名もなき毒

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

名もなき毒の評価:

3.82/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(1pt)

最後まで読み切れなかった。

最初っからつまらなかった。全般に気持ち悪い内容で、残念な作品でした。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.43
(2pt)

いまいちかな

いまいち。久しぶりに宮部みゆきを読んだ。
青酸カリ無差別連続殺人事件の4人目として、古屋明俊が殺害されることから小説は始まるが、ミステリエンターテイメント要素はそこまでなく、無差別を起こす殺人者の理不尽な動機、理由なき殺人を、原田いずみの人格障害によるトラブル、外立の親の介護、シックハス症候群(地質汚染問題)などを通して、「名もなき毒」と抽象的に総合的に、杉村の主観で描いている。

ただ人物像が浅い。あと、主人公杉村の主観がいまいち共感できない。全ての出来事、言語に対して必要以上に、そして凡庸に描くので鬱陶しかった。下手なナレーションかって感じ。

物語も長く飽きる。昔の模倣犯や火車みたいな勢いがないな。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.42
(2pt)

いまいちかな

いまいち。久しぶりに宮部みゆきを読んだ。
青酸カリ無差別連続殺人事件の4人目として、古屋明俊が殺害されることから小説は始まるが、ミステリエンターテイメント要素はそこまでなく、無差別を起こす殺人者の理不尽な動機、理由なき殺人を、原田いずみの人格障害によるトラブル、外立の親の介護、シックハス症候群(地質汚染問題)などを通して、「名もなき毒」と抽象的に総合的に、杉村の主観で描いている。

ただ人物像が浅い。あと、主人公杉村の主観がいまいち共感できない。全ての出来事、言語に対して必要以上に、そして凡庸に描くので鬱陶しかった。下手なナレーションかって感じ。

物語も長く飽きる。昔の模倣犯や火車みたいな勢いがないな。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.41
(2pt)

いまいちかな

いまいち。久しぶりに宮部みゆきを読んだ。
青酸カリ無差別連続殺人事件の4人目として、古屋明俊が殺害されることから小説は始まるが、ミステリエンターテイメント要素はそこまでなく、無差別を起こす殺人者の理不尽な動機、理由なき殺人を、原田いずみの人格障害によるトラブル、外立の親の介護、シックハス症候群(地質汚染問題)などを通して、「名もなき毒」と抽象的に総合的に、杉村の主観で描いている。

ただ人物像が浅い。あと、主人公杉村の主観がいまいち共感できない。全ての出来事、言語に対して必要以上に、そして凡庸に描くので鬱陶しかった。下手なナレーションかって感じ。

物語も長く飽きる。昔の模倣犯や火車みたいな勢いがないな。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.40
(1pt)

吉川英治の賞が何故獲れたかが不思議

時間の無駄です。 だらだらとくそ面白くもない主人公の日常を読んでるだけで変化もないし話も本筋がイマイチです。  これなら本を読まずに会社で誰かの世間話でも聞いてた方がましです。  よっぽど外国の推理小説の方がサスペンションでしょう。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.39
(1pt)

吉川英治の賞が何故獲れたかが不思議

時間の無駄です。 だらだらとくそ面白くもない主人公の日常を読んでるだけで変化もないし話も本筋がイマイチです。  これなら本を読まずに会社で誰かの世間話でも聞いてた方がましです。  よっぽど外国の推理小説の方がサスペンションでしょう。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.38
(1pt)

吉川英治の賞が何故獲れたかが不思議

時間の無駄です。 だらだらとくそ面白くもない主人公の日常を読んでるだけで変化もないし話も本筋がイマイチです。  これなら本を読まずに会社で誰かの世間話でも聞いてた方がましです。  よっぽど外国の推理小説の方がサスペンションでしょう。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.37
(2pt)

うーん('-ω-`)

宮部みゆきさんの作品は好きでよく読んでますがこれはチョット。

最初っから最後まで杉村一族に違和感がありました。
例えて言えばハリボテのお城に暮らしてる感じ。
奥さんがもっと悪意や裏があったりだらしなかったりしたら現実的になったかなー。
少し体は弱いけどお金持ちで美人で旦那さん大好きでいいお母さん…うーんそんな人いるかなぁいても一端の編集者と結婚するかなぁ。
義父も理解良すぎで何だかなー。
何事も上手く行き過ぎてる感じでモヤモヤ。

そのせいで全体的に嘘っぽい感じがします。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.36
(2pt)

うーん('-ω-`)

宮部みゆきさんの作品は好きでよく読んでますがこれはチョット。

最初っから最後まで杉村一族に違和感がありました。
例えて言えばハリボテのお城に暮らしてる感じ。
奥さんがもっと悪意や裏があったりだらしなかったりしたら現実的になったかなー。
少し体は弱いけどお金持ちで美人で旦那さん大好きでいいお母さん…うーんそんな人いるかなぁいても一端の編集者と結婚するかなぁ。
義父も理解良すぎで何だかなー。
何事も上手く行き過ぎてる感じでモヤモヤ。

そのせいで全体的に嘘っぽい感じがします。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.35
(2pt)

うーん('-ω-`)

宮部みゆきさんの作品は好きでよく読んでますがこれはチョット。

最初っから最後まで杉村一族に違和感がありました。
例えて言えばハリボテのお城に暮らしてる感じ。
奥さんがもっと悪意や裏があったりだらしなかったりしたら現実的になったかなー。
少し体は弱いけどお金持ちで美人で旦那さん大好きでいいお母さん…うーんそんな人いるかなぁいても一端の編集者と結婚するかなぁ。
義父も理解良すぎで何だかなー。
何事も上手く行き過ぎてる感じでモヤモヤ。

そのせいで全体的に嘘っぽい感じがします。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.34
(2pt)

読んだこっちに毒がたまった。

「すっごく! 面白いから!」と知人に薦められて読みました。
宮部みゆきさんの作品は昔から苦手にしてたので、いやーな予感はしてたのですが
案の定、自分には辛かったです。

宮部作品の魅力は確かな筆力からくる丁寧な描写、ストーリー展開なのだろうなあと思っているんですが
丁寧すぎるといいますか、ストーリー上、特に必要のない人物設定や、場面、セリフが多い気がします。
物語の純度が薄いというか、読んでてひどく疲れます。

更に、今作は主人公杉村三郎に魅力がこれっぽっちもないので、ページを捲る手がますます鈍ります。
大財閥の娘と結婚し、それまで勤めていた会社を辞めて、義父の会社の閑職をあてがわれている男。
言い方は悪いですが、去勢されたような男だなと(娘はいますが)

しかも、彼、たいして活躍もしません。義父から与えられたアルバイトとのトラブルを解決するという任務すらこなせず。
仕事をサボって、無関係の女子高生の悩み事に首を突っ込んでいるという有様。
ですがお話の中では、周囲の評価が高いので、違和感がバリバリです。

一応、最後まで読みましたが、この主人公自体が毒なのかなという印象を受けました。
長く平坦なストーリーの中で主人公夫婦に読者のヘイトを集中させ、最後、夫婦がヒドイ目に遭う展開がカタルシスになっているという構成なのかと。だとしたらこの構成自体が作者の毒なのでしょうか。

――とまあ、こんな感想を知人には言えないので、ここで解毒させていただきました。すみません。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.33
(2pt)

読んだこっちに毒がたまった。

「すっごく! 面白いから!」と知人に薦められて読みました。
宮部みゆきさんの作品は昔から苦手にしてたので、いやーな予感はしてたのですが
案の定、自分には辛かったです。

宮部作品の魅力は確かな筆力からくる丁寧な描写、ストーリー展開なのだろうなあと思っているんですが
丁寧すぎるといいますか、ストーリー上、特に必要のない人物設定や、場面、セリフが多い気がします。
物語の純度が薄いというか、読んでてひどく疲れます。

更に、今作は主人公杉村三郎に魅力がこれっぽっちもないので、ページを捲る手がますます鈍ります。
大財閥の娘と結婚し、それまで勤めていた会社を辞めて、義父の会社の閑職をあてがわれている男。
言い方は悪いですが、去勢されたような男だなと(娘はいますが)

しかも、彼、たいして活躍もしません。義父から与えられたアルバイトとのトラブルを解決するという任務すらこなせず。
仕事をサボって、無関係の女子高生の悩み事に首を突っ込んでいるという有様。
ですがお話の中では、周囲の評価が高いので、違和感がバリバリです。

一応、最後まで読みましたが、この主人公自体が毒なのかなという印象を受けました。
長く平坦なストーリーの中で主人公夫婦に読者のヘイトを集中させ、最後、夫婦がヒドイ目に遭う展開がカタルシスになっているという構成なのかと。だとしたらこの構成自体が作者の毒なのでしょうか。

――とまあ、こんな感想を知人には言えないので、ここで解毒させていただきました。すみません。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.32
(2pt)

読んだこっちに毒がたまった。

「すっごく! 面白いから!」と知人に薦められて読みました。
宮部みゆきさんの作品は昔から苦手にしてたので、いやーな予感はしてたのですが
案の定、自分には辛かったです。

宮部作品の魅力は確かな筆力からくる丁寧な描写、ストーリー展開なのだろうなあと思っているんですが
丁寧すぎるといいますか、ストーリー上、特に必要のない人物設定や、場面、セリフが多い気がします。
物語の純度が薄いというか、読んでてひどく疲れます。

更に、今作は主人公杉村三郎に魅力がこれっぽっちもないので、ページを捲る手がますます鈍ります。
大財閥の娘と結婚し、それまで勤めていた会社を辞めて、義父の会社の閑職をあてがわれている男。
言い方は悪いですが、去勢されたような男だなと(娘はいますが)

しかも、彼、たいして活躍もしません。義父から与えられたアルバイトとのトラブルを解決するという任務すらこなせず。
仕事をサボって、無関係の女子高生の悩み事に首を突っ込んでいるという有様。
ですがお話の中では、周囲の評価が高いので、違和感がバリバリです。

一応、最後まで読みましたが、この主人公自体が毒なのかなという印象を受けました。
長く平坦なストーリーの中で主人公夫婦に読者のヘイトを集中させ、最後、夫婦がヒドイ目に遭う展開がカタルシスになっているという構成なのかと。だとしたらこの構成自体が作者の毒なのでしょうか。

――とまあ、こんな感想を知人には言えないので、ここで解毒させていただきました。すみません。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.31
(2pt)

なぜ評価が高いのですか?

「誰か」も「名もなき毒」も私は好きではありませんでした。
宮部さんが描きたかったのは日常にそこらへんにある悪意で、それが事件になったりするってことなんだろう。
で、主人公も金持ちの娘と結婚して、周囲からは羨望と小さな悪意の目で見られてしまう。
あのね、でも、この主人公の背景と「誰か」で起こる事件そのものはあまり関係なくて、「名もなき毒」でちょっと関係してくる程度。

これだけ大きな背景があるのに、あんまりよく主人公のことが理解できないんですよ。
あんまりこの主人公の本音みたなところがよくわからないというか、なんとなく感じ取ったのは、結局こいつはちょっと自分の結婚に後悔しているんじゃねーのか?と。

2巻読んでも義父の会長が主人公を会社を辞めることを条件に結婚を許した理由もわからないし、主人公がそれを承諾して結婚して、今満足しているのかもわからない。

この物語の他人の悪意や事件は割りとどうでもよくて、付け足し的なもので、どちらかというと主人公とその家族の話が主なんじゃないかな?

と思わせちゃうところがこの本のダメなところです。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.30
(2pt)

なぜ評価が高いのですか?

「誰か」も「名もなき毒」も私は好きではありませんでした。
宮部さんが描きたかったのは日常にそこらへんにある悪意で、それが事件になったりするってことなんだろう。
で、主人公も金持ちの娘と結婚して、周囲からは羨望と小さな悪意の目で見られてしまう。
あのね、でも、この主人公の背景と「誰か」で起こる事件そのものはあまり関係なくて、「名もなき毒」でちょっと関係してくる程度。

これだけ大きな背景があるのに、あんまりよく主人公のことが理解できないんですよ。
あんまりこの主人公の本音みたなところがよくわからないというか、なんとなく感じ取ったのは、結局こいつはちょっと自分の結婚に後悔しているんじゃねーのか?と。

2巻読んでも義父の会長が主人公を会社を辞めることを条件に結婚を許した理由もわからないし、主人公がそれを承諾して結婚して、今満足しているのかもわからない。

この物語の他人の悪意や事件は割りとどうでもよくて、付け足し的なもので、どちらかというと主人公とその家族の話が主なんじゃないかな?

と思わせちゃうところがこの本のダメなところです。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.29
(2pt)

なぜ評価が高いのですか?

「誰か」も「名もなき毒」も私は好きではありませんでした。
宮部さんが描きたかったのは日常にそこらへんにある悪意で、それが事件になったりするってことなんだろう。
で、主人公も金持ちの娘と結婚して、周囲からは羨望と小さな悪意の目で見られてしまう。
あのね、でも、この主人公の背景と「誰か」で起こる事件そのものはあまり関係なくて、「名もなき毒」でちょっと関係してくる程度。

これだけ大きな背景があるのに、あんまりよく主人公のことが理解できないんですよ。
あんまりこの主人公の本音みたなところがよくわからないというか、なんとなく感じ取ったのは、結局こいつはちょっと自分の結婚に後悔しているんじゃねーのか?と。

2巻読んでも義父の会長が主人公を会社を辞めることを条件に結婚を許した理由もわからないし、主人公がそれを承諾して結婚して、今満足しているのかもわからない。

この物語の他人の悪意や事件は割りとどうでもよくて、付け足し的なもので、どちらかというと主人公とその家族の話が主なんじゃないかな?

と思わせちゃうところがこの本のダメなところです。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.28
(2pt)

面白いですか???

悪いけどメンヘラ女に振り回されてゲッソリ、て感想しか無いです…
「理由」辺りまでは夢中で読んでいたんですが、最近は「ソロモンの偽証」もどうにも引き込まれるものが無くて2冊目で止めました。
「楽園」に至っては肝心の謎ほっぽらかして終わってるし、あれはちょっとどうなんでしょうと言う感じです。
最近のは総じて長たらしいばかりで、なんか「書かされてる感」が半端無い気がするんですよね〜
時代モノもファンタジーも得意分野では無いし、もう宮部さんの新刊は私には合わないようです。ごめんなさい。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.27
(2pt)

面白いですか???

悪いけどメンヘラ女に振り回されてゲッソリ、て感想しか無いです…
「理由」辺りまでは夢中で読んでいたんですが、最近は「ソロモンの偽証」もどうにも引き込まれるものが無くて2冊目で止めました。
「楽園」に至っては肝心の謎ほっぽらかして終わってるし、あれはちょっとどうなんでしょうと言う感じです。
最近のは総じて長たらしいばかりで、なんか「書かされてる感」が半端無い気がするんですよね〜
時代モノもファンタジーも得意分野では無いし、もう宮部さんの新刊は私には合わないようです。ごめんなさい。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.26
(2pt)

面白いですか???

悪いけどメンヘラ女に振り回されてゲッソリ、て感想しか無いです…
「理由」辺りまでは夢中で読んでいたんですが、最近は「ソロモンの偽証」もどうにも引き込まれるものが無くて2冊目で止めました。
「楽園」に至っては肝心の謎ほっぽらかして終わってるし、あれはちょっとどうなんでしょうと言う感じです。
最近のは総じて長たらしいばかりで、なんか「書かされてる感」が半端無い気がするんですよね〜
時代モノもファンタジーも得意分野では無いし、もう宮部さんの新刊は私には合わないようです。ごめんなさい。
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.25
(2pt)

一気読みできませんでした。

殺人などの犯罪事件が起きて、終盤その犯人が分かる、
という仕立ての犯罪小説は、普通、先を知りたくて一気読みしてしまうのですが、
珍しく「早く次を知りたい」という気が起きず、少々「だらけ」モードで読みました。

謎解きに重点を置いているわけではなく、犯罪を素材にして、
人の心の闇を描こうとしているのでしょうから、推理小説的なワクワク感がなくても
それはそれでよいでしょう。

でも、人の心の闇の描き方も色々あり、何か読み手の心を突き刺すような、あるいは、震撼とさせるようなものが必要ではないかと思います。
この点、本書に出てくる問題人物は、ただの不愉快な人であり、
反社会的人格障害という診断名もつきそうな感じで、
ベタというか、もうひとひねり欲しい感じがしました。

個人的な好みの問題なのでしょうが、初期の「火車」や一世風靡した「模倣犯」は面白かったんですけどねぇ・・・。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093