ミッドナイト・ジャーナル

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評判

ミッドナイト・ジャーナルの評価:

3.95/5点 レビュー 21件。 A ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

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全11件 1〜11 1/1ページ
No.11
(2pt)

フツーすぎて

話が平板で、驚きがないです。新聞社や警察の動きは詳しいですが、読んで「お得感」がありませんでした。
ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)より
4062938103
No.10
(3pt)

彼らが語り,伝える正義は本当に正しいのか

世紀の大誤報から七年,あの時を思い起こす事件の発生に再び意気込む主人公に対し,
忘れはしないものの,そうではな人たちの存在もあり,家族や仕事への意識の変化など,
何気ない日々から浮かばせる様子は,ただの温度差とは異なる時間の流れを感じさせます.

また,七年前と今,多くの記者が走り回り,それらもを含めてやや冗長ではあるものの,
いわゆる悪役の側にも言い分があり,彼らがバチバチとやり合う姿はなかなかの読み応え.
このほか,締め切り時間が迫る中,レイアウトを組む人たちの『戦い』も興味深く映ります.

ただ,主人公が拘った『ジャーナル』という言葉は,その由来の弱さもそうでしたが,
中盤以降は完全に消えてしまい,強い印象を抱くまではなかったのは物足りないところ.

一方,記者の矜持や執念,さらには新聞社も含めての使命や社会責任が語られますが,
被害者らの傷を抉る取材活動をはじめ,夜討ち朝駆けと方々へと押し掛け,上がり込み,
規制を当たり前のように破り,恫喝もお手の物,それを正義と疑わない傲慢な振る舞いは,
記者出身の著者だけに生々しく,皮肉にも彼らへの不信感を大きく強めるものとなりました.
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991
No.9
(3pt)

自己満足

火傷しそうなくらい熱い新聞記者のスクープ追いかけ物語。記者たちはスクープだ抜いた抜かれたと騒いでいるが、ひとつの新聞を定期購読するほとんどの読者にはそんなことわからんしどうでもよい。
ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)より
4062938103
No.8
(3pt)

自己満足

火傷しそうなくらい熱い新聞記者のスクープ追いかけ物語。記者たちはスクープだ抜いた抜かれたと騒いでいるが、ひとつの新聞を定期購読するほとんどの読者にはそんなことわからんしどうでもよい。
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991
No.7
(3pt)

ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

児童誘拐殺害事件で大誤報を打ち、中央新聞社会部を追われ、支局に飛ばされた関口豪太郎。あれから7年。埼玉東部で、小学生の女児を狙った連れ去り未遂事件が発生。犯人は二人いたとの証言から、豪太郎の脳裏に”あのとき”の疑念がよぎる。
ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)より
4062938103
No.6
(3pt)

ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

児童誘拐殺害事件で大誤報を打ち、中央新聞社会部を追われ、支局に飛ばされた関口豪太郎。あれから7年。埼玉東部で、小学生の女児を狙った連れ去り未遂事件が発生。犯人は二人いたとの証言から、豪太郎の脳裏に”あのとき”の疑念がよぎる。
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991
No.5
(1pt)

横山秀夫?

退屈な上に長い。登場人物が多すぎて混乱する。半分まで読んでもほとんどストーリーが進んでおらず疲労感だけが蓄積されます。読解力が無いと言われればそれまでですが読者を退屈させない努力をして欲しいです。横山秀夫を読まさせている感じが最後まで拭えませんでした。やっぱり誉田哲也が好きです(結局これが言いたいだけ)。
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991
No.4
(1pt)

こりゃあダメだ

筆者の力量に期待して読み始めたが、最初からダメだった。
世紀の誤報ーその誤報というのが「監禁されていた少女が死亡した」というものだ。
少女は生きていた、という誤報で新聞記者が悩んでいるというもの。

この設定には違和感がある、というより無理やりだ。
「監禁されていた少女は生きていた」と記事にして死んでいたらもっと大変な誤報になる。
家族の悲観は死亡ー生還の比ではないのだ。死亡したと書かれても生きていたら
家族は大喜びするだろう。

 これは私の考え方がおかしいのか?

 わずか何時間のスクープ合戦に踊る記者たち。他が追えないような記事を取るのが
スクープのはずなのだが、それには触れず小さな世界の描写に終始する。これにも
違和感があった。
 自分が経験した社会をそのまま書いている、やっつけ仕事のような本です。残念。
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991
No.3
(3pt)

彼らが語り,伝える正義は本当に正しいのか

世紀の大誤報から七年,あの時を思い起こす事件の発生に再び意気込む主人公に対し,
忘れはしないものの,そうではな人たちの存在もあり,家族や仕事への意識の変化など,
何気ない日々から浮かばせる様子は,ただの温度差とは異なる時間の流れを感じさせます.

また,七年前と今,多くの記者が走り回り,それらもを含めてやや冗長ではあるものの,
いわゆる悪役の側にも言い分があり,彼らがバチバチとやり合う姿はなかなかの読み応え.
このほか,締め切り時間が迫る中,レイアウトを組む人たちの『戦い』も興味深く映ります.

ただ,主人公が拘った『ジャーナル』という言葉は,その由来の弱さもそうでしたが,
中盤以降は完全に消えてしまい,強い印象を抱くまではなかったのは物足りないところ.

一方,記者の矜持や執念,さらには新聞社も含めての使命や社会責任が語られますが,
被害者らの傷を抉る取材活動をはじめ,夜討ち朝駆けと方々へと押し掛け,上がり込み,
規制を当たり前のように破り,恫喝もお手の物,それを正義と疑わない傲慢な振る舞いは,
記者出身の著者だけに生々しく,皮肉にも彼らへの不信感を大きく強めるものとなりました.
ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)より
4062938103
No.2
(3pt)

事件や警察とジャーナリストの関係ってこんな感じなんだと思いました

日々事件・事故を新聞や雑誌、テレビなどで見てますが
ジャーナリストの使命感や警察とのやりとりに緊迫感があり、こんな感じなんだと思えました
全体的に男社会なんだなぁというのが感想で、あまり自分と重ねるところもなかったこともあり
引き込まれて読むところまではいかなかったので☆3つで
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991
No.1
(2pt)

フツーすぎて

話が平板で、驚きがないです。新聞社や警察の動きは詳しいですが、読んで「お得感」がありませんでした。
ミッドナイト・ジャーナル Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナルより
4062198991