真犯人

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評判

真犯人の評価:

4.26/5点 レビュー 47件。 B ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 41〜60 3/4ページ
No.27
(4pt)

良く出来た構成です。

一気読みでした。ドラマになったそうですね。WOWOWは入会していないので。見てみたくなりました。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.26
(4pt)

良く出来た構成です。

一気読みでした。ドラマになったそうですね。WOWOWは入会していないので。見てみたくなりました。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.25
(5pt)

根気、粘り

CATVのテレビを見てから購入。最後のどんでん返しも見事。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.24
(5pt)

根気、粘り

CATVのテレビを見てから購入。最後のどんでん返しも見事。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.23
(4pt)

時間を行ったり来たり

年月をかけて、犯人を追いかけていく。刑事のそれぞれの思い、執念。一気に読みました。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.22
(4pt)

時間を行ったり来たり

年月をかけて、犯人を追いかけていく。刑事のそれぞれの思い、執念。一気に読みました。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.21
(5pt)

おもしろかった

wowowで放送しているドラマの原作。読みたくなりました。小説らしく極端なことはあるけど、わくわく十分楽しめる小説でした。ドラマの俳優さんを思い浮かべながら、読みました。当初の幼児誘拐から始まる部分は自分自身が幼い孫がいるので、「孫から目を離さないように!」と娘にlineしてしまいました。子供、孫にそんなことが起こったら地獄です。こわかった。でも、深い悲しいことが全編に流れてます。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.20
(5pt)

おもしろかった

wowowで放送しているドラマの原作。読みたくなりました。小説らしく極端なことはあるけど、わくわく十分楽しめる小説でした。ドラマの俳優さんを思い浮かべながら、読みました。当初の幼児誘拐から始まる部分は自分自身が幼い孫がいるので、「孫から目を離さないように!」と娘にlineしてしまいました。子供、孫にそんなことが起こったら地獄です。こわかった。でも、深い悲しいことが全編に流れてます。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.19
(5pt)

一気読み

2018年10月現在BSで放送されている連続ドラマの原作。先が知りたくなり一気読みしました。なるほど、そのような展開もあったのかというのが読後感です。
人とのやりとりの中に過去の映像がある、潜在の内在した事実が、その言葉の裏にあること、人は積み上がった経験と記憶の中で生きていることを感じることができるストーリーです。秋の夜長のオススメ。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.18
(5pt)

一気読み

2018年10月現在BSで放送されている連続ドラマの原作。先が知りたくなり一気読みしました。なるほど、そのような展開もあったのかというのが読後感です。
人とのやりとりの中に過去の映像がある、潜在の内在した事実が、その言葉の裏にあること、人は積み上がった経験と記憶の中で生きていることを感じることができるストーリーです。秋の夜長のオススメ。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.17
(4pt)

過去の事件が鍵

この作家の小説は初めてでしたが、最後まで面白く読ませていただきました。
過去の事件の詳細が、まるでいま事件を捜査しているかのように臨場感たっぷりに語られます。
終わってみれば、犯行動機や体力的な面に関してあれ?という気がしないでもないので、★-1ですが、
別の作品も読んでみたいと思いました。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.16
(4pt)

過去の事件が鍵

この作家の小説は初めてでしたが、最後まで面白く読ませていただきました。
過去の事件の詳細が、まるでいま事件を捜査しているかのように臨場感たっぷりに語られます。
終わってみれば、犯行動機や体力的な面に関してあれ?という気がしないでもないので、★-1ですが、
別の作品も読んでみたいと思いました。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.15
(5pt)

ドラマからの原作

WOWOW のドラマが始まり、1回目の放送で引き込まれて、次週の放送を待てずに原作を読むことにしました。
一気に最後まで読み終わりました。
考えさせられる内容です。
ドラマでは、骨太俳優陣が見応えのある演技で盛り上げているのがわかります。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.14
(5pt)

実力派推理作家の大藪春彦賞受賞作品

本格的な推理小説が好きな方に、これお薦めです。面白いです。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.13
(4pt)

のめり込むまでに

時間がかかるのと、構成が複雑でさいしょついていけなくて。まんなかあたりかなー、一気に状況が見えて、そこからはラストまで一気に駆け下りれました。ドラマ見て見たいなー
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.12
(5pt)

秀逸な刑事小説であり、味わい深いミステリー

数年前に横山秀夫の「64(ロクヨン)」を読んだあと、最上質の刑事小説(正確には警務小説かも知れない)を読んだという
感動が強く残ったが、この翔田寛の「真犯人」もそれに近い感動を与えてくれる秀作である。平成27年に起きた初老の男
の殺人事件、この被害者が昭和49年に誘拐殺害された5歳児の少年の父親であったことから本書の舞台は41年前に遡る。
ただ、この誘拐殺人事件は、結局解決することなく時効を後1年に控えた昭和63年に、当時の警察の面目維持を目的に特
別捜査班が結成されることになる。そして、重藤管理官のもと、6人の刑事たちが招集され、2人ずつで組んだ彼らの執念
の捜査が、本書の核となる。そして、その二人ずつの刑事たちの「筋読み」を基に捜査が進むが、結果、これも犯人逮捕
には結びつかない。作者は、この本の背景や事件の真相を描くために、この昭和63年における刑事たちの捜査を本書の基
層としている。そして、二つの事件が結びつくことになる平成27年の「解決編」も、今までに散りばめておいた伏線が巧
みに結びつくことで、上質の刑事小説として、また一級のミステリーとして感動を生むラストにまで持っていく。派手なアクションや
ヒーローの大活躍があるわけではない。地味な刑事たちの執念の捜査、そして事件に巻き込まれた家族たちの悲劇、感情を抑
えた筆致がそれらを描くことで秀逸な作品が出来上がった。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.11
(4pt)

縦社会の警察の内部

それぞれの思惑。
絡み合う人間関係
ストーリーが前後しながら
進みます。
一気に読みました
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.10
(4pt)

警察小説の王道!(少々ネタバレあります)

ドラマ化されるということで文庫本が発売され、何気なく購入しましたが(翔田寛さんという方も存じませんでした)、面白かったです。警察小説の王道、という感じでした。

・昭和49年8月、静岡県で5歳男児が誘拐され、身代金の要求があるも、受け渡しが上手くいかず、その後男児は死体で発見される。
・昭和63年7月、時効を1年後に控え、静岡県警は再捜査に乗り出すが、ある事情で中断を余儀なくされる。
・平成27年8月、死亡した男児の父親が静岡県内で殺害される。

 というように、話は3つの時代に分かれますが、ややこしさも読みにくさもありません。平成元年下半期の直木賞受賞作を読んでいたので、事件のからくりはなんとなく想像できましたが、それでも十分楽しめましたし、ドラマ化にぴったりの内容だと思いました。
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon書評・レビュー: 真犯人 (小学館文庫 し 6-10)より
4094065431
No.9
(5pt)

面白い。文句なし。

何を書いてもネタバレにつながりそうなので、内容については触れませんが、とにかく面白い。
最初もいいし、中だるみもしないし、ラストはきっちり落としてくれました。
こんな完璧な作品が書ける力量のある作家を知らなかったなんて、今までの人生を損していました。
同じ著者の別の作品もぜひ読んでみたいです。
文句なくおすすめできます。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
409386425X
No.8
(5pt)

41年の時を駆け抜ける緊迫のドラマ

読み始めはわかりにくかったが

2015年 現在の事件 が 
1974年、41年前の誘拐事件未解決 に関係があり
1988年 27年前(その誘拐事件時効直前)に
    再調査されるも未解決
という3部構成が入り混じっていることと
刑事たちの個性がわかるとその先はジェットコースター
エピローグではちょっと泣けてしまった。

この本を読めて幸せ、と感じ
これからこの作者の全作品読んで行こう、とワクワクします。
真犯人 Amazon書評・レビュー: 真犯人より
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