真犯人 Amazon 発行日:2015年10月26日 出版社:小学館 ページ数:319P あらすじ 誘拐×時効、二度敗北した静岡県警。三度目の機会は、ないはずだった。第54回江戸川乱歩賞受賞作『誘拐児』から七年、時効ミステリーの歴史を塗り替える新たな金字塔! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
真犯人 (小学館文庫 し 6-10) Amazon 発行日:2018年08月07日 出版社:小学館 ページ数:429P あらすじ 東名高速道路の裾野バス停付近で、高齢男性の遺体が発見された。事件を捜査する静岡県警裾野警察署の日下悟警部補は、被害者・須藤勲の長男・尾畑守が、昭和49年に誘拐死体遺棄事件に巻き込まれていたことを知る。誘拐事件は、時効直前の昭和63年に再捜査が行われていた。日下は、再捜査の陣頭指揮を取った当時の管理官・重藤成一郎元警視に捜査への協力を願い出る。 平成と昭和、時代を越えた刑事たちの熱い思いは「真犯人」に届くのか。二度敗北を喫した静岡県警の意地と矜持を賭けた三度目の捜査が始まる! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください