探偵はバーにいる

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評判

探偵はバーにいるの評価:

3.30/5点 レビュー 69件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(2pt)

途中で飽きた

作者に対して、文章力がないなと思った。
世界がせまいというか、なぜか読んでいて序盤で飽きてしまった。
何か魅力を感じないまま終わってしまった。残念。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.15
(2pt)

途中で飽きた

作者に対して、文章力がないなと思った。
世界がせまいというか、なぜか読んでいて序盤で飽きてしまった。
何か魅力を感じないまま終わってしまった。残念。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.14
(1pt)

若すぎないか?

中盤から終盤はテンポが良くなって来たけど序盤〜中盤までが
ひたすら主人公の「"ほら僕って自由でしょ"を説明したいが為だけの?生活の描写」と
「歳に合わないかっこつけ」で辟易するだけ。
最後まで意味をなさなかった文章も多い。
登場人物の描写も浅く安く。
どうにも小学生の頃なら素直に読めたのかな、といった感想。
中盤からの展開は興味を引かれて読み進める事が出来たものの
結局面白いとは思えなかった。プロの作品ですよね?
読書に使える時間があまり無いのにわざわざ買って読んでしまって後悔しか残らない。
とにかく主人公が40がらみならまだしも20代というところに最後まで違和感が残った。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.13
(1pt)

若すぎないか?

中盤から終盤はテンポが良くなって来たけど序盤〜中盤までが
ひたすら主人公の「"ほら僕って自由でしょ"を説明したいが為だけの?生活の描写」と
「歳に合わないかっこつけ」で辟易するだけ。
最後まで意味をなさなかった文章も多い。
登場人物の描写も浅く安く。
どうにも小学生の頃なら素直に読めたのかな、といった感想。
中盤からの展開は興味を引かれて読み進める事が出来たものの
結局面白いとは思えなかった。プロの作品ですよね?
読書に使える時間があまり無いのにわざわざ買って読んでしまって後悔しか残らない。
とにかく主人公が40がらみならまだしも20代というところに最後まで違和感が残った。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.12
(2pt)

徹底的にローカル。

映画を観る前に読もうと思ったら、
なんと!
映画とタイトルは一緒だけど、
映画の原作はこれじゃなくて、
2作目だとか…。
作家には関係ないけど、
紛らわしい。

そうと知ったのは読み終わってからなので、
まぁ、それは、
作品の感想とは別なんだけど。

正直文体が好きではない。
文体というより、
チョイスされている単語がきらい。
その時代に使われていた、
スラングなどを使ったりするんだが、
どうもそこに、
差別意識というものがぷんぷんして、
気に食わない。
気にならない人はならないんだろうけど。

そう思っていても、
言わない、
というのも大人の美学である。

ハードボイルドを気取った感じも、
おそらくわざと、
こういう猥雑な書き方してるんだと思うが、
このトーンが合わない。
バイオレンスな感じも、いまいちかな。

推理小説としては、
まぁ、楽しめたかな。
札幌愛というか、
ススキノ愛を感じるシュチュエーションで、
徹底的にローカル。
愛すべきところは、そこだろうな。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.11
(2pt)

徹底的にローカル。

映画を観る前に読もうと思ったら、
なんと!
映画とタイトルは一緒だけど、
映画の原作はこれじゃなくて、
2作目だとか…。
作家には関係ないけど、
紛らわしい。

そうと知ったのは読み終わってからなので、
まぁ、それは、
作品の感想とは別なんだけど。

正直文体が好きではない。
文体というより、
チョイスされている単語がきらい。
その時代に使われていた、
スラングなどを使ったりするんだが、
どうもそこに、
差別意識というものがぷんぷんして、
気に食わない。
気にならない人はならないんだろうけど。

そう思っていても、
言わない、
というのも大人の美学である。

ハードボイルドを気取った感じも、
おそらくわざと、
こういう猥雑な書き方してるんだと思うが、
このトーンが合わない。
バイオレンスな感じも、いまいちかな。

推理小説としては、
まぁ、楽しめたかな。
札幌愛というか、
ススキノ愛を感じるシュチュエーションで、
徹底的にローカル。
愛すべきところは、そこだろうな。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.10
(2pt)

時代の違いか・・・

携帯電話も十分に普及してない年代の作品である事を考慮してもどうも
一つ一つの文節の表現方法が好きになれない。特にアメリカンジョーク
まがいの比喩は鼻につくだけで、不快感だけが残った。
同じ早川で同類の小説ならば、原遼の方が数段読み易く主人公に感情移
入が出来る。
あくまでも私見ですが。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.9
(2pt)

時代の違いか・・・

携帯電話も十分に普及してない年代の作品である事を考慮してもどうも
一つ一つの文節の表現方法が好きになれない。特にアメリカンジョーク
まがいの比喩は鼻につくだけで、不快感だけが残った。
同じ早川で同類の小説ならば、原遼の方が数段読み易く主人公に感情移
入が出来る。
あくまでも私見ですが。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.8
(1pt)

入らない…

淡々と読める内容でした。っが!内容より購入していざマイブックカバーに…入らない…微妙なサイズ違い…読む前に萎えたのは私だけ?失礼いたしました。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.7
(1pt)

入らない…

淡々と読める内容でした。っが!内容より購入していざマイブックカバーに…入らない…微妙なサイズ違い…読む前に萎えたのは私だけ?失礼いたしました。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.6
(1pt)

『俺』のキャラが最後まで定まらず・・

最後まで一気に読むことができましたが
感想は可もなく不可もなくでした。
一番気になったのは、主人公である
『俺』のキャラが最後までイメージできなかったっこと

ハードボイルドな言動だったり、ヤクザに喧嘩をうったり
(後悔したり)、口がうまかったり下手だったり、おもしろいことを
ちょっと言ったり、学歴が高いけど頭が良いような悪いような
女好きのようなそうでもないような。。色々な要素が中途半端に
ミックスされていたので個性としてキャラ設定が定まらなかった。
映画に主演する「大泉洋」をイメージして考えてみたが、どうにも
しっくりこず。
最後まで、主人公がどういった人物なのかわかりませんでした。

それと、今作だけの登場人物達である「原田誠」「諏訪麗子」
「モンロー」「工藤啓吉」「工藤の恋人」の人物像もしっくりこず
それぞれの立場があり、考えがあるのはわかるが、この登場人物達の
気持ちが全く理解できなかった。

最後、物語の真相は、一部登場人物達の都合のよいかたちで終わった
ことも消化不良。
何で曖昧にしたのか、物語としても方向性が見えてこなかったです。

次作は評判が良いらしいですが、読むかどうかは検討中。
読むのであれば買わずに、図書館で借りようと思います。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.5
(1pt)

『俺』のキャラが最後まで定まらず・・

最後まで一気に読むことができましたが
感想は可もなく不可もなくでした。
一番気になったのは、主人公である
『俺』のキャラが最後までイメージできなかったっこと

ハードボイルドな言動だったり、ヤクザに喧嘩をうったり
(後悔したり)、口がうまかったり下手だったり、おもしろいことを
ちょっと言ったり、学歴が高いけど頭が良いような悪いような
女好きのようなそうでもないような。。色々な要素が中途半端に
ミックスされていたので個性としてキャラ設定が定まらなかった。
映画に主演する「大泉洋」をイメージして考えてみたが、どうにも
しっくりこず。
最後まで、主人公がどういった人物なのかわかりませんでした。

それと、今作だけの登場人物達である「原田誠」「諏訪麗子」
「モンロー」「工藤啓吉」「工藤の恋人」の人物像もしっくりこず
それぞれの立場があり、考えがあるのはわかるが、この登場人物達の
気持ちが全く理解できなかった。

最後、物語の真相は、一部登場人物達の都合のよいかたちで終わった
ことも消化不良。
何で曖昧にしたのか、物語としても方向性が見えてこなかったです。

次作は評判が良いらしいですが、読むかどうかは検討中。
読むのであれば買わずに、図書館で借りようと思います。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.4
(2pt)

これはいただけません。

気の利いた表題に誘われて読んでみました。
著者の処女作とのことですが、どうにも文章が下手。
会話がやたらと多く、状況を的確に描写して伝えるという基本ができていません。
特に後半は会話だけで成立させようと、強引ともいえる文章構成が目立ち、
読んでいて苦痛であると同時に、何を描こうとしているのかわからない場面も散見されます。

主人公の「俺」は著者の分身と理解して間違いないのですが、
北大卒をそれとなく自慢しているような表現が嫌味で鼻持ちなりません。
自堕落な生活を「ハードボイルド」と誤解している節があり、全く笑止千万です。

大沢在昌や志水辰夫のハードボイルド物には遠く及ばない、非常に残念な一冊。
別の作品も含め、この方の本は二度と手にすることはないと思います。



探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.3
(2pt)

これはいただけません。

気の利いた表題に誘われて読んでみました。
著者の処女作とのことですが、どうにも文章が下手。
会話がやたらと多く、状況を的確に描写して伝えるという基本ができていません。
特に後半は会話だけで成立させようと、強引ともいえる文章構成が目立ち、
読んでいて苦痛であると同時に、何を描こうとしているのかわからない場面も散見されます。

主人公の「俺」は著者の分身と理解して間違いないのですが、
北大卒をそれとなく自慢しているような表現が嫌味で鼻持ちなりません。
自堕落な生活を「ハードボイルド」と誤解している節があり、全く笑止千万です。

大沢在昌や志水辰夫のハードボイルド物には遠く及ばない、非常に残念な一冊。
別の作品も含め、この方の本は二度と手にすることはないと思います。



探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.2
(2pt)

なんなんだろう

ファンの方には申し訳ないが、私にはまったく合わなかった。
「残光」を衝動買いして、アマゾンのレビューを見たら
最低「フリージア」を読んでから読むべしとのレビューが。
この「最低」に引っ掛かり、どうせならデビュー作から読もうとおもったのが大間違い。
なんなのこれは?
軽ハードボイルドだかソフトハードボイルドだか知らないが、
この本を早川が出し、まだ売っていること自体が不思議。
それなら「風間もの」を復刊してくれよ。
「ハードボイルドとは、軽口ではなく生き方だ」とおもうのだが、
この本は「生き方ではなく軽口あるいは軽い思考」
という悪い見本である。
風間と比較していた方がいらっしゃったが、
私は稲見と比べてしまい、
投げ出し本にしてもよかったのだが、
早川が出している以上最後はなんかあるはずと思い、読了した。
結果何もなかった。
ゴミのにおいがするというレビューが的確だということがわかっただけ。
この本は、著者が36歳のときに出版されているが、
28歳の著者って、この主人公のようだったのだろうか。
この主人公が38歳なら、その行動言動にうなずけたかもしれないが、
28歳でこれなら「つける薬」はない。
いま、悩んでいる。
「残光」をどうすべきか。
乏しい小遣いから買った本だから
とりあえず読むか、
「フリージア」を買って、それから読み始めるか。
いっそ古本屋にでも売り飛ばすか。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.1
(2pt)

なんなんだろう

ファンの方には申し訳ないが、私にはまったく合わなかった。
「残光」を衝動買いして、アマゾンのレビューを見たら
最低「フリージア」を読んでから読むべしとのレビューが。
この「最低」に引っ掛かり、どうせならデビュー作から読もうとおもったのが大間違い。
なんなのこれは?
軽ハードボイルドだかソフトハードボイルドだか知らないが、
この本を早川が出し、まだ売っていること自体が不思議。
それなら「風間もの」を復刊してくれよ。
「ハードボイルドとは、軽口ではなく生き方だ」とおもうのだが、
この本は「生き方ではなく軽口あるいは軽い思考」
という悪い見本である。
風間と比較していた方がいらっしゃったが、
私は稲見と比べてしまい、
投げ出し本にしてもよかったのだが、
早川が出している以上最後はなんかあるはずと思い、読了した。
結果何もなかった。
ゴミのにおいがするというレビューが的確だということがわかっただけ。
この本は、著者が36歳のときに出版されているが、
28歳の著者って、この主人公のようだったのだろうか。
この主人公が38歳なら、その行動言動にうなずけたかもしれないが、
28歳でこれなら「つける薬」はない。
いま、悩んでいる。
「残光」をどうすべきか。
乏しい小遣いから買った本だから
とりあえず読むか、
「フリージア」を買って、それから読み始めるか。
いっそ古本屋にでも売り飛ばすか。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218