探偵はバーにいる

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評判

探偵はバーにいるの評価:

3.30/5点 レビュー 69件。 E ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(1pt)

これは酷い。。。

モンローとか美恵子とかハルとか工藤とかその恋人とか、キャラクター設定もよく分からないまま、いろいろ出てくるけど、結局最後まで何だったのか?よく分からないまま終わってしまった。。。
作者がカッコいいと考えている、乱暴な文体やあえて使ってる差別用語で青春群像劇的な作品にしたがったのかもしれませんが、誰が誰に言っているセリフか?なんで笑ってるのか?とかもよく分からず、何度も迷子になりましたので、そもそも小説として楽しめず。
こういってはなんですが、よく商品としてこの状態でリリースしたなぁ。。。と言う印象です。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.35
(1pt)

これは酷い。。。

モンローとか美恵子とかハルとか工藤とかその恋人とか、キャラクター設定もよく分からないまま、いろいろ出てくるけど、結局最後まで何だったのか?よく分からないまま終わってしまった。。。
作者がカッコいいと考えている、乱暴な文体やあえて使ってる差別用語で青春群像劇的な作品にしたがったのかもしれませんが、誰が誰に言っているセリフか?なんで笑ってるのか?とかもよく分からず、何度も迷子になりましたので、そもそも小説として楽しめず。
こういってはなんですが、よく商品としてこの状態でリリースしたなぁ。。。と言う印象です。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.34
(1pt)

探偵はバーにいる

札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする〈俺〉は、いつものようにバーの扉をあけた。そこにいたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展して……。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.33
(1pt)

探偵はバーにいる

札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする〈俺〉は、いつものようにバーの扉をあけた。そこにいたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展して……。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.32
(1pt)

読みづらい…

映画にもなっているし、評判も良さそうなので読んでみましたが、読みづらいです。
なぜだろう、と考えてみましたが、
登場人物が多く、それぞれに個性があまりないためその人物が印象に残らない。
後で出てくると、この人誰だっけ? となり、前の方を探してみる。
こんなことが頻繁に起こり、ストレスが溜まります。
久しぶりに読みづらい本に出会いました。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.31
(1pt)

読みづらい…

映画にもなっているし、評判も良さそうなので読んでみましたが、読みづらいです。
なぜだろう、と考えてみましたが、
登場人物が多く、それぞれに個性があまりないためその人物が印象に残らない。
後で出てくると、この人誰だっけ? となり、前の方を探してみる。
こんなことが頻繁に起こり、ストレスが溜まります。
久しぶりに読みづらい本に出会いました。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.30
(2pt)

面白くない

札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする「俺」は、いつものようにバーの扉をあけたが…今夜待っていたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと思いながら引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展して…ヤクザに脅されても見栄をはり、女に騙されても愛想は忘れない。真相を求め「俺」は街を走り回る。面白さがクセになる新感覚ハードボイルド登場。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.29
(2pt)

面白くない

札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする「俺」は、いつものようにバーの扉をあけたが…今夜待っていたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと思いながら引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展して…ヤクザに脅されても見栄をはり、女に騙されても愛想は忘れない。真相を求め「俺」は街を走り回る。面白さがクセになる新感覚ハードボイルド登場。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.28
(1pt)

バブルがはじけて数年後に書かれた化石ですね。

バブルがはじけて数年後に書かれた化石ですね。まったくひねりもなく、今の60前後の世代が喜びそうな古臭さですね。適当に格闘や酒や女を絡ませながらハードボイルド的な展開がだらだら続きます。ただすべてが古臭過ぎて今の40代くらい以下の世代ではついていけない気がします。あとなによりもストーリがつまらないです。昔のハードボイルドのふわふわしたストーリが好きな人は合うかもしれませんね。正直私にはまったく合いませんでした。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.27
(1pt)

バブルがはじけて数年後に書かれた化石ですね。

バブルがはじけて数年後に書かれた化石ですね。まったくひねりもなく、今の60前後の世代が喜びそうな古臭さですね。適当に格闘や酒や女を絡ませながらハードボイルド的な展開がだらだら続きます。ただすべてが古臭過ぎて今の40代くらい以下の世代ではついていけない気がします。あとなによりもストーリがつまらないです。昔のハードボイルドのふわふわしたストーリが好きな人は合うかもしれませんね。正直私にはまったく合いませんでした。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.26
(1pt)

周囲をやたら「子供よばわり」する、この「28歳」はいったい何者なの?リアリティ皆無。文章もキャラも生理的に全くなじめず反吐が出そう!

昔お世話になったFさんから勧められて読んでみましたが、正直かなりがっかりの巻でした。
まずその内容のうすっぺらさ。10ページ中9ページは無意味な「殴り合いと酒」のみ。
読み始めてじきにうんざりしてしてしまいした。中盤以降は文字を追うのも億劫になり、
1ページを20秒くらいの斜め読みでした。だから筋もちゃんと把握できていないとは
思いますが、そんな読み方でも最終ページに辿りつくのは難儀でした。
 そして多くの方が書いているように、「俺」が28歳というのも、その年寄りめいた
もってまわった喋り方や、なんでもかんでもわかったふうな老成ぶりを見せつけられると
大いに違和感を感じました。「俺」の人物像については、いろいろ描かれていますが、
リアリティに乏しく、何をやらせても「スーパー」な男で(わざとらしい「ダメ人間的描写」
も取って付けたようにありますが)非スーパーな人間としては全く感情移入できませんでした。
 また、台詞・地の文ともに、修飾語がねちねちとしつこく、その上やたらペダンチック。
自分の筆と博識に酔っているみたいで白けてしまいました。そして乱闘シーンなどは、著者自身が
こんなふうでありたいという姿を(彼は実際にも、スゴイ格闘家なのかも知れませんが…)
枝葉末節まで病的に細かく描いており、それらはストーリーとは何の関係もないので、無視してガンガン
飛ばしてしまいました。また小さなことですが、どなたかも指摘しているように「俺」が
「北大出身」ということをしつこくアピールするのは著者の自慢話に聞こえて
あまり気分よくありませんでしたね。
 大藪某も大沢某も読んだことはありませんが、もしこういう作品を「ハードボイルド」と呼ぶのなら
私はこの先ハードボイルド小説を読むことはないと思います。

Fさんが勧めてくれた「ホウカンなんとか探偵」は、コレとは全然別物なのですね?(笑)。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.25
(1pt)

周囲をやたら「子供よばわり」する、この「28歳」はいったい何者なの?リアリティ皆無。文章もキャラも生理的に全くなじめず反吐が出そう!

昔お世話になったFさんから勧められて読んでみましたが、正直かなりがっかりの巻でした。
まずその内容のうすっぺらさ。10ページ中9ページは無意味な「殴り合いと酒」のみ。
読み始めてじきにうんざりしてしてしまいした。中盤以降は文字を追うのも億劫になり、
1ページを20秒くらいの斜め読みでした。だから筋もちゃんと把握できていないとは
思いますが、そんな読み方でも最終ページに辿りつくのは難儀でした。
 そして多くの方が書いているように、「俺」が28歳というのも、その年寄りめいた
もってまわった喋り方や、なんでもかんでもわかったふうな老成ぶりを見せつけられると
大いに違和感を感じました。「俺」の人物像については、いろいろ描かれていますが、
リアリティに乏しく、何をやらせても「スーパー」な男で(わざとらしい「ダメ人間的描写」
も取って付けたようにありますが)非スーパーな人間としては全く感情移入できませんでした。
 また、台詞・地の文ともに、修飾語がねちねちとしつこく、その上やたらペダンチック。
自分の筆と博識に酔っているみたいで白けてしまいました。そして乱闘シーンなどは、著者自身が
こんなふうでありたいという姿を(彼は実際にも、スゴイ格闘家なのかも知れませんが…)
枝葉末節まで病的に細かく描いており、それらはストーリーとは何の関係もないので、無視してガンガン
飛ばしてしまいました。また小さなことですが、どなたかも指摘しているように「俺」が
「北大出身」ということをしつこくアピールするのは著者の自慢話に聞こえて
あまり気分よくありませんでしたね。
 大藪某も大沢某も読んだことはありませんが、もしこういう作品を「ハードボイルド」と呼ぶのなら
私はこの先ハードボイルド小説を読むことはないと思います。

Fさんが勧めてくれた「ホウカンなんとか探偵」は、コレとは全然別物なのですね?(笑)。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.24
(1pt)

うーん...

いまいち。。。殺しの謎解きのわりには展開がノロいし、最後のひねりが弱い。物足りなさが残る。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.23
(1pt)

うーん...

いまいち。。。殺しの謎解きのわりには展開がノロいし、最後のひねりが弱い。物足りなさが残る。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.22
(2pt)

「喋る時のレトリックがいささかクドいし、マトを外れている」

すすきので便利屋家業の探偵をする主人公が、
失踪した女子大学生を探す、という話です。

一度読んだことに気がつかず、
本棚から「これ読んでないかも」と思って二度読みしました。
そのくらい、読後感がないです。
個人見解ですが…。

私の投稿のタイトルは、本文の引用なんですが、
私にとっての感想そのもので…私は文体とセリフがダメでした。

感想を述べると、いちいち批判なってしまうので、
それが不本意です。

本書は物語りの進展がほとんどないので、
著者の文体やセリフ、オリジナルの比ゆや表現を楽しめないと、
面白みを感じられないと思います。

主人公のイメージは、映画での大泉洋さんが強いこともあり、
それを期待したハードボイルドだと思うと、
僭越ながら控えめに言っても物足りません。

映画のネタから言うと、松田龍平さんのキャラクターは、
本書での活躍は10%未満です。
その二人の活躍を本書に期待しても、
やはり肩透かしなのでご注意ください。

ハマる人にはハマると思いますが、
文体やセリフが読者を選ぶかもしれません。

読書習慣のある人は特に、必ず立ち読みで、
本書を試し読みすることを強くすすめます。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.21
(2pt)

「喋る時のレトリックがいささかクドいし、マトを外れている」

すすきので便利屋家業の探偵をする主人公が、
失踪した女子大学生を探す、という話です。

一度読んだことに気がつかず、
本棚から「これ読んでないかも」と思って二度読みしました。
そのくらい、読後感がないです。
個人見解ですが…。

私の投稿のタイトルは、本文の引用なんですが、
私にとっての感想そのもので…私は文体とセリフがダメでした。

感想を述べると、いちいち批判なってしまうので、
それが不本意です。

本書は物語りの進展がほとんどないので、
著者の文体やセリフ、オリジナルの比ゆや表現を楽しめないと、
面白みを感じられないと思います。

主人公のイメージは、映画での大泉洋さんが強いこともあり、
それを期待したハードボイルドだと思うと、
僭越ながら控えめに言っても物足りません。

映画のネタから言うと、松田龍平さんのキャラクターは、
本書での活躍は10%未満です。
その二人の活躍を本書に期待しても、
やはり肩透かしなのでご注意ください。

ハマる人にはハマると思いますが、
文体やセリフが読者を選ぶかもしれません。

読書習慣のある人は特に、必ず立ち読みで、
本書を試し読みすることを強くすすめます。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.20
(1pt)

シリーズまとめ買いして大損した

とにかく読みづらい文体である。店の名前とか隠語とか、不必要に意味不明のカタカナ語が多いし、本筋とは関係ない描写も多く、おかげで肝心のストーリーがわからなくなる。映画にもなっているので、面白いだろうと早合点してシリーズを何冊か買ったが、一冊目の途中で早くも読み続けるのがつらくなった。私はよほど劣悪な作品でない限り、最後まで読み通すケチな読者なのだが、さすがに今回ばかりは無理。著者の独りよがりな小説としか思えず、腹が立って仕方が無い。シリーズまとめ買いして大損した。即プックオフへ売却。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.19
(1pt)

シリーズまとめ買いして大損した

とにかく読みづらい文体である。店の名前とか隠語とか、不必要に意味不明のカタカナ語が多いし、本筋とは関係ない描写も多く、おかげで肝心のストーリーがわからなくなる。映画にもなっているので、面白いだろうと早合点してシリーズを何冊か買ったが、一冊目の途中で早くも読み続けるのがつらくなった。私はよほど劣悪な作品でない限り、最後まで読み通すケチな読者なのだが、さすがに今回ばかりは無理。著者の独りよがりな小説としか思えず、腹が立って仕方が無い。シリーズまとめ買いして大損した。即プックオフへ売却。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.18
(1pt)

最悪…

著者の文章が下手すぎて非常に読みにくい。

内容も大して面白くもないし、本筋と関係ないくだりを何ページも割いて間にかましてくるので読んでいてイライラしてくる。まるで便秘状態。人物のなりや背景を演出したいんだろうけどやり過ぎ。半分まではいかないだろうが、本来ならもっと薄い本になってるんじゃないか?くらいのレベル。

読後、こんなにストレスのたまる本も珍しい…
特に大藪春彦等の超一流作家を読み慣れてると、なんとも陳腐な作家だなとしか感じない。
Kindle版で多少安く上がったが、金も時間も損した気分で腹立たしい。誰にもオススメはできない。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.17
(1pt)

最悪…

著者の文章が下手すぎて非常に読みにくい。

内容も大して面白くもないし、本筋と関係ないくだりを何ページも割いて間にかましてくるので読んでいてイライラしてくる。まるで便秘状態。人物のなりや背景を演出したいんだろうけどやり過ぎ。半分まではいかないだろうが、本来ならもっと薄い本になってるんじゃないか?くらいのレベル。

読後、こんなにストレスのたまる本も珍しい…
特に大藪春彦等の超一流作家を読み慣れてると、なんとも陳腐な作家だなとしか感じない。
Kindle版で多少安く上がったが、金も時間も損した気分で腹立たしい。誰にもオススメはできない。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218