阿修羅ガール

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評判

阿修羅ガールの評価:

3.42/5点 レビュー 93件。 C ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 41〜60 3/3ページ
No.20
(4pt)

疾走感

読み始めると止まらない。止められないとも言えるかも知れない。
恐くて非情に気分も悪くなったところもあった。
だが、入り込ませて、手を止めたくても止められず、一気に読ませる疾走感のある作品だと思った。
正直、表題を見て適当に手に取りました^^;
阿修羅ガール (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガール (新潮文庫)より
4101186316
No.19
(5pt)

最高傑作近い

 舞城王太郎の真価が発揮された作品。 女子高生的な文体は非常にリアリティがあって、とにかく、文章がめちゃくちゃ上手い。 二章目以降はついていけない、という人は一章だけでも読む価値があると思うのでどうぞ。  携帯のメールを打つ音をニチニチと表現するだけで才能あると思う。 表紙はどうかと思うけど。
阿修羅ガール (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガール (新潮文庫)より
4101186316
No.18
(4pt)

訳もなく何だか爽快。

高校生アイコは全然好きでもない男佐野と関係を持ってしまう。翌日学校に行ったらその男佐野、消えてしまったらしい。冒頭からあの独特のリズムの文体に引きつけられました。ネット上も街もなんだかめちゃくちゃで、その上何だかよく分からない世界にとばされてしまったり。(途中の「森」の話では一瞬別の話になってしまったのかと思った。)それでもアイコはいつもアイコでそれが何だか爽快です。後悔したり立ち直ったりビビったり浮かれたり、喧嘩して相手の鼻潰したりそんなこと行ってる場合じゃないよって状況の中「好き」って告白してふられて落ち込んでもみたり、あり得ない状況ばかりだけれど何だか等身大で共感できる・・・筈。きれい事なんて言わない。滅茶苦茶な世界を疾走。自分の進むべき道を行く!といった感じがもう気持ちよく感じられました。何が何だか分からなくても、読み終わったら得体の知れない満足感とため息。やっぱり話の中に貫いている物があってそれが何だかは明確ではないけど、何かあるってのは感じさせてくれるところがやっぱり舞城王太郎らしいなぁと思いました。最初から最後まで一気読み・・・私は途中でとまどいましたが、でも飽きたりはしないと思います。やっぱりくせはあるけど、面白い、と感じます。嫌いな人は嫌いかもしれませんがこういうジャンルもあるという事で読んでみて損はないのでは。舞城作品を読んだことがない人もこんなんあるんか!ってな感じで新しい境地が広がるかも。文庫本になってお求めやすくなっております。
阿修羅ガール (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガール (新潮文庫)より
4101186316
No.17
(4pt)

うーむ現代文学

なるほど、これが現代文学かと考えさせられた作品。いい意味でも悪い意味でも。装丁に惹かれて購入したのだが、思いの他おもしろかった。立ち読みした程度だと文学作品を読みなれている人には「なんだこの文章は」と思えてしまうかもしれないが、芯のしっかりとした文体なので読み進めるうちに案外こういうのもいいじゃないかと思えてくる。肝心の内容もなかなかいい。ありえない設定なのだが世界観が一貫しているので特に疑問に思うことはない。ストーリーの流れは古典文学のようにひたすら回りくどく進行するのではなく、一直線に進んでいくので飽きることなく一気に読める。全体としてみるとかなり完成度の高い作品に仕上がっているので、パッと見の文章で敬遠するのではなく一読してみるのもいい読書経験になると思う。
阿修羅ガール (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガール (新潮文庫)より
4101186316
No.16
(5pt)

阿修羅ガール、愛の文庫化。

小説を読むときに、いつも感じていた違和感。例えば物語のヒロインが、「私、~だわ」「~なのよ」なんて口調で話す。それはそれで別にいいんだけど、今どきこんなしゃべり方する女いねえよ!と、思ってしまうのは俺だけだろうか?「阿修羅ガール」の主人公アイコは、今どきの女子高生で、ちゃんと今どきの女子高生語で話す。しかもそれが、いかにも~な感じじゃなくて、すごく自然。舞城王太郎は、現代の女子高生の言葉遣いを、文学として破綻をもたらさないぎりぎりのところで再現している。これってすごい。絶妙なバランス感覚。その文体だけでもおおいに読む価値アリなんだけど、内容がまたいい。三島賞受賞しただけあって、小説としての完成度は舞城作品の中でもピカイチ。特に、「第2章三門」の「森」が素晴らしい。これだけで短編にしてもいいくらい。あ?こんな小説、10年後には古臭くって読めなくなるって?そんなの関係ないね。俺は「今」の小説が読みてえんだよ!焦って単行本買わなくて本当に良かった。こんな小説を580円で読めるなんて。みなさん、絶対に買いですよ!現在進行形の文学が読みたいのなら。
阿修羅ガール (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガール (新潮文庫)より
4101186316
No.15
(4pt)

不規則に炸裂する語り

西尾維新を読んで「メフィスト系」なるものに出会い、舞城にも手を広げてみました。西尾維新の文は全編に渡って一定の濃度で語っていきますが、舞城王太郎の文は時折唐突に語りが炸裂する感じで、その時に感じられるカタルシスの量が半端じゃねえって感じですね。それはかなり気持ちがいい。研ぎ澄まされた言葉の洪水を浴びたいって人には大変お勧めだと思います。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.14
(4pt)

なぜか納得

まずは表題の『阿修羅ガール』から。好きな楊治への思いを抱えながら、好きでもない佐野と関係を持ってしまった愛子。だが、翌日、その佐野が行方不明になって身代金が要求されていた。一方、街では「グルグル魔神」を名乗る者が3つ子を殺害する事件が起き、また、WEBサイト「天の声」を中心にしたアルマゲドンと呼ばれる「祭り」が横行していて…。う~ん…ストーリーは読み終ってからも、わけがわからん、としか言い様が無い。『土か煙か食い物』を読んだときも、「なんだったんだろう?」と思った部分が多かったのだが、今回はそれ以上だ。何も解決してないし。でも、なんか納得できてしまう。その文体と、この内容と、ハチャメチャではあるんだけれども、映像的で圧倒的なインパクトの前に、何かこれで良いんだ、と納得してしまう。これはこれで綺麗にまとまっているように思えてしまった。なんか、不思議な感覚だった。一方、「川を泳いで渡る蛇」は、わずか26頁の短篇なのだが、上手くまとまっている。勿論、こちらもいつもの舞城節が炸裂しており、喧嘩であるとかのシーンはあるわけだけれども、全体的に落ちついたトーンで描かれており、しんみりとした後読感があった。舞城氏の作品は、まだまだ殆ど読んでいないのだが、奥の深さを感じる。
阿修羅ガール (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガール (新潮文庫)より
4101186316
No.13
(4pt)

不思議に面白い

舞城王太郎という名前に惹かれ、適当に、しかし慎重に、賞を取ったものを選んでみました。期待に違わず「色物」と呼んでいいものでした。僕は好きですが、嫌いな人がいても、「ここがいいんだよ」とか力説しようとは思いません。こういう作品、嫌いな人は何をいっても嫌いでしょう。口語体、リズム、テーマ、そのどれもが現代的で、スピーディ。根底に流れる思想は、斬新じゃないけど、好き。ライトノベルのような軽いノリで、一晩で一気に読めちゃう。途中で文体が変わるのは一長一短だけど、かなり自己完結型だから読んだ後いろいろ考えるようなものじゃないけど、これよりいい小説はあるのも知ってるけど、時に冗漫な部分もあるけど、面白かったと言って恥ずかしい作品ではない、多分。でも、人に勧めるのには注意が必要かもしれません。三島由紀夫賞は「文学の前途を拓く新鋭の作品一篇に授賞する」とある。なんとなく納得。カバーのせいで買う気が失せた「好き好き~」も読みたくなりました深さ    ★★☆☆☆新鮮さ   ★★★★☆かなしさ  ☆☆☆☆☆ファニーさ ★★★★☆時間の無駄さ☆☆☆☆☆
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.12
(4pt)

踏み絵

三島由紀夫賞受賞!。それ以前にこれが文学か?という疑問もある。マアそんな事どうでもいいのだろうけれど・・。”一気に読ませる”面白さは健在とはいえ、段々説教臭くなってきている芸風が心配。中身はともかく、カバーデザインの良さで 買い の一冊です。 「好き好き大好き超愛してる。」が芥川賞の候補になりました。受賞はせず・・。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.11
(5pt)

つっぱしるひと

「減るもんじゃねーだろとか言われたのでとりあえずやってみたらちゃんと減った。わたしの自尊心。返せ。」新しいスタイルの文体をうちだしてやろうという気概がビシバシ感じられる。とにかくパンク!いきなり童話風の物語が挿入されたり、2ちゃんねるやグルグル魔人を巻き込んでやがて来たるアルマゲドン。一見脈絡がないようでいて、いくつものイメージが重なって、ひとつの寓話をかたちづくっていく。そんな舞城ワールドが好き。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.10
(5pt)

すごいよ

舞城王太郎は、好きか嫌いかがはっきり分かれる作家だと思いますが、私は好きです。と言っても、私はおじさんなので主人公の語る言葉は外国語のように難解で、できれば巻末に単語の説明なんかがあればと思いました。それにしても都会の女子高生は皆こんなのでしょうか。これじゃあたまの出張で東京へ行っても、電車の中なんかでは俯いているしかないね。女子高生なんかと目があったらボコられたりして・・・(正しい使い方でしょうか)
舞城氏は、私と同じ北陸出身、しかも福井出身です。あの(失礼)福井弁からこのようなテンポの良い小説が生まれるとは、彼によほどの才能があったのか、早くに故郷を離れたのか・・・(また失礼)
どこが三島賞なのかはわかりませんが、特に舞城王太郎を読んだことのない方には、絶対オススメです。
最後に、舞城王太郎も凄いけど、カツララブ子もスゴイよ。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.9
(5pt)

超偉いらしき

アルマゲドンで「ドキッ」、出だã-で「è¶...ヤベ~」、それからギャハーッ、ニヤッでç-›ã„トコ突きやã‚"の。ã"の本、高校ç"ŸãŒä½¿ã†å£èªžä½"で書いてるのが、かえって本屋ウロウロ組からのアテンション獲å¾-大成功。ついでに第ï¼'ï¼-回三島ç"±ç'€å¤«è³žã¨ã£ã¦ã£ãŸã€‚å†...容ある本だã-。é¡"赤くなるから使えそ~にないストリート英語もジャンジャンじゃないã'ど出てくる。「拝å•" æ¸...涼の候 è²'社におかれまã-てはã"健勝のã"ととおæ...¶ã³ç"³ã-上ã'ます。平ç' ã¯ã€å¾¡é«˜é...ã‚'賜り、厚く御礼ç"³ã-上ã'ます」ってのに頭にきてã‚"のかなぁ、ã"の人。起承転結でいくとã-たら、佐野やアイコのã"とが「起」っぽい。「転」は「森の怪物」っぽい。それにさ、ç"Ÿãã¦ã‚‹ã®ã‹æ­»ã‚"でるのかってç...©æ‚¶ã™ã‚‹ã¨ã"なã‚"か、中国の漢詩で(中国も漢詩も同じã!£ã¤ãƒ¼ã®ã€ã"ういうの繰りè¿"ã-っていってな、避ã'ろってセンセー言ったろ?)「蝶になって大æ°-ã‚'ãƒ'ラãƒ'ラ舞ってる夢みて目覚めたら、本å½"は蝶で私になってる夢みてã‚"のか、それとも私が蝶になってた夢見たのか」って微分積分より難ã-いã"と書いてる。皆の中にグルグルé­"人も森に住む怪物もいるっての正解そ~。良い神様もå...¥ã£ã¦ã‚‹ã£ã¦è¨€ã£ã¦ã‚‹ã¨ã"安らぎ~。コンテンツは単ç'"でè¶...難ã-い。陰陽っぽくカッチョよく。阿修ç¾...って戦いにé-¢ä¿‚あã‚"のぐらい知ってるもã‚"ね。ã"の阿修ç¾...ガール、三つ目おåŒ-ã'ガールになっていって、それからè¶...偉いぽくなっていくらã-きっぽい。ã"の本読ã‚"で書きæ-¹ã¾ã§ã®ã‚Šç§»ã£ãŸã˜ã‚ƒã‚"。そã‚"でもって眠り猫ソックリな可愛いé¡"ã-て眠ってる夢の中に舞城さã‚"が出現ã-て、グルグルé­"人丸出!ã-ã-て「マネã-やがってコノー、è¶...キック!カツカレーï¼'0ç§'で買って来い(そã‚"な~)、ï¼'0ç§'で戻ってã"なかったらワンペナな。はい、よーい、スタート、いーち、にーい(ちょっと~)-------きã‚...ーう、じã‚...ーう、ペナルティ、è¶...キック! 死ã‚"でやがる、è...¹æ¸›ã£ãŸï½žã€ã¨ã‹ã-たらヤベ~。」
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.8
(4pt)

好きじゃなくても濡れるのよ。

人生はうまくイカナイから。どんなに好きでその人と一緒になることを夢みても、結ばれないこともあるから。頭では脳味噌ではくだらないって分かってたって、生きてる以上に必死になることもあるから。思い出すのも億劫な奴にだって、触っていじくって挿れられたらトロトロに溶けちゃうんだから。そんなもんでしょ?あたしはすごくこの作品好き。電車ン中で読んでて、吹き出しそうになるのを何回堪えたことか。特に始めのラブホ体験を振り返るあたりなんか最高!後悔と自己嫌悪の具合がたまんないっす(笑)確かに、途中でだれちゃって飛ばしたページもあったけど。なんか大抵の本ってジャンルに問わずだけど、『この本は人生における○○ということを言いたいんどぅあ~~!!』『こうでなければいけち?いんどぅあっ!』ってのが多いじゃないですか?でも、この本はそういうレベルじゃない。っつか、そういう次元にもいってない!!!(笑)もう主人公の勝手な思考だけで話が展開しちゃってる。事件追ってるはずなのに好きナ男と寝たいな~って考える。失踪した奴心配しながら、好きナ男の顔見れば濡れる。もっと可愛いパンツ穿いてくりゃ良かったとか思う。(まぁ、そういうとこがあるから読みにくくなってくる部分もあるけど)言わばさ、人間の汚いとこをアリアリと書いちゃってるわけ。綺麗ごと言ってても、どうせアンタも女で自分のことしか考えてないでしょ?って。……はい、そうですって言うしかないもん(笑)だからこそ、人間。コレ読んだら、そういうとこも誇れそうな気がしてきた。この本の本質は!何だ!?とか考える人にはオススメできないかも。星☆☆☆☆
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.7
(4pt)

さすが三島由紀夫文賞受賞作品!

ガール、って付くくらいなので当然女の子が主人公の話なんですが、例の弾丸のような勢いのある一人称の文章で見事畳み掛けてくれます。特に途中で出てくるキ○ガイの描写はほんとに最高!絶対狂ってるのにどこか可笑しくって憎めないのです。グロいキモい、でもほんのちょっぴり爽やかでもある、煙と暗闇がうまく溶け合った感じの作品です。まさに舞城といった感じ、オススメです。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.6
(4pt)

安心安心~

発売時期が前後してしまったのだが、九十九の後にこの作品を読みました。それ以前の作品は大好きです。九十九がなんだかなぁ?だっただけに読み終えて、思わず“お帰り”ってなカンジ。煙か~シリーズが好きな人には安心して読んでもらえると思います。確かな事は、と言ってもこの作品に限った事では無く、他の作品からもわかるのだが彼は“○ちゃんねらー”だと言う事。そういう事で、マイジョウマンセー!!そんなハバナ!ただ、途中の童話ちっくな所が中だるみで、失速感あり。なんだよ、モンスターかよっ?!てなカンジで必殺ななめ読み。そして、その中だるみ部分長すぎ。その理由から星一つマイナスです。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.5
(5pt)

三島由紀夫文学賞!

祝『阿修羅ガール』受賞!!っつーこと以上
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.4
(5pt)

三島由紀夫文学賞!

祝『阿修羅ガール』受賞!!っつーこと以上
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.3
(4pt)

阿修羅ガール

舞城さんの作品はこの本しか読んでいません。心地よい本を探していて「コレ!」と思って買いました。何が心地よいかというと、100%「アイコ」の語り☆ですね。女子高生だった5,6年前の自分達の言葉に似すぎていて。。なんで、こんなに女の子の気持ちがわかるんだろう?と思いながらすごく懐かしい気がしましたねー。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.2
(5pt)

やっぱり良かった。

舞城氏の今までの感じを引き継ぎながら新しい要素が出てきていると思った。登場人物の語り口調が自然ですらすら読めました。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015
No.1
(5pt)

圧死

 著者の他の作品と比べてミステリの要素を薄くした分360度いろんな方向に著者独特の爆弾みたいな想像と妄想が使用されているとの印象です。私は色々な感情を掘り起こされました。良いものだけでなく嘔吐したいくらい気持ち悪い気持ちも。リアルタイムの作家という力が押し寄せてくるのを肌で味わえるような作品だと感じました。
阿修羅ガール Amazon書評・レビュー: 阿修羅ガールより
4104580015