孤狼の血

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評判

孤狼の血の評価:

4.10/5点 レビュー 229件。 S ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 121〜140 7/15ページ
No.164
(4pt)

まだ読んでないよ。

プライムビデオの映画で見て面白かったので購入しました。読む本が他にもあるのでまだ手をつけてないですが、多分面白いと思う。役所広司の演技最高でした。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.163
(5pt)

さらっと。

仁義なき戦いの二番煎じかと思っていて、柚月裕子を知ってからは最後に近くなってしまいましたが、帯にあるように明らかな警察小説でした。
だからなのかヤクザ間に血の匂いが薄くさらっとしていて読み終わったに後味の悪さが無く、爽やかさえ感じさせました。最後の予期せぬことで日岡の力強さを書き次を楽しみさせました。
柚月裕子のバリエーションの広さにただただ脱帽です。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.162
(5pt)

さらっと。

仁義なき戦いの二番煎じかと思っていて、柚月裕子を知ってからは最後に近くなってしまいましたが、帯にあるように明らかな警察小説でした。
だからなのかヤクザ間に血の匂いが薄くさらっとしていて読み終わったに後味の悪さが無く、爽やかさえ感じさせました。最後の予期せぬことで日岡の力強さを書き次を楽しみさせました。
柚月裕子のバリエーションの広さにただただ脱帽です。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.161
(5pt)

評判通りの傑作、広島弁がいい

まず全編、広島弁と呉弁で押し通すのが素晴らしい。
善と悪の間で漂う悪徳警官物の雰囲気づくりに実に効果的だ。
何と言ってもヤクザが出てきて、ヤクザ同士の抗争があって、広島弁とくれば、誰もが「仁義なき戦い」を思い出すはずだからだ。
ヤクザにも真っ当な者もいれば、警察にもワルがいるという設定、清濁併せ呑む攫みどころのない大上の造形もいい。プロットも気が利いていて、日岡という若い刑事を出して、次作への期待を盛り上げていくのも素晴らしい。
ちょっと甘いジム・トンプソンみたいな悪徳警官物のシリーズになってくれるとよいのだが。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.160
(5pt)

評判通りの傑作、広島弁がいい

まず全編、広島弁と呉弁で押し通すのが素晴らしい。
善と悪の間で漂う悪徳警官物の雰囲気づくりに実に効果的だ。
何と言ってもヤクザが出てきて、ヤクザ同士の抗争があって、広島弁とくれば、誰もが「仁義なき戦い」を思い出すはずだからだ。
ヤクザにも真っ当な者もいれば、警察にもワルがいるという設定、清濁併せ呑む攫みどころのない大上の造形もいい。プロットも気が利いていて、日岡という若い刑事を出して、次作への期待を盛り上げていくのも素晴らしい。
ちょっと甘いジム・トンプソンみたいな悪徳警官物のシリーズになってくれるとよいのだが。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.159
(4pt)

ストイックなダークヒーロー

捜査二課に配属された新人刑事の日岡は、刑事大上のもとで、暴力団が関わったと思われる失踪事件の捜査を担当することになった。大上は自分が必要と思えば、違法な捜査も厭わない。極道と言われる人達とも深く関わっている。大上は、「孤狼」という言葉がぴったりの人物である。
この小説は映画化されているが、描かれている人物像はかなり異なる。映画で描かれる大上に比べて、原作の人物ははるかにストイックだ。手段は選ばないものの、彼の行動は、彼の信じる、刑事としての目的にあくまで忠実である。
彼が戦う相手であるヤクザ達の中には、凶悪な人々が多くいる。しかし、命がけで仁義を守ろうとする人々もいて、大上とは互いに、全く違った立場でありながら、認め合っている。
日岡は大上と行動しながら、違法な捜査に驚きつつ、狼のような大上を尊敬するようになっていく。
 この小説の舞台は、昭和の時代である。今の時代では既に暴力団対策法が成立し、ヤクザと言われる人達と付き合うだけで社会的な制裁を受ける時代になっているから、令和の時代を背景として本を書くと、このような刑事像を描くことはできないかもしれない。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.158
(4pt)

ストイックなダークヒーロー

捜査二課に配属された新人刑事の日岡は、刑事大上のもとで、暴力団が関わったと思われる失踪事件の捜査を担当することになった。大上は自分が必要と思えば、違法な捜査も厭わない。極道と言われる人達とも深く関わっている。大上は、「孤狼」という言葉がぴったりの人物である。
この小説は映画化されているが、描かれている人物像はかなり異なる。映画で描かれる大上に比べて、原作の人物ははるかにストイックだ。手段は選ばないものの、彼の行動は、彼の信じる、刑事としての目的にあくまで忠実である。
彼が戦う相手であるヤクザ達の中には、凶悪な人々が多くいる。しかし、命がけで仁義を守ろうとする人々もいて、大上とは互いに、全く違った立場でありながら、認め合っている。
日岡は大上と行動しながら、違法な捜査に驚きつつ、狼のような大上を尊敬するようになっていく。
 この小説の舞台は、昭和の時代である。今の時代では既に暴力団対策法が成立し、ヤクザと言われる人達と付き合うだけで社会的な制裁を受ける時代になっているから、令和の時代を背景として本を書くと、このような刑事像を描くことはできないかもしれない。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.157
(5pt)

終わりよければ全てよし

警察対暴力団というジャンルの小説は初めて読みました。
途中までは、未知のジャンルということもあり、新鮮さを持って読みましたが、
途中から、ダレてきて読むのを中断したくなってしまいました。
しかし、辛抱強く読んだところ、最終章は意外性、急展開ぶりなど文句なく面白かったです。
読後の満足感が良いので、星5つとし、続編も読んでみたいと思います。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.156
(5pt)

終わりよければ全てよし

警察対暴力団というジャンルの小説は初めて読みました。
途中までは、未知のジャンルということもあり、新鮮さを持って読みましたが、
途中から、ダレてきて読むのを中断したくなってしまいました。
しかし、辛抱強く読んだところ、最終章は意外性、急展開ぶりなど文句なく面白かったです。
読後の満足感が良いので、星5つとし、続編も読んでみたいと思います。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.155
(5pt)

昭和というパラレルワールドのファンタジー

古きよき昭和の任侠世界を堪能しました。ガミさんのキャラクターが良いです。若い刑事がガミさんの生き方に接して、自分の生き方を見出だしていくところが感動的。まるで跡を継ぐかのような日岡の背中、ラストでは映像がありありと浮かんできました。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.154
(5pt)

求めていたヤクザ小説

昭和63年の広島が舞台。この作家の本は好きだ。読みやすい上に読み応えもある。
前半はスローテンポながらもぐいぐい引きつけられるものがある。
こういうマル暴刑事の小説が読みたかった(いい意味で悪い警察官)ので星5つ。
展開がどう転んでいくのか見えないので後半は手に汗握る。
映画のエグいシーンが苦手だった方も、そこは安心して是非とも原作を読んで欲しい。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.153
(5pt)

昭和というパラレルワールドのファンタジー

古きよき昭和の任侠世界を堪能しました。ガミさんのキャラクターが良いです。若い刑事がガミさんの生き方に接して、自分の生き方を見出だしていくところが感動的。まるで跡を継ぐかのような日岡の背中、ラストでは映像がありありと浮かんできました。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.152
(5pt)

求めていたヤクザ小説

昭和63年の広島が舞台。この作家の本は好きだ。読みやすい上に読み応えもある。
前半はスローテンポながらもぐいぐい引きつけられるものがある。
こういうマル暴刑事の小説が読みたかった(いい意味で悪い警察官)ので星5つ。
展開がどう転んでいくのか見えないので後半は手に汗握る。
映画のエグいシーンが苦手だった方も、そこは安心して是非とも原作を読んで欲しい。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.151
(5pt)

素晴らしい作品

いい意味で期待を裏切られ、いっきに読んでしまいました。
女性が書いたとは思えないリアルな作品です。
おすすめ出来る一冊です。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.150
(5pt)

素晴らしい作品

いい意味で期待を裏切られ、いっきに読んでしまいました。
女性が書いたとは思えないリアルな作品です。
おすすめ出来る一冊です。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.149
(5pt)

この作品に出会えて良かった!

ほんとうに凄い作品でした!本当に柚月さんは女性?疑いも出てくるほどです。ストーリー展開、出てくる人々、すべてに感動し、惹きつけられ、涙まで出て止みません。もう、言葉では言い尽くせないほどの衝撃です!
柚月さん、凄い才能です!読書が大好きな私が今までに読んだ作品で1番、心に残る小説です。
この作品に出会えて良かった、、、、!
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.148
(5pt)

この作品に出会えて良かった!

ほんとうに凄い作品でした!本当に柚月さんは女性?疑いも出てくるほどです。ストーリー展開、出てくる人々、すべてに感動し、惹きつけられ、涙まで出て止みません。もう、言葉では言い尽くせないほどの衝撃です!
柚月さん、凄い才能です!読書が大好きな私が今までに読んだ作品で1番、心に残る小説です。
この作品に出会えて良かった、、、、!
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.147
(4pt)

警察とヤクザ

面白かった。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.146
(4pt)

警察とヤクザ

面白かった。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.145
(5pt)

暴力団と警察の手に汗握る攻防。これを女性が書いたとは信じられない。

昔のヤクザ映画ファンならこれは絶対面白いから読んでみたらと言われて読み始めた。

警察の暴力団係長の大上章吾と学卒新米の日岡秀一を軸に広島の架空都市を巡る暴力団の抗争を描く。
虎穴に入らずんば虎子を得ずを実践しているベテラン刑事と新米デカ。
自分達の役割は暴力団の一掃ではなく、暴力団は市民生活の最後の便所紙だから無くなることはないだからこそ、市民生活への影響排除と真面な暴力団に肩入れすることこそ大事なのだという大上の説はそうかもしれないと私は思わず頷いてしまった。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547