孤狼の血

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評判

孤狼の血の評価:

4.10/5点 レビュー 229件。 S ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 41〜45 3/3ページ
No.5
(2pt)

「疫病神」の亜流?

この本「だけ」読んだら、おそらく面白いと思ったでしょう。ですが、長年、黒川博行氏の作品を読んでいると、黒川氏の(特に「疫病神」シリーズ)亜流としか思えないのは私だけでしょうか。
 それと、なぜ、舞台が昭和63年に設定されているのか。横山秀夫氏の「64」では、その発端となる事件が「昭和」、更に「昭和64年」に起こるべき必然性がありました。しかし本書では、最後までその「からくり」を期待したのですが、何もオチなく終わってしまい、拍子抜けしてしまいました。
 なぜ、平成のこの時代に、昭和の任侠物を書かなければならなかったのか、不思議に思いました。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.4
(2pt)

犬と犬のお話。目新しさなし。

読了後、なーんだ。こういうことだったのかいなと本を閉じました。
それと、作者様は「口角~~」という表現がお好きなようですが、
何度も出てくるので辟易しました。それも「あげる」と「上げる」が混ざったりしています。
なんで統一しないんだろなあ、気になるなあと、放屁一発。
内容には関係ありませんが、神経に刺さってくるほど気になったので書かせていただきました。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.3
(1pt)

がっかり・・・

かなり楽しみにしてたのですが、全くダメでした。やぐざ組織のあれこれもわかりにくい、し、興味もない。大上も不明。だいたい秘密を記述しているものを隠し持ってたら的にされて当然やろ。自分の死と引き換えに公表されるような仕組みを作って公言してれば別だろうけど。最後の日岡の変貌にも何の感慨もなかった。後半5分の1位はあらすじ飛ばし読み。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.2
(1pt)

最低の駄作

検事の本懐、最後の証人、とそれなりに良い作品を書いてきた柚月裕子の最新作。 警察ものは好きだし、かなり期待していた。 が、はっきり言って、オチがごみすぎて 読み終わった瞬間、むかついてヤフオクにすぐに出品した。 警察ミステリーものなら最近では「64」が一番面白い。 64の足元にも及ばない作品。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.1
(1pt)

子供だましの警察小説

黒川博行さんが帯で紹介されていた文章に惹かれ読みました。
柚木さんの法廷物はおもしろかった印象で、その人の警察小説、
しかもその分野の名手黒川博行さんがおもしろいと評価しているのであれば期待値は否が応でも高まるという物です。

いやしかし、全くダメでしたね。
おもしろさのかけらも女性ならではの視線も目新しさも全く無い。
主人公に魅力がない。
キモになるべく相棒はとってつけたような苦笑しちゃうようなキャラ。
終盤に起こる大事件もあっさり片付けてしまい肩すかし。
とにかくストーリーが1個もおもしろくない。
たいしてアイディアもないのになんで今さら警察小説なんでしょ。
しかもこの小説が今年の「このミステリーがすごい」第3位?
意味がわかりません。

警察小説といえば横山秀夫、佐々木譲、黒川博行、この人達の名前が浮かびますが
その人達の足下にも及ばない本でした。
オススメできません。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X