孤狼の血

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評判

孤狼の血の評価:

4.10/5点 レビュー 229件。 S ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(3pt)

県警対組織暴力 観てから読んでください。

深作欣二監督の「県警対組織暴力」みたい…って
感想です。濃い東映実録ものという感じかな…
監察のスパイとして大上刑事に接した「スバイ秀ちゃん」の描き方が弱いかな…続編に期待というか、買います、続編。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.6
(3pt)

もう一息

佐々木譲『警官の血』の第三部とどうしても比べてしまう...広島の方言がいいという評価も目にしたが,逆にそれが某映画を思い起こさせる...
正直,もっと書ける作家さんだと思っていたので,ちょっと期待外れ感が。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.5
(3pt)

物足りない面が多かったがテーマはわかりやすかった。

1988年のバブル前夜の舞台となる街や登場人物の描き方が物足りなかった。

暴力団と県警のからみのみで政治や経済については何も触れられておらず社会性が感じられなかった。また戦前、戦中、戦後、高度成長期やオイルショック時やバブルに向かう頃、の人口の増減や景気の浮き沈み等の組織や登場人物に与えた影響等についても皆無で歴史性も感じられなかった。
フィクションとはいえほぼ特定される地域や時期が舞台ならもう少しリサーチして書かれていて欲しかった。

近郊の島や海を事件の起こる場所にしたかったなら他の海が近い都市が舞台でも可能だったろう。
方言は力を入れて調べられたのか正しかった様に思う。この地域の方言を使いたかったのだろうなと思える。

作者が裏の正義と言うものを描いてみたかったとのことなのでその点には的がしぼられていてわかりやすかった様に思う。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.4
(3pt)

それほどでもない

よくあるマル暴刑事の物語です。結末はなかなか面白いのですが、他は特筆すべきものはないように感じました。悪徳刑事ぶりも禿鷹なんかの方が上ですね。黒川博行氏が「卓抜したリアリティ」って書いてるけど、どこがリアルなんだろう。並みの並です。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.3
(3pt)

オチが読めてしまう。

ミステリ、ハードボイルド小説をよく読みます。
そのせいかわかりませんが、この本に関しましては、オチがすぐに読めてしまいました。
そこも含め、先に先にと読ますのが、この小説の魅力かもしれませんが、自分にとっては不足気味でした。
続編が楽しみです。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.2
(3pt)

最近、著者の作品を読み始めました。

TV化されている作品もいくつかあるようです。これから、少し読んでみようかと思っています。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.1
(3pt)

大上の破天荒なキャラクターは好きだったが、主人公の日岡に魅力を感じられなかった

捜査二課の暴力団係に配属された日岡は、上司の刑事である大上とともに暴力団関連の金融会社の会社員が失踪した事件を捜査するが、単なる失踪ではなく大きな事件に発展していくとともに、暴力団と刑事の癒着の実態が明らかになってくる。 前半から中盤は大上の強引や捜査や暴力団との駆け引きが楽しめた。 個人的には大上の破天荒なキャラクターは好きだったが、主人公の日岡の人間性はほとんど描かれておらず主人公に魅力を感じられなかった。 終盤はある大事件をきっかけにやくざの激しい抗争、復讐合戦が始まるかと思いきや、微妙な終わり方をしてしまったのが非常に残念だった。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X