孤狼の血

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孤狼の血の評価:

4.10/5点 レビュー 229件。 S ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 21〜40 2/3ページ
No.25
(2pt)

何故広島?

広島弁がわかりにくく、読みづらかった。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.24
(2pt)

新聞社会面の暴力団事件記事風味

警察と暴力団が関わる事象の上っ面だけを撫でたような作品。
刑事とヤクザの人物描写も平易で深みがなく、ハラハラする抗争描写も内側を抉るような心理描写もありません。
新聞の社会面を読んでいるような薄っぺらい感覚で物語自体にエンターテイメント小説としての面白さは全くありません。
この作者の作品は初めてでしたが、今後は袖月氏の作品を手にすることはないでしょう。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.23
(2pt)

新聞社会面の暴力団事件記事風味

警察と暴力団が関わる事象の上っ面だけを撫でたような作品。
刑事とヤクザの人物描写も平易で深みがなく、ハラハラする抗争描写も内側を抉るような心理描写もありません。
新聞の社会面を読んでいるような薄っぺらい感覚で物語自体にエンターテイメント小説としての面白さは全くありません。
この作者の作品は初めてでしたが、今後は袖月氏の作品を手にすることはないでしょう。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.22
(2pt)

ラストは凄くいいです

暴力団同士の覇権争いで抗争勃発。衝突を食い止めようと奔放する孤狼の刑事の奮闘。まるで、昭和の時代に舞い戻ったかのような世界を思わせます。在り来たりで、時代錯誤を感じさせるストーリーと、迫力不足の展開にややがっかりします。期待値をあまり上げないで読み始める方がいいと思います。
暴力団の日常生活や概要等、詳細な内容を期待していたのに、欠落しているのは、たぶん取材不足なんだろう。暴力団の身近な部分を知りたかったのだが。よって、ストーリーに厚みや重みが感じられません。
しかし、ラストは凄くいいです。これだけは高評価をあげたい。
次は『慈雨』に挑戦します。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.21
(2pt)

ラストは凄くいいです

暴力団同士の覇権争いで抗争勃発。衝突を食い止めようと奔放する孤狼の刑事の奮闘。まるで、昭和の時代に舞い戻ったかのような世界を思わせます。在り来たりで、時代錯誤を感じさせるストーリーと、迫力不足の展開にややがっかりします。期待値をあまり上げないで読み始める方がいいと思います。
暴力団の日常生活や概要等、詳細な内容を期待していたのに、欠落しているのは、たぶん取材不足なんだろう。暴力団の身近な部分を知りたかったのだが。よって、ストーリーに厚みや重みが感じられません。
しかし、ラストは凄くいいです。これだけは高評価をあげたい。
次は『慈雨』に挑戦します。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.20
(2pt)

盛り上がりのない小説

昨年、映画化され話題になっていたのと、女性が書いたヤクザ小説という目新しさにひかれて読んでみた。
 偏見だという誹りを免れないことを覚悟しつつ、あえて言わせてもらう。「やっぱり女の書く小説は面白くない!」 人物描写もリアリティがなく、作者が造った操り人形のような印象だ。物語の展開もタルくて盛り上がるところがない。まあ、最後の部分の意外性だけがこの小説の取柄といえようか。
 阿木慎太郎や逢坂剛のようなハードな作品を期待していた私には、肩すかしをくわされたような小説と言うしかない。
 それにしても、女流作家の作品は面白くないと思っているのは私だけなんだろうか? これでも50年の読書生活の中で女性の作品も結構な数を読んでいるつもりなのだが。
 ちなみに、私が唯一大傑作だと評価してやまない女流作家作品がたった一つある。夏樹静子の「蒸発」である。だが、彼女の作品ですら他の作品はあまり面白いとは思えなかった。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.19
(2pt)

盛り上がりのない小説

昨年、映画化され話題になっていたのと、女性が書いたヤクザ小説という目新しさにひかれて読んでみた。
 偏見だという誹りを免れないことを覚悟しつつ、あえて言わせてもらう。「やっぱり女の書く小説は面白くない!」 人物描写もリアリティがなく、作者が造った操り人形のような印象だ。物語の展開もタルくて盛り上がるところがない。まあ、最後の部分の意外性だけがこの小説の取柄といえようか。
 阿木慎太郎や逢坂剛のようなハードな作品を期待していた私には、肩すかしをくわされたような小説と言うしかない。
 それにしても、女流作家の作品は面白くないと思っているのは私だけなんだろうか? これでも50年の読書生活の中で女性の作品も結構な数を読んでいるつもりなのだが。
 ちなみに、私が唯一大傑作だと評価してやまない女流作家作品がたった一つある。夏樹静子の「蒸発」である。だが、彼女の作品ですら他の作品はあまり面白いとは思えなかった。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.18
(2pt)

安っぽい

一匹オオカミの刑事の大上と、若手刑事の日岡を軸とした話です。
捜査のためなら手段を選ばない悪徳刑事の大上のキャラが類型的で、かつ人間としての厚みが感じられませんでした。
最後まで、大上の人物像が私の頭のなかに浮かびませんでした。
ストーリーも、なんだか盛り上がりに欠けて、1冊読み終わってみると、結局なんだったの、と言いたくなります。
これをおもしろいと感じた人にとっては不愉快かもしれませんが、私の評価は星2つです。
他人に勧めたいとは思いません。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.17
(2pt)

安っぽい

一匹オオカミの刑事の大上と、若手刑事の日岡を軸とした話です。
捜査のためなら手段を選ばない悪徳刑事の大上のキャラが類型的で、かつ人間としての厚みが感じられませんでした。
最後まで、大上の人物像が私の頭のなかに浮かびませんでした。
ストーリーも、なんだか盛り上がりに欠けて、1冊読み終わってみると、結局なんだったの、と言いたくなります。
これをおもしろいと感じた人にとっては不愉快かもしれませんが、私の評価は星2つです。
他人に勧めたいとは思いません。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.16
(1pt)

品格がない小説

人物のセリフに品がなく、読んでいて嫌な気分にさせられる。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.15
(1pt)

品格がない小説

人物のセリフに品がなく、読んでいて嫌な気分にさせられる。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.14
(2pt)

中途半端

2時間ドラマのシナリオみたい。映像で見ればそこそこ面白いのかも。しかし昭和63年に地方都市で携帯電話を持っているんでしょうかね?
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.13
(2pt)

映画の予告編が面白そうだったけど

ジェームス・エルロイやジム・トンプソンみたいなバイオレンスでハードボイルドでピカレスクな悪徳警官小説かと思ったら、なんともハートフルな人情噺だった。
全然悪徳警官じゃない。女や年寄りには優しいし、部下の面倒見はいいし、金離れもいいし、家族思い。
ナポリタンを食べさせたり家具のない安アパートに住ませたり「その筋から金を受け取ってるけど私腹は肥やしてない」描写をすることに抜かりはない。暴力団も一部の下っ端以外は紳士ばかり。
こういうの書く人って自分で書いてる人物に惚れてんだよね。
惚れてるから人の醜さ、汚さ、浅ましさが書けない。全部本宮ひろしの漫画の登場人物みたいに現実感に乏しいかっこいいだけの人間になる。
時々続編を書けと言われるのが嫌で主要人物を殺しちゃう作家がいるけど著者にはそんなことはできない。
自分が産んだ人物を自分でエコひいきしてるのを見ると白けるんだよね。
隆慶一郎とか浅田次郎とか百田尚樹とかその辺。
2課の中に加古村に情報を流してる者がいるかのような描写があるが結局わからずじまい。
「男の中の男」を書きたい著者のはそんなことは些細なことなんだろう。
作中人物を突き放せる作家が好きなので、とりあえず映画本編を見る気は失せた。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.12
(1pt)

これ完全にパクりですよ?

「仁義なき戦い」+「県警対組織暴力」÷2=「孤狼の血」です。ありがちで正直全く面白くなかった。「話に深みがない」です。「キャラクターも薄い」し。一度半分くらいで「もう無理!堪えられない!」と読むのをやめかけましたが、なんとか最後まで読みました。落ちも予想通りで『失笑』です(笑) こんなくそつまらないパクり物を映画化していいんですか?
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.11
(1pt)

良作と思ったが

仁義なき戦いではなく県警対組織暴力のパクリです
盗作扱いされないのが不思議です
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.10
(1pt)

あの映画とあの映画を混ぜただけの原作を読む暇な本でした。

なんか、仁義無き戦いと日本一汚いなんとかって云う映画をごちゃ混ぜにした原作で読んでいるうちに映画を観に行く気が無くなった!

全くピントがズレてる原作を映画化する
なんて、東映は大丈夫か?と思わせるような本でした。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.9
(1pt)

東映実録映画のコピー・アンド・ペースト

本レビューは酷評を含んでいます。また、結末に言及する部分も含んでいますので一読されてから読まれることをおすすめします。

 文章がくどい。
 読んでいてストレスなのは「既に提示されたこと」がご丁寧に再度説明されていることだ。
 そういったことがされる背景にはミステリーであれば読者、または観客をミスリードするためだが、本作ではそれがない。
 思わずひっくり返りそうになったのは狼の絵柄が描かれたライターを大上が日岡に渡すシーンである。328p、8行「上早稲拉致事件のために訪れていた多島港から、瀧井の事務所へ向かう途中に立ち寄った煙草屋で大上が買ったものだ」。
 この描写は以前にもされているので、普通ならば省略してもよい。
 こういった描写はあちこちにも見られる。これを「丁寧な描写」と取るか、「しつこい」と取るかで評価が分かれるところだ。
 東映実録映画の愛好家であれば、本作が深作欣二の『仁義なき戦い』や『県警対組織暴力』と影響下にあることはすぐ察することができるだろう。両作品では時代背景を見せることで暴力と悪事を頼りにのし上がってきた人々を描いていた。
 本作の舞台は88年だが、その時代に何が起きていてどういった時代だったのか、それが描かれていない。好景気に浮かれていた列島の隅で、燻っていた暴力の火種がどう開花したのか。説明はされているので評者の読解力不足を指摘されても仕方が無いが、如何せん理解できる程度に迫ってこない。
 結末では日岡が警察のスパイで大上の内偵のために送り込まれた人間だと明らかにされるが、それも予定調和である。何の変哲も無い地面に地割れが起きて飲み込まれるような驚きはなかった。せいぜい、三十センチのベッドから飛び降りて着地した程度である。どんでん返しに重きを置く種類の作品ではないから、そういったことを求めること自体が愚なのかもしれない。だが一読し、とって付け加えた結末には本を投げ捨てたい衝動と戦わざるを得なかった。そもそもの伏線すら張られていない。同様の悪徳警官を描いた作品であれば逢坂剛『禿鷹』シリーズの方が何倍も上手である。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.8
(1pt)

いつの話?

裏表紙のあらすじは、まるでそそらなかっですが、過去の作品が好きなので、期待を込めて購入。
まるで菅原文太とか高倉健の時代かと思いましたよ。
なぜ今、ヤクザの話?
キャラクターも誰1人魅力がなく、半分まで読むのが精一杯でした。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.7
(1pt)

何だこれは

腑抜けたやくざとぬるい悪徳警官がおままごとをやっているだけで、
ひりひりした緊迫感など微塵も感じられなかった。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X
No.6
(1pt)

これが推理作家協会賞受賞作? 冗談でしょ!

推理作家協会賞受賞作ということで、期待して読んだのですが、まったく面白くありませんでした。
なにこれ? 古臭いなあ。作者は、昭和のオヤジですか!
こういう感じのヤクザ対悪徳警官って、もういい加減時代遅れなんじゃないの。
なんで今の時代にこんなオッサン向けロマンス小説を女性が書くのか訳がわかりません。
わけがわからないと言えば、なんでこれが推理作家協会賞受賞作なの?
謎はちゃちだし、そもそもとってつけただけで不要、意味ないでしょ、この作品に。
本当に、お金の無駄でした。
推理作家協会賞に対する信用も下がっちゃったなあ。
なんでこんなのを選んだのか気になって検索したら、ホームページに選評が書いてあって読んだら、さらにびっくり、!
黒川博行と逢坂剛しか誉めてないじゃん。なにそれ。
孤狼の血 Amazon書評・レビュー: 孤狼の血より
404103213X