(短編集)

まほろ駅前番外地

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評判

まほろ駅前番外地の評価:

4.44/5点 レビュー 73件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 21〜40 2/7ページ
No.102
(4pt)

人生に脇役などいない

人生に脇役などいなくて、自分に関係のない人々でも一人一人、人生にストーリーがあると感じさせられました。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.101
(4pt)

人生に脇役などいない

人生に脇役などいなくて、自分に関係のない人々でも一人一人、人生にストーリーがあると感じさせられました。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.100
(5pt)

まほろの第2弾

まほろ駅前多田便利軒の2作目。
1作目で出てきた登場人物にスポットを当てたスピンオフシリーズで3作目に出てくる人物との繋がりもある。
一瞬で読めるぐらい面白い。

2018.2.14 読了7冊目
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.99
(5pt)

まほろの第2弾

まほろ駅前多田便利軒の2作目。
1作目で出てきた登場人物にスポットを当てたスピンオフシリーズで3作目に出てくる人物との繋がりもある。
一瞬で読めるぐらい面白い。

2018.2.14 読了7冊目
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.98
(4pt)

まほろのみんなが好きです

ストーリー自体、決して派手さは無いものの、何故か一度読むと最後まで読み続けてしまいます。
まほろの住民にそれぞれ個性があり、多田と行天のやり取りはもちろんのこと、サブキャラとの会話もほっこりしながら読みました。
個人的には、由良君が登場する話が好きです!
由良君のナイスアシストによって、過去のわだかまりが溶けていく瞬間、由良くんや仰天の優しさが垣間見え少し感動しました。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.97
(4pt)

まほろのみんなが好きです

ストーリー自体、決して派手さは無いものの、何故か一度読むと最後まで読み続けてしまいます。
まほろの住民にそれぞれ個性があり、多田と行天のやり取りはもちろんのこと、サブキャラとの会話もほっこりしながら読みました。
個人的には、由良君が登場する話が好きです!
由良君のナイスアシストによって、過去のわだかまりが溶けていく瞬間、由良くんや仰天の優しさが垣間見え少し感動しました。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.96
(5pt)

みんな誰でも…

生きるのが長くなれば、様々な傷を、心にも身体にも積み重ねて行く。

でも、生きて行きたいから人は必死で生きるのではないでしょうか?

読み手は、多田と行天の魅力にとりつかれた人々かと想います。
私も勿論その一人。

行天の学生時代の無表情、狂気。

気付くものが多々ありました。

家庭は、密室です。
夜歩いている、通勤帰りの電車の窓から漏れてくる、家の光に、あなたは安堵だけを感じますか?
私は、いつも…
何が起きているのかな…
と思ってしまう。

行天は、致命的な傷を、心に背負っています。
消えることは無い。

幼少期の、親からの虐待は、
゛すべてが元通りとはいかなくても、修復することはできる。゛
それがどれだけの時間を要するか、
判る人間と、判らない本当の意味で幸せな人間が存在します。

幼少期の傷は、息絶えて骨となり、墓場迄、持って行き、癒えるものなのか…

行天は、男だから、
救いようの無い、酷い目に合ったから、
狂気に走るのを、若干の理性でとどめているだけなのだとはっきり判明した
まほろ駅前番外地
でしたね。

多田が行天を救える唯一の人間であって欲しいと

物語だとしても
架空の小説としても

私は、心から祈りたいです。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.95
(5pt)

みんな誰でも…

生きるのが長くなれば、様々な傷を、心にも身体にも積み重ねて行く。

でも、生きて行きたいから人は必死で生きるのではないでしょうか?

読み手は、多田と行天の魅力にとりつかれた人々かと想います。
私も勿論その一人。

行天の学生時代の無表情、狂気。

気付くものが多々ありました。

家庭は、密室です。
夜歩いている、通勤帰りの電車の窓から漏れてくる、家の光に、あなたは安堵だけを感じますか?
私は、いつも…
何が起きているのかな…
と思ってしまう。

行天は、致命的な傷を、心に背負っています。
消えることは無い。

幼少期の、親からの虐待は、
゛すべてが元通りとはいかなくても、修復することはできる。゛
それがどれだけの時間を要するか、
判る人間と、判らない本当の意味で幸せな人間が存在します。

幼少期の傷は、息絶えて骨となり、墓場迄、持って行き、癒えるものなのか…

行天は、男だから、
救いようの無い、酷い目に合ったから、
狂気に走るのを、若干の理性でとどめているだけなのだとはっきり判明した
まほろ駅前番外地
でしたね。

多田が行天を救える唯一の人間であって欲しいと

物語だとしても
架空の小説としても

私は、心から祈りたいです。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.94
(5pt)

おもしろいよ〜

多田と行天、表面は対照的性格、だけど根っこは似た者同士。予想通り!やっぱりおもしろい!!
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.93
(5pt)

おもしろいよ〜

多田と行天、表面は対照的性格、だけど根っこは似た者同士。予想通り!やっぱりおもしろい!!
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.92
(5pt)

引き続き面白い

前作に続いて便利屋二人が遭遇する様々な依頼。軽妙なタッチの中に、深く響くそれぞれの過去。そしてそれを見守る視線。だんだん話は核心へと近づいていきます。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.91
(5pt)

引き続き面白い

前作に続いて便利屋二人が遭遇する様々な依頼。軽妙なタッチの中に、深く響くそれぞれの過去。そしてそれを見守る視線。だんだん話は核心へと近づいていきます。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.90
(5pt)

楽しい主人公を取り巻く周囲の人たち!

三浦しをん 「まほろ駅前番外地」は、まほろシリーズの2作目です。
2作目とはいえ、別の話と言えなくもありません。
なぜなら、1作目の主人公に絡む人々が、今度は独立して主人公として出てくるからです。ちょっと、窪美澄さん的展開です。
バスの時刻表にこだわる岡さんの奥さん視点で便利屋を描いたり、由良という小学生視点で物語が展開したり、やくざの星のストイックでマザコンで、女子高生にも負けてしまうのに、時にめちゃくちゃ残酷な一面を見せたり、特に面白いのは曾根田のばあちゃんです。曾根田のばあちゃんは、若いころ、原節子かバーグマンの様な美形だったということが判明します。
そして物語は、“入院している曾根田のばあちゃん”の昔話から、突然、シネマパラダイス的展開を見せるのです。
これがまた、面白い。バーグマンが出て来たり、「アシュレーvsレッドバトラー」論争が出てきたり、「大学は出たけれど」や「鴛鴦歌合戦」、「暗黒街の顔役」が話の中に出てくるところなんざ、これは三浦さん相当の映画通でしょ。それだけでも三浦さん好きになっちゃうな。
そんな台詞や展開が、私たちを楽しませてくれます。
但し、「風が強く吹いてくる」「船を編む」の様な、しっかり取材した深みや趣はありません。軽妙洒脱という感じですよ。
でもこれは、「用心棒」vs「椿三十郎」、どちらがいい作品?と聞くようなものです。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.89
(5pt)

楽しい主人公を取り巻く周囲の人たち!

三浦しをん 「まほろ駅前番外地」は、まほろシリーズの2作目です。
2作目とはいえ、別の話と言えなくもありません。
なぜなら、1作目の主人公に絡む人々が、今度は独立して主人公として出てくるからです。ちょっと、窪美澄さん的展開です。
バスの時刻表にこだわる岡さんの奥さん視点で便利屋を描いたり、由良という小学生視点で物語が展開したり、やくざの星のストイックでマザコンで、女子高生にも負けてしまうのに、時にめちゃくちゃ残酷な一面を見せたり、特に面白いのは曾根田のばあちゃんです。曾根田のばあちゃんは、若いころ、原節子かバーグマンの様な美形だったということが判明します。
そして物語は、“入院している曾根田のばあちゃん”の昔話から、突然、シネマパラダイス的展開を見せるのです。
これがまた、面白い。バーグマンが出て来たり、「アシュレーvsレッドバトラー」論争が出てきたり、「大学は出たけれど」や「鴛鴦歌合戦」、「暗黒街の顔役」が話の中に出てくるところなんざ、これは三浦さん相当の映画通でしょ。それだけでも三浦さん好きになっちゃうな。
そんな台詞や展開が、私たちを楽しませてくれます。
但し、「風が強く吹いてくる」「船を編む」の様な、しっかり取材した深みや趣はありません。軽妙洒脱という感じですよ。
でもこれは、「用心棒」vs「椿三十郎」、どちらがいい作品?と聞くようなものです。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.88
(4pt)

面白いですよ

軽妙洒脱で一気に読める。 ダレない。 洒落た作品。 まほろ駅のモデルを探したくなる。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.87
(4pt)

面白いですよ

軽妙洒脱で一気に読める。 ダレない。 洒落た作品。 まほろ駅のモデルを探したくなる。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.86
(5pt)

面白かった。

あえて、はやり廃れた今読んでみました。

面白かった。つぎへつぎへと中々やすめなかった。久しぶりの感覚。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.85
(5pt)

面白かった。

あえて、はやり廃れた今読んでみました。

面白かった。つぎへつぎへと中々やすめなかった。久しぶりの感覚。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025
No.84
(5pt)

続きがあることが期待されます。

前作に引き続き、大変楽しく読むことができました。またまた独特の世界に引き込まれた感じです。
まほろ駅前番外地 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地より
4163286004
No.83
(5pt)

続きがあることが期待されます。

前作に引き続き、大変楽しく読むことができました。またまた独特の世界に引き込まれた感じです。
まほろ駅前番外地 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前番外地 (文春文庫)より
4167761025