総理にされた男

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評判

総理にされた男の評価:

4.26/5点 レビュー 196件。 B ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全301件 241〜260 13/16ページ
No.61
(5pt)

実際に総理になれた気がした。

あくまでも16歳の個人の感想です。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.60
(5pt)

政治に興味が出る

政治に詳しくない人にも分かりやすく解説してくれるので読みやすいです!今まで関心のある方ではなかったですが、政治に興味が出ました。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.59
(5pt)

政治に興味が出る

政治に詳しくない人にも分かりやすく解説してくれるので読みやすいです!今まで関心のある方ではなかったですが、政治に興味が出ました。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.58
(5pt)

信念が熱すぎて痺れた

一般素人が総理になることから端を発する物語。政治家は初心こそ純粋であるが、権力保持や派閥抗争を経て汚れていく。その中で素人であるがゆえに純粋無垢な考えがしびれる。また、主人公に同調して本来あるべき姿を見つめ直す周りの政治家も少しはいることに感動した。現実の政治家も同じような熱い人材が一人でもいることを願ってる。信念があり、ブレない人は素直にかっこいいなと思った。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.57
(5pt)

信念が熱すぎて痺れた

一般素人が総理になることから端を発する物語。政治家は初心こそ純粋であるが、権力保持や派閥抗争を経て汚れていく。その中で素人であるがゆえに純粋無垢な考えがしびれる。また、主人公に同調して本来あるべき姿を見つめ直す周りの政治家も少しはいることに感動した。現実の政治家も同じような熱い人材が一人でもいることを願ってる。信念があり、ブレない人は素直にかっこいいなと思った。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.56
(5pt)

面白い!

こんな事 実際には無い と思いながら・・・・
でも、面白くて 気がつくと、一気に読んでる私がいました。
途中で 思わず涙まで流してました。
面白かった!!
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.55
(5pt)

面白い!

こんな事 実際には無い と思いながら・・・・
でも、面白くて 気がつくと、一気に読んでる私がいました。
途中で 思わず涙まで流してました。
面白かった!!
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.54
(5pt)

「政治にロマンを求めてはいけませんか」

売れない役者が、総理大臣になるというシチュエーション自体がとても面白いフックになっているのだが、
この小説はそれだけではない。
主人公には毎回毎回、いろんな難局が押し寄せてきて、なんでこんな大変なことをしなきゃいけないの?って
ホント実際のとこ、どうして議員になりたい人たちがいるんだろうという根源の問いに戻る。
そしてその中で、憑依型の役者が演技にのめりこんだとき役に、「無私」の頂に上る。
僕たちが望む総理大臣とは、こうあって欲しいと思う政治への矜持が表出される。
だからどんなにご都合主義と呼ばれようと、この底流に流れるロマンはとても心に響くんだなぁ、と思う。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.53
(5pt)

「政治にロマンを求めてはいけませんか」

売れない役者が、総理大臣になるというシチュエーション自体がとても面白いフックになっているのだが、
この小説はそれだけではない。
主人公には毎回毎回、いろんな難局が押し寄せてきて、なんでこんな大変なことをしなきゃいけないの?って
ホント実際のとこ、どうして議員になりたい人たちがいるんだろうという根源の問いに戻る。
そしてその中で、憑依型の役者が演技にのめりこんだとき役に、「無私」の頂に上る。
僕たちが望む総理大臣とは、こうあって欲しいと思う政治への矜持が表出される。
だからどんなにご都合主義と呼ばれようと、この底流に流れるロマンはとても心に響くんだなぁ、と思う。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.52
(5pt)

とても面白い

政治、経済、外交まで網羅しており、わかりやすく且つ楽しく読むことができました。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.51
(5pt)

とても面白い

政治、経済、外交まで網羅しており、わかりやすく且つ楽しく読むことができました。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.50
(5pt)

あるわけない…、のに、次の展開が気になって術中にはまるw

原発事故、震災復興支援、政権交代、憲法9条と自衛隊… コミカルながらもそこにあるのはフィクションに近いw
最後のスピーチは池上彰さんの言葉を拝借しすれば「感動的」です。
対テロは、オチが見えてるのですが、そんなことより、問題提起の方法として、どこかの国の総理大臣よりずっとうまいw
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.49
(5pt)

あるわけない…、のに、次の展開が気になって術中にはまるw

原発事故、震災復興支援、政権交代、憲法9条と自衛隊… コミカルながらもそこにあるのはフィクションに近いw
最後のスピーチは池上彰さんの言葉を拝借しすれば「感動的」です。
対テロは、オチが見えてるのですが、そんなことより、問題提起の方法として、どこかの国の総理大臣よりずっとうまいw
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.48
(4pt)

愉快に読めて社会の勉強にもなる一冊

タイトルを見て面白そうだと思い手に取りました。総理にそっくりだからと入れ替わって、主人公の恋人が捜索願をだし、結果それ以上突っ込まないことになるくだりは良いとして、劇団のお客がネットでザワザワしないのかな、など勝手に心配しましたがそちらは音沙汰なしでした。実生活でニュースをなんとなくは見てますが官房長官や幹事長や内閣とか、震災の時の財政のことなど、なるほどと勉強になりました。全体的に愉快に読める作品でした。社会の勉強にもなるので子供たちにも勧めます。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.47
(4pt)

愉快に読めて社会の勉強にもなる一冊

タイトルを見て面白そうだと思い手に取りました。総理にそっくりだからと入れ替わって、主人公の恋人が捜索願をだし、結果それ以上突っ込まないことになるくだりは良いとして、劇団のお客がネットでザワザワしないのかな、など勝手に心配しましたがそちらは音沙汰なしでした。実生活でニュースをなんとなくは見てますが官房長官や幹事長や内閣とか、震災の時の財政のことなど、なるほどと勉強になりました。全体的に愉快に読める作品でした。社会の勉強にもなるので子供たちにも勧めます。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.46
(4pt)

何も知らない僕でも

政治についてよく知らないがレビューをみて購入。
思ったよりもスイスイと読み進めることができて面白かった。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.45
(4pt)

何も知らない僕でも

政治についてよく知らないがレビューをみて購入。
思ったよりもスイスイと読み進めることができて面白かった。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.44
(5pt)

あり得ない/あり得るような面白い話

諸所に実話をアレンジして入れてあり、セミフィクションとも呼べるような面白い内容でした。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.43
(5pt)

あり得ない/あり得るような面白い話

諸所に実話をアレンジして入れてあり、セミフィクションとも呼べるような面白い内容でした。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.42
(5pt)

私たちが生きていく上で欠かせない政治の理想論として、誰にもオススメの感動サスペンスです!

政治を舞台にした感動サスペンスです(^-^*)/

まずは主人公が前説しかやらしてもらえない売れない役者という設定に、演劇も好きな僕としては感情移入しましたし、
素人から突然、総理大臣の替え玉になったからこそ、議員の誰もが当初は抱く初心『国と国民を今よりも幸せにしよう。そんな政治理念を現実のものにしよう』という真っ当な信念の下に突き進み、
汚れてしまった古参議員の心を変え、野党の心を変え、官僚と渡り合い、テロに適切に対応し、
憲法9条への適切な考えも示していきます。

その様は感動的であり、また現実に酷似した政治状況の描き方・政治への洞察力・問題への解決策の全てが、現実と照らし合わせても見事であり、
作者の中山さんの見識の見事さを感じました。
一点だけ、現実政治のこの要素を如何に描くのか?と思った部分は今作では一切触れられず、『ふたたび嗤う淑女』でその要素が少しだけ描かれていまして、捉え方が見事だなと思った覚えがあります。

また僕自身、かつて全てを失った時に、全く見知らぬ市議会議員さんに『住まいも職場も心も』与えてもらい、心身共に救われた事があり、加えて別の市議会議員さんにも助けられ、
更には、性犯罪に対する法改正の訴えに関して、永田町で国会議員さんと話し合いの場を設けて頂き、現実的に真摯な応対に希望を見出だして救われた事もあります。
その御三方は何の見返りもなく、困窮した国民を助けるために真摯な手を差し伸べて下さり、
今作の主人公と同じような希望を与えて頂きました。

同じような議員・同じような総理大臣が、生まれるように増えるように、今作を是非とも議員の皆様や、議員になる可能性がある方々に読んで頂きたいですし、
加えて主人公の終盤の叫びの1つ『汚れた議員を作らないために、否定するために、まずは選挙の際にきちんと投票して欲しい』を、読者には心に刻んで欲しいなと感じます。

私たちが生きていく上で欠かせない政治の理想論として、誰にもオススメの感動サスペンスです!
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359