総理にされた男

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評判

総理にされた男の評価:

4.26/5点 レビュー 196件。 B ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全301件 201〜220 11/16ページ
No.101
(5pt)

色々と勉強になりました

普段あまりなじみの無い政治の世界の内側を覗けたようで興味深く、また勉強になった。ラストは感動的なセリフで、こちらまで幸せになるようなエンディングでした。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.100
(5pt)

映画と瓜二つ!

①三谷幸喜作品映画「記憶にございません」と酷似している。本作の方が映画より一年前に出版されている。三谷幸喜作品は総理が記憶喪失になるが、中山作品では、首相が難病に罹患し、瓜二つの人物が誘拐されるという内容である。
②いずれにせよ、正体はばれる。その時どうするか?三谷幸喜作品の総理は自ら真剣に考え、独自の政策を打ち出す。
本書では偽者首相はどうするか、
読んでからの楽しみだ。
お勧めの一冊だ。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.99
(5pt)

映画と瓜二つ!

①三谷幸喜作品映画「記憶にございません」と酷似している。本作の方が映画より一年前に出版されている。三谷幸喜作品は総理が記憶喪失になるが、中山作品では、首相が難病に罹患し、瓜二つの人物が誘拐されるという内容である。
②いずれにせよ、正体はばれる。その時どうするか?三谷幸喜作品の総理は自ら真剣に考え、独自の政策を打ち出す。
本書では偽者首相はどうするか、
読んでからの楽しみだ。
お勧めの一冊だ。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.98
(5pt)

テンポ良く

面白く読ませて頂きました
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.97
(5pt)

テンポ良く

面白く読ませて頂きました
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.96
(5pt)

夢中

奇想天外な展開
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.95
(5pt)

夢中

奇想天外な展開
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.94
(4pt)

意外といける

ありふれたストーリーだと思って読んでいたが、面白かったです。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.93
(4pt)

意外といける

ありふれたストーリーだと思って読んでいたが、面白かったです。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.92
(5pt)

テンポ良く

どんどん引き込まれて楽しい読書の時間でした。世代関係なく楽しめる内容だと思います。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.91
(5pt)

テンポ良く

どんどん引き込まれて楽しい読書の時間でした。世代関係なく楽しめる内容だと思います。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.90
(5pt)

題名に裏切られた

kindle unlimitedで0円だったんで、題名が気に入らなかったが、ためし読みした。
ちなみに中山七里さんの著書も初体験。全く期待していなかったが。

総理に成り代わった男がそれがばれないために右往左往するような小説かと思ったら。
とんでもなかった。
設定こそ荒唐無稽だが、総理に成り代わった男を通じて国のあり方、行動の規範かくあるべし、など著者の思いが存分に書かれていて。現在の政治状況に対する建設な批判にもなっていて。
こういう切り口もあるのか、と驚くとともに感動してしまった。
小説らしく、最後エンディングも良かった。

主人公は安倍総理と部分的に重なるように書かれていると思われたが、安倍さんも見習ってほしいと思うことがてんこ盛り。
他にもこれはこの代議士のパロディだなとニヤリとさせられる部分もあって。
私的には様々楽しめる、久々のヒットでした。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.89
(5pt)

題名に裏切られた

kindle unlimitedで0円だったんで、題名が気に入らなかったが、ためし読みした。
ちなみに中山七里さんの著書も初体験。全く期待していなかったが。

総理に成り代わった男がそれがばれないために右往左往するような小説かと思ったら。
とんでもなかった。
設定こそ荒唐無稽だが、総理に成り代わった男を通じて国のあり方、行動の規範かくあるべし、など著者の思いが存分に書かれていて。現在の政治状況に対する建設な批判にもなっていて。
こういう切り口もあるのか、と驚くとともに感動してしまった。
小説らしく、最後エンディングも良かった。

主人公は安倍総理と部分的に重なるように書かれていると思われたが、安倍さんも見習ってほしいと思うことがてんこ盛り。
他にもこれはこの代議士のパロディだなとニヤリとさせられる部分もあって。
私的には様々楽しめる、久々のヒットでした。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.88
(4pt)

フィクションとしては面白い

とても面白く最後まで一気に読んでしまった。
こんな総理大臣がいたら痛快だなとか大統領制にすれば日本もこんなリーダーが出てくる余地があるのかなとか考えさせられた。

ただリアリティはあまりないかな。
総理の替え玉はもちろんのこと、終盤の自衛隊派遣の法解釈ですが、素人の私でも大使館は日本領なんじゃないのとは早々に気付いたし、全てが終わるまで誰も言及しないなんてことはないだろう。

また、中山七里さんの小説は好きで何作か読んだが、公務員に対していささか偏見があるように感じた。政治や官僚について詳しいわけではないが、別の作品の明らかに実態とは違う役所の内部事情の描き方に鑑みるに、あまり真に受けない方が良いと思う。あくまでフィクションとして楽しみましょう。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.87
(4pt)

フィクションとしては面白い

とても面白く最後まで一気に読んでしまった。
こんな総理大臣がいたら痛快だなとか大統領制にすれば日本もこんなリーダーが出てくる余地があるのかなとか考えさせられた。

ただリアリティはあまりないかな。
総理の替え玉はもちろんのこと、終盤の自衛隊派遣の法解釈ですが、素人の私でも大使館は日本領なんじゃないのとは早々に気付いたし、全てが終わるまで誰も言及しないなんてことはないだろう。

また、中山七里さんの小説は好きで何作か読んだが、公務員に対していささか偏見があるように感じた。政治や官僚について詳しいわけではないが、別の作品の明らかに実態とは違う役所の内部事情の描き方に鑑みるに、あまり真に受けない方が良いと思う。あくまでフィクションとして楽しみましょう。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.86
(4pt)

面白い

意外と面白い
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.85
(4pt)

面白い

意外と面白い
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.84
(5pt)

痛快

総理大臣にそっくりで、劇団の前座でモノマネをしていた加納慎策がいきなり拉致され、病気で倒れた本物の総理の替え玉をさせられることになってしまう。最初の辺りの乗り切り方が痛快だ。型破りでユーモアがあり、相手の心にも入り込むことができる総理を演じるのだが、慎策、うーん、上手くいきすぎ。この後はなかなか大変なことになっていく。国会での施政方針演説、内閣人事局設置法案の提出、アルジェリア日本大使館へのテロ組織の占拠。自己中心的な官僚組織への取り組みへの族議員や官僚の抵抗、憲法第9条に縛られたテロへの対処の難しさなど非常に大きな問題を取り上げていて、日本人としては簡単に見過ごせないことなのだ。慎策は、国会議員・日本のトップという総理大臣の原点に回帰することを自分自身に突き付ける。最後のテレビを使った解決とレストランでのやり取りは、ほこっとするね。
中山七里は上手い!テーマもプロットも人間の描き方も素晴らしい。官房長官の樽見には思わず感情移入してしまう。本当の官房長官もこうだといいが。さて、現実の日本政府のトップたちはコロナ禍をどう解決してくれるのか。慎策ならどうしていただろうか。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359
No.83
(5pt)

痛快

総理大臣にそっくりで、劇団の前座でモノマネをしていた加納慎策がいきなり拉致され、病気で倒れた本物の総理の替え玉をさせられることになってしまう。最初の辺りの乗り切り方が痛快だ。型破りでユーモアがあり、相手の心にも入り込むことができる総理を演じるのだが、慎策、うーん、上手くいきすぎ。この後はなかなか大変なことになっていく。国会での施政方針演説、内閣人事局設置法案の提出、アルジェリア日本大使館へのテロ組織の占拠。自己中心的な官僚組織への取り組みへの族議員や官僚の抵抗、憲法第9条に縛られたテロへの対処の難しさなど非常に大きな問題を取り上げていて、日本人としては簡単に見過ごせないことなのだ。慎策は、国会議員・日本のトップという総理大臣の原点に回帰することを自分自身に突き付ける。最後のテレビを使った解決とレストランでのやり取りは、ほこっとするね。
中山七里は上手い!テーマもプロットも人間の描き方も素晴らしい。官房長官の樽見には思わず感情移入してしまう。本当の官房長官もこうだといいが。さて、現実の日本政府のトップたちはコロナ禍をどう解決してくれるのか。慎策ならどうしていただろうか。
総理にされた男 Amazon書評・レビュー: 総理にされた男より
4140056703
No.82
(5pt)

社会を知る一歩

この本を読んで、報道への意識が変わりました。
社会に出る前にもっと勉強します。
総理にされた男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 総理にされた男 (宝島社文庫)より
4800287359