風紋

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

風紋の評価:

4.80/5点 レビュー 5件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(5pt)

殺人事件は起きない。後味が爽やか。

ある食品会社内の社長、二人の次長、宣伝部部長らの幹部社員たちの策謀と、たまたまそれに巻き込まれるかたちになった平社員の物語。読者は平社員目線で見ていくことになる。途中から、何が起こったのかわからない展開に。殺人事件は起きない。主人公もしあわせになり、爽やかなエンディング。
風紋 (講談社文庫 ま 1-19) Amazon書評・レビュー: 風紋 (講談社文庫 ま 1-19)より
4061317032
No.6
(5pt)

殺人事件は起きない。後味が爽やか。

ある食品会社内の社長、二人の次長、宣伝部部長らの幹部社員たちの策謀と、たまたまそれに巻き込まれるかたちになった平社員の物語。読者は平社員目線で見ていくことになる。途中から、何が起こったのかわからない展開に。殺人事件は起きない。主人公もしあわせになり、爽やかなエンディング。
風紋 (1978年) Amazon書評・レビュー: 風紋 (1978年)より
B000J8OJBY
No.5
(5pt)

著者の筆は、悪を描くと輝く

著者はやはり悪を描くと輝きますね。
そんな作品が出てきます。

2作品目がまさにそれ。
大作となっております。
一人の男が美容師の世界で活躍し、そしてその命を落とすまでの物語。
彼はパトロンを見つける腕にとことん長けていました。

だけれども彼にはあるどうしようもない過去がありました。
どうやら過去に犯罪を犯したようなのですが…

この悪男はたとえ犯行が明るみに出ても
堂々としていて真実を追求するものたちを
ことごとく振り切っていきます。
そのせいで一人の運に恵まれなかったイラストレーターが
犠牲になってしまいます。

だけれども、決して幸運はこの鬼畜男には
降り注がなかったのです。
なぜならば…

ただし、読者の望んだ形式にはならないことは
ここで伝えておきたいと思います。
松本清張全集〈46〉風紋・夜光の階段 (1983年) Amazon書評・レビュー: 松本清張全集〈46〉風紋・夜光の階段 (1983年)より
B000J79ELA
No.4
(4pt)

創業者の魅力。人間くささ。

健康を売り物にして一時的なブームを作る。
ある意味では それは マスコミの宣伝力に負っている。
有名な 俳優が『私も使っています』という一言で 健康が 売れるようになる。
創業者には 人間くささとドラマがあり、
経営者ブームの中では 一番好かれる人物となっている。
見料経営という名のもとに 不況時に がんばり抜く経営者 基礎が脆弱な故に 知恵をめざす。
知恵が パワーをつける時かもしれない。
風紋 (1981年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風紋 (1981年) (講談社文庫)より
B000J7X2EK
No.3
(5pt)

清張作品は最高!(^^)!

松本清張ファンです。今まで200冊以上読んでいます。この作品は読んでいませんでしたがテレビドラマの再放送があり購入しました。清張の本は何冊読んでも外れはありません。この本もお勧めします。
松本清張小説セレクション (16) 渡された場面 風紋 Amazon書評・レビュー: 松本清張小説セレクション (16) 渡された場面 風紋より
4124033265
No.2
(5pt)

風紋

大変面白かった。個人読書履歴。
一般文学通算159作品目の読書完。1978/09/02
風紋 (講談社文庫 ま 1-19) Amazon書評・レビュー: 風紋 (講談社文庫 ま 1-19)より
4061317032
No.1
(5pt)

風紋

個人読書履歴。一般文学通算156作品目の読書完。1978/09/02
風紋 (1978年) Amazon書評・レビュー: 風紋 (1978年)より
B000J8OJBY