蜩ノ記

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評判

蜩ノ記の評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全178件 81〜100 5/9ページ
No.98
(4pt)

表題と内容が正にピッタリです。

静かな武士を描いた小説の激減した昨今、武士を久し振りに満喫しました。氏も故人となり、寂しいかぎりです。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.97
(4pt)

表題と内容が正にピッタリです。

静かな武士を描いた小説の激減した昨今、武士を久し振りに満喫しました。氏も故人となり、寂しいかぎりです。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.96
(2pt)

引き込まれたのは最初の1章だけ

直木賞受賞作品そしてこの本の情報を読み、更には高評価をされた人々の多さに購入してしまった。
結果。30%ほど読み進んだところで、我慢できずに、終了といたしました。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.95
(2pt)

引き込まれたのは最初の1章だけ

直木賞受賞作品そしてこの本の情報を読み、更には高評価をされた人々の多さに購入してしまった。
結果。30%ほど読み進んだところで、我慢できずに、終了といたしました。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.94
(5pt)

圧巻。

すがすがしい歴史小説。
他のレビュアーの方も多く書いているが、主人公の凛とした生き方が読者の背筋をただすかのようにすがすがしい。
惜しくも先日亡くなった著者のマスターピースである。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.93
(5pt)

圧巻。

すがすがしい歴史小説。
他のレビュアーの方も多く書いているが、主人公の凛とした生き方が読者の背筋をただすかのようにすがすがしい。
惜しくも先日亡くなった著者のマスターピースである。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.92
(4pt)

潔く生きる・・

主人公は、壇野庄三郎。
物語は、庄三郎の視点で描かれる。
彼は、戸田秋谷という人物の
見張り役を行うこととなる。

秋谷は冤罪により、
期日が来れば切腹する運命にあった。

それでも、秋谷は武士として父として
夫として清廉に潔く生きる。

作中の「人は心の目指すところに向かって生きている」
という言葉に心を打たれた。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.91
(4pt)

潔く生きる・・

主人公は、壇野庄三郎。
物語は、庄三郎の視点で描かれる。
彼は、戸田秋谷という人物の
見張り役を行うこととなる。

秋谷は冤罪により、
期日が来れば切腹する運命にあった。

それでも、秋谷は武士として父として
夫として清廉に潔く生きる。

作中の「人は心の目指すところに向かって生きている」
という言葉に心を打たれた。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.90
(5pt)

葉室さんの作品は初めてでした

時代小説を読むと、文章力が付くというアドバイスを師より頂き
作家を調べて読むようにしています。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.89
(5pt)

葉室さんの作品は初めてでした

時代小説を読むと、文章力が付くというアドバイスを師より頂き
作家を調べて読むようにしています。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.88
(3pt)

武士の清廉な生き様を描く

二人の武士の清廉な生き方を描く視点の持ち方、プロットが素晴らしいと思います。
葉室麟氏のモチーフなのでしょう。
この作品に限って申し上げると主人公たちのやり取りにやや牽強付会な所があるように思えます。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.87
(3pt)

武士の清廉な生き様を描く

二人の武士の清廉な生き方を描く視点の持ち方、プロットが素晴らしいと思います。
葉室麟氏のモチーフなのでしょう。
この作品に限って申し上げると主人公たちのやり取りにやや牽強付会な所があるように思えます。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.86
(5pt)

【名著】主人公の「凛とした生き方」に圧倒される作品です。格好いい百姓のせがれ源吉ら、脇役陣も素晴らしく、読み応えのある1冊だと思います

多くのレビュアーが仰っているように、
・藤沢周平作品に比べると
・主人公は、助かる道がありながら切腹の道を選んだのは不明
というのも確かだなあとは思いました

ただ、ユートピア過ぎると言われるかもしれませんが、「武士が、百姓の痛みをわからねばどうする」と、郡奉行時代にも不正なことを行わなかったことに象徴される主人公の「凛とした生き方」に圧倒される作品でもありました

また、主人公・庄三郎に目が行きがちですが、「大人たる慶仙和尚」「主人公に本音が伝えらえた松吟尼」、そして圧倒的に格好いい「百姓のせがれ源吉」ら脇役陣も素晴らしく、読み応えのある1冊でした

確かに、(-)もあるかもわかりませんが、もともと、直木賞は大成していく作家を見つける入り口
実際に、その後も、葉室麟氏は素晴らしい作品(「」ら、本書よりも素晴らしい作品はあります)を出されています
「直木賞受賞作」云々にあまり注目されず、主人公の「圧倒的に凛とした生き方」を堪能されればいかがでしょうか
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.85
(5pt)

【名著】主人公の「凛とした生き方」に圧倒される作品です。格好いい百姓のせがれ源吉ら、脇役陣も素晴らしく、読み応えのある1冊だと思います

多くのレビュアーが仰っているように、
・藤沢周平作品に比べると
・主人公は、助かる道がありながら切腹の道を選んだのは不明
というのも確かだなあとは思いました

ただ、ユートピア過ぎると言われるかもしれませんが、「武士が、百姓の痛みをわからねばどうする」と、郡奉行時代にも不正なことを行わなかったことに象徴される主人公の「凛とした生き方」に圧倒される作品でもありました

また、主人公・庄三郎に目が行きがちですが、「大人たる慶仙和尚」「主人公に本音が伝えらえた松吟尼」、そして圧倒的に格好いい「百姓のせがれ源吉」ら脇役陣も素晴らしく、読み応えのある1冊でした

確かに、(-)もあるかもわかりませんが、もともと、直木賞は大成していく作家を見つける入り口
実際に、その後も、葉室麟氏は素晴らしい作品(「」ら、本書よりも素晴らしい作品はあります)を出されています
「直木賞受賞作」云々にあまり注目されず、主人公の「圧倒的に凛とした生き方」を堪能されればいかがでしょうか
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.84
(5pt)

蜩ノ記

情景描写がとても素敵と 思いました。映画のシーンを思い出しながら 詠みました。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.83
(5pt)

蜩ノ記

情景描写がとても素敵と 思いました。映画のシーンを思い出しながら 詠みました。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.82
(2pt)

殻の中

時代小説は、1)ストーリー展開、あるいは 2)登場人物の生き様 のいずれかを売りにする場合が多いと思います。
しかし
1)ストーリー展開
 初めから中心悪役と思われた家老・中根が、結局その通りであった。どんでん返しが全くない。終わり100ページ、何の意外性もなく進み、読後には虚無感が居座りました。誰が黒幕なのだろう、という謎解きが楽しいはずなのに、そうした伏線は全く仕掛けられていません。
2)登場人物の生き様
 主人公・秋谷がどうして切腹に拘ったのか、理由、背景描写が希薄です。この手の作品では、特に本作では主人公が切腹する訳ですから、泣けて然るべきだと思うのですが、全く泣けない。その他の登場人物に関しても、感情移入がほとんど出来ない。これは偏に人物描写が甘いのだと思います。
3)その他
 家老・中根があまり悪役に思えないような描き方をされている。意図的でしょうか? その他の悪役達も、出てきたら直ぐに殺されたりして、憎さが募らない。
 郁太郎と庄三郎が家老屋敷に乗り込む件、こんなに簡単に進むはずがない、と誰もが思うはずです。設定が甘すぎて白け感が否めない。

 作風、確かに藤沢周平の臭いが僅かにするものの、まだまだ足下にも及ばない。真似事をやめて、自分の道を築いていくべきと思います。きちんと勉強して、きちんと書いている、ということは分かるのですが。殻を破る作品を書かれるのを待ちたいと思います。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.81
(2pt)

殻の中

時代小説は、1)ストーリー展開、あるいは 2)登場人物の生き様 のいずれかを売りにする場合が多いと思います。
しかし
1)ストーリー展開
 初めから中心悪役と思われた家老・中根が、結局その通りであった。どんでん返しが全くない。終わり100ページ、何の意外性もなく進み、読後には虚無感が居座りました。誰が黒幕なのだろう、という謎解きが楽しいはずなのに、そうした伏線は全く仕掛けられていません。
2)登場人物の生き様
 主人公・秋谷がどうして切腹に拘ったのか、理由、背景描写が希薄です。この手の作品では、特に本作では主人公が切腹する訳ですから、泣けて然るべきだと思うのですが、全く泣けない。その他の登場人物に関しても、感情移入がほとんど出来ない。これは偏に人物描写が甘いのだと思います。
3)その他
 家老・中根があまり悪役に思えないような描き方をされている。意図的でしょうか? その他の悪役達も、出てきたら直ぐに殺されたりして、憎さが募らない。
 郁太郎と庄三郎が家老屋敷に乗り込む件、こんなに簡単に進むはずがない、と誰もが思うはずです。設定が甘すぎて白け感が否めない。

 作風、確かに藤沢周平の臭いが僅かにするものの、まだまだ足下にも及ばない。真似事をやめて、自分の道を築いていくべきと思います。きちんと勉強して、きちんと書いている、ということは分かるのですが。殻を破る作品を書かれるのを待ちたいと思います。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.80
(4pt)

カッコつけすぎ

助かろうと思えば助かるのに、敢えて切腹の道を選ぶ。
何故自分が咎を負うのか?藩主に聞けばいいのに、殿がそう命じられたことだからと、粛々と従う。
ハッキリ言ってカッコつけすぎ。
自分の死が周りにどれだけ打撃を与えるのか考えた事があるのだろうか。
まるで、切腹の美に酔ってるような主人公に同調できない。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.79
(4pt)

カッコつけすぎ

助かろうと思えば助かるのに、敢えて切腹の道を選ぶ。
何故自分が咎を負うのか?藩主に聞けばいいのに、殿がそう命じられたことだからと、粛々と従う。
ハッキリ言ってカッコつけすぎ。
自分の死が周りにどれだけ打撃を与えるのか考えた事があるのだろうか。
まるで、切腹の美に酔ってるような主人公に同調できない。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734