蜩ノ記

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蜩ノ記の評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 A ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全178件 61〜80 4/9ページ
No.118
(4pt)

きれいで良かった

「散り椿」の映画を見て、本を読んでみたくなり文庫本を本屋で買って読みました。
藤沢周平を沢山読んでいましたが、葉室麟ももっと読みたくなり中古の文庫本を購入しています。
また他も購入して読みたいと思います。きれいな中古本をよろしく。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.117
(4pt)

きれいで良かった

「散り椿」の映画を見て、本を読んでみたくなり文庫本を本屋で買って読みました。
藤沢周平を沢山読んでいましたが、葉室麟ももっと読みたくなり中古の文庫本を購入しています。
また他も購入して読みたいと思います。きれいな中古本をよろしく。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.116
(5pt)

武士の生きざまを感じました。

謝らなくてはいけないのに謝らない人…テレビのニュースや会見で、どれほど
多く私たちは目にしていることでしょう。
また、自分の言いたいことだけ主張して、周囲のことを考えない人や無責任な人も
多い今の時代です。
『蜩ノ記』の戸田秋谷の生涯は、理不尽なことを突き付けられても、受け入れて
己の人生を淡々と歩む潔さとでも申しましょうか、小説の中の話であるにしても、
現代人にはなかなか見られない見事な生きざまだと思いました。
別れの時が迫っていながらも、丁寧に温かく生きる家族、また庄三郎の存在には
大いに助けられました。
秋谷の死は寂しいことでしたが、じんわりと心地よい余韻を覚えました。
表紙の絵も素敵です。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.115
(5pt)

武士の生きざまを感じました。

謝らなくてはいけないのに謝らない人…テレビのニュースや会見で、どれほど
多く私たちは目にしていることでしょう。
また、自分の言いたいことだけ主張して、周囲のことを考えない人や無責任な人も
多い今の時代です。
『蜩ノ記』の戸田秋谷の生涯は、理不尽なことを突き付けられても、受け入れて
己の人生を淡々と歩む潔さとでも申しましょうか、小説の中の話であるにしても、
現代人にはなかなか見られない見事な生きざまだと思いました。
別れの時が迫っていながらも、丁寧に温かく生きる家族、また庄三郎の存在には
大いに助けられました。
秋谷の死は寂しいことでしたが、じんわりと心地よい余韻を覚えました。
表紙の絵も素敵です。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.114
(5pt)

武士の心

葉室麟さんの本を読むのはこれが初めてです。時代劇が好きでよくテレビでみていたりしますが、普段からあまり本を読まない上に、時代劇の小説となると難しいとなかなか読み解くのに時間がかかるだろうなぁと手を出さずにいました。
しかしレビューがとてもよかったので挑戦とゆう意味で手にとってみました。
読みやすかったです。そしてこれを機にこれからもたくさんの時代劇小説を読んでいこうと思いました。映像もいいけどやはり活字で頭に描く映像もとてもいいものです。武士好きにはたまらない一冊だと思います
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.113
(5pt)

武士の心

葉室麟さんの本を読むのはこれが初めてです。時代劇が好きでよくテレビでみていたりしますが、普段からあまり本を読まない上に、時代劇の小説となると難しいとなかなか読み解くのに時間がかかるだろうなぁと手を出さずにいました。
しかしレビューがとてもよかったので挑戦とゆう意味で手にとってみました。
読みやすかったです。そしてこれを機にこれからもたくさんの時代劇小説を読んでいこうと思いました。映像もいいけどやはり活字で頭に描く映像もとてもいいものです。武士好きにはたまらない一冊だと思います
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.112
(4pt)

主要キャラクターが魅力的です。

2019年の元旦と2日で一気に読んでしまいました。戸田秋谷のような高潔な人物が起こした過去の事件とは何か、なぜそんなことになってしまったのかというミステリー的な要素があり、それに秋谷、薫、郁太郎と源吉、お春、主人公の庄三郎の主要キャラクターが全員、それぞれに魅力的ということですので、読者を一気に引き込んで、最後まで読ませてしまう面白さがあると思います。
ただ、例えば、司馬遼太郎や池波正太郎といった歴史小説の大御所達の作品と比べると、軽さは否めません。エンターテインメント小説と言ってしまえば、それまでですが、読後感というか、読み終えた後の充実感が、どうしても軽いんですよね。小説のリアリティというか、実際の史実を踏まえたストーリーの緻密さが、やはり大御所達の作品と比べてしまうと、やはり薄く、歴史小説としての完成度を落としており、それが軽さの原因ではないかと、今回の読書で感じました。面白いかどうかという点では、間違いなく、面白いと思うのですが。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.111
(4pt)

主要キャラクターが魅力的です。

2019年の元旦と2日で一気に読んでしまいました。戸田秋谷のような高潔な人物が起こした過去の事件とは何か、なぜそんなことになってしまったのかというミステリー的な要素があり、それに秋谷、薫、郁太郎と源吉、お春、主人公の庄三郎の主要キャラクターが全員、それぞれに魅力的ということですので、読者を一気に引き込んで、最後まで読ませてしまう面白さがあると思います。
ただ、例えば、司馬遼太郎や池波正太郎といった歴史小説の大御所達の作品と比べると、軽さは否めません。エンターテインメント小説と言ってしまえば、それまでですが、読後感というか、読み終えた後の充実感が、どうしても軽いんですよね。小説のリアリティというか、実際の史実を踏まえたストーリーの緻密さが、やはり大御所達の作品と比べてしまうと、やはり薄く、歴史小説としての完成度を落としており、それが軽さの原因ではないかと、今回の読書で感じました。面白いかどうかという点では、間違いなく、面白いと思うのですが。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.110
(3pt)

これからというときにもったいない……。

藤沢調なこの小説から、徐々に独自色を出していくのかなと思っていたら……。
小説は風景描写は上手いし、言葉も練られているけど、
内容的にそんなに感動かというと、別にそうでもなかった。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.109
(3pt)

これからというときにもったいない……。

藤沢調なこの小説から、徐々に独自色を出していくのかなと思っていたら……。
小説は風景描写は上手いし、言葉も練られているけど、
内容的にそんなに感動かというと、別にそうでもなかった。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.108
(5pt)

はかなくも美しい

日本の武士の生き様です。読後はしばらく茫然としてしまいました。心に残る一冊です。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.107
(5pt)

はかなくも美しい

日本の武士の生き様です。読後はしばらく茫然としてしまいました。心に残る一冊です。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.106
(2pt)

何とも、残らない作品

これが直木賞かとやや疑問。

秋谷、庄三郎、息子、百姓、藩、それぞれの存在がバラバラで、いまいち何に焦点を当てているのか分かりにくい。それぞれの覚悟も伝わりにくく、そもそも村で尊敬を集めているはずの秋谷の存在が曖昧で、分銅で狙われる件も何だかちぐはぐ。
百姓が一揆を起こすにあたっての覚悟も伝わってこない。
百田尚樹の『影法師』の方が、遥かに時代考証が綿密で、武士や百姓それぞれの命懸けの覚悟が伝わってきた。
最後にどんな顛末があるかと期待したら、何て事はない、誰もが救われず、家老は良くわからない立ち位置のまま、意味不明な台詞で物語の最後を濁す。

これが、直木賞かと。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.105
(2pt)

何とも、残らない作品

これが直木賞かとやや疑問。

秋谷、庄三郎、息子、百姓、藩、それぞれの存在がバラバラで、いまいち何に焦点を当てているのか分かりにくい。それぞれの覚悟も伝わりにくく、そもそも村で尊敬を集めているはずの秋谷の存在が曖昧で、分銅で狙われる件も何だかちぐはぐ。
百姓が一揆を起こすにあたっての覚悟も伝わってこない。
百田尚樹の『影法師』の方が、遥かに時代考証が綿密で、武士や百姓それぞれの命懸けの覚悟が伝わってきた。
最後にどんな顛末があるかと期待したら、何て事はない、誰もが救われず、家老は良くわからない立ち位置のまま、意味不明な台詞で物語の最後を濁す。

これが、直木賞かと。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.104
(1pt)

二番煎じの気がした。

話しの筋がどこかで読んだような。話しの筋がわかってしまう。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.103
(1pt)

二番煎じの気がした。

話しの筋がどこかで読んだような。話しの筋がわかってしまう。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.102
(5pt)

いい話です。

淡々と運命を受け入れる。本当は葛藤もあるが、表情には出さない。
人には元々は正しさを求める気持ちがある。しかし、時とともに汚れてしまう。だけど純真さをすべて失うのでもない。
だから、嫌な顔をしたり、ひきつったり、悩んだり、苦しんだりする。
その二つの心、キャラクターを見事に表現しているが、戸田秋谷と中根兵右衛門である。人はそれぞれどちらにも惹かれる、それがその他の登場人物である。自分はどちらでありたいか、、、、今はどちらなのか。

蜩の鳴声 https://www.youtube.com/watch?v=QKU2mMGAfW8
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.101
(5pt)

いい話です。

淡々と運命を受け入れる。本当は葛藤もあるが、表情には出さない。
人には元々は正しさを求める気持ちがある。しかし、時とともに汚れてしまう。だけど純真さをすべて失うのでもない。
だから、嫌な顔をしたり、ひきつったり、悩んだり、苦しんだりする。
その二つの心、キャラクターを見事に表現しているが、戸田秋谷と中根兵右衛門である。人はそれぞれどちらにも惹かれる、それがその他の登場人物である。自分はどちらでありたいか、、、、今はどちらなのか。

蜩の鳴声 https://www.youtube.com/watch?v=QKU2mMGAfW8
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.100
(3pt)

とても良いですが少し退屈

葉室さんのものを初めて読みました。切腹が申し渡された男とその家族、その監視に来た主人公。静かに話が展開していきますが、中盤少し退屈しましたが、だんだんと感動的になってきてよかったです。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.99
(3pt)

とても良いですが少し退屈

葉室さんのものを初めて読みました。切腹が申し渡された男とその家族、その監視に来た主人公。静かに話が展開していきますが、中盤少し退屈しましたが、だんだんと感動的になってきてよかったです。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734