蜩ノ記

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評判

蜩ノ記の評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1〜20 1/2ページ
No.23
(3pt)

こういうジャンルがあるのか

一日一日を死に向かって歩みながら侍の矜持を持ち続ける侍とその監視役が次第に自分を見直すというメインのストーリーとお家騒動に秘められたミステリー、そして若き日の相愛を掛け合わせた小説です。最後の結末は感ずるところが多かったのですが、途中は話が複雑に入り組みすぎてエンターテインメントとしては個人的には楽しめませんでした。日本流の陰徳をジックリ味わいたい方には評価が高いことは良く分かりますが細かいところを作り込み過ぎた印象を持ちました。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.22
(3pt)

こういうジャンルがあるのか

一日一日を死に向かって歩みながら侍の矜持を持ち続ける侍とその監視役が次第に自分を見直すというメインのストーリーとお家騒動に秘められたミステリー、そして若き日の相愛を掛け合わせた小説です。最後の結末は感ずるところが多かったのですが、途中は話が複雑に入り組みすぎてエンターテインメントとしては個人的には楽しめませんでした。日本流の陰徳をジックリ味わいたい方には評価が高いことは良く分かりますが細かいところを作り込み過ぎた印象を持ちました。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.21
(3pt)

感動なし・・

直木賞の受賞基準は解りませんが、期待しただけに、藤沢周平氏の弟子と言った感じで、進み具合も何か見えてしまって、オリジナリティを感じませんでした。映像にしたら面白くなるかもしれませんね!!
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.20
(3pt)

感動なし・・

直木賞の受賞基準は解りませんが、期待しただけに、藤沢周平氏の弟子と言った感じで、進み具合も何か見えてしまって、オリジナリティを感じませんでした。映像にしたら面白くなるかもしれませんね!!
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.19
(3pt)

これからというときにもったいない……。

藤沢調なこの小説から、徐々に独自色を出していくのかなと思っていたら……。
小説は風景描写は上手いし、言葉も練られているけど、
内容的にそんなに感動かというと、別にそうでもなかった。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.18
(3pt)

これからというときにもったいない……。

藤沢調なこの小説から、徐々に独自色を出していくのかなと思っていたら……。
小説は風景描写は上手いし、言葉も練られているけど、
内容的にそんなに感動かというと、別にそうでもなかった。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.17
(3pt)

とても良いですが少し退屈

葉室さんのものを初めて読みました。切腹が申し渡された男とその家族、その監視に来た主人公。静かに話が展開していきますが、中盤少し退屈しましたが、だんだんと感動的になってきてよかったです。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.16
(3pt)

とても良いですが少し退屈

葉室さんのものを初めて読みました。切腹が申し渡された男とその家族、その監視に来た主人公。静かに話が展開していきますが、中盤少し退屈しましたが、だんだんと感動的になってきてよかったです。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.15
(3pt)

武士の清廉な生き様を描く

二人の武士の清廉な生き方を描く視点の持ち方、プロットが素晴らしいと思います。
葉室麟氏のモチーフなのでしょう。
この作品に限って申し上げると主人公たちのやり取りにやや牽強付会な所があるように思えます。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.14
(3pt)

武士の清廉な生き様を描く

二人の武士の清廉な生き方を描く視点の持ち方、プロットが素晴らしいと思います。
葉室麟氏のモチーフなのでしょう。
この作品に限って申し上げると主人公たちのやり取りにやや牽強付会な所があるように思えます。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.13
(3pt)

期待したほどでも・・・。

命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか―。幽閉中の武士・戸田秋谷の気高く凄絶な覚悟と矜持を、九州豊後の穏やかな山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説!平成23年度下半期・第146回直木賞受賞作!
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.12
(3pt)

期待したほどでも・・・。

命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか―。幽閉中の武士・戸田秋谷の気高く凄絶な覚悟と矜持を、九州豊後の穏やかな山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説!平成23年度下半期・第146回直木賞受賞作!
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.11
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.10
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.9
(3pt)

やや美談

超然と構え過ぎているので、迫りくる死の恐怖が伝わらない、あるいは、故意に伝えていない。
秋谷は超人的であり、仙人のようにみえて、あまりおもしろい人物ではない。
そのため主役がかすんでしまっている。
庄三郎も郁太郎も正義感のつよい男で、それほど興味をそそられなかった。
ネタバレになるが、愉快なのは百姓いびりの茂兵衛と矢野啓四郎を鎖分銅で殺害した源兵衛である。
あとアル中の万治も見逃せない。概して武士より農民のほうが人間臭くて身近に感じられた。
このあたりは、キャンベルさんの指摘どおり、お美代の方家系のなぞと併せ、
ちょっとしたミステリ仕立てになっている。やや美談かなという印象だった。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.8
(3pt)

やや美談

超然と構え過ぎているので、迫りくる死の恐怖が伝わらない、あるいは、故意に伝えていない。
秋谷は超人的であり、仙人のようにみえて、あまりおもしろい人物ではない。
そのため主役がかすんでしまっている。
庄三郎も郁太郎も正義感のつよい男で、それほど興味をそそられなかった。
ネタバレになるが、愉快なのは百姓いびりの茂兵衛と矢野啓四郎を鎖分銅で殺害した源兵衛である。
あとアル中の万治も見逃せない。概して武士より農民のほうが人間臭くて身近に感じられた。
このあたりは、キャンベルさんの指摘どおり、お美代の方家系のなぞと併せ、
ちょっとしたミステリ仕立てになっている。やや美談かなという印象だった。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.7
(3pt)

平凡な作品

高い水準の朗読のおかげで最後まで聞く事が出来た

物語はTV時代劇のような展開だった
浅いプロットの連続でリアリティが感じられず難点ばかりが気になってしまった
そもそも、
「側室との一夜」は藩の恥辱になるので表沙汰にならないだろうし
主人公は洞察力があり緻密な人間として描かれているので
体面を重んじる武士が「浮気疑惑」をスルーする描写は大変不自然だった
また、主人公の「義」に説得力がない
外国ならいざ知らず、一介の家来が藩主に対して義を説ける立場にはない
10年も幽閉されたことに推進力も無く場当たり的に終わった
面白いエピソードもあったのでこじつけて長編にせず、
単編集ならば良かったと思う
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.6
(3pt)

平凡な作品

高い水準の朗読のおかげで最後まで聞く事が出来た

物語はTV時代劇のような展開だった
浅いプロットの連続でリアリティが感じられず難点ばかりが気になってしまった
そもそも、
「側室との一夜」は藩の恥辱になるので表沙汰にならないだろうし
主人公は洞察力があり緻密な人間として描かれているので
体面を重んじる武士が「浮気疑惑」をスルーする描写は大変不自然だった
また、主人公の「義」に説得力がない
外国ならいざ知らず、一介の家来が藩主に対して義を説ける立場にはない
10年も幽閉されたことに推進力も無く場当たり的に終わった
面白いエピソードもあったのでこじつけて長編にせず、
単編集ならば良かったと思う
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.5
(3pt)

主人にたのまれて

主人にたのまれ購入。感想は聞いてませんが、おもしろいということを聞いたそうです。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.4
(3pt)

主人にたのまれて

主人にたのまれ購入。感想は聞いてませんが、おもしろいということを聞いたそうです。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734