捜査一課殺人班 狼のようなイルマ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

捜査一課殺人班 狼のようなイルマの評価:

4.17/5点 レビュー 6件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(4pt)

届きました。

作者が好きなので読んでます、自分的にわこのみです。
捜査一課殺人班 狼のようなイルマ (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 捜査一課殺人班 狼のようなイルマ (祥伝社文庫)より
4396344805
No.4
(5pt)

強烈な疾走感

事件が本筋じゃないんだ。主人公の捜査一課の二輪車を乗り回すとんでもない女刑事イルマ、毒を扱う殺し屋の蜘蛛、中国の黒社会の殺し屋の低温、この3人が紡ぎだす濃厚なドラマなのだ。イルマが持つ心の傷、蜘蛛の異様な人物像、低温の凄惨な生い立ち、それぞれを詳細に描き出し、強烈で疾走感に溢れる読後感を残してくれた。
狼のようなイルマ Amazon書評・レビュー: 狼のようなイルマより
4396634684
No.3
(4pt)

面白いです

うっかりファイアスターターから読んでしまいましたが、主人公のイルマが魅力的で最初の話も読みたいと思いこちらを読みましたが、
とても面白かったです。クロハシリーズよりも好きなシリーズになりました。
犯人との絡みがもう少しあればもっとよかったかなと思いますが、このイルマシリーズの3作目が楽しみです。
狼のようなイルマ Amazon書評・レビュー: 狼のようなイルマより
4396634684
No.2
(5pt)

是非、映像化をしてほしい

都会的で洗練された高級感のある装丁に惹かれ、きっと中身もかっこいいだろうと思い、購入しました。 著者の作品は、これが初めてです。 衝撃でした!数ある女性刑事が主人公の警察小説にあって、イルマは一味も二味も違います。 元交通機動隊の刑事だけあって、そのアクションは、まさに手に汗握るという言葉そのもの。 この焦燥感、臨場感はハンパないですね!是非、メディア化、映像化してほしいです。 もちろん配役にもよりますが、先般の「探偵の探偵」を超えるスリリングな作品になりそうで楽しみです。
狼のようなイルマ Amazon書評・レビュー: 狼のようなイルマより
4396634684
No.1
(5pt)

狼のようなイルマ

なんといっても装丁がいい。 私は本は装丁で購入する人間なので。 著者の装丁に対するこだわり、デザイナーの思い入れ、などつたわってくるからね。
狼のようなイルマ Amazon書評・レビュー: 狼のようなイルマより
4396634684