私が殺した少女

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評判

私が殺した少女の評価:

3.88/5点 レビュー 80件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(2pt)

期待していたわりには・・・(^^;)

当時としては斬新だったのでしょうが、20年以上の時がたち、普通に感じてしまうのは目がこの20年の間に新しい手法があふれてしまってのせいなのか・・・。
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305463
No.7
(2pt)

期待していたわりには・・・(^^;)

当時としては斬新だったのでしょうが、20年以上の時がたち、普通に感じてしまうのは目がこの20年の間に新しい手法があふれてしまってのせいなのか・・・。
私が殺した少女 Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女より
4152034165
No.6
(1pt)

Kindole Fireでの文章表示がおかしい、最低です。

Kindole Fireで読んでいますが、15章に入ったあたりで文章が飛んでいたり、だぶって表示されていることに気がつきました(文字サイズを7か8でよんでいます)。Kindole Fireがおかしいのかこの本がおかしいのかわかりませんが、途中で読む気がなくなりました。昔に読んだ文庫本が残っているので、老眼鏡をかけて、いつかその本を読もうと思います。原'寮さんのファンなので残念です。
私が殺した少女 Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女より
4152034165
No.5
(1pt)

Kindole Fireでの文章表示がおかしい、最低です。

Kindole Fireで読んでいますが、15章に入ったあたりで文章が飛んでいたり、だぶって表示されていることに気がつきました(文字サイズを7か8でよんでいます)。Kindole Fireがおかしいのかこの本がおかしいのかわかりませんが、途中で読む気がなくなりました。昔に読んだ文庫本が残っているので、老眼鏡をかけて、いつかその本を読もうと思います。原'寮さんのファンなので残念です。
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305463
No.4
(2pt)

世間の評価ほどは・・・

「このミステリーがすごい」のベスト・オブ・ベストで3位など、すごく評価が高いので読んでみたのですが・・・
うーん、なんか私には合いませんでした。

ハードボイルド小説にありがちな、気障な表現が鼻についてしまって駄目。
例えば、

「隣の家との境界近くにぶらさがっている、"犬の糞は飼い主が始末して下さい"という貼り紙の前に、私はブルーバードを駐車した。犬の糞に間違えられたとしても、掃き捨てられることはないだろう。」

とか┐('ー`)┌

ラストの大どんでん返しも楽しめなかった。あれは衝撃の結末じゃなくてトンデモな結末だよ。

自分がハードボイルドを受け付けなくなってしまったのかも・・・と思って、久しぶりに「深夜プラスワン」を読み返したけど、やっぱこっちは今でも最高に格好いいや。
私が殺した少女 Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女より
4152034165
No.3
(2pt)

世間の評価ほどは・・・

「このミステリーがすごい」のベスト・オブ・ベストで3位など、すごく評価が高いので読んでみたのですが・・・
うーん、なんか私には合いませんでした。

ハードボイルド小説にありがちな、気障な表現が鼻についてしまって駄目。
例えば、

「隣の家との境界近くにぶらさがっている、"犬の糞は飼い主が始末して下さい"という貼り紙の前に、私はブルーバードを駐車した。犬の糞に間違えられたとしても、掃き捨てられることはないだろう。」

とか┐('ー`)┌

ラストの大どんでん返しも楽しめなかった。あれは衝撃の結末じゃなくてトンデモな結末だよ。

自分がハードボイルドを受け付けなくなってしまったのかも・・・と思って、久しぶりに「深夜プラスワン」を読み返したけど、やっぱこっちは今でも最高に格好いいや。
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305463
No.2
(2pt)

直木賞?

ハードボイルドらしき文体(にしてはやたら説明調でくどいが)や
ひねくれた主人公のキャラは、少々鼻につき、かつ、笑ってしまうがまだ許せる。
やたら捜査に容喙する探偵とそれを自由にさせている警察も設定であるから良しとしよう。
「解決編」がかなり唐突で乱暴な印象を与えるのも未熟な部分として
ご愛嬌で済ませられよう。
しかし、可能性はともかく、これほど動機と真相にリアリティが欠けてしまうと、
どんでん返しにも驚愕するというより目を疑ってしまう。
期待が大きすぎたのかもしれないが…。
私が殺した少女 Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女より
4152034165
No.1
(2pt)

直木賞?

ハードボイルドらしき文体(にしてはやたら説明調でくどいが)や
ひねくれた主人公のキャラは、少々鼻につき、かつ、笑ってしまうがまだ許せる。
やたら捜査に容喙する探偵とそれを自由にさせている警察も設定であるから良しとしよう。
「解決編」がかなり唐突で乱暴な印象を与えるのも未熟な部分として
ご愛嬌で済ませられよう。
しかし、可能性はともかく、これほど動機と真相にリアリティが欠けてしまうと、
どんでん返しにも驚愕するというより目を疑ってしまう。
期待が大きすぎたのかもしれないが…。
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305463