ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 141〜160 8/10ページ
No.52
(4pt)

堆積した時間

泣ける話と書かれているのに泣けなかったと嘆く、憤る…。
それは期待を過剰に持ってしまったのが敗因としみじみ反省した次第です。

作中にこめられた思いと言葉、私の琴線を強くはじくことはなかったけれど
弦がしゃらしゃらと震えるときは確かにあった。
たくさんあった。
それを拾わなかったのは私。
もったいない、事をしました。

思春期の思い入れの深い物語を、その当時に強く持っていた気持ちを塗りこめて
描かれたお話です。
読中に感じるつたなさは、青春の青臭さ。
読者と作者がいっしょになって読み返しているような感覚でしょうか。
大なり小なり、傷ついたり逃げ出そうとしたり。そんな経験をもつひとたちは
ミミズクに共感を持つかもしれません。そしてその時に手を差し伸べてくれて
いたかもしれない人の存在にも気がつくかもしれません。
使い古された表現ですが『再生の物語』です。

あとがきと解説の言葉が一番こころに響きました。
これが著者の現在のことばの力で想いなんだと一番エネルギーを感じました。
…昔といまを繋ぐ物語なんですね。

できれば今の著者のことばでも読んでみたいと思ったので、星4つです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.51
(4pt)

堆積した時間

泣ける話と書かれているのに泣けなかったと嘆く、憤る…。
それは期待を過剰に持ってしまったのが敗因としみじみ反省した次第です。

作中にこめられた思いと言葉、私の琴線を強くはじくことはなかったけれど
弦がしゃらしゃらと震えるときは確かにあった。
たくさんあった。
それを拾わなかったのは私。
もったいない、事をしました。

思春期の思い入れの深い物語を、その当時に強く持っていた気持ちを塗りこめて
描かれたお話です。
読中に感じるつたなさは、青春の青臭さ。
読者と作者がいっしょになって読み返しているような感覚でしょうか。
大なり小なり、傷ついたり逃げ出そうとしたり。そんな経験をもつひとたちは
ミミズクに共感を持つかもしれません。そしてその時に手を差し伸べてくれて
いたかもしれない人の存在にも気がつくかもしれません。
使い古された表現ですが『再生の物語』です。

あとがきと解説の言葉が一番こころに響きました。
これが著者の現在のことばの力で想いなんだと一番エネルギーを感じました。
…昔といまを繋ぐ物語なんですね。

できれば今の著者のことばでも読んでみたいと思ったので、星4つです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.50
(4pt)

愛しているけれど許さないことを包む

不幸で無力な子ども時代から抜け出るチャンスはきっとあるよと、話しかけるような物語だった。
過去の痛みの記憶に、体と心が引き裂かされそうになることがある。だから、今の痛みが必要になる。
この世から消えたくなるような闇を抱える心性にとり、この物語は受け皿になる可能性を持つ。
リアルな体験に、心も体も打ち砕かれそうになることがある。そのとき、ファンタジーが必要になる。
たとえ陽光の下を歩くことがつらいときであっても、月光がかすかな希望となって導いてくれると、忘れてしまいそうな子ども達には、こんな物語と出会って欲しいと思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.49
(4pt)

愛しているけれど許さないことを包む

不幸で無力な子ども時代から抜け出るチャンスはきっとあるよと、話しかけるような物語だった。
過去の痛みの記憶に、体と心が引き裂かされそうになることがある。だから、今の痛みが必要になる。
この世から消えたくなるような闇を抱える心性にとり、この物語は受け皿になる可能性を持つ。
リアルな体験に、心も体も打ち砕かれそうになることがある。そのとき、ファンタジーが必要になる。
たとえ陽光の下を歩くことがつらいときであっても、月光がかすかな希望となって導いてくれると、忘れてしまいそうな子ども達には、こんな物語と出会って欲しいと思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.48
(4pt)

月夜のおとぎ話

内容も文体も、良い意味で飾り気が無く、ダイレクトに情景や空気を感じました。
暗さ、温度、音や声、匂い、質感…。
戯曲を観ているかのように、想像力がフルに刺激される感覚は、挿絵無しだからこそ楽しめる読書の贅沢です。
それでいて、「面白かったけど、読んでて消耗した…」なんて、有りがち(?)な事も無く、じんわり幸せな読後感なのが、また良い感じ。
敢えて難を挙げるなら、少しくらいは良い裏切りが欲しかったような気もしますが…それを差し引いても、良い。

暖かい飲み物をお供に、寝る前に読みたい作品です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.47
(4pt)

月夜のおとぎ話

内容も文体も、良い意味で飾り気が無く、ダイレクトに情景や空気を感じました。
暗さ、温度、音や声、匂い、質感…。
戯曲を観ているかのように、想像力がフルに刺激される感覚は、挿絵無しだからこそ楽しめる読書の贅沢です。
それでいて、「面白かったけど、読んでて消耗した…」なんて、有りがち(?)な事も無く、じんわり幸せな読後感なのが、また良い感じ。
敢えて難を挙げるなら、少しくらいは良い裏切りが欲しかったような気もしますが…それを差し引いても、良い。

暖かい飲み物をお供に、寝る前に読みたい作品です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.46
(5pt)

幸せの形

絶望すら通りすぎた所に居た少女が、幸せの形を選べる様になるまでのお話。

 親子が殺し合い、道徳が失われていく現代に産まれたのが不思議なくらい、優しくて暖かい滋味あふれる作品。

 そして、この作品を読んで思うのだ、やはり物語は「めでたし、めでたし」で終わるべきなのだと。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.45
(5pt)

幸せの形

絶望すら通りすぎた所に居た少女が、幸せの形を選べる様になるまでのお話。

 親子が殺し合い、道徳が失われていく現代に産まれたのが不思議なくらい、優しくて暖かい滋味あふれる作品。

 そして、この作品を読んで思うのだ、やはり物語は「めでたし、めでたし」で終わるべきなのだと。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.44
(4pt)

最初は、「どうかな・・・」と思いましたが

読み終えるとじんわりとくる、とても温かい物語です。

テンポのよい展開で、読み進めていくにつれてどんどん物語に引き込まれていきました!

どちらかといえば王道的なストーリー。でも、ありそうでない不思議な世界。

小説は苦手…という方でも読みやすく、オススメな作品です。

絵は表紙のみで挿絵はないですが、幻想的な登場人物のイメージや風景が固定的になら

ないので想像が膨らみ、楽しめます。

それもまた醍醐味のひとつですね。

後味良く、すっきりと読み終えられる爽快感がいいですよ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.43
(4pt)

最初は、「どうかな・・・」と思いましたが

読み終えるとじんわりとくる、とても温かい物語です。

テンポのよい展開で、読み進めていくにつれてどんどん物語に引き込まれていきました!

どちらかといえば王道的なストーリー。でも、ありそうでない不思議な世界。

小説は苦手…という方でも読みやすく、オススメな作品です。

絵は表紙のみで挿絵はないですが、幻想的な登場人物のイメージや風景が固定的になら

ないので想像が膨らみ、楽しめます。

それもまた醍醐味のひとつですね。

後味良く、すっきりと読み終えられる爽快感がいいですよ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.42
(5pt)

絶望に満ちた世界の、優しい人たちのものがたり

世界は過酷であり、人々はそれに翻弄されていた。

少女も、王も、王子も、聖騎士も。そして夜の森に棲む魔物たちすらも。

しかし、たった一つのささいな出会いが、人々の心を揺らし、動かし、

そしてほんのささやかな幸せが訪れる、ただそれだけの物語。

他愛も無い、ハッピーエンドのおとぎ話。

倒すべき悪も、解くべき謎も登場しない物語に

これほどまでに心打たれるのは何故だろう。

答えは、是非ご自身で、このお話の中から、見つけてほしい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.41
(5pt)

絶望に満ちた世界の、優しい人たちのものがたり

世界は過酷であり、人々はそれに翻弄されていた。

少女も、王も、王子も、聖騎士も。そして夜の森に棲む魔物たちすらも。

しかし、たった一つのささいな出会いが、人々の心を揺らし、動かし、

そしてほんのささやかな幸せが訪れる、ただそれだけの物語。

他愛も無い、ハッピーエンドのおとぎ話。

倒すべき悪も、解くべき謎も登場しない物語に

これほどまでに心打たれるのは何故だろう。

答えは、是非ご自身で、このお話の中から、見つけてほしい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.40
(4pt)

シンプルさからか

物語にぐいぐい引き込まれました(無論私個人の視点で)。

童話のようなイメージが非常に強く、見る人によっては稚拙な文章にも見えると思われます。

この為、深く考えずに流し読みのような気軽さで読んだ方が楽しめると思います。

ただ、後半部分が少しもの足りない印象を受けます。

物語が短いからか無理やり付け足した感じがあるので、ここが残念な点。

面白いけど、あと一押しが足りないかなと思うので☆4つ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.39
(4pt)

シンプルさからか

物語にぐいぐい引き込まれました(無論私個人の視点で)。

童話のようなイメージが非常に強く、見る人によっては稚拙な文章にも見えると思われます。

この為、深く考えずに流し読みのような気軽さで読んだ方が楽しめると思います。

ただ、後半部分が少しもの足りない印象を受けます。

物語が短いからか無理やり付け足した感じがあるので、ここが残念な点。

面白いけど、あと一押しが足りないかなと思うので☆4つ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.38
(4pt)

いい作品だと思うけれど

残念ながら、私はそこまで感動できなかった。何かもったいない気がする作品だったと思う。

この小説は、<喪失と再生>がテーマと言えるだろう。シンプルなテーマが、登場人物全てに織り込まれている。主人公ミミズク、夜の王フクロウ、国王ダンテス、王子クローディア、聖騎士アン・デュークとその妻であり聖女のオリエッタ。皆、何かを喪失し、何かを再生させようと生きている。

シンプルながら深いテーマで、読み手の心を揺さぶる。さらに、ミミズクが取り戻したのは記憶だけではなく・・・・・・?フクロウが取り戻したものは単に魔力だけではなく・・・・・・?と考えると、<喪失と再生>構造の徹底ぶりに感動をおぼえる。

大賞をもらうだけあって、この作品は凄い。いい話だ。だけど、この話は、右から入って左へ抜けるいい話に過ぎない。テーマやストーリーが壮大なのにも関わらず、分量が短すぎるのだ。壮大すぎて、260ページ程度で書き終えてはいけないような気がする。登場人物一人ひとりをもっと大事にしなくてはいけない。もっと人物を立ち上らせて欲しい。もっと書き込んで欲しい。作者の、物語に対する愛情というのが薄いかなという気がする。

正直2〜3倍の分量が適切な作品じゃないかと思う。新人賞なので、枚数規定があるせいかもしれないが、ダイジェスト版みたいでもったいなかった。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.37
(4pt)

いい作品だと思うけれど

残念ながら、私はそこまで感動できなかった。何かもったいない気がする作品だったと思う。

この小説は、<喪失と再生>がテーマと言えるだろう。シンプルなテーマが、登場人物全てに織り込まれている。主人公ミミズク、夜の王フクロウ、国王ダンテス、王子クローディア、聖騎士アン・デュークとその妻であり聖女のオリエッタ。皆、何かを喪失し、何かを再生させようと生きている。

シンプルながら深いテーマで、読み手の心を揺さぶる。さらに、ミミズクが取り戻したのは記憶だけではなく・・・・・・?フクロウが取り戻したものは単に魔力だけではなく・・・・・・?と考えると、<喪失と再生>構造の徹底ぶりに感動をおぼえる。

大賞をもらうだけあって、この作品は凄い。いい話だ。だけど、この話は、右から入って左へ抜けるいい話に過ぎない。テーマやストーリーが壮大なのにも関わらず、分量が短すぎるのだ。壮大すぎて、260ページ程度で書き終えてはいけないような気がする。登場人物一人ひとりをもっと大事にしなくてはいけない。もっと人物を立ち上らせて欲しい。もっと書き込んで欲しい。作者の、物語に対する愛情というのが薄いかなという気がする。

正直2〜3倍の分量が適切な作品じゃないかと思う。新人賞なので、枚数規定があるせいかもしれないが、ダイジェスト版みたいでもったいなかった。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.36
(5pt)

まっすぐで心地良い

最近珍しいほど真っ直ぐな作品です。

作品の展開も人物達の心も真っ直ぐで読みやすく理解しやすく感情移入しやすい。

真っ直ぐだけど安易なわけでもなく、読み応えも十分ある。

こういう作品がもっともっと世にあるべきだと思います。

大人でも子供でも、らのべ好きでも小説好きでも、普通に読める普通の作品です。

誰でも読める作品ですから、気が向いたら読んでみてはいかがでしょう。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.35
(5pt)

まっすぐで心地良い

最近珍しいほど真っ直ぐな作品です。

作品の展開も人物達の心も真っ直ぐで読みやすく理解しやすく感情移入しやすい。

真っ直ぐだけど安易なわけでもなく、読み応えも十分ある。

こういう作品がもっともっと世にあるべきだと思います。

大人でも子供でも、らのべ好きでも小説好きでも、普通に読める普通の作品です。

誰でも読める作品ですから、気が向いたら読んでみてはいかがでしょう。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.34
(5pt)

やさしい物語でした

この物語との出会いを、私は本当に幸せなことだと思いました。

わたしがこんなにも慈悲深いのだと皆にわかってもらいたい、だからあの人を許す。

わたしはこんなにも与えたのだからそれと同等、それ以上の愛を返さなければ許さない。

許すことと誰かを愛すること。それは誰にでも出来るはずなのに

現実は、余計なものやどうしても振り切れないものが複雑に絡まって、

本来伝えたかったことを見えなくしてしまったり、

形そのものを歪めてしまったりしてしまうことが多々あるように思います。

けれど、この物語の主人公の言葉やそこに込めた想いはただひたすらにまっすぐで

彼女が誰かと向き合う度に、紙の向こう側から呼びかけられるような、そんな不思議な感覚がありました。

読む本を選ぶとき、何を基準にするかはその人の自由です。

「泣ける」という前評判で選ぶのも、そのひとつです。

でも涙を流す為だけにこの本を選ぶのはちょっと勿体無い気がする。

どこで泣けるのか、ポイントを探すのは1順目で。

もし面白かったら。

どうして泣けたのか、考える為にもう一度読み返してみてはいかがですか。

その価値がある、素敵な本だと私は思います。

「ミミズクと夜の王」、オススメですよ!
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.33
(5pt)

やさしい物語でした

この物語との出会いを、私は本当に幸せなことだと思いました。

わたしがこんなにも慈悲深いのだと皆にわかってもらいたい、だからあの人を許す。

わたしはこんなにも与えたのだからそれと同等、それ以上の愛を返さなければ許さない。

許すことと誰かを愛すること。それは誰にでも出来るはずなのに

現実は、余計なものやどうしても振り切れないものが複雑に絡まって、

本来伝えたかったことを見えなくしてしまったり、

形そのものを歪めてしまったりしてしまうことが多々あるように思います。

けれど、この物語の主人公の言葉やそこに込めた想いはただひたすらにまっすぐで

彼女が誰かと向き合う度に、紙の向こう側から呼びかけられるような、そんな不思議な感覚がありました。

読む本を選ぶとき、何を基準にするかはその人の自由です。

「泣ける」という前評判で選ぶのも、そのひとつです。

でも涙を流す為だけにこの本を選ぶのはちょっと勿体無い気がする。

どこで泣けるのか、ポイントを探すのは1順目で。

もし面白かったら。

どうして泣けたのか、考える為にもう一度読み返してみてはいかがですか。

その価値がある、素敵な本だと私は思います。

「ミミズクと夜の王」、オススメですよ!
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769