ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 121〜140 7/10ページ
No.72
(4pt)

絶望的な過去と、暖かな現在から

盗賊の村で育ち、虐待されていた少女ミミズク。
自分を食べてもらおうと、魔物のすむ夜の森へ行った彼女は
夜の王とよばれる魔物に出会う。

虐待されることに慣れ、人間としての感情の機能が
うまく働かないミミズク。
夜の王に「人間」として認められることで、
少しずつ「心」を育てはじめます。
しかし国の中央では、魔王を討伐しようと王が考えており。。

ミミズクはひどい境遇にいたせいで、
普通の人間がもつ恐れとか常識がぜんぜんなかった。
だから夜の王の懐にひょいっと入り、心を動かした。
夜の王だけでなく、都で出会った人々の気持ちも。
だけどミミズクもまた彼らのおかげで変わり、
恐れや痛みや喜びを知る。

物語の、強い力にひきこまれました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.71
(4pt)

絶望的な過去と、暖かな現在から

盗賊の村で育ち、虐待されていた少女ミミズク。
自分を食べてもらおうと、魔物のすむ夜の森へ行った彼女は
夜の王とよばれる魔物に出会う。

虐待されることに慣れ、人間としての感情の機能が
うまく働かないミミズク。
夜の王に「人間」として認められることで、
少しずつ「心」を育てはじめます。
しかし国の中央では、魔王を討伐しようと王が考えており。。

ミミズクはひどい境遇にいたせいで、
普通の人間がもつ恐れとか常識がぜんぜんなかった。
だから夜の王の懐にひょいっと入り、心を動かした。
夜の王だけでなく、都で出会った人々の気持ちも。
だけどミミズクもまた彼らのおかげで変わり、
恐れや痛みや喜びを知る。

物語の、強い力にひきこまれました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.70
(5pt)

一気読み

表紙があまりライトノベルっぽくなくて買うのを迷っていたのですが、読み始めたら止まりませんでした!文章が読みやすくて、展開の先が読めなかったせいだと思います。

みんな誰かを大切に思っているだけなのに、ちょっとした事件が原因でぜんぶすれちがってしまうというところが、切なくて泣けました。あと主人公のミミズクの強さにも。

読後感もいいです。文句なしの当たりでした!
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.69
(5pt)

一気読み

表紙があまりライトノベルっぽくなくて買うのを迷っていたのですが、読み始めたら止まりませんでした!文章が読みやすくて、展開の先が読めなかったせいだと思います。

みんな誰かを大切に思っているだけなのに、ちょっとした事件が原因でぜんぶすれちがってしまうというところが、切なくて泣けました。あと主人公のミミズクの強さにも。

読後感もいいです。文句なしの当たりでした!
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.68
(5pt)

直球ど真ん中の恋愛物語

第13回電撃小説大賞、大賞受賞作品です。
 さて、自分は心のどこかでライトノベルを甘く見ている部分がありましたが、素直に脱帽。
 感動しました!
 時雨沢恵一さんの「キノの旅」とか菊地秀行さんの「D」シリーズとか岩本隆雄さんの「星虫」とか、乙一さんの「さみしさの周波数」とか傑作もたくさんあるのにも関わらず、どこかで軽く読んでみようという立ち位置で読んでみたのですが、いや、かなり感動しました。
 筋立てはいたってシンプル、早い話が魔物の王様と人間の少女の純愛物です。まっすぐ直球勝負の愛の物語です。言葉も平易で、昔話風の細かいディテールは脇においておいて展開される物語は、人によってはプロット段階の完成度、細部の作り込みが甘い、ご都合主義、少女漫画趣味すぎるというかも知れません。確かに小説の作法や技術でいえば、もっと洗練されていて素晴らしい作品が多々あります。が、著者があとがきで書いているように、「使い捨てでいい、通過点でいい(中略)ただ、その一瞬だけ心を動かすもの」が書ければいいと書いていますが、そういう意味ではこの小説はまさにど真ん中を振り抜いています。
 あまあまでべたべたの恋愛もの。けれど、それが妙に心地いいです。
 登場人物それぞれの成長物語も入っているものの、大前提として直球ど真ん中の恋愛小説ですから、恋愛小説がダメな人にとってはまったくハズレかも知れませんが、そうでないならお勧めしたいです。最初の出だしあたりは、ちょっと頭の弱い女の子のキャラがたちすぎていて慣れるまで戸惑うかも知れませんが、そこを越えたらぐっとはまる筈です。
 図書館戦争シリーズの有川浩さんが大絶賛して、彼も泣いたそうです。オジサンになっても泣ける本です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.67
(5pt)

直球ど真ん中の恋愛物語

第13回電撃小説大賞、大賞受賞作品です。
 さて、自分は心のどこかでライトノベルを甘く見ている部分がありましたが、素直に脱帽。
 感動しました!
 時雨沢恵一さんの「キノの旅」とか菊地秀行さんの「D」シリーズとか岩本隆雄さんの「星虫」とか、乙一さんの「さみしさの周波数」とか傑作もたくさんあるのにも関わらず、どこかで軽く読んでみようという立ち位置で読んでみたのですが、いや、かなり感動しました。
 筋立てはいたってシンプル、早い話が魔物の王様と人間の少女の純愛物です。まっすぐ直球勝負の愛の物語です。言葉も平易で、昔話風の細かいディテールは脇においておいて展開される物語は、人によってはプロット段階の完成度、細部の作り込みが甘い、ご都合主義、少女漫画趣味すぎるというかも知れません。確かに小説の作法や技術でいえば、もっと洗練されていて素晴らしい作品が多々あります。が、著者があとがきで書いているように、「使い捨てでいい、通過点でいい(中略)ただ、その一瞬だけ心を動かすもの」が書ければいいと書いていますが、そういう意味ではこの小説はまさにど真ん中を振り抜いています。
 あまあまでべたべたの恋愛もの。けれど、それが妙に心地いいです。
 登場人物それぞれの成長物語も入っているものの、大前提として直球ど真ん中の恋愛小説ですから、恋愛小説がダメな人にとってはまったくハズレかも知れませんが、そうでないならお勧めしたいです。最初の出だしあたりは、ちょっと頭の弱い女の子のキャラがたちすぎていて慣れるまで戸惑うかも知れませんが、そこを越えたらぐっとはまる筈です。
 図書館戦争シリーズの有川浩さんが大絶賛して、彼も泣いたそうです。オジサンになっても泣ける本です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.66
(4pt)

オススメの本です

電撃で大賞になった作品は大体読んでいるのですが
このような御伽噺っぽさを感じさせる本は読んだことがなかったです
話の内容としては、みなさんの言うとおり王道をいってる感じですね
悲しい過去を持つ主人公と、魔王。あまり世界設定を広げていないのもいいと思います
面白くて、話もしっかりできているんですが、読み終わると「あっさり」なんですね
通り抜けていく、とまでは言いませんがしかしあまり心に残らない本です
さらっとした本を読みたいならお勧めだと思いますよ
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.65
(5pt)

ミミズクと夜の王

遅ればせながら、よんでみました。

話の筋はまさに王道ラブコメ。
ファンタジー色が若干臭いましたが、凝った設定では無いので、
食わず嫌いな私も安心して読むことが出来ました。
文章や表現も平易、無理に格好をつけた言い回しも無いです。

表紙からも解かるのですが、電撃にしてはラノベっぽくなく、
ハードカバーにすれば電撃とは分からない程の一般向け。
一般向けと言うか子供向け、か。
だからこそ奇をてらってなく、泣けるのですね。
私は、「泣ける」という評判ありきの小説は正直嫌いなのですが、
この本は、そういったモノとはまた一線を画すように思います。

総じて、星5と評価致します。

まぁ何はともあれこの本は一度読んだ方がよろしいかと。
休日に一気読み、をオススメしたいです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.64
(4pt)

オススメの本です

電撃で大賞になった作品は大体読んでいるのですが
このような御伽噺っぽさを感じさせる本は読んだことがなかったです
話の内容としては、みなさんの言うとおり王道をいってる感じですね
悲しい過去を持つ主人公と、魔王。あまり世界設定を広げていないのもいいと思います
面白くて、話もしっかりできているんですが、読み終わると「あっさり」なんですね
通り抜けていく、とまでは言いませんがしかしあまり心に残らない本です
さらっとした本を読みたいならお勧めだと思いますよ
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.63
(5pt)

ミミズクと夜の王

遅ればせながら、よんでみました。

話の筋はまさに王道ラブコメ。
ファンタジー色が若干臭いましたが、凝った設定では無いので、
食わず嫌いな私も安心して読むことが出来ました。
文章や表現も平易、無理に格好をつけた言い回しも無いです。

表紙からも解かるのですが、電撃にしてはラノベっぽくなく、
ハードカバーにすれば電撃とは分からない程の一般向け。
一般向けと言うか子供向け、か。
だからこそ奇をてらってなく、泣けるのですね。
私は、「泣ける」という評判ありきの小説は正直嫌いなのですが、
この本は、そういったモノとはまた一線を画すように思います。

総じて、星5と評価致します。

まぁ何はともあれこの本は一度読んだ方がよろしいかと。
休日に一気読み、をオススメしたいです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.62
(4pt)

人によって

他の人の非難に近い意見をみて、正直ショックでした。自分はこの話結構好きだったので。
どうやら人によって好みの差が激しいようです。
大人の方、文章力を気にする方には向かないかも知れません。あと、綺麗事が嫌いな方にもおすすめできません。
(上記に当てはまらない人で)簡単に読める幻想的な話が好きな人にはいいかも知れません。
『感動できる話!』とか先入観を入れず、あくまで『一冊の文庫本』として読んでほしいです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.61
(4pt)

人によって

他の人の非難に近い意見をみて、正直ショックでした。自分はこの話結構好きだったので。
どうやら人によって好みの差が激しいようです。
大人の方、文章力を気にする方には向かないかも知れません。あと、綺麗事が嫌いな方にもおすすめできません。
(上記に当てはまらない人で)簡単に読める幻想的な話が好きな人にはいいかも知れません。
『感動できる話!』とか先入観を入れず、あくまで『一冊の文庫本』として読んでほしいです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.60
(5pt)

ド真ん中の剛球ストレート

大賞&ライトノベルらしかぬデザインという事で興味を惹かれて購入
結果から言うと確かに大賞の力量はあり、一気に最後まで読んで感涙
無駄な物を省き、感情に訴える感性で書かれた物語で、心の中に下地とそれらを妨げきってしまう雑音が無ければ実に心地よい

そういう意味では符号を詰め込んだライトノベルでもなく、何かを込めた童話でもない
それらが手の込んだ料理なら、この本は美味な天然物である
言うなれば何でもない物語であるが、皮肉や捻った設定がなく、ここまで感動を引き出せるのは正直に凄いと思う
先入観を植え付けないよう、シンプルなカバーイラストのみに留めた編集の采配にも拍手
三人四脚のいい仕事でした

蛇足ですがこれを読んでない人にアドバイスを
やれ萌えだの燃えだの、やれ童話の構造だの、煽り文句だの、文章が稚拙だの
「これはこうでなければ」とガッチガチな雑念を持っていては楽しめないでしょう
評価が分かれるのはここにあると思う
読まないのならともかく、読むならパラ読みせず一気に最初から最後まで
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.59
(5pt)

ド真ん中の剛球ストレート

大賞&ライトノベルらしかぬデザインという事で興味を惹かれて購入
結果から言うと確かに大賞の力量はあり、一気に最後まで読んで感涙
無駄な物を省き、感情に訴える感性で書かれた物語で、心の中に下地とそれらを妨げきってしまう雑音が無ければ実に心地よい

そういう意味では符号を詰め込んだライトノベルでもなく、何かを込めた童話でもない
それらが手の込んだ料理なら、この本は美味な天然物である
言うなれば何でもない物語であるが、皮肉や捻った設定がなく、ここまで感動を引き出せるのは正直に凄いと思う
先入観を植え付けないよう、シンプルなカバーイラストのみに留めた編集の采配にも拍手
三人四脚のいい仕事でした

蛇足ですがこれを読んでない人にアドバイスを
やれ萌えだの燃えだの、やれ童話の構造だの、煽り文句だの、文章が稚拙だの
「これはこうでなければ」とガッチガチな雑念を持っていては楽しめないでしょう
評価が分かれるのはここにあると思う
読まないのならともかく、読むならパラ読みせず一気に最初から最後まで
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.58
(4pt)

ライトノベルの枠の中のお伽話

寓話的というかお伽話的というか、シンプルでキレイなお話。食べやすい感じではある。
読んだ後「ぬるいオタが好みそうな話だなぁ」という違和感を感じてしまった。
描写の偏り具合はセカイ系のそれに近いし、お伽話にしては不協和音が足りないせいで厚みに欠ける。
検索してレビューをいくつか読んでみると、ああなるほど構造的に脱脂されてる部分に気がついた人もちらほら。
作者自身はあとがきの中で「安い話でいいのだ」と明言している。
しかし売り手はまた別で、脱ライトノベルを図ったが逆にライトノベルの限界を示してしまった…という感じ。
感じた違和感の正体はたぶん、この本のパッケージングが適切ではないことだと思う。
ライトノベル的に読めるお伽話、というのが適切なラベルなのだけど、この本は表紙といいオビといいライトさがない。
あくまでも「ライトノベル」として読む分にはお薦めできる一冊。
フルボディの存在感のある童話を期待するとがっかりすると思う。
どのあたりがお薦めなのか全く書いてないことに気がついたが、シンプルな話だけに書きにくい。ご容赦頂きたい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.57
(4pt)

ライトノベルの枠の中のお伽話

寓話的というかお伽話的というか、シンプルでキレイなお話。食べやすい感じではある。
読んだ後「ぬるいオタが好みそうな話だなぁ」という違和感を感じてしまった。
描写の偏り具合はセカイ系のそれに近いし、お伽話にしては不協和音が足りないせいで厚みに欠ける。
検索してレビューをいくつか読んでみると、ああなるほど構造的に脱脂されてる部分に気がついた人もちらほら。
作者自身はあとがきの中で「安い話でいいのだ」と明言している。
しかし売り手はまた別で、脱ライトノベルを図ったが逆にライトノベルの限界を示してしまった…という感じ。
感じた違和感の正体はたぶん、この本のパッケージングが適切ではないことだと思う。
ライトノベル的に読めるお伽話、というのが適切なラベルなのだけど、この本は表紙といいオビといいライトさがない。
あくまでも「ライトノベル」として読む分にはお薦めできる一冊。
フルボディの存在感のある童話を期待するとがっかりすると思う。
どのあたりがお薦めなのか全く書いてないことに気がついたが、シンプルな話だけに書きにくい。ご容赦頂きたい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.56
(5pt)

読む人を選ぶけど・・・

私はいいと思いました((トートツダァ
解説の方も書いていましたが 時代背景とかなくておとぎ話のようなかんじで
こういう人の作品は初めて読んだんでおもしろかったです
時雨沢恵一さん(キノの旅書いた方)とかも特徴的な文章の書き方するんでキノ旅も好きですね

設定とかに安っぽさをかんじるって言うのもあるけど 
そのとき そのときの感情は伝わってきました((ギリギリ泣きませんでしたけど
まぁ 基本的に泣かない人なんで・・・

ミミズクが自分をかわいそうだと思わずに まっすぐ生きているのには
感心するし 勇気をもらう

物語がハッピーエンドだったのでよかったです(最後に悲しいのはイヤです!
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.55
(5pt)

読む人を選ぶけど・・・

私はいいと思いました((トートツダァ
解説の方も書いていましたが 時代背景とかなくておとぎ話のようなかんじで
こういう人の作品は初めて読んだんでおもしろかったです
時雨沢恵一さん(キノの旅書いた方)とかも特徴的な文章の書き方するんでキノ旅も好きですね

設定とかに安っぽさをかんじるって言うのもあるけど 
そのとき そのときの感情は伝わってきました((ギリギリ泣きませんでしたけど
まぁ 基本的に泣かない人なんで・・・

ミミズクが自分をかわいそうだと思わずに まっすぐ生きているのには
感心するし 勇気をもらう

物語がハッピーエンドだったのでよかったです(最後に悲しいのはイヤです!
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.54
(5pt)

人に恐れられる優しい夜の王と虐げられていた少女ミミズクの物語

幼い頃に村に攻めて来た盗賊に家族を殺され、盗賊の村で奴隷として暮らして来た
少女が、魔物に自分を食べて貰おうと夜の王が居る森に行く事から物語が始まる。
夜の王はミミズクに対し決して優しい言葉を掛ける訳ではないが、二人の間には少しずつ絆が
出来る。しかし、森に迷い入ってきた人間にミミズクが森からの出口を教えてあげた事から
夜の王とミミズクの穏やかな生活が終わる事になってしまう。
後半の夜の王の正体やミミズクと夜の王との絆などはベタと言えばベタですが、有効だからこそ数多く使われている訳なので相当ひねくれた感性を持っていない限りは泣き物語として楽しめます。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.53
(5pt)

人に恐れられる優しい夜の王と虐げられていた少女ミミズクの物語

幼い頃に村に攻めて来た盗賊に家族を殺され、盗賊の村で奴隷として暮らして来た
少女が、魔物に自分を食べて貰おうと夜の王が居る森に行く事から物語が始まる。
夜の王はミミズクに対し決して優しい言葉を掛ける訳ではないが、二人の間には少しずつ絆が
出来る。しかし、森に迷い入ってきた人間にミミズクが森からの出口を教えてあげた事から
夜の王とミミズクの穏やかな生活が終わる事になってしまう。
後半の夜の王の正体やミミズクと夜の王との絆などはベタと言えばベタですが、有効だからこそ数多く使われている訳なので相当ひねくれた感性を持っていない限りは泣き物語として楽しめます。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769