ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 181〜192 10/10ページ
No.12
(5pt)

偉大な“愛”のお話し

ほかの方も書かれているように、涙があふれるお話しです。
挿し絵が無い分、想像力が無限にあふれ、そして文章が直にイメージとなって頭の中を駆けめぐりました。
本を読み終える頃には、涙が堰を切って溢れていました。これほど素晴らしい本に出会えた運命に、感謝です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.11
(5pt)

偉大な“愛”のお話し

ほかの方も書かれているように、涙があふれるお話しです。
挿し絵が無い分、想像力が無限にあふれ、そして文章が直にイメージとなって頭の中を駆けめぐりました。
本を読み終える頃には、涙が堰を切って溢れていました。これほど素晴らしい本に出会えた運命に、感謝です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.10
(4pt)

推薦図書のような…

噂通りの評価、たとえば泣けるお話、感動の物語、そんな風に気負って読むと肩透かしをくらいます。泣けもしません。(もっとも、泣ける話なんて稚拙で馬鹿みたいな評価自体がくそくらえです。そんなに泣きたければ鏡を見ましょう。思わず泣いてしまいたくなるほど気持ちの悪い幼稚で無恥な顔がうってるはずです)
ただ、そこに描かれているやり取りの優しさはひしひしと伝わってきます。
小中学校の推薦図書のような、ジブリ作品のような、経験したこともないくせに懐かしく思ってしまう穏やかな空気が胸に広がります。
大賞の冠に恥じない作品です。
せひ、泣ける話とか気負わずに軽い気持ちで読んでみてください。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.9
(4pt)

推薦図書のような…

噂通りの評価、たとえば泣けるお話、感動の物語、そんな風に気負って読むと肩透かしをくらいます。泣けもしません。(もっとも、泣ける話なんて稚拙で馬鹿みたいな評価自体がくそくらえです。そんなに泣きたければ鏡を見ましょう。思わず泣いてしまいたくなるほど気持ちの悪い幼稚で無恥な顔がうってるはずです)
ただ、そこに描かれているやり取りの優しさはひしひしと伝わってきます。
小中学校の推薦図書のような、ジブリ作品のような、経験したこともないくせに懐かしく思ってしまう穏やかな空気が胸に広がります。
大賞の冠に恥じない作品です。
せひ、泣ける話とか気負わずに軽い気持ちで読んでみてください。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.8
(5pt)

泣きました

読んだ後、正直これがライトノベルなのかと驚きました。

決してライトノベルを軽くは見ていないのですが…とにかくすごい、の一言。

まるでこれは、童話。

感動した。

もう、何回も読み直したい作品です。

内容も素敵ですが、なんといっても登場人物たちがどれも魅力的です。

中でも、少女・ミミズクと夜の王のやりとりはほんわかしていて切なくて。

何だか、あったかい気持ちになりました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.7
(5pt)

泣きました

読んだ後、正直これがライトノベルなのかと驚きました。

決してライトノベルを軽くは見ていないのですが…とにかくすごい、の一言。

まるでこれは、童話。

感動した。

もう、何回も読み直したい作品です。

内容も素敵ですが、なんといっても登場人物たちがどれも魅力的です。

中でも、少女・ミミズクと夜の王のやりとりはほんわかしていて切なくて。

何だか、あったかい気持ちになりました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.6
(5pt)

何度も繰り返し読める本

これほど何度も繰り返し読める本というのは珍しいと思う。

 お気に入りのエピソード、会話、情景を繰り返し繰り返し読んでしまう。

 くつろげる空間に一冊あるとちょうどいい。気になったとき手にとって読むことができれば、そのたびに心にミミズクとフクロウが広がるような、そんな話です。

 最後に、

 私がこの本から感じ取ったのは、魂の美しさであると思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.5
(5pt)

何度も繰り返し読める本

これほど何度も繰り返し読める本というのは珍しいと思う。

 お気に入りのエピソード、会話、情景を繰り返し繰り返し読んでしまう。

 くつろげる空間に一冊あるとちょうどいい。気になったとき手にとって読むことができれば、そのたびに心にミミズクとフクロウが広がるような、そんな話です。

 最後に、

 私がこの本から感じ取ったのは、魂の美しさであると思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.4
(5pt)

哀しいけれど、心地よい作品。

今年の大賞は凄いと周辺で評判だったので、久しぶりに買ったライトノベルです。

結構重いテーマを扱っていますが、余りそう感じさせない作品でした。

悲観的過ぎず、とても心地よい語り口。読んでいるうちにどんどん引き込まれていく。

一気に読んでしまいましたが、内容もまったく薄っぺらいということは無く、きちんと伝えられるものが伝えられている作品だと思います。

他の方も言っておられると思いますが、確かにこれは御伽話の感覚です。そして、心の底から、泣かせてくれるような作品でした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.3
(5pt)

哀しいけれど、心地よい作品。

今年の大賞は凄いと周辺で評判だったので、久しぶりに買ったライトノベルです。

結構重いテーマを扱っていますが、余りそう感じさせない作品でした。

悲観的過ぎず、とても心地よい語り口。読んでいるうちにどんどん引き込まれていく。

一気に読んでしまいましたが、内容もまったく薄っぺらいということは無く、きちんと伝えられるものが伝えられている作品だと思います。

他の方も言っておられると思いますが、確かにこれは御伽話の感覚です。そして、心の底から、泣かせてくれるような作品でした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.2
(5pt)

第13回電撃大賞 大賞受賞作

正直に言います。泣きました。

この本を買った日に学校帰りの電車で読もうかと思ったのですが、結局家に帰ってから読みました。

でも、読まなくてよかったと思っています。

涙がぼろぼろと出て止まらないんです。

みっともないぐらいに泣いて、とてもじゃないけれど電車内などではでは読めないし、同時にこんなにも美しいお話を人前で読むのは勿体無いと思いました。

ただただ在るがままを受け入れてきた主人公ミミズクの無垢がゆえの残酷で哀れで愛おしい告白。

そして不器用でわかりずらい優しさを持った人間嫌いの夜の王に心から泣いてしまいました。

まるで童話や御伽噺のようです。

ミミズクと夜の王(フクロウ)が出会うだけの、愛しい愛しい純愛の物語。

このまま一冊だけの物語としても十分ですが、出来るならば二人のその後が知りたい。

作者の紅玉先生に期待しています。

イラストのほうは表紙だけなのですが、それだけで十分でした。

むしろ、絵によって中途半端に登場人物像を想像させられたりするのは無粋な作品だと感じました。

ぜひ、あなたの中に自分のミミズクとフクロウを創って読んでみて下さい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.1
(5pt)

第13回電撃大賞 大賞受賞作

正直に言います。泣きました。

この本を買った日に学校帰りの電車で読もうかと思ったのですが、結局家に帰ってから読みました。

でも、読まなくてよかったと思っています。

涙がぼろぼろと出て止まらないんです。

みっともないぐらいに泣いて、とてもじゃないけれど電車内などではでは読めないし、同時にこんなにも美しいお話を人前で読むのは勿体無いと思いました。

ただただ在るがままを受け入れてきた主人公ミミズクの無垢がゆえの残酷で哀れで愛おしい告白。

そして不器用でわかりずらい優しさを持った人間嫌いの夜の王に心から泣いてしまいました。

まるで童話や御伽噺のようです。

ミミズクと夜の王(フクロウ)が出会うだけの、愛しい愛しい純愛の物語。

このまま一冊だけの物語としても十分ですが、出来るならば二人のその後が知りたい。

作者の紅玉先生に期待しています。

イラストのほうは表紙だけなのですが、それだけで十分でした。

むしろ、絵によって中途半端に登場人物像を想像させられたりするのは無粋な作品だと感じました。

ぜひ、あなたの中に自分のミミズクとフクロウを創って読んでみて下さい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769