ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 1〜20 1/10ページ
No.192
(5pt)

素敵な世界

好きな作家さんのデビュー作を読んでいなかったので今さらながら、読んでみました。
やっぱりこの人の物語が好きだなぁと、しみじみ思いました。
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.191
(5pt)

悪い人は出てこない。淡々としている。

魔物の王と人間の女の子の物語。
友情の話なのかなと思っていたのだけど、外伝まで読むともっとよくわかるというかことの顛末がわかるというか。

悪い人は出てこない。淡々としている。
個人的には聖騎士が好き。

なかなか面白かった。
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.190
(5pt)

痛い位愛おしい

紅玉いづき先生の物語はどこか痛みが強く攻撃的な表現なのに愛が詰まっていて優しいです。
読み終わった余韻や纏まりは圧巻。
設定や周りとの違和感も無くて。
ファンタジーなのに現実味もあります。不思議な世界観。
これ読むと先生の作品全部読みたくなる…
個人的にMAMA、ブランコ乗りのサン=テグジュペリを推します。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.189
(5pt)

痛い位愛おしい

紅玉いづき先生の物語はどこか痛みが強く攻撃的な表現なのに愛が詰まっていて優しいです。
読み終わった余韻や纏まりは圧巻。
設定や周りとの違和感も無くて。
ファンタジーなのに現実味もあります。不思議な世界観。
これ読むと先生の作品全部読みたくなる…
個人的にMAMA、ブランコ乗りのサン=テグジュペリを推します。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.188
(5pt)

一気読みしました

荒んだ心に刺さりましたねー
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.187
(5pt)

最高

ずっと読もうか迷っていたけど
買ってよかった。何度も大切に読み返したいと思う
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.186
(5pt)

電車じゃ読めないぞ。

涙あふれて,止まらなくなるから。
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.185
(4pt)

こりゃダメだから涙

最初はミミズクの話し方が嫌であ∼こういう話ね。。と偏見と嫌悪を持っての読み始めでしたが
せっかく選んだ本なのだからもう少し読んでみようと我慢して読み進めたところミミズクの話し方の理由がその育ってきた環境と共に自分なりに納得できてくると面白く読み進めることが出来ました。
クロが重要な役割を担っているのにクロ自身の心の中が今一つわからなかったけれども、それは魔物なのだからと勝手に想像することにしました。
登場する人物それぞれの思いや悩みの交錯がミミズクの言葉で表現できない心情を表してくれていると感じました。
そしてラストは涙です。
完全版なので外伝もついていました、きっとそうなるだろうという意外性の無い内容でしたが
そこに描かれていない二人の様子も見えてくるようでとてもうれしく思いました。
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.184
(5pt)

面白い

文庫本を持っているがKindleでも購入。
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.183
(5pt)

直ぐ、入手出来てよかったです。

読んでよかったです。
ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 完全版 (メディアワークス文庫)より
4049141620
No.182
(5pt)

名作!!!!

サイコーの素敵なおとぎ話!一読すべき。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.181
(5pt)

名作!!!!

サイコーの素敵なおとぎ話!一読すべき。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.180
(5pt)

この本を読めて良かった

生きているうちに出会えて良かった
あとの自分は蛇足で文字制限がうっとうしい
僕は言葉のセンスがないんだから
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.179
(5pt)

この本を読めて良かった

生きているうちに出会えて良かった
あとの自分は蛇足で文字制限がうっとうしい
僕は言葉のセンスがないんだから
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.178
(5pt)

素敵な恋の物語

素敵な話でした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.177
(5pt)

素敵な恋の物語

素敵な話でした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.176
(5pt)

初めてファンレターを出した記念すべき小説

まさしく2007年。大賞作品が発売されたよーとのことで何気なく手に取った中学生のあの頃。はじめて読んだ時に泣き、衝動のままに人生初めてのファンレターを書いて投函しました。
自分でも小説を書いてみたい!と思い、ルーズリーフにペンを走らせるきっかけになった作品です。
絵本を読んでいるような世界観。ミミズクとフクロウの不器用で温かな関係にただただ涙しました。
大人になり社会に出て家庭を持ち子どもが産まれて、ふと本屋さんでコミカライズを見つけて即買い。
原作を損なわない忠実なコミカライズに、無性に小説が読み返したくなり購入し直した次第です。
コミカライズを機に、これからもたくさんの人の目にこの作品が留まりますように。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.175
(5pt)

初めてファンレターを出した記念すべき小説

まさしく2007年。大賞作品が発売されたよーとのことで何気なく手に取った中学生のあの頃。はじめて読んだ時に泣き、衝動のままに人生初めてのファンレターを書いて投函しました。
自分でも小説を書いてみたい!と思い、ルーズリーフにペンを走らせるきっかけになった作品です。
絵本を読んでいるような世界観。ミミズクとフクロウの不器用で温かな関係にただただ涙しました。
大人になり社会に出て家庭を持ち子どもが産まれて、ふと本屋さんでコミカライズを見つけて即買い。
原作を損なわない忠実なコミカライズに、無性に小説が読み返したくなり購入し直した次第です。
コミカライズを機に、これからもたくさんの人の目にこの作品が留まりますように。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.174
(4pt)

特異な光を放つ作品

「ミミズクと夜の王」
第13回(2006年)
電撃小説大賞
大賞受賞作品

* ネタバレがあるのでご注意ください。

死ぬことしか考えられなくなった心を持つ少女ミミズクが、夜の王との出会いをきっかけに、自分の心に新たに生まれてきた感情一つ一つと丁寧に向き合い、幸せを手にする物語。

ミミズクが生まれ育った環境は劣悪そのものだが、ファンタジーというオブラートに包まれているため、深刻になりすぎず読むことができた。

「 愛 」は 心の奥底から自然に湧き上がってくるもので、意志でコントロールできるものではない。
ミミズクは、自分が愛した相手から自分自身も愛される。
人生の中で、これ以上幸せなことはないと思う。

不条理な人生を背負わされ生きてきたミミズクに、最後の最後で幸運が訪れる。
いい話だと思う。
ミミズクには、夜の王やクロと末永く幸せに暮らしてもらいたい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.173
(4pt)

特異な光を放つ作品

「ミミズクと夜の王」
第13回(2006年)
電撃小説大賞
大賞受賞作品

* ネタバレがあるのでご注意ください。

死ぬことしか考えられなくなった心を持つ少女ミミズクが、夜の王との出会いをきっかけに、自分の心に新たに生まれてきた感情一つ一つと丁寧に向き合い、幸せを手にする物語。

ミミズクが生まれ育った環境は劣悪そのものだが、ファンタジーというオブラートに包まれているため、深刻になりすぎず読むことができた。

「 愛 」は 心の奥底から自然に湧き上がってくるもので、意志でコントロールできるものではない。
ミミズクは、自分が愛した相手から自分自身も愛される。
人生の中で、これ以上幸せなことはないと思う。

不条理な人生を背負わされ生きてきたミミズクに、最後の最後で幸運が訪れる。
いい話だと思う。
ミミズクには、夜の王やクロと末永く幸せに暮らしてもらいたい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769