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時生 トキオ
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時生 トキオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.18pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全210件 41~60 3/11ページ
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| ありがとうございます。良い本でした。 もったいないという意味を十分に感じています。 多くの智慧を頂けています。 | ||||
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| 非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。 | ||||
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| 卵が先か鶏が先か……といった、「時生が生まれるずっと前に時生が存在してることになるからおかしい」なんて言いがかりはナンセンス。 時生の魂は自由に大空を飛んでいる(時間という概念もなんんのその) 最後の一行まで最高の小説でした。 このお話に、素直に涙できる大人になれた自分でよかったと思える。 東野圭吾最高傑作ではないでしょうか。 | ||||
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| 読めました。作者のわりと若い頃の作品なのかな。多少の運の悪さや不甲斐ない自分に落ち込んでいないで前向きに生きる事の大切さ、人は気がつかないだけで沢山の愛に包まれていきているんだという事がストレートに書かれていました。 | ||||
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| 東野さんの作品は、非人情的で狂気的などんでん返しをする作品もあり、 それがトラウマとなっているのですが、この作品はじんわりくる一冊でした。 とくに、この本は、個人的に、 登場人物の名前が自分の家族の名前と似ているから、 という点もあるのですが、 共感が持てました。 分身や変身よりも、 秘密が好きな方は、好きじゃないかと思います。 | ||||
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| 「配られたカードでベストを尽くす」というセリフが心に残りました。人生を人のせいにするのではなくて、与えられた状況でベストを尽くす生き方をしたいですね。 命を最大限に活かす、そんなテーマが浮かんできました。時生がなぜ、未来に現れたのか疑問が残りました。 | ||||
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| 友達に薦められて読んでみました。 東野圭吾の作品といえばミステリー作品が多くて好きですが、こちらの作品はミステリーだけでなく家族愛やタイムスリップなど様々な要素が加わった作品です。 自分がもしタイムスリップしてまだ若い頃の親に会うことができるなら、どんな話をするのだろう、伝えられるだろうと考えさせられます。 話の途中、何度もトキオから語られる重みのある発言は、これから先の未来、トキオの境遇を踏まえた上だと思うと心にくるものがあります。 500ページ以上ありますが、テンポのいい話なのでサクサク読めます。 ただ、主人公である拓実さんが言ってることと行動が伴わないダメ人間さに中盤はイライラしました笑 今関わってくれている人たちに感謝して生きていこうと思えるいい作品でした。 | ||||
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| 欠点を抱えた初期作品だと言って良いと思う。 しかしNHKのドラマをチラ見したら、存外良かった。 それなりの劇になるっていうことは作品に魅力があったって云うことなんだな。 | ||||
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| 霊魂、時をかける。 持って生まれたカード(出自、性格、親、課題)に文句を言ってはならない。 あの世で、自ら神と約束して決めて来たことだから。 大切な人を守ろうとする時、人は強くなれる。 目の前の辛いこと、嫌なことに目を背けても、逃げ切ることはできない。 戦わなければ、何も変えられないし、何も得られない。 駄目な自分をゆるし、愛することから始まる。 | ||||
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| レビューに結構辛口評価ありますが、私は好きでした。 もともとSFチックなものは苦手ですが、この作品を読んだらSFも悪くないかなと思い始めてまた読む本の幅が広がりそうです 全然関係ないけど、私もジェシーみたいな恋人欲しい。 | ||||
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| 若気の至り・・・という物語。 死んでしまった息子に たしなめられ いろいろ 気づかされ まっとうな道を歩む 宮本君の 話。 物語構成力が ありますねぇ。うまいですよ。 この 父と子 の組み合わせが。 トキオ が 魅力的な若者に見える。いい言葉を よく吐く。 現実を そして 過去を 見つめることを。 いろんな場面で 父親に 語る。できた 息子 である。 | ||||
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| 若い頃の宮本拓実はどうしようもないちゃらんぽらんな男。 馬鹿野郎って怒鳴りたくなるくらいの酷さ。 でもトキオはそんな拓実から離れなかった。 読み終わった後もずっと、何か切ない気持ちが残る作品でした。 面白かったです。 SFっぽいというか、基本はタイムパラドックスをパラレルワールドの手法で矛盾なく展開しているような作品だと思いました。 そんなことはどこにも書いてなかったけど。 息子にも読ませたいと思いました。 | ||||
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| 拓実とトキオが体験する最高にスリリングでデンジャラスな冒険が素晴らしいと思います。そこに竹美とジェシーが加わって敵の一味と戦うわけですが、 若いころに経験するトラブルってのは大抵どこかマンガチックなものなんです。本作冒頭の救いの無い現実から、一気にVシネマ級のもめ事まで 落下させる手法、お見事。 これ以上ないくらいの爽やかな感動を与えて貰いました。最高です。 | ||||
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| 図書館で読んだことがあったが人生の1冊として買いました。相変わらずなけました。 | ||||
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| タイムトラベラー的な話は、途中ややこしくなりそうで敬遠していたのですが、今作は全く問題なく、ただただ感動しました。 「明日だけが未来じゃない」、この言葉の意味を理解できたとき、私の涙腺は決壊しました。 | ||||
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| いやあ面白かった。でも、東野で1.2位を争う人気らしいが、「秘密」や「同級生」のが好きだな。だって、序盤と終盤が本筋の筈なのに中間の500ページが、まんまクライムヤクザ小説なんだもの。ミステリというより、ヤクザ。ヤクザであり、ヤクザ。 しかも実は権力者に最初から任せておけば、何事も無く解決したってお話だし…つまり若さゆえの奔走、暴走。 まあ分厚い文庫本だけど3時間くらいでイッキ読みしたし、物凄い力がある。それ故傑作かも。 昭和が題材だということもあり、時代を感じるネタもあり、面白い。時生が偽名を名乗るときキムタクと名乗り、「木村拓哉を略してキムタク?どうして人の名前を略す必要があるんだ?」と昭和時代の父親にツッコまれるのも、笑った。このような東野恒例、キムタクDISは、ここでも健在(ブラックユーモアシリーズにも木村拓哉をパロディしたキャラが登場する。東野、木村拓哉が、好きなの?嫌いなの?) 思えば、当時はまだ略称が本名より有名になるタレントなどは、まだいなかったんだろうね(今でも"キムタク"くらいだが。いやあ、"キムタク"、すげえ)。 東野圭吾作品の名作は、どれもラストの1行が強いんだけど(逆に駄作は最後まで文章が弱い)、今回も泣けるな。この為に530ページも費やしたともいえる。 ちなみにこの作品は「トキオ」の改題であり、内容は全く同じ。続編などではないので、買うときは注意。「トキオ」だと、パっと見ジュリーの件もあって人名とも思えず、何か冷たい印象だが、こっちのほうが「時生」が生きてる感じがして、触りが良いから改題したのかな?パロディなのに、少しオリジナリティもあるし。 | ||||
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| 東野作品で一番好きな作品です。 後半のトキオの言動が切なく、涙があふれます。 | ||||
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| まだ見てないですが本の状態は良好。また次もお願いすると思います。 | ||||
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| 時生が幼少から小学生・中学生・高校生と成長する過程の記述が少ないです。でも少ないからこそ冗長さがなく、ありきたりだけど幸せな親子3人の生活が想像できます。父(拓実)と子(時生)は親友のような親子だったのでしょう。生きかえった拓実が、恋人のもとでもなく、母親のもとでおなく、父である拓実の前に現れた事実が、父子関係の濃さを物語っています。 爽快な涙が流せます。 | ||||
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| 読み応えあって読後の気分もいいです たくさん悪い人が出てくるいつもの感じじゃあないです | ||||
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