女王はかえらない

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評判

女王はかえらないの評価:

3.03/5点 レビュー 60件。 C ランク

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平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(4pt)

ああそうかー、からちょっと長いな

鈍いので、真相編を読むまではっきりわからなかった。
ひとつの大きなトリックには真相編の冒頭で「ああそういうことだったかー」となったけど、そこからちょっと長いかも。
最後のどんでん返しにたどり着く頃には、もう、いらんし、みたいになってしまいました。残念。
まあ、でも、面白く読めたのでよかったと思います。後味は悪いです。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.9
(4pt)

ああそうかー、からちょっと長いな

鈍いので、真相編を読むまではっきりわからなかった。 ひとつの大きなトリックには真相編の冒頭で「ああそういうことだったかー」となったけど、そこからちょっと長いかも。 最後のどんでん返しにたどり着く頃には、もう、いらんし、みたいになってしまいました。 残念。 まあ、でも、面白く読めたのでよかったと思います。 後味は悪いです。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.8
(5pt)

期待通り!

テレビで紹介していたので読んでみたくなりました。途中登場人物がどうつながっているのかわからなく、最後になるほどーって感じです。面白くてすぐ読んでしまいました。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.7
(5pt)

期待通り!

テレビで紹介していたので読んでみたくなりました。 途中登場人物がどうつながっているのかわからなく、最後になるほどーって感じです。 面白くてすぐ読んでしまいました。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.6
(4pt)

一気に最後まで読み切りました

物語の面白さとしては、大変よかったとおもいます。
文章も読みやすく、キレイにまとまっています。
またこの現代において、ないとも言い切れないリアルなストーリーも、
恐怖を煽り良かったと思います。
ただ、ミステリーとしては期待しない方が、満足できたように思います。
さすがにラスト、少し無理があったんじゃないかな?
あまりミステリーを読み慣れていない方や、
途中でラストを暴いてやろうと考えながら読むタイプでない方には、かなり良い作品です。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.5
(5pt)

面白かった

作中の仕掛けが明らかになってから広がるドラマと仕掛けが全ての作品とは全然違うと思います。
私は人並み(?)にミステリー作品は読んでいる方ですから仕掛けには驚かなかったけれど、それが全ての物語ではなかったので素直に面白かった!と感じました。
第1部の直後を想像すると鳥肌たちます。楽しい読書の時間をありがとうございます。素晴らしいエンターテイメント小説でした。これからも2人で1人の仮面ライダー…ではなく、作品を楽しみにしています。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.4
(4pt)

なるほど

小学校の1クラスで起こった女子同士の抗争の顛末。
比喩表現が駆使された小4の語り口とは思えない表現はご愛嬌として、
文章力は非常に高い。

読まないとわからないことなのでネタばれにはならないと思いますが、
・浴衣の件、いい子ぶりっ子、この辺は真相につながってます!?
・あだ名にむりがある!?
ここだけちょっと引っかかりました。

全体としては、
第1章で抗争の生々しさに引き込まれ、
第2章であれれと違和感を覚え、
第3章でそうきたか、と。
作者の仕掛ける罠を予想しつつ読みましたが、
さすがに仕掛けが凝りすぎており、
全てには思いが至りませんでした。

いや、そのトリック以上に物語の真相がダーク。
いい話っぽく終わっているものの冷静に考えるとイヤミスでは!?
と混乱する、妙な余韻の残る不思議な読後感でした。
湊かなえ『告白』や麻耶雄嵩『さよなら神様』に近いかも。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.3
(4pt)

一気に最後まで読み切りました

物語の面白さとしては、大変よかったとおもいます。 文章も読みやすく、キレイにまとまっています。 またこの現代において、ないとも言い切れないリアルなストーリーも、 恐怖を煽り良かったと思います。 ただ、ミステリーとしては期待しない方が、満足できたように思います。 さすがにラスト、少し無理があったんじゃないかな? あまりミステリーを読み慣れていない方や、 途中でラストを暴いてやろうと考えながら読むタイプでない方には、かなり良い作品です。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.2
(5pt)

面白かった

作中の仕掛けが明らかになってから広がるドラマと仕掛けが全ての作品とは全然違うと思います。 私は人並み(?)にミステリー作品は読んでいる方ですから仕掛けには驚かなかったけれど、それが全ての物語ではなかったので素直に面白かった!と感じました。 第1部の直後を想像すると鳥肌たちます。 楽しい読書の時間をありがとうございます。 素晴らしいエンターテイメント小説でした。 これからも2人で1人の仮面ライダー…ではなく、作品を楽しみにしています。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.1
(4pt)

なるほど

小学校の1クラスで起こった女子同士の抗争の顛末。
比喩表現が駆使された小4の語り口とは思えない表現はご愛嬌として、
文章力は非常に高い。

読まないとわからないことなのでネタばれにはならないと思いますが、
・浴衣の件、いい子ぶりっ子、この辺は真相につながってます!?
・あだ名にむりがある!?
ここだけちょっと引っかかりました。

全体としては、
第1章で抗争の生々しさに引き込まれ、
第2章であれれと違和感を覚え、
第3章でそうきたか、と。
作者の仕掛ける罠を予想しつつ読みましたが、
さすがに仕掛けが凝りすぎており、
全てには思いが至りませんでした。

いや、そのトリック以上に物語の真相がダーク。
いい話っぽく終わっているものの冷静に考えるとイヤミスでは!?
と混乱する、妙な余韻の残る不思議な読後感でした。
湊かなえ『告白』や麻耶雄嵩『さよなら神様』に近いかも。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996