女王はかえらない

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評判

女王はかえらないの評価:

3.03/5点 レビュー 60件。 C ランク

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平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(2pt)

文庫だったら良かったかも

スクールカーストものとして、気持ち悪さはあるけれど
他にもこういった作品がないかな?と言われるとそうでもないきがするし
衝撃のラストどころか、予想通りの結末だったし
中盤はもう、面白くなさすぎて流し読みになってしまいました
文庫で買ってたら、まだ我慢出来たかもしれないけれど
なんとなく損した気分
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.12
(2pt)

文庫だったら良かったかも

スクールカーストものとして、気持ち悪さはあるけれど 他にもこういった作品がないかな?と言われるとそうでもないきがするし 衝撃のラストどころか、予想通りの結末だったし 中盤はもう、面白くなさすぎて流し読みになってしまいました 文庫で買ってたら、まだ我慢出来たかもしれないけれど なんとなく損した気分
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.11
(2pt)

「うわ、だまされた!」を期待したのですが・・

本作のキモとなるトリックについては、ミステリーを読み慣れた方でしたらすぐに気付くと思います。
それだけに、このトリックを作者がどのように見せ(魅せ)てくれるか大変期待して読み進めましたが
ちょっとした言葉の選択ミスや設定の甘さが気になり、必要のない深読みをしてしまったせいで
十分楽しむことができませんでした。

特に小学生の事を「児童」ではなく「生徒」としたり、「養護教諭」のことを「保険医」と表現したのは
この章の主人公の設定ではありえないことだと個人的に思いました。

ただ、小学校でのいじめの手口、ボス少女ふたりの勢力争いの部分の描写は凄まじくリアルでした。
読んでいて胃が痛くなるほどでした。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.10
(2pt)

「うわ、だまされた!」を期待したのですが・・

本作のキモとなるトリックについては、ミステリーを読み慣れた方でしたらすぐに気付くと思います。
それだけに、このトリックを作者がどのように見せ(魅せ)てくれるか大変期待して読み進めましたが
ちょっとした言葉の選択ミスや設定の甘さが気になり、必要のない深読みをしてしまったせいで
十分楽しむことができませんでした。

特に小学生の事を「児童」ではなく「生徒」としたり、「養護教諭」のことを「保険医」と表現したのは
この章の主人公の設定ではありえないことだと個人的に思いました。

ただ、小学校でのいじめの手口、ボス少女ふたりの勢力争いの部分の描写は凄まじくリアルでした。
読んでいて胃が痛くなるほどでした。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.9
(2pt)

期待外れ

推理小説を多数読んでいる人は内容の予想がつくと思う。
映像にできないのはちょっとね。
犯罪が露呈しないのも不自然な感じであった。
大賞?といった感じです。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.8
(2pt)

大賞作品?まぁ、面白かったのは事実ですが。

一部はマキVSエリカの周りを巻き込んでの壮絶中傷合戦、くだらん小学生の喧嘩やな~って感じです。 二部は行くへ不明になったエリカの話が進みます、んでも一部に登場するエリカ、マキ他の登場人物も 全くの他人。 三部で全て明らかになります、表題の意味もここで分かります。 買うと後悔するかどうか分かりませんが、図書館で借りるのが無難でしょうね。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.7
(2pt)

大賞作品?まぁ、面白かったのは事実ですが。

一部はマキVSエリカの周りを巻き込んでの壮絶中傷合戦、くだらん小学生の喧嘩やな~って感じです。
二部は行くへ不明になったエリカの話が進みます、んでも一部に登場するエリカ、マキ他の登場人物も
全くの他人。
三部で全て明らかになります、表題の意味もここで分かります。
買うと後悔するかどうか分かりませんが、図書館で借りるのが無難でしょうね。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.6
(2pt)

期待外れ

推理小説を多数読んでいる人は内容の予想がつくと思う。 映像にできないのはちょっとね。 犯罪が露呈しないのも不自然な感じであった。 大賞?といった感じです。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.5
(2pt)

ミステリーとは、一体?

このミス大賞は、これまでいくつか読ませていただきました。
毎回思うのですが、だからなに? と思うような作品が多い気がします。
今作はミステリー好き、あるいはミステリー小説好きなら、オチがある程度は予想出来ます。それは別にいいのです。
オチまでの間にハラハラするような展開が用意されていたり、考えさせるような展開があれば、それらを含めてミステリーだと私は思うのです。今作もそういうものが用意されてはいるのですが、やはり、だからなに? という思いが先にくるのです。文章力の問題なのか、私はお話作りをしたことがないので、専門的なことは分かりませんが、ある程度の読書はしてきたつもりです。このミスという冠が無ければ、まあこんなもんか、と思えるでしょうが、やっぱり大賞って売り出すんだからねぇ・・・
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.4
(2pt)

平凡

平凡
既に手垢の付いた手法にがっかり。
ミステリーという事ですから、
なんらかの新しさがあってもいいでしょうが、
映画や他の小説で見たものばかり。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.3
(2pt)

帯に期待しすぎると……。

このミスの公式サイトで選評が出た時から発売を心待ちにしていましたが、お金を払って読んだ者の立場としては「微妙……」が素直な感想でした。
帯に羅列されている選考委員からの宣伝文句を真に受けすぎて、「騙されずに自分で真相を導き出してみせる」と構えてしまったことが最大の原因かもしれませんが宣伝ほどの驚きもなにもありませんでした。
小説は文字だけで勝負することになるので叙述トリックが仕掛けられていることも想像の範囲内でしたが、まず子ども達に付けられている様々なあだ名が狙いすぎている。
あだ名が授けられている子どもが多すぎて、「これは絶対に後でなにかあるな」と思わせているも同然です。
実際、読了したら全ての勘は当たっていました。
第一章の幕切れまでは、さすがに予想できませんでしたが。

作者が読者を最も騙したかったであろう第二章ですが、全くその役目を果たしていないことがすぐにわかってしまいます。
第一章の人物配置や人間関係がしっかり頭に入っていれば騙される要素はどこにもありません。
これが最終章への導入になっていますが、作者が読者を騙すことを目論む以外に「必要性」が感じられないのです。
人間関係をいじくることで読者を混乱させようとしていますが、作者の目的が見え見えである以上苦笑いしながら読むしかありませんでした。
本当に、ちょっとあざとく狙いすぎです。

最終章で全ては明かされますが、ここまでこの話を引っ張る必要があったのだろうかと拍子抜けするほどでした。
全ては大きすぎる期待を抱いて読み始めたことが原因ですが、帯でそう謳う以上読む前から読者が期待するのは当然です。
この作品には、その期待に応えてもらいたかったですが残念でした。

ただ、第一章は時間の経過も忘れるほど夢中になって読み進めるほど面白かったです。
「今時の小学生って、怖いな」と思わざるを得ませんでした。
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)より
4800235472
No.2
(2pt)

平凡

平凡 既に手垢の付いた手法にがっかり。 ミステリーという事ですから、 なんらかの新しさがあってもいいでしょうが、 映画や他の小説で見たものばかり。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996
No.1
(2pt)

帯に期待しすぎると……。

このミスの公式サイトで選評が出た時から発売を心待ちにしていましたが、お金を払って読んだ者の立場としては「微妙」が素直な感想でした。
帯に羅列されている選考委員からの宣伝文句を真に受けすぎて、「騙されずに自分で真相を導き出してみせる」と構えてしまったことが最大の原因かもしれませんが宣伝ほどの驚きもなにもありませんでした。
小説は文字だけで勝負することになるので叙述トリックが仕掛けられていることも想像の範囲内でしたが、まず子ども達に付けられている様々なあだ名が狙いすぎている。
あだ名が授けられている子どもが多すぎて、「これは絶対に後でなにかあるな」と思わせているも同然です。
実際、読了したら全ての勘は当たっていました。
第一章の幕切れまでは、さすがに予想できませんでしたが。

作者が読者を最も騙したかったであろう第二章ですが、全くその役目を果たしていないことがすぐにわかってしまいます。
第一章の人物配置や人間関係がしっかり頭に入っていれば騙される要素はどこにもありません。
これが最終章への導入になっていますが、作者が読者を騙すことを目論む以外に「必要性」が感じられないのです。
人間関係をいじくることで読者を混乱させようとしていますが、作者の目的が見え見えである以上苦笑いしながら読むしかありませんでした。
本当に、ちょっとあざとく狙いすぎです。

最終章で全ては明かされますが、ここまでこの話を引っ張る必要があったのだろうかと拍子抜けするほどでした。
全ては大きすぎる期待を抱いて読み始めたことが原因ですが、帯でそう謳う以上読む前から読者が期待するのは当然です。
この作品には、その期待に応えてもらいたかったですが残念でした。

ただ、第一章は時間の経過も忘れるほど夢中になって読み進めるほど面白かったです。
「今時の小学生って、怖いな」と思わざるを得ませんでした。
女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249996