聖女の救済

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聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 201〜220 11/21ページ
No.213
(1pt)

共感に失敗

うーん。
動機がねー、うーん。
それってただの身勝手じゃん。。。としかならず、また犯人の人間的な描写が薄く、全く犯人側に共感できません。
こういう犯人が最初から分かっているタイプのミステリーって、謎解きだけでなく、犯人捕まらないでーっていう共感が小説としてかなり重要な要素だと思うのですが、1ミクロンも共感できず、世間のためにもさっさと捕まってぶち込まれてくれ二度と出てくんなという感じです。。。
脈絡なく色恋を持ち込んでいいるあたりなど、作者や編集者もこりゃいまいちだなあってのは分かっていて、共感を煽るために無理矢理四苦八苦してるのかなあなんて。
容疑者xはすごくすごく良かったんだけど。。。ってまあ、毎作品あのレベルはそれこそ完全犯罪級に不可能なのでしょうけど。。。。
小説としては一気読みできる程度にはお上手に構成できており、辛めだとはおもいますが作者の本来の力量を鑑みて星1つです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.212
(1pt)

共感に失敗

うーん。
動機がねー、うーん。
それってただの身勝手じゃん。。。としかならず、また犯人の人間的な描写が薄く、全く犯人側に共感できません。
こういう犯人が最初から分かっているタイプのミステリーって、謎解きだけでなく、犯人捕まらないでーっていう共感が小説としてかなり重要な要素だと思うのですが、1ミクロンも共感できず、世間のためにもさっさと捕まってぶち込まれてくれ二度と出てくんなという感じです。。。
脈絡なく色恋を持ち込んでいいるあたりなど、作者や編集者もこりゃいまいちだなあってのは分かっていて、共感を煽るために無理矢理四苦八苦してるのかなあなんて。
容疑者xはすごくすごく良かったんだけど。。。ってまあ、毎作品あのレベルはそれこそ完全犯罪級に不可能なのでしょうけど。。。。
小説としては一気読みできる程度にはお上手に構成できており、辛めだとはおもいますが作者の本来の力量を鑑みて星1つです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.211
(5pt)

ガリレオシリーズ FILE5

ガリレオシリーズの長篇作品。

いつも通り面白くて一気に読むことができました。

ガリレオが完全犯罪に挑みます。
今回、草薙刑事と内海刑事が活躍。
話の進むテンポもよかったと思います。

最後の方でタイトルの意味が分かってなんとなく嬉しい気持ちになりました。
読んでよかったです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.210
(3pt)

驚愕のトリック

警察には協力しないと決めたガリレオこと湯川学の探究心を内海薫がくすぐることで、湯川学は警察の捜査に協力することで物語は進展していきます。
湯川氏が犯行のトリック解明に近づくにつれて草薙の複雑な心境を描いている作品です。
刑事草薙が被害者の妻である「綾音」容疑者に恋をしてしまい、その嫌疑を晴らすために必死に捜査するが・・・。
そして、綾音の几帳面な性格がトリックの手がかりになることになります。
トリックには大変驚かされましたが、東野圭吾作品の独特の「感動」や「ゾクゾクする期待感」は今回の作品ではなかったように感じます。
しかし、登場人物も少なく読みやすいので(通勤・通学)時に読むには最適な作品となっているのではないでしょうか?
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.209
(4pt)

世の中は矛盾に満ちているから面白い

単行本では『ガリレオの苦悩』と同じに発売されたのに、なぜか文庫は別々という本作品。
 なかなか発売されないので、「もしかしたら、文庫化はないんじゃないか?」と疑問に思っていたころに発売の情報が入ってきた。

 いや、やっぱり東野作品は面白い。
 予想よりもかなり早く読み終えてしまった。

 事件のカギのトリックについても驚かされたのだが、それよりも深く感じたのが動機。
 
 もちろん犯人を擁護してはいけないのだけれど、被害者側にも落ち度はある、いろいろな意味で勉強になった。

 それとトリックや動機が語られるときによくつかわれていたのが「矛盾」という言葉だが、それを読んでいる時全く関係ないことを考えてしまった。

 世の中は矛盾に満ちている。時に不条理で、憤ることもある。 
 しかし、私はこう思う。
 矛盾のない世の中なんて面白くもなんともない、成長もない、矛盾があるから人生は面白いんだ。と。

 他の作品に触れたことのない人でも読むことができると思うので、ぜひこの作品から入って見てほしい。
 きっとその魅力に取りつかれると思う。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.208
(5pt)

ガリレオシリーズ FILE5

ガリレオシリーズの長篇作品。

いつも通り面白くて一気に読むことができました。

ガリレオが完全犯罪に挑みます。
今回、草薙刑事と内海刑事が活躍。
話の進むテンポもよかったと思います。

最後の方でタイトルの意味が分かってなんとなく嬉しい気持ちになりました。
読んでよかったです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.207
(3pt)

驚愕のトリック

警察には協力しないと決めたガリレオこと湯川学の探究心を内海薫がくすぐることで、湯川学は警察の捜査に協力することで物語は進展していきます。
湯川氏が犯行のトリック解明に近づくにつれて草薙の複雑な心境を描いている作品です。
刑事草薙が被害者の妻である「綾音」容疑者に恋をしてしまい、その嫌疑を晴らすために必死に捜査するが・・・。
そして、綾音の几帳面な性格がトリックの手がかりになることになります。
トリックには大変驚かされましたが、東野圭吾作品の独特の「感動」や「ゾクゾクする期待感」は今回の作品ではなかったように感じます。
しかし、登場人物も少なく読みやすいので(通勤・通学)時に読むには最適な作品となっているのではないでしょうか?
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.206
(4pt)

世の中は矛盾に満ちているから面白い

単行本では『ガリレオの苦悩』と同じに発売されたのに、なぜか文庫は別々という本作品。
 なかなか発売されないので、「もしかしたら、文庫化はないんじゃないか?」と疑問に思っていたころに発売の情報が入ってきた。

 いや、やっぱり東野作品は面白い。
 予想よりもかなり早く読み終えてしまった。

 事件のカギのトリックについても驚かされたのだが、それよりも深く感じたのが動機。
 
 もちろん犯人を擁護してはいけないのだけれど、被害者側にも落ち度はある、いろいろな意味で勉強になった。

 それとトリックや動機が語られるときによくつかわれていたのが「矛盾」という言葉だが、それを読んでいる時全く関係ないことを考えてしまった。

 世の中は矛盾に満ちている。時に不条理で、憤ることもある。 
 しかし、私はこう思う。
 矛盾のない世の中なんて面白くもなんともない、成長もない、矛盾があるから人生は面白いんだ。と。

 他の作品に触れたことのない人でも読むことができると思うので、ぜひこの作品から入って見てほしい。
 きっとその魅力に取りつかれると思う。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.205
(3pt)

己の知識不足で理解できない…

☆は4寄りの3です

文庫派なもので、単行本発売当初から文庫発売を楽しみに待っていました
発売前のあおりでは確か、草薙さんが恋…云々あったように思うのですが
当時思った、一体相手はどんな悪女だ?という期待は裏切られましたw

なるほど聖女か…と読み終えてタイトルに頷きはするものの、
その聖女さ(怒りを表すことがない、落ち着き払った態度、冷静な受け答え)などが
却って彼女の人物像を見えにくくし、感情移入ができませんでした

翻って主人公であるはずの湯川先生は(文庫版で)138頁まで登場せず
読者としては誰に重きを置いて読めばいいのかと迷います

草薙さんの淡い恋心も消化不良で、このトリックに至る経緯、謎解き、が前提の
後付的な設定にも思えました

※以下重要なネタバレを含みます

ところで肝心の浄水器に関してですが、
当方田舎住まいなもので、浄水器などにはまるで縁遠く、
かろうじて、水道蛇口付近に設置するものという知識しか持ち合わせておらず、

この作品に登場するビルトインタイプに至っては想像さえできずに、
水道は使うのに浄水器は使わない??
こんな状況は可能?どうやって?
蛇口が二つあるのだろうか…
などと頭を抱えました

作者があえてそこのところをぼかしたのではないかという意見も別所で読みましたが、
ストーリーの肝要な部分ですので、その辺りも少々不満が残る点でした
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.204
(3pt)

己の知識不足で理解できない…

☆は4寄りの3です

文庫派なもので、単行本発売当初から文庫発売を楽しみに待っていました
発売前のあおりでは確か、草薙さんが恋…云々あったように思うのですが
当時思った、一体相手はどんな悪女だ?という期待は裏切られましたw

なるほど聖女か…と読み終えてタイトルに頷きはするものの、
その聖女さ(怒りを表すことがない、落ち着き払った態度、冷静な受け答え)などが
却って彼女の人物像を見えにくくし、感情移入ができませんでした

翻って主人公であるはずの湯川先生は(文庫版で)138頁まで登場せず
読者としては誰に重きを置いて読めばいいのかと迷います

草薙さんの淡い恋心も消化不良で、このトリックに至る経緯、謎解き、が前提の
後付的な設定にも思えました

※以下重要なネタバレを含みます

ところで肝心の浄水器に関してですが、
当方田舎住まいなもので、浄水器などにはまるで縁遠く、
かろうじて、水道蛇口付近に設置するものという知識しか持ち合わせておらず、

この作品に登場するビルトインタイプに至っては想像さえできずに、
水道は使うのに浄水器は使わない??
こんな状況は可能?どうやって?
蛇口が二つあるのだろうか…
などと頭を抱えました

作者があえてそこのところをぼかしたのではないかという意見も別所で読みましたが、
ストーリーの肝要な部分ですので、その辺りも少々不満が残る点でした
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.203
(4pt)

読みごたえのあるガリレオシリーズ長編

人は伴侶を選ぶとき、なぜ不幸のもとを見過ごすのか。ましてそれが事前に判明していても、結婚生活によってそれを解決できると期待するのか。女性にとって残酷な状況、結婚を契約と考える男。設定としては流星の絆についで衝撃のスタート。ガリレオシリーズとしての安定感もあり、いつもながら、内海、草薙刑事らと湯川教授な捜査過程のやり取りには引き込まれる。結末の意外性は 犯人の動機が特定されているので打ち消されがちだが、トリックの設定は名作といわざるを得ない。
今春文庫版が出版されるそうだが、それまで待てずに単行本で読んでしまった。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.202
(4pt)

手渡された鍵の意味とは?

読後に強烈な印象として残った疑問は、容疑者は何故家を留守にする際自分の助手に家の鍵を手渡して出かけたのか。

勿論自身のアリバイを鉄壁にする為の作為の一つだろうけど、その背景にある事情を知った上でその行為を考えると、何と計算高く冷徹な殺人者だと思えた。被害者と愛人関係にある女に家の鍵など手渡してしまえば、十中八九使用して男に会いに行くだろう。そこには一体どのような思惑があったのか?それは未必の故意というよりも確実に愛人の死も願い行った行為とは言えないだろうか。男が毒入りの珈琲を自分で淹れて飲む事も想定内なら、男が淹れた珈琲を愛人が共に飲む事も想定内だ。それでいて、故人から愛人に遺された未来を後押しする神経には驚かされる。最悪の場合、その未来さえ愛人ごと消え去っていた可能性だってあるのだから。

この底知れぬ用心深さと忍耐強さを持ち合わせた美貌の容疑者逮捕を望む自分としては、読後スッキリと読み終えたかに思えたが、彼女が殺害に至るまでの経緯と心境を想うと、何とも切なくやるせない気持ちになった。【救済】の意味を知った後、彼女が虚数解の犯行に至った信念の強さが胸に突き刺さる。個人的には東野作品の中でも一番心に残る佳作だと思う。

確信犯的なストーリーをラストまで読破させてしまう東野圭吾の手腕は見事。是非ドラマ化して欲しい作品だ。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.201
(4pt)

実に面白い

今回はハウダニットが素晴らしくて拍手したくなった。
最初から犯人は予測できている、しかし殺害方法は不明。
湯川も悩ませたその手段に、タイトルの意味が明らかになる。
なるほどね!上手い!
加えて、今回は草薙の淡い恋があったり、内海が想像力豊かだったり、
湯川が草薙をかなり評価していたり、湯川と草薙がスポーツしてたり、
内海が福山聴いてたり(サービスか?必要か?)、
ちょっとしたことで楽しくなるエピソードもあった。
関係ないけど、この話を読んで、
映像版と小説版の登場人物のイメージがかなり解離してしまいました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.200
(5pt)

探偵「ガリレオ」が謎の解明に協力する

パッチワーク作家の夫が死亡する。
作家の弟子で,夫の愛人が発見する。

なんでもない事件のようで,
謎はつぎつぎに生まれる。

愛人は妊娠していることが発覚。
夫の前の恋人は,パッチワーク作家の友人だった。

夫の前の恋人の自殺した薬品と
夫が死んだ薬品が同じ種類であることが分かり、
謎がつぎつぎに解明していく。

本格推理小説というものはこういうものかと思った。

探偵「ガリレオ」が謎の解明に協力する。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.199
(3pt)

今回は草薙と内海に注目

犯人と湯川の直接対決だった「容疑者Xの献身」から一転、湯川と犯人のあいだに、犯人への複雑な思いを抱く草薙と女性の視点から真相にせまる内海が配置され、それぞれがいい味を出している。特に内海は、TV版とちがってずっと知的で冷静。
トリックが文章を読んでもなかなか具体的にイメージできない分、衝撃度が薄れるのが残念。○○○を持ってる人ならすぐわかるんだろうか・・・。夫婦間の取り決めや被害者のキャラクターに対する違和感で、☆2つ減ではありますが、「虚数解」うんぬんの湯川先生の台詞の場面は福山ガリレオで見てみたい。映像化される場合はぜひ草薙主人公で。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.198
(1pt)

ぼくのかんがえたすごいとりっく

トリックは論理的には可能だけれども絶対に実行されることはあり得ない。
中学生が考えたような奇抜なトリック。そのトリックありきで考えられたようなストーリー。

まさか東野さん、「虚数解」言いたかっただけじゃないのかと。

そして動機も微妙。全く同意出来ない。

東野圭吾作品の中でも、五指に入る駄作です。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.197
(4pt)

殺人の動機が・・・

トリックと謎解は、確かに奇抜で面白いと思います。

後半は特に引き込まれました。

が・・・読み終わって、どうしても殺人の動機が、それが殺さなければならないほどの理由なのか、

いまいち納得できないでいます。

作者だけが満足して、読者の気持ちが置き去りにされているような気がします。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.196
(4pt)

相変わらずのハイクオリティー

「一年以内に子供が出来なかったら離婚」する。その約束を守って、夫は妻に離婚を切り出す。しかし、妻にとっては、それが二つの意味でタイムオーバーだった。

作者のリーダビリティの高さは言うまでもないので割愛して、トリックにだけ言及する。
トリックは「容疑者Xの献身」に比べて、現実離れしていて最後まで分からなかった
しかし、思い返せば所々に伏線が散りばまられているので、頭のいい人は気づけるだろう。
ただ、やはり現実離れしすぎていて、不可能なトリックと考えざるをえない。

比喩やオシャレな使いまわしが殆ど無く、淡々とかつ、緻密に作り上げられた世界観は東野圭吾にしか作れない職人技だ。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.195
(4pt)

話は面白かった!でも…

東野さんらしいトリックの仕掛けがよく効いて
あっという間に読んでしまいました。

最初の真柴夫婦の会話と、
真相が分かってからの真柴夫婦の会話。
同じ内容なのに、まるっきり違って聞こえるのがスゴイ!
タイトルの意味が最後に効いてきて、スッキリします。

ただ、、、容疑者Xの献身でも思いましたが、
これって別に物理関係ないのでは?
ガリレオシリーズも、最初の頃は純粋な物理トリックで、
物理学者ならではの解決方法を楽しめましたが、
だんだん心理トリックみたいになってきて、
これは湯川先生より、加賀さんに解決してもらった方が
いいのでは?と思ったりして。

その辺の違和感がマイナス1。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.194
(2pt)

到着しました

対応は迅速で、本自体も問題ありませんでしたが、カバーに中古品を示すシールが貼られてあり、
そのシールは剥離可能なタイプでなく、ほとんどはがせないようなものでした。それが残念です。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148