聖女の救済

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評判

聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 141〜160 8/21ページ
No.273
(4pt)

相変わらず読ませます。。

相変わらず読ませます。
本作は特にはまりました。

草薙刑事と湯川准教授とのやり取りは
機知に富んでおり思わず笑ってしまいます。

焦点のトリックよりはそれを取り巻く人間関係や
価値観、過去との絡みなどが面白かったです。

結婚そのものより子どもを望む男性って今までに
会ったことがないのだけど実際にいるのでしょうか?

某都知事の「女性が生殖能力を失っても生きているって
のは無駄で罪です」という暴言を思い出しました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.272
(4pt)

相変わらず読ませます。。

相変わらず読ませます。
本作は特にはまりました。

草薙刑事と湯川准教授とのやり取りは
機知に富んでおり思わず笑ってしまいます。

焦点のトリックよりはそれを取り巻く人間関係や
価値観、過去との絡みなどが面白かったです。

結婚そのものより子どもを望む男性って今までに
会ったことがないのだけど実際にいるのでしょうか?

某都知事の「女性が生殖能力を失っても生きているって
のは無駄で罪です」という暴言を思い出しました。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.271
(4pt)

最後の20ページで絶句全てがスッキリします。

すごい!の一言です。今回も東野ワールドが満載でした。
本の題名にもなっている「聖女の救済」
私はこの題名の意味がわかりませんでした。そして読んでいる途中もそうです。
しかし、最後の20ページで本の題名になっている意味がスッキリできました。
とにかく、「すげえな」の一言です。
必読の一冊です!
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.270
(4pt)

最後の20ページで絶句全てがスッキリします。

すごい!の一言です。今回も東野ワールドが満載でした。
本の題名にもなっている「聖女の救済」
私はこの題名の意味がわかりませんでした。そして読んでいる途中もそうです。
しかし、最後の20ページで本の題名になっている意味がスッキリできました。
とにかく、「すげえな」の一言です。
必読の一冊です!
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.269
(4pt)

一気読み

面白い・・
つい 一気読みしてしまいます。

人物では、もう少し深く掘り下げて欲しい人達は」いますが
筋たては面白くて 途中で止められません・・・

東野さんは、面白いです。。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.268
(4pt)

一気読み

面白い・・
つい 一気読みしてしまいます。

人物では、もう少し深く掘り下げて欲しい人達は」いますが
筋たては面白くて 途中で止められません・・・

東野さんは、面白いです。。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.267
(4pt)

さすがです。

冒頭で、予め犯人を知らされるストーリーです。そして「毒殺」という特にエンターテイメント性も、スペクタクル感もない殺人方法。読み手としては、犯人も判っているし、何をチマチマ展開させているの?と初めは思いました。しかし、読み進める内、これは「絶対にありえない」殺人の方法で、完璧なる完全犯罪、とう様相が明らかになるにつれて、「さすが東野!」と敬服。
そしてラストのトリック解説には「うひょー、やっぱりさすが圭吾!」と脱帽。
相変わらず、他の作家とは一線を画しているなぁ、と思いました。
ファンであれば必見ですね。そうじゃない人も、お勧めです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.266
(4pt)

さすがです。

冒頭で、予め犯人を知らされるストーリーです。そして「毒殺」という特にエンターテイメント性も、スペクタクル感もない殺人方法。読み手としては、犯人も判っているし、何をチマチマ展開させているの?と初めは思いました。しかし、読み進める内、これは「絶対にありえない」殺人の方法で、完璧なる完全犯罪、とう様相が明らかになるにつれて、「さすが東野!」と敬服。
そしてラストのトリック解説には「うひょー、やっぱりさすが圭吾!」と脱帽。
相変わらず、他の作家とは一線を画しているなぁ、と思いました。
ファンであれば必見ですね。そうじゃない人も、お勧めです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.265
(4pt)

展開は鮮やか、例によって女性心理がいまいち

人物描写に頼らないプロット至上主義なのが東野作品のいいところで、
本作品も鮮やかに映像が浮かび飽きさせません。
ただし筆者は「女性の気持ち」が不得意らしく、殺す相手をいつも間違えるような気がします。
嫁に浮気された男は嫁を殺しますが、旦那に浮気された女は、浮気相手を殺すものです。
こういう欠点がいまいち感情移入できない惜しさとして残ります。
東野さんは生身の女性を書くことがなく、女性を神聖視しすぎていて、「美しき凶器」でもそのがっかりが最後残りました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.264
(4pt)

展開は鮮やか、例によって女性心理がいまいち

人物描写に頼らないプロット至上主義なのが東野作品のいいところで、
本作品も鮮やかに映像が浮かび飽きさせません。
ただし筆者は「女性の気持ち」が不得意らしく、殺す相手をいつも間違えるような気がします。
嫁に浮気された男は嫁を殺しますが、旦那に浮気された女は、浮気相手を殺すものです。
こういう欠点がいまいち感情移入できない惜しさとして残ります。
東野さんは生身の女性を書くことがなく、女性を神聖視しすぎていて、「美しき凶器」でもそのがっかりが最後残りました。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.263
(4pt)

「まさかありえない・・・」

読者に対しては冒頭から犯人が暗示されるものの,そのトリックが全然わからないんですけど〜,という感じで引っ張る小説です。
ヒントはタイトル。
そして,文庫版の表紙も意味を持ってます。
そういった発想と構成の面白さに加えて,
和歌山カレー事件の捜査で使われたとおぼしき,薬物分析のスーパー機械が登場したり,
一生懸命な女性刑事が出てきたりと,展開も複層的・濃密です。
しかし,湯川ガリレオが「まさかそんなことありえない」とつぶやいたとおり,
現実問題として,ええーそれは無理じゃないの?というトリックだと思いました。
種明かしがクライマックスであるだけに,個人的には少々冷めてしまい☆マイナス1です。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.262
(5pt)

やられた...

最後の最後までモヤモヤした感じで読み進んでいき、最後に「やられた...」と感じた。
ネタバレになるので詳しく書きませんが、叙述トリックが秀逸。
120件以上のレビューがあるのに「叙述トリック」に言及しているレビューが2件しか
ありませんが、これは秀逸な叙述トリックですよ?
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.261
(4pt)

「まさかありえない・・・」

読者に対しては冒頭から犯人が暗示されるものの,そのトリックが全然わからないんですけど〜,という感じで引っ張る小説です。
ヒントはタイトル。
そして,文庫版の表紙も意味を持ってます。
そういった発想と構成の面白さに加えて,
和歌山カレー事件の捜査で使われたとおぼしき,薬物分析のスーパー機械が登場したり,
一生懸命な女性刑事が出てきたりと,展開も複層的・濃密です。
しかし,湯川ガリレオが「まさかそんなことありえない」とつぶやいたとおり,
現実問題として,ええーそれは無理じゃないの?というトリックだと思いました。
種明かしがクライマックスであるだけに,個人的には少々冷めてしまい☆マイナス1です。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.260
(5pt)

やられた...

最後の最後までモヤモヤした感じで読み進んでいき、最後に「やられた...」と感じた。
ネタバレになるので詳しく書きませんが、叙述トリックが秀逸。
120件以上のレビューがあるのに「叙述トリック」に言及しているレビューが2件しか
ありませんが、これは秀逸な叙述トリックですよ?
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.259
(3pt)

タイトルがいい

タイトルの勝利に尽きる。
確かに「容疑者Xの献身」よりはトリックや描写も劣るが、その単純さが逆に素人の女性の矛盾さを表していて、逆にリアルだ(トリックは必ずしも現実的に不可能ではないと思う)
「土曜日」の存在が事件をややこしくしていて若干ご都合感はある。
ただ、「容疑者〜」同様、読んで初めて意味の分かる秀逸なタイトルだと思う。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.258
(3pt)

タイトルがいい

タイトルの勝利に尽きる。
確かに「容疑者Xの献身」よりはトリックや描写も劣るが、その単純さが逆に素人の女性の矛盾さを表していて、逆にリアルだ(トリックは必ずしも現実的に不可能ではないと思う)
「土曜日」の存在が事件をややこしくしていて若干ご都合感はある。
ただ、「容疑者〜」同様、読んで初めて意味の分かる秀逸なタイトルだと思う。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.257
(3pt)

不完全燃焼な気分だけど面白い

「聖女の救済」題名からどんな話かと期待して読み、読破した時、思わず納得してしまいました。今回は、内海刑事よりも草薙刑事が冷静さを失いかけている話なのですが、イメージと異なりなんとなく釈然としませんでした。まぁそれはそれで面白いといえば面白いのですが・・・。しかし、毒殺の原因が特定される前に、しかも翌日の朝、あろうことか、関係者が、水をバケツにためてプランターに水をやること自体がありえないのでは?私が刑事だったら、ぜぇ〜ったいにさせない行為な気がするけど…。しかも、そのあとコーヒーから毒物検出って…。つまり事件直後、関係者に家のものを一切触らせなければ、この段階でトリックはバレル気がするのですが…。しかも完全犯罪どころか稚拙な犯罪では?微妙な気がします(笑)個人的な満足度は100点満点中59点です。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.256
(3pt)

不完全燃焼な気分だけど面白い

「聖女の救済」題名からどんな話かと期待して読み、読破した時、思わず納得してしまいました。今回は、内海刑事よりも草薙刑事が冷静さを失いかけている話なのですが、イメージと異なりなんとなく釈然としませんでした。まぁそれはそれで面白いといえば面白いのですが・・・。しかし、毒殺の原因が特定される前に、しかも翌日の朝、あろうことか、関係者が、水をバケツにためてプランターに水をやること自体がありえないのでは?私が刑事だったら、ぜぇ〜ったいにさせない行為な気がするけど…。しかも、そのあとコーヒーから毒物検出って…。つまり事件直後、関係者に家のものを一切触らせなければ、この段階でトリックはバレル気がするのですが…。しかも完全犯罪どころか稚拙な犯罪では?微妙な気がします(笑)個人的な満足度は100点満点中59点です。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.255
(3pt)

平均点

正直に言って、ミステリ的にはたいした仕掛けじゃないと思いましたが、
(真相に驚きがないという意味も含めて)

それで一本小説を書けてしまう(しかも平均して面白い&読みやすい)
のが東野圭吾なんだと気づいた本。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.254
(3pt)

平均点

正直に言って、ミステリ的にはたいした仕掛けじゃないと思いましたが、
(真相に驚きがないという意味も含めて)

それで一本小説を書けてしまう(しかも平均して面白い&読みやすい)
のが東野圭吾なんだと気づいた本。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106