聖女の救済

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評判

聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 121〜140 7/21ページ
No.293
(4pt)

よい

聖女の救済の意味が最後までわからず、結末を読んで驚きました!!
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.292
(5pt)

ありえない…

湯川先生自体も「ありえない…」と言いたいでしょう。
読んだ方もかなり驚くはず。

読んだ方によっては、大爆笑する人もいたり、がっかりする人もいたりするでしょう(笑)
でも「これがガリレオだ!」という事はぶれません
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.291
(3pt)

虚数解のトリック

「理論的には可能だが、現実的にはあり得ない。」
そうガリレオに言わしめるトリックとはどんなものなのか?

この一点でぐいぐい読ませる良作ですが、
「容疑者Xの献身」レベルの傑作ではないです。

トリック自体は独創的で驚かされるものなんですが、
犯人がこのトリックを使うことができた理由、それは犯行の真の動機と深く関わってるのですが、
その心理がイマイチ腑に落ちない。

またこの作品には、「容疑者Xの献身」にあった切なさや感動といったものが欠けているようにも思いました。
もともとミステリなので当たり前とも言えるのですが、この作品にとっては、犯人の動機・心理というものが、
メイントリックを心理面で支える重要なものになると思うので、そこに情緒的なものが欠けているのは惜しい気がします。

とは言いつつ、普通に面白い作品です。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.290
(3pt)

3日で読んだ

相変わらず、読みやすいくて早く進むしストーリーはそこそこ面白いが今回はトリックが頂けなかった。ちょっと無理あるでしょ...という展開。
聖女の救済 (文春文庫)
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.289
(5pt)

購入してよかった

思っていたより、すごく綺麗でした。また機会があれば、是非購入したいです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.288
(5pt)

購入してよかった

思っていたより、すごく綺麗でした。また機会があれば、是非購入したいです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.287
(5pt)

女性の目線が入って面白い。

私も女性なので、感情移入してしまう箇所が多数あります。

「聖女の救済」最後にその意味が分かりますが
あまりの衝撃にラストだけ何回も読み返してしまいました。

タイトルも素晴らしいですよね。
感動しました。

以降、読み返すたび
しみじみとお話に入っていっていきます。

真夏の方程式のつぎは
聖女の救済、映画化お願いします。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.286
(5pt)

女性の目線が入って面白い。

私も女性なので、感情移入してしまう箇所が多数あります。

「聖女の救済」最後にその意味が分かりますが
あまりの衝撃にラストだけ何回も読み返してしまいました。

タイトルも素晴らしいですよね。
感動しました。

以降、読み返すたび
しみじみとお話に入っていっていきます。

真夏の方程式のつぎは
聖女の救済、映画化お願いします。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.285
(3pt)

まあ、面白かった。

どういうことなんだろう?と思いながら最後まで読めました。
ただ…

お湯沸かすの早いからって、温水器のお湯を飲用には使いません。私はね。
そこが気になって気になって、入り込めなかった。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.284
(3pt)

まあ、面白かった。

どういうことなんだろう?と思いながら最後まで読めました。
ただ…

お湯沸かすの早いからって、温水器のお湯を飲用には使いません。私はね。
そこが気になって気になって、入り込めなかった。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.283
(1pt)

このトリックでは

容疑者はトイレにすらおちおちいけない。旅行に出るもトイレにいくも事件になる可能性は同じこと
話はスラスラ読めるが、トリックが荒唐無稽、大したことはない。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.282
(1pt)

このトリックでは

容疑者はトイレにすらおちおちいけない。旅行に出るもトイレにいくも事件になる可能性は同じこと
話はスラスラ読めるが、トリックが荒唐無稽、大したことはない。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.281
(5pt)

真夏の方程式に映画化で負けたが・・・・

容疑者Xの献身に続く福山ガリレオの映画化作品として次に選ばれたのは「真夏の方程式」で、本書が何故選ばれなかったのか非常に興味深いが、真夏の方がまあ子供も出てきてファミリー層にもアピールするからでしょうね。その点から考えると地味な本作が映画化から落選したのは納得できるが、個人的には真夏よりも長編ガリレオのシリーズとしては本作の方が出来は良いと思う。
初期の物理の原理を応用した科学トリックはもはや見る影もなく、加賀恭一郎シリーズとして出しても何の違和感もない雰囲気になっているが、推理小説としての面白さは抜群で、ラストの女性ならではのトリックはシンプルながら強烈な印象を残すしてくれます。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.280
(5pt)

真夏の方程式に映画化で負けたが・・・・

容疑者Xの献身に続く福山ガリレオの映画化作品として次に選ばれたのは「真夏の方程式」で、本書が何故選ばれなかったのか非常に興味深いが、真夏の方がまあ子供も出てきてファミリー層にもアピールするからでしょうね。その点から考えると地味な本作が映画化から落選したのは納得できるが、個人的には真夏よりも長編ガリレオのシリーズとしては本作の方が出来は良いと思う。
初期の物理の原理を応用した科学トリックはもはや見る影もなく、加賀恭一郎シリーズとして出しても何の違和感もない雰囲気になっているが、推理小説としての面白さは抜群で、ラストの女性ならではのトリックはシンプルながら強烈な印象を残すしてくれます。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.279
(4pt)

先入観との葛藤

初対面で好意をいだいてしまうと、ちょっとしたネガティブなこととか、
けっこう大目にみてしまう。

それは、自分の判断力を否定するかのようになるからかもしれない。

でも、本当の自分のことすらよくわからないのだから、
他人のことなんか、ほんとはぜんぜんわからないのが、
真実なのだと思う。

でも、最初の印象とか、その人からにじみ出ている雰囲気って、
その人自身を強く印象づけて、「そうあってほしい」と思い込んでしまいます。

今回のガリレオシリーズでは、そんな先入観と事実の積み重ねの葛藤が、
とても興味深く感じました。

それと、文章の展開力、時系列情報の組み合わせ方、クライマックスになるにつれて、
思わず「ええええ!」と声に出してしまうあたり、
とても楽しかったです。

唯一、冒頭で殺されてしまう男性の気持ちや考え方、
これだけは本気で理解も共感もできないです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.278
(5pt)

完全犯罪マニアにはたまらない

東野圭吾先生のガリレオシリーズの第五作。
物理学者の湯川学(=ガリレオ)が独自の視点からトリックを暴き、事件を解決するという筋書き。

開始わずか数ページで犯人が確定するという衝撃のイントロ。
犯人が用いた完全犯罪工作がまさに完璧で、ガリレオ初の敗北か?と思わせる展開。

謎解きは明快だが、題名との完全一致を見たときは思わず「なるほど」とうなってしまった。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.277
(4pt)

先入観との葛藤

初対面で好意をいだいてしまうと、ちょっとしたネガティブなこととか、
けっこう大目にみてしまう。

それは、自分の判断力を否定するかのようになるからかもしれない。

でも、本当の自分のことすらよくわからないのだから、
他人のことなんか、ほんとはぜんぜんわからないのが、
真実なのだと思う。

でも、最初の印象とか、その人からにじみ出ている雰囲気って、
その人自身を強く印象づけて、「そうあってほしい」と思い込んでしまいます。

今回のガリレオシリーズでは、そんな先入観と事実の積み重ねの葛藤が、
とても興味深く感じました。

それと、文章の展開力、時系列情報の組み合わせ方、クライマックスになるにつれて、
思わず「ええええ!」と声に出してしまうあたり、
とても楽しかったです。

唯一、冒頭で殺されてしまう男性の気持ちや考え方、
これだけは本気で理解も共感もできないです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.276
(5pt)

完全犯罪マニアにはたまらない

東野圭吾先生のガリレオシリーズの第五作。
物理学者の湯川学(=ガリレオ)が独自の視点からトリックを暴き、事件を解決するという筋書き。

開始わずか数ページで犯人が確定するという衝撃のイントロ。
犯人が用いた完全犯罪工作がまさに完璧で、ガリレオ初の敗北か?と思わせる展開。

謎解きは明快だが、題名との完全一致を見たときは思わず「なるほど」とうなってしまった。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.275
(2pt)

ガリレオと期待していたのに・・・・

今回は、主人の勧めもあり、普段からあまり読書をしない私が今回「聖女の救済」を読むこととした。
率直な感想はいまひとつであった。それは、TVの影響が大きいのかもしれない。
この聖女の救済は、映画化されることはないんじゃないかと・・・とも思う。

しかし、読みながら私は登場人物をTV(ガリレオ)に出てくる俳優さんに置き換えながら読み進めてゆき、
その点に関してはすごく楽しめたと思う。
また、最初から真柴綾音夫人が犯人であることも確信できていた。しかし、なかなか犯罪の仕掛け(トリック)がわからなかった。
だが、犯罪の仕掛けが解ったときはトリックの方法のことよりも、女の執念というものはこんなに恐ろしいものかと思った。
だって、殺害の1年前から毒物を仕掛けておいて、それを確実に実行する。
そんなことができるのかと思った。
また、殺害される真柴義孝の結婚に対する考え方にも、全く理解ができなかったのが正直な気持ち。
なぜなら、結婚する女性を子供を産む機械的にしか思っていなかったから・・・
そして、もし結婚する条件として1年以内に妊娠しなかったら別れようなんて最初からいう男性は許せない。
それなら、交際期間中に妊娠した女性とできちゃった結婚する方が女性としては幸せだとも思った。

とにかく、今回の犯罪は完全犯罪に等しいものであり、犯罪の仕掛けを知ったときは、
確かに驚く仕掛けとはなっていたが、もっと本文の途中に出てきたようにケトルに仕掛けがしてあって、
その仕掛けを湯川氏が解くといった話の方が私は好きだ。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.274
(2pt)

ガリレオと期待していたのに・・・・

今回は、主人の勧めもあり、普段からあまり読書をしない私が今回「聖女の救済」を読むこととした。
率直な感想はいまひとつであった。それは、TVの影響が大きいのかもしれない。
この聖女の救済は、映画化されることはないんじゃないかと・・・とも思う。

しかし、読みながら私は登場人物をTV(ガリレオ)に出てくる俳優さんに置き換えながら読み進めてゆき、
その点に関してはすごく楽しめたと思う。
また、最初から真柴綾音夫人が犯人であることも確信できていた。しかし、なかなか犯罪の仕掛け(トリック)がわからなかった。
だが、犯罪の仕掛けが解ったときはトリックの方法のことよりも、女の執念というものはこんなに恐ろしいものかと思った。
だって、殺害の1年前から毒物を仕掛けておいて、それを確実に実行する。
そんなことができるのかと思った。
また、殺害される真柴義孝の結婚に対する考え方にも、全く理解ができなかったのが正直な気持ち。
なぜなら、結婚する女性を子供を産む機械的にしか思っていなかったから・・・
そして、もし結婚する条件として1年以内に妊娠しなかったら別れようなんて最初からいう男性は許せない。
それなら、交際期間中に妊娠した女性とできちゃった結婚する方が女性としては幸せだとも思った。

とにかく、今回の犯罪は完全犯罪に等しいものであり、犯罪の仕掛けを知ったときは、
確かに驚く仕掛けとはなっていたが、もっと本文の途中に出てきたようにケトルに仕掛けがしてあって、
その仕掛けを湯川氏が解くといった話の方が私は好きだ。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106