聖女の救済

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 161〜180 9/21ページ
No.253
(5pt)

さすがガリレオ

今回の犯行は手法を見抜くのが難しいものです。
湯川がいつもの鋭い洞察力で謎解きをしていきます。
今回は刑事の捜査とうまくかみあって解決へと導いています。
いつも通りの面白いさで一気に読んでしまいました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.252
(4pt)

オチは『容疑者X』を彷彿とさせる

レビューを書くにあたり、なるべくネタバレは避けようと試みつつ、ギリギリを攻めますね。

犯人が、パッチワークをやってる女性ってのが、今までのガリレオシリーズとはイメージ違う気もします。

あーでも、『容疑者Xの献身』は、まー女性も犯人なわけだなぁ。

今回の犯人は、あの犯人とはイメージが違いますね。

そもそも、『聖女の救済』というタイトルがね。

誰が聖女なのか?どんな救済をしたのか?

それが分からないまま、微妙にモヤっと感じたまま、後半まで話が展開します。

トリックが分からないまんま、モヤモヤばかりが募ります。

湯川が、「この犯行は虚数解だ」みたいな、いかにもガリレオ先生的な事を言ったりして。

ネタばらしで、えーっ!って驚くあの感じは、『容疑者Xの献身』に似てますね。

それはもう、トリックがどうこうっていう話じゃないわけだな。

本当に、人間のやることなのか?という驚きね。

技術的に、可能か不可能かという問題じゃないわけだよ。

あんた、そこまでやるのか!っていう驚きよ。

『救済』っていう言葉の意味もね。

毎日救済してたのに、見捨てたから、死ぬことになったわけだな。

なぜ見捨てたかといえば、見捨てられたから見捨てたわけだね。

読み終わって、私も誰かに毎日救済されてるのかもなぁと、そんな事を思いましたね。

いかにも東野圭吾らしいニオイが、プンプンするような小説でしたね。

理系的考察に基づいた人間関係とか。

「女性らしさ」を表現しようと、一生懸命に注力しているのが見えるところとか。

多分、そういう部分で、文章に癖があるんでしょうね。

東野圭吾は読まないという人は、女性の方が多い気がするけど。

そういう女性読者が『聖女の救済』の女性像にどんな感想を持ったのか、気になる所です。

今でも、飛ぶ鳥を落とす勢いが継続中の、東野圭吾さんですが。

テレビドラマ化も、ますますすごい勢いですけどね。

デンソーのエンジニアだったから、タイトスケジュールでも仕事できるんだと思いますけどね。

待つ身の読者の私としては、娯楽として楽しめるミステリーを、今後もたくさん書いて欲しいですね。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.251
(5pt)

さすがガリレオ

今回の犯行は手法を見抜くのが難しいものです。
湯川がいつもの鋭い洞察力で謎解きをしていきます。
今回は刑事の捜査とうまくかみあって解決へと導いています。
いつも通りの面白いさで一気に読んでしまいました。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.250
(4pt)

オチは『容疑者X』を彷彿とさせる

レビューを書くにあたり、なるべくネタバレは避けようと試みつつ、ギリギリを攻めますね。

犯人が、パッチワークをやってる女性ってのが、今までのガリレオシリーズとはイメージ違う気もします。

あーでも、『容疑者Xの献身』は、まー女性も犯人なわけだなぁ。

今回の犯人は、あの犯人とはイメージが違いますね。

そもそも、『聖女の救済』というタイトルがね。

誰が聖女なのか?どんな救済をしたのか?

それが分からないまま、微妙にモヤっと感じたまま、後半まで話が展開します。

トリックが分からないまんま、モヤモヤばかりが募ります。

湯川が、「この犯行は虚数解だ」みたいな、いかにもガリレオ先生的な事を言ったりして。

ネタばらしで、えーっ!って驚くあの感じは、『容疑者Xの献身』に似てますね。

それはもう、トリックがどうこうっていう話じゃないわけだな。

本当に、人間のやることなのか?という驚きね。

技術的に、可能か不可能かという問題じゃないわけだよ。

あんた、そこまでやるのか!っていう驚きよ。

『救済』っていう言葉の意味もね。

毎日救済してたのに、見捨てたから、死ぬことになったわけだな。

なぜ見捨てたかといえば、見捨てられたから見捨てたわけだね。

読み終わって、私も誰かに毎日救済されてるのかもなぁと、そんな事を思いましたね。

いかにも東野圭吾らしいニオイが、プンプンするような小説でしたね。

理系的考察に基づいた人間関係とか。

「女性らしさ」を表現しようと、一生懸命に注力しているのが見えるところとか。

多分、そういう部分で、文章に癖があるんでしょうね。

東野圭吾は読まないという人は、女性の方が多い気がするけど。

そういう女性読者が『聖女の救済』の女性像にどんな感想を持ったのか、気になる所です。

今でも、飛ぶ鳥を落とす勢いが継続中の、東野圭吾さんですが。

テレビドラマ化も、ますますすごい勢いですけどね。

デンソーのエンジニアだったから、タイトスケジュールでも仕事できるんだと思いますけどね。

待つ身の読者の私としては、娯楽として楽しめるミステリーを、今後もたくさん書いて欲しいですね。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.249
(4pt)

トリックに難あり?

非常に面白く一気に読まされました。東野圭吾さんは読者を
引き込むのがうまいです。トリックも想像が全くつかず、
解明された直後はやられたと思いました。最後まで読んで
タイトルの意味がわかって納得です。

ただ100件以上レビューがあって、お一人(ルクレツィアの娘さん)
しか指摘されておりませんが、このトリックだと標的以外の人間が
死んでいた可能性があります。特に愛人が泊まった日なんか危険
だった。その意味ではトリックに難ありかなと思いました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.248
(4pt)

トリックに難あり?

非常に面白く一気に読まされました。東野圭吾さんは読者を
引き込むのがうまいです。トリックも想像が全くつかず、
解明された直後はやられたと思いました。最後まで読んで
タイトルの意味がわかって納得です。

ただ100件以上レビューがあって、お一人(ルクレツィアの娘さん)
しか指摘されておりませんが、このトリックだと標的以外の人間が
死んでいた可能性があります。特に愛人が泊まった日なんか危険
だった。その意味ではトリックに難ありかなと思いました。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.247
(5pt)

ガリレオシリーズらしい一作

ガリレオシリーズは、トリックが他に類を見ないものであることよりも、それを行った犯人の性格が特異であることが特徴となっているシリーズである。
 森博嗣は、「本当に賢い人間なら、犯罪は行わない」といったものだが、まさしく完全犯罪を行えるだけ賢い人間なら、通常は犯罪のような割に合わない行動は起こさないのだ。東野圭吾は、この矛盾をクリアするために、徹底的に犯人のキャラクターを作り込んだのである。
 そのキャラクターのありえなさ加減をさして、ある経済評論家は「『容疑者Xの献身』のような作品はファンタジーである」といったりもした。いわれてみれば、なかなか核心をついた意見である。

 本作でも、犯人の性格はファンタジーといわれてもしかたないほどの特異なものとなっている。にもかかわらず、というか、だからこそ、人の感情の本質をとらえる部分があって興味深い。

 また、アンフェアな感じを読者に抱かさない叙述トリックがみごとにきまっており、その手際もすばらしい。

 東野圭吾のいつもの女嫌いが遺憾なく発揮された内容で、読後感は良くないが、おもしろいこと請け合いの一作である。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.246
(5pt)

ガリレオシリーズらしい一作

ガリレオシリーズは、トリックが他に類を見ないものであることよりも、それを行った犯人の性格が特異であることが特徴となっているシリーズである。
 森博嗣は、「本当に賢い人間なら、犯罪は行わない」といったものだが、まさしく完全犯罪を行えるだけ賢い人間なら、通常は犯罪のような割に合わない行動は起こさないのだ。東野圭吾は、この矛盾をクリアするために、徹底的に犯人のキャラクターを作り込んだのである。
 そのキャラクターのありえなさ加減をさして、ある経済評論家は「『容疑者Xの献身』のような作品はファンタジーである」といったりもした。いわれてみれば、なかなか核心をついた意見である。

 本作でも、犯人の性格はファンタジーといわれてもしかたないほどの特異なものとなっている。にもかかわらず、というか、だからこそ、人の感情の本質をとらえる部分があって興味深い。

 また、アンフェアな感じを読者に抱かさない叙述トリックがみごとにきまっており、その手際もすばらしい。

 東野圭吾のいつもの女嫌いが遺憾なく発揮された内容で、読後感は良くないが、おもしろいこと請け合いの一作である。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.245
(5pt)

誰も救われない完全犯罪の妙

心理描写が凝縮されるラストの100頁ほどは息つく時間を許さない畳みかける展開。手作りの如雨露に秘められた刑事の想い、如雨露からこぼれおちる水滴が涙の如く感じる読後感は「救済」という言葉の方向性ゆえでしょうか。それは殺意ではなく救済とする著者の心理描写に気がついたときは、物語が終わっていました。文中に福山雅治の名前が2度登場するのは著者のお遊びでしょうか?
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.244
(5pt)

誰も救われない完全犯罪の妙

心理描写が凝縮されるラストの100頁ほどは息つく時間を許さない畳みかける展開。手作りの如雨露に秘められた刑事の想い、如雨露からこぼれおちる水滴が涙の如く感じる読後感は「救済」という言葉の方向性ゆえでしょうか。それは殺意ではなく救済とする著者の心理描写に気がついたときは、物語が終わっていました。文中に福山雅治の名前が2度登場するのは著者のお遊びでしょうか?
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.243
(5pt)

女の勘

ラストでタイトルの意味がやっと分かりました。
宗教的というか霊的というか、厳粛。
このへんの表現とか、「虚数解」を持ち出すあたりはさすが東野圭吾という感じ。

特に内海刑事の女性的な勘(推理)には唸らせられる。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.242
(5pt)

女の勘

ラストでタイトルの意味がやっと分かりました。
宗教的というか霊的というか、厳粛。
このへんの表現とか、「虚数解」を持ち出すあたりはさすが東野圭吾という感じ。

特に内海刑事の女性的な勘(推理)には唸らせられる。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.241
(2pt)

不自然、矛楯

・2/3ページまで淡々とした場面描写が続き、盛り上げることもハッとなるような描写もなくことがすすむ。やたら長ったらしい
・その後、「いったいどんなトリックで?」という期待が高まっていく
・しかし実際の種明かしを読むと、「そんな馬鹿な!」という失望だけに襲われる
・これこそ「虚数解だ」とガリレオ(なんでこう呼ばれているのか、初めてこのシリーズを読む読者には意味不明)が言っているが、そんなのはあくまでも推定であって、証拠固めした上での確かな結論ではない
・一応、「虚数解」のための証拠が、ある人物の取った行動だというが、容疑者が「自分はそんなつもりはなかった」と言えばそれを否定することも出来ないという、あまりにも弱い証拠でしかない
・なのに、なぜかこれでめでたし、めでたし

東野圭吾作品が売れているからと言うことで試しに読んでみたが、はっきり言ってこれは小説と言うより、
殺人が起こり、必ず犯人がつかまるという、水戸黄門も真っ青なありがちテレビドラマのストーリーを描いたものでしかなかった。

冒頭から盛り上げる展開や、何度も主人公が危機に陥るようなエンタメ要素もなく、かといって人物の心情を代弁する景色の挿入や、
人物の深い悩みや、あえて具体的に書かないことで行間を読ませるというような、文学要素も皆無だった。
そのうえ作品に出てくるタペストリーのように、精緻に編まれたストーリーというわけでもなく、
トリック(?)については、「そんなのは警察側の都合のいい解釈であって、犯人が自白しなければ情況証拠だけでの不当逮捕でしょ」というようなガッカリするようなものだった。

これが巷でよく売れている作家の作品なのだろうか。
だとしたら、小説より、単なる刑事ドラマを見たい人ばかりがドラマ代わりに購入している気がする。
さらに「女ならではの勘です」とか、そういうありきたりなセリフも鼻で笑ってしまうレベルだ。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.240
(2pt)

不自然、矛楯

・2/3ページまで淡々とした場面描写が続き、盛り上げることもハッとなるような描写もなくことがすすむ。やたら長ったらしい
・その後、「いったいどんなトリックで?」という期待が高まっていく
・しかし実際の種明かしを読むと、「そんな馬鹿な!」という失望だけに襲われる
・これこそ「虚数解だ」とガリレオ(なんでこう呼ばれているのか、初めてこのシリーズを読む読者には意味不明)が言っているが、そんなのはあくまでも推定であって、証拠固めした上での確かな結論ではない
・一応、「虚数解」のための証拠が、ある人物の取った行動だというが、容疑者が「自分はそんなつもりはなかった」と言えばそれを否定することも出来ないという、あまりにも弱い証拠でしかない
・なのに、なぜかこれでめでたし、めでたし

東野圭吾作品が売れているからと言うことで試しに読んでみたが、はっきり言ってこれは小説と言うより、
殺人が起こり、必ず犯人がつかまるという、水戸黄門も真っ青なありがちテレビドラマのストーリーを描いたものでしかなかった。

冒頭から盛り上げる展開や、何度も主人公が危機に陥るようなエンタメ要素もなく、かといって人物の心情を代弁する景色の挿入や、
人物の深い悩みや、あえて具体的に書かないことで行間を読ませるというような、文学要素も皆無だった。
そのうえ作品に出てくるタペストリーのように、精緻に編まれたストーリーというわけでもなく、
トリック(?)については、「そんなのは警察側の都合のいい解釈であって、犯人が自白しなければ情況証拠だけでの不当逮捕でしょ」というようなガッカリするようなものだった。

これが巷でよく売れている作家の作品なのだろうか。
だとしたら、小説より、単なる刑事ドラマを見たい人ばかりがドラマ代わりに購入している気がする。
さらに「女ならではの勘です」とか、そういうありきたりなセリフも鼻で笑ってしまうレベルだ。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.239
(5pt)

久しぶりに

久しぶりに一気に読みました。結末に期待し読んでください。お勧めです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.238
(5pt)

久しぶりに

久しぶりに一気に読みました。結末に期待し読んでください。お勧めです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.237
(4pt)

最後まで一気に楽しめる作品

完全犯罪に限りなく近いトリックに
私は手も足も出なかった。
著者ならではの読みやすく、リズムの
良い文章に乗って、最後まで一気に楽しむ
ことができた。

ただ、唯一もの足りなかった点は、
「犯罪着手の際の動機」。
粗というほどでもないが、★マイナス1に。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.236
(5pt)

今レビューを書こうとして、題名を再度見た。なるほど、題名はこのように結末を示唆してい

出張先での時間つぶしに買っておきました。
海外でしたので、時差ボケもあり、少々朝早く起きてしまったので読み始めました。
びっくりしました。ぐいぐい読み進めることができて、時間を忘れて(時差ボケだからか)読み進み、危うく遅刻するところでした。結局二日に分けて、合計4時間位で読了。

著者の作品を本で読むのは2冊目位なので、他の作品と比較することはできないのですが、とても自然にテンポよく、最初からぐいぐい読み進めさせられます。また、私にとっては結末も十分ひねりが効いていて、驚きました。

私の読了後の感想としては、綾音夫人の魅力・美しさの裏に、怖さ・恐れを抱いてしまいました。
題名も今レビューを書こうとして、検索しようと検索窓に打ち込んだ時に改めに、なるほどそういった事だったのか、と気付かされました。最後まで読んでみないと、題名の意味は判りませんね。

また、著者の別の作品も読んでみたいと思います。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.235
(4pt)

最後まで一気に楽しめる作品

完全犯罪に限りなく近いトリックに
私は手も足も出なかった。
著者ならではの読みやすく、リズムの
良い文章に乗って、最後まで一気に楽しむ
ことができた。

ただ、唯一もの足りなかった点は、
「犯罪着手の際の動機」。
粗というほどでもないが、★マイナス1に。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.234
(5pt)

今レビューを書こうとして、題名を再度見た。なるほど、題名はこのように結末を示唆してい

出張先での時間つぶしに買っておきました。
海外でしたので、時差ボケもあり、少々朝早く起きてしまったので読み始めました。
びっくりしました。ぐいぐい読み進めることができて、時間を忘れて(時差ボケだからか)読み進み、危うく遅刻するところでした。結局二日に分けて、合計4時間位で読了。

著者の作品を本で読むのは2冊目位なので、他の作品と比較することはできないのですが、とても自然にテンポよく、最初からぐいぐい読み進めさせられます。また、私にとっては結末も十分ひねりが効いていて、驚きました。

私の読了後の感想としては、綾音夫人の魅力・美しさの裏に、怖さ・恐れを抱いてしまいました。
題名も今レビューを書こうとして、検索しようと検索窓に打ち込んだ時に改めに、なるほどそういった事だったのか、と気付かされました。最後まで読んでみないと、題名の意味は判りませんね。

また、著者の別の作品も読んでみたいと思います。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106