ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ

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評判

ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめの評価:

4.17/5点 レビュー 102件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全104件 101〜104 6/6ページ
No.4
(4pt)

一個の事件に登場人物多すぎ。

展開としてはドキドキしたけれどもキャラクターのつるべ打ちみたいなことして犯人をぼかすようなつくりはどうなのか。犯人?が動機を言うシーンがあり、本をあまり読まない自分は共感した。後味が悪いのは次巻か最終巻かで払拭されると思います。
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)より
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No.3
(4pt)

終盤の谷間・・・かな

星4つけてますが、「ビブリアの6巻として」な評価で、
「ビブリアの単体作品として」なら3つくらい、
純粋な作品としての評価は2つくらいです。
ようするに、あんまり良くなかった、という事です。

今回は、「ビブリアらしさ」がに欠けています。
ビブリアは、「一冊の本」をテーマにしたオムニバス形式で、1巻通して見るとまとまったテーマがある、
という見せ方に「らしさ」があるのだと、個人的には思っているのですが、今回はそれがない。
小説として、ミステリ?として、謎がとけたりドンデン返しがあったり、
それなりに面白い点もありますが、冷静に考えると話が雑。
話も終盤なので、広げた風呂敷を畳みだしていますが、その畳み方が強引というか・・・。
前巻がかなり良かったので、それと比べてしまい、見劣り感が出るのはいたしかたありません。

・・・が、まぁ、コレを読む人は「1〜5巻まで読んでる」でしょうし、
「続き物」として考えればそれなりに楽しめます。
今回も終盤、「アレはそういう理由だったのね」的なのがあるので
(展開としては強引といわざるをえませんが)「読み返す楽しさ」は、あります。
いろいろ惜しい。

筆者も巻末に書いてますけど、ビブリアは後1冊か2冊で終わりだとか。
1巻初版から4年弱で6冊。あと2冊とすると・・・
2015年の秋口、2016年の春頃でラスト、という感じですかね。
どういう「締め」に持っていくか読めませんが、終わりよければ全て良し、という事で期待しています。
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)より
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No.2
(5pt)

安定の面白さ 一気読み確実ですよ 読みやすいですしね

本当につかみが上手な作家さんだと思う。
今回はミステリーというよりもルーツを巡るアクション小説のような感じもする。
今回で大輔君のルーツは一通りの完結を見、栞子さんというか智恵子さんのルーツにシフトして行き、大団円を迎えるのでは?、と想像します。バットエンドはないかと思うのですが、どうでしょうかねぇ、そういうことも想像できて面白いですな。

大輔君が言う極めつけのせりふが今から手に取るようにわかるような気もしますが、それも楽しみです。

栞子さん積極的ですな、このことから見ても悪い結末はないと安心してるんですが、巻末で後1巻から2巻でおしまいと三上さんは書かれていますのでなんか惜しいような気もします。

今から読んでも遅くはないですよ、特に1巻のキャラクターが出てくるので、1巻→6巻でもいいかなと、面白いと思ったら他の巻を補完していっても良いでしょう。

一気に読んでしまいました、また1年後ですかね?、楽しみに待ってます。

面白かった。
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)より
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No.1
(5pt)

もう後半に入っているようだが、今回も安定して面白い。「巡るさだめ」とは面白いことを言うなと思った。

久々の新作。

今回のカラーイラストや本編のコアは太宰治。

五浦と栞子の関係も大幅に進み、今までのようにヤキモキすることも、余り無くなった。

最初からいきなり前巻を覆すどんでん返し(ってほどでもないか)を入れたり、読者を最初から惹きつけるのがこの作家は本当に上手い。

おすすめ。
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)より
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