ハゲタカ4 グリード

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評判

ハゲタカ4 グリードの評価:

4.14/5点 レビュー 66件。 B ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 41〜60 3/4ページ
No.40
(5pt)

面白い

過去のシリーズ同様、目の前で動くかのように進んでいく様々な施策に吸い込まれ、鳥肌が立つことも。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.39
(4pt)

良い小説に間違いありません。ただし、みなさんの期待と沿うものか・・・

金融職の方からみれば、「PEファンドを描いた小説」というよりは、
「リーマン・ショック コンフィディンシャルを鷲津の視点から描いた作品」という印象を持つのではないでしょうか。

前作レッド・ゾーンにつづき、世界的な経済問題、マクロの話が多く出てきます。
PEファンドは多くの場合、「マグマ」や初期のハゲタカシリーズのように一定の大きさまでの会社を買収し、再生もしくは管理してExitに向かうというビジネスになるかと思いますが、今回は極めて政治的な話が絡み、投資ファンドとしての仕事が見えにくい部分があります。

本作では、鷲津の権謀術や投資戦略ではなく、リーマンショックを小説を通して理解するという視点で楽しめるかもしれません。CDO、CMBS、またはRMBSなど証券化商品等は、金融機関にいなければ触れる機会がない分野ですし、そもそも何故リーマンショックが起きたのか正確には知らなかったという方も多いと思います。

個人的な想いとしては、マグマや初期のハゲタカシリーズのようなコテコテのPEファンド物語が読みたかったです。リーマン系や北京オリンピックものは他の作品でもたくさんありますが、PEファンドについてこれだけ読みやすく、しっかりと取材してある小説は少ないからです。INPOCKETで連載のハーディは以前、少しだけ登場したナオミトミナガとクラリスの絡みや松平貴子などが登場し、もう少しビジネス色が強いので商品化されて販売されるのを期待したいと思います。

今までの背景がなく、この作品単体であれば★5つかと思います。作品自体の完成度は高いと思います。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.38
(5pt)

復活!

経済小説の雄・真山仁のハゲタカ最新作!
基本ハードカバーを買わない私も文庫を待ちきれず即購入しました。

最近大ブームの「半澤直樹」の池井戸潤氏が常に平積みされているが、
そちらで経済小説に興味を持った方には是非ハゲタカシリーズもチャレンジして欲しい。

池井戸氏が等身大の一般人から見た経済小説を書くのに対し、
真山氏はグローバルなマネーをテーマにした経済小説です。

今回も物語の展開は非常にスピーディーで一気に読ませてくれます。
前作レッドゾーンで主人公・鷲津にちょっとパワーダウンが感じられたのですが、
今回では見事に冷酷非情な買収者としての鷲津が復活しています。

外国人の登場人物が多く、ファミリーネームとファーストネームで呼び合いながら
セリフの応酬をするのでちょっと分かりにくいところがあったのが唯一の難点ですか・・・

下巻も期待大です!
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.37
(5pt)

日本、中国、そしてアメリカ。次はどこだろう。

資本主義の壮絶な一面を描くハゲタカシリーズは、これまでアメリカの投資ファンドマネージャ鷲津雅彦が1990年代後半バブル崩壊にあえぐ日本に乗り込んで企業を買いたたく姿を描いた「ハゲタカ」、その続編として日本の大手企業との息詰まる買収合戦を描く「バイアウト(のちに「ハゲタカ2」)」、アメリカの投資ファンドを離れてプライベートファンドであるサムライキャピタルを立ち上げた鷲津が、日本最大の自動車メーカーアカマ自動車を巡って中国国家ファンドと壮絶な戦い繰り広げる「レッドゾーン」と続いてきました。
 第4弾となる今回の「グリード」は、2007年ごろからサブプライムローン問題に端を発するアメリカでの金融危機危機を舞台に、投資銀行の崩壊とアメリカを代表する企業の買収を巡る話です。
 「グリード」とは「強欲」という意味、本来の目的を見失い、金儲けだけが目的の金融商品を生み出して繰り広げたマネーゲームの結果、多くの人々を不幸に陥れ、世界経済を危機的な状況に陥らせたアメリカの投資銀行。このゲームに乗せられ、経営危機に陥ったアメリカを代表する巨大企業アメリカン・ドリーム社、政府機関をも動かす力を持ち「市場の守り神」と崇められていた投資家サミュエル・ストラスバーグ。アメリカ国民の恨みを買うかもしれない相手に戦いを挑む鷲津には、強欲におぼれた連中を叩きのめすという強い信念があった。
 自らが撒いた種で苦しみ、もがき、狂気にも似た手で生き残りを図ろうとする金の亡者たちをリアルに描くとともに、お互いに主導権を取ろうと画策する息詰まる攻防が見所です。
 この小説は経済誌の連載で、日付が打ってある章立てとなっていますが、最初は1か月飛ばしぐらいの話がぽつぽつ続くペースだったものが、物語の後半3分の2は2008年9月前半の2週間でのそれぞれの姿を描き、リーマンブラザーズが倒産した9月15日にクライマックスを迎えます。
 全体的には、アメリカ人のアホさ加減と、それをあざ笑うように立ち回る鷲津といった構図で、ちょっとうまくいきすぎだぞという感じもします。ハゲタカシリーズのもう一人の主人公、破壊屋の鷲津に対する再建屋の芝野健夫が最初と最後にちょっとだけでてくるところが、この話の続きがあることを予感させます。相変わらず、話のテンポがよく一気に読んでしまいました。
 小説の中には、企業名が仮名で出てきますが、日付とともに見るとどの企業がモデルとなっているかがはっきりしています。こういった時代背景を調べながら読み進めるのも、真山仁の小説の楽しみの一つです。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.36
(4pt)

鷲津政彦 アメリカに牙を剥く!!

「ハゲタカ」シリーズ第4弾!鷲津政彦復活です!!

リーマン・ブラザーズが破綻した2008年9月15日。このリーマンショックにより世界の金融機構は大混乱を招き、
一気に金融危機を世界が迎えた昨今。

このリーマンショックを迎える数年前からXデーの予兆に気が付き、着々と計画を進める鷲津政彦。
彼は超優良企業アメリカン・ドリーム社を奪取することを計画していました。
これはトマス・エジソンが創設した企業であり、アメリカの象徴ともいえる企業です。
そう、鷲津はアメリカに牙を剥いたのです!!

ただ、そうそう簡単に買収できるはずもなく、"アメリカ市場の守り神"とも呼ばれる投資家サミュエル・ストラスバーグ
が鷲津の前に立ちはだかります!!!

・・という大筋からわかるかと思いますが、相変わらずハラハラドキドキの連続で、読み進める手が止まりません!!
「強欲は善だ、強欲こそがアメリカン・ドリームを手に入れる原動力だ」
という言葉が出てきますが、アメリカをも飲み込んでやろうという鷲津のアメリカへの宣戦布告。

ストラスバーグvs鷲津。

今まで以上の妨害工作を果たして乗り越えられるか?

フィクションとノンフィクションを織り交ぜていつものように私たちを楽しませてくれる真山氏の最新作は、
相変わらずの緊迫感に満ちた傑作です。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.35
(4pt)

時代が鷲津に追いついた

第1作から読んでいるが、シリーズが進むごとに鷲津が現実離れしていくとが気になっていた。
 しかし、今作のテーマは未曽有の金融危機である。現実離れした金融危機が舞台であるからこそ、現実離れした鷲津の存在にリアリティが与えられている。鷲津正彦の存在に対して、第2作・第3作の舞台は小さすぎたのではないだろうか。今作の未曽有の金融危機という広すぎる舞台は、千両役者として鷲津が存分に活躍できるものである。現実離れした存在であった鷲津に、まさに時代が追いついたのだろう(それが良いことなのかはわからないが。。。)。
 上巻はいまだ前哨戦といった趣であるが、一気に読ませる著者のペン運びはさすがである。時間を忘れて没頭できる作品として是非お勧め出来る。下巻を読むのも楽しみだ。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.34
(4pt)

久しぶりの鷲津登場だが???

舞台はアメリカ2008年のリーマンショック及び関連米投資銀行を舞台にした経済危機。
鷲津の久しぶりの登場だが過去のハゲタカシリーズと比べるとやや迫力と緊張感に欠ける。
下巻での成り行きを期待したい。
一般文学通算2064作品目の感想。2018/04/24 10:50
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.33
(4pt)

アメリカを買い占めるハゲタカ。

リーマンショックの前奏曲から渦中まで。
サブプライムローンから、
サブプライム・モーゲージ(subprime mortgage)」になることで、
破綻の速度が急速で、崩壊が連鎖的におき大規模となる。
ハゲタカファンド サムライキャピタルの鷲津。
アメリカを買い占めると言う野望に、全力を上げる。
Greed is good.
エジソンがつくったアメリカンドリームを買収する。
なぜか?『欲しいからだ』と鷲津が言う。

市場の守り神 サミュエルストラスバーグと闘う。
ジャッキーの考え方と行動が ステキだ。
新聞記者 北村のジャーナリストになろうとする姿勢が
鷲津に評価され、それがねたとなってスクープとなる。
しかし、新聞社の中では、嫌われ者とされる。

投資会社のあり方と破綻。
『エリート』であるが故に、みえない罠にはまっていく。
アメリカのもつ特有なメンツとプライドが
日本とは、やはり異質なんですね。
とにかく、鷲津。がんばれや。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.32
(4pt)

楽しみながら勉強にもなる

フィクションではありますがリーマンショックの裏側を体験しているようで、非常に臨場感を持って楽しむことができます。金融に疎くてもすんなり入ってくる文章のため、読みやすくおすすめです。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.31
(4pt)

リーマンショック&ハゲタカ

リーマンショックをテーマにした鷲津政彦の活躍を描く小説。
 鷲津は、アメリカでこれからメガクライシスが発生すると予見し、このタイミングでエジソンゆかりのAD社(GEがモデル?)を買いたいと考えている。
 リーマンが、サブプライム債権を抱え込んでいるため、Xデーは近い。鷲津のサムライ・キャピタルの顧問である堀は日本の金融筋との仲介のためアメリカに呼ばれるがFBIに拘束されてしまう。FBIの後ろには大物投資家のサミュエル・ストラスバーグがいる。ストラスバーグは、来たるべきXデーに日本の金融筋からの支援を得たい。また、鷲津がADを狙うのも許せない。ストラスバーグは、リーマンのあおりで投資銀行GCが破綻するのも防ぎたい。堀の解放を条件に鷲津はGC救済とADに手を出さないという2点を約束する。ストラスバーグにも、焦りがある。ADはCPが売れ残りそうで苦しんでいる。
 そのほか・・・
 ほどんどの人は、もうこれ以上アイデアを考えられないというところまでいきつくと、そこでやる気を無くしてしまう。勝負は、そこからだというのに(エジソン)。
 格付けは、新商品を開発した金融機関がその商品のお墨付きをもらおうと依頼してくる。アンフェアな評価をしろと圧力がかかるわけではないが、クライアントなので遠慮してしまう。CDOは複雑すぎて分析できない。徹底的に調査すれば解析できるかもしれないが、実際はクライアントからの簡単な説明を鵜呑みにするだけで高い評価を与えている。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.30
(5pt)

面白い

ハゲタカシリーズは面白い。まだ続くのか。続きがあれば読みたい
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.29
(5pt)

鷲津さんが・・・

ハゲタカシリーズの最終章はもう鷲津さんが暗躍しすぎて・・・かっこよすぎます。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.28
(5pt)

大好き

ハゲタカシリーズ。一番大好きな本です。
続編を強く期待しています。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.27
(5pt)

良かった

面白い!!もっともっと読みたくなる傑作ですね。次なる本も期待しています。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.26
(4pt)

ハゲタカⅣ グリード(上)、企業買収の裏側と人間の姿が痛快

主人公政彦の深い人間観察とそれに基づいた方策が面白い。心理戦も人間性が良くでることがわかりました。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.25
(5pt)

破滅の後

投資銀行GCのトップは引きずり下ろされる。権力を奪取したクランシーはADにM&Aをかけると表明し、世界中から買収資金を集め、そのカネで自社を救うという奇策に出る。しかし、この欺瞞行為は鷲津によってマスコミにバラされる。
 投資銀行業界の経営危機で金融市場から投資資金が回収され、週単位でCPを発行しているADのようなコングロマリットも打撃を受ける。鷲津はこのチャンスを狙っている。ADはGCと鷲津の双方からTOBをかけられる。ストラスバーグは、ファンドのトップにして鷲津の師匠でもあるクラリスと組んでADを守ろうとする。ストラスバーグは、ADに手をだすなと鷲津にさんざん警告する。ストラスバーグがGCを守ろうとするのは、彼の重視する銘柄の多くがGCと関係が深いから。ADの方が重要。
 ストラスバーグとクラリスはファンドを立ち上げ、AD救済のためにアメリカ国民から資金を募るが、本人たちは入金(出資)していないことを公衆の面前で鷲津にバラされる。鷲津はストラスバーグをすぐに拘束するようにFBIに話すが、ストラスバーグはキューバに逃亡。おそらく、政府は彼を逃げさせた。
 結局、リーマンは破綻し、GCも破綻。
 鷲津がつないだ日本のUTB銀行がGCを傘下に入れて破綻処理を開始。ただし、支援資金の3分の1は、鷲津のサムライ・キャピタルが負担。GCがADに対して行ったTOBも取り下げ。
 ADの従業員たちは、自社株を買い集めてADを再生しようと立ち上がる。彼らが立ち上げた「ADエイド」に資金が集まり始める。鷲津はAD株をADエイドに売却。結局、鷲頭はそれほど儲からない。ADエイドはいずれ上場廃止し、再上場する。クラリスも米国再生に尽くしたい。ADが再生に成功すれば、いずれサムライ・キャピタルにも大きな利益が転がり込んでくるはず(ADエイドの資金のもとをたどっていくと鷲津につながる、という仕掛け)。
 そのほか・・・
 アメリカ人はイベントが大好きでいつも誰かと一緒にいないと不安なのかもしれない。寂しがり屋が多い。国民みんなが根無し草なので、誰かとつながっていないと心配なのかも、とのこと。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.24
(4pt)

今までのハゲタカシリーズと比べると?

期待して読み始めたが、シリーズ、4作品の中では、一番面白くない、話が飛び飛びすぎて、感情移入ができたかった、やはり、アカマ買収劇の話が、一番読み込めた。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.23
(5pt)

めまぐるしい展開に筋を追うのが精一杯

疾走感・化かし合いを楽しみ、目の前に展開する新しい景色を楽しみ、出現する謎に思考を巡らすうちに、あっという間に終了する。
 リーマンショックの現場で何が起こったのかを仔細に知る立場にはないが、ワシントンD.C.、ウォール街の緊張感の一部を追体験した気分だ。
 CPで市場から事業繋ぎ資金を直接調達している場合には、市場が機能しなくなったときには直ちに資金繰りに行き詰まるというADの話は、間接金融のゾンビのような蘇りを感じさせる。

 しかし、日本のハゲタカ・ファンドが最後の資金の出し手という事態が本当にあり得るものなのか、システミックリスクに対処できる信用力を持つ民間のファンドというのがありうるのか、その点はややもやもやとしたものが残ったことは指摘しておきたい。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.22
(5pt)

最後の結末にびっくり

アメリカを喧嘩を売った鷲津の最後の結末には驚かされた。

リーマンショックを題材にした本編ですが、
小説とは言えあの時表には出てこなかったことが少し垣間見える内容で、
とても読み応えがあり上下巻あっという間に読める本でした。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.21
(4pt)

USA! USA!

今回の作品も、頭脳と感情と行動力を合わせ持つ鷲津政彦の強い姿が描かれていて非常に面白かった。

物語の主題はリーマン・ショックを例にしてアメリカという国を描写するもので、
過去にも金融で失敗してもなお同じ過ちを繰り替えす強欲さが国の推進力になっていることと、
いざという時にはナショナリズムを全面に出して団結するというわかりやすい国という印象を受けた。

小説のストーリーとしては概ねリアリティがあったが、
一部で主人公サイドに都合が良過ぎる展開になった点は気になった。

次回以降の作品ではヨーロッパ金融危機を舞台にして、
鷲津政彦ならどう行動したのかと、
ギリシャやEUが生き残った背景を描写するような作品をぜひ期待したい。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519