ハゲタカ4 グリード

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ハゲタカ4 グリードの評価:

4.14/5点 レビュー 66件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(2pt)

残念

ハゲタカシリーズ最新作ということで期待していましたが、残念な読後感です。最後まで盛り上がりに欠け、鷲津以外のキャラクターはほとんど存在感がありません。リンやサムはいるだけです…芝野は中小企業再建中なので仕方ないかもしれませんが、別の視点を提供するキャラクターがいないのは著者の作品としては致命的です。鷲津のメヒィストフェレス的な魅力も描かれていません。著者の作品をこれからも愛読したいと思っているので厳しいことを書いてしまいました。
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4062184648
No.2
(1pt)

芝野はどうした?

真山仁と黒木亮、どちらが面白いのか?一概には言えないが、真山仁はドラマ「ハゲタカ」でファンをつかんだと思う。ただし、ドラマを見てから原作を読むと、違和感がある。黒木の作品もたまにつまらないのもあるが、これは面白い!という代表作同士を対決させると黒木に軍配が上がるような。今回は芝野の代わりに北村という新聞記者が出てきたが、立ち位置がよくわからなかった。
リーマンショックの構図については一般概説書通りで特に学ぶこともなかった。でも、他のくだらない作家の小説に比べれば、真山さんの作品は十分金を出す価値はあると思いました。
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4062184648
No.1
(3pt)

下巻は買うのよそうかな

他のレビューでもご指摘がありますが、「リーマンショックコンフィデンシャル」を読んでしまっているとリアリティに物足りなさが。
自分は「世紀の空売り」も読んでしまっているので、、、本作を読んでもワクワクできませんでした。
ノンフィクションの面白さのほうが勝ってしまっているなと。リーマンショックってそれだけ歴史的に大きな出来事だったのでしょうね。

文章や会話部分の表現が大仰で、真山さんの作風が自分の趣味には合わないかな。
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