機巧のイヴ

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評判

機巧のイヴの評価:

4.52/5点 レビュー 21件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

面白かった

もの凄く楽しめました。世界観もキャラクターも魅力的で、もっと読みたくなる作品です
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.31
(5pt)

面白かった

もの凄く楽しめました。世界観もキャラクターも魅力的で、もっと読みたくなる作品です
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.30
(5pt)

脳が痺れるSF

押井守の「イノセンス」を観たあとも同じような気持ちになったことを覚えている。
小説で言えば、ディック、ギブスン、伊藤計劃など、偉大なSF作家達が残した作品と同じような熱を秘めているように思える。
SFが好き!という方は是非
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.29
(5pt)

脳が痺れるSF

押井守の「イノセンス」を観たあとも同じような気持ちになったことを覚えている。
小説で言えば、ディック、ギブスン、伊藤計劃など、偉大なSF作家達が残した作品と同じような熱を秘めているように思える。
SFが好き!という方は是非
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.28
(5pt)

忍者小説

独特の設定と世界観が楽しめた。平行世界の江戸時代で、小説全体にある種の情感が漂っていた。忍者が出てきて少し山田風太郎のような雰囲気があった。トリックも使われていてどんでん返しもある。面白かった。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.27
(5pt)

忍者小説

独特の設定と世界観が楽しめた。平行世界の江戸時代で、小説全体にある種の情感が漂っていた。忍者が出てきて少し山田風太郎のような雰囲気があった。トリックも使われていてどんでん返しもある。面白かった。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.26
(3pt)

SF歴史小説

伊武が主人公の話かと思ってたら、ちょっと違っていて
読み辛い漢字も多くて、時系列も前後する。
物語的には期待外れ。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.25
(3pt)

SF歴史小説

伊武が主人公の話かと思ってたら、ちょっと違っていて
読み辛い漢字も多くて、時系列も前後する。
物語的には期待外れ。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.24
(5pt)

スチームパンクの時代錯誤さがいい味を醸している

本書は5つの短編からなり、それぞれ異なる主人公が登場。幕府精錬方手伝・釘宮久蔵と機巧の伊武の二人が彼
らを陰からバックアップする役どころである。
 現代科学でさえASIMO(アシモ)を創るのがせいぜいなのに、ましてや江戸時代、ゼンマイと振り子を利用した
自動巻き腕時計のような動力源で、人間そっくりの機巧人形(アンドロイド?)を作るなんてそんな無茶な・・・
しかし読み進んで行くうちに、スチームパンクの何とも言えない時代錯誤的感覚が妙にSFっぽさとマッチしてく
る。
 特に秀逸だったのは第一話「機巧のイヴ」(★★★★★)。遊女羽鳥と藩士仁左衛門が主人公として登場。自分
の命と引き換えても失いたくない人なのに、ほんの小さな誤解や思いもよらぬ心の動揺がどうにもならないカタス
トロフィを招く。機巧人形に心はあるのか?生命とは何かを問いかけながら男女の機微を繊細な筆致で描いてい
る。しかも驚くべきどんでん返しも用意しており、サスペンスとミステリーを併せ持った,秀逸な時代SF作品でし
た。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.23
(5pt)

スチームパンクの時代錯誤さがいい味を醸している

本書は5つの短編からなり、それぞれ異なる主人公が登場。幕府精錬方手伝・釘宮久蔵と機巧の伊武の二人が彼
らを陰からバックアップする役どころである。
 現代科学でさえASIMO(アシモ)を創るのがせいぜいなのに、ましてや江戸時代、ゼンマイと振り子を利用した
自動巻き腕時計のような動力源で、人間そっくりの機巧人形(アンドロイド?)を作るなんてそんな無茶な・・・
しかし読み進んで行くうちに、スチームパンクの何とも言えない時代錯誤的感覚が妙にSFっぽさとマッチしてく
る。
 特に秀逸だったのは第一話「機巧のイヴ」(★★★★★)。遊女羽鳥と藩士仁左衛門が主人公として登場。自分
の命と引き換えても失いたくない人なのに、ほんの小さな誤解や思いもよらぬ心の動揺がどうにもならないカタス
トロフィを招く。機巧人形に心はあるのか?生命とは何かを問いかけながら男女の機微を繊細な筆致で描いてい
る。しかも驚くべきどんでん返しも用意しており、サスペンスとミステリーを併せ持った,秀逸な時代SF作品でし
た。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.22
(3pt)

アンドロイド+江戸時代の風俗業+ミステリー。

ラノベの範疇で、重くありません。
攻殻みたいなアンドロイドでもないし、風俗業社会の中の生活だけでそのものはあまり出てきません。ライトジーンとか、マルドゥックのようなvs犯罪者という設定もありません。
江戸時代にアンドロイドを作れるとしたら、その存在を人々があっさり受け入れるとしたら、という前提から始まっています。短編としては、楽しめます。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.21
(4pt)

面白かったです

短編なので読みやすく、短編だけど物語がつながっているので先に読み進む気になりました。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.20
(4pt)

面白かったです

短編なので読みやすく、短編だけど物語がつながっているので先に読み進む気になりました。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.19
(5pt)

屍者の帝国を彷彿

久々に凄いのを読まさせていただきました。続編もあるようなので早期のキンドル化を希望します。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.18
(5pt)

屍者の帝国を彷彿

久々に凄いのを読まさせていただきました。続編もあるようなので早期のキンドル化を希望します。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.17
(4pt)

久しぶりにSFにハマる。。。

これは面白い時代SFです。

非常に小気味よくて、読んで楽しい。

AI&ロボットの時代を期待させる一冊です。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.16
(5pt)

映画化を前提に書かれた小説

難しい漢字がふりがな無しにどんどん登場するが、多少読めなくても内容は良くわかった。
まるで映画にする事を前提に書かれた小説の様で、素直にぜひ映画化して欲しいと思った。
しかし、機巧の天帝を一体誰が作ったのかまでは書かれておらず謎のままである。超古代文明人なのだろうか?
70年代にこの小説が登場していれば、SFマガジン誌上で光瀬龍らと共に時代物SFとして人気を馳せたかも知れない。

P.S.私も断然単行本の表紙絵の方が好きですよー。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.15
(5pt)

映画化を前提に書かれた小説

難しい漢字がふりがな無しにどんどん登場するが、多少読めなくても内容は良くわかった。
まるで映画にする事を前提に書かれた小説の様で、素直にぜひ映画化して欲しいと思った。
しかし、機巧の天帝を一体誰が作ったのかまでは書かれておらず謎のままである。超古代文明人なのだろうか?
70年代にこの小説が登場していれば、SFマガジン誌上で光瀬龍らと共に時代物SFとして人気を馳せたかも知れない。

P.S.私も断然単行本の表紙絵の方が好きですよー。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913
No.14
(4pt)

先に書店で見たのは文庫本のほう。

新潮文庫の新刊として書店に並んでいた文庫本。『機巧のイヴ』というタイトルにも惹かれたのですが、文庫本の表紙のイラストがなんだか好きになれず(イラストレーターの方ごめんなさい)、結局書店で文庫本を購入しませんでした。

ところが、Amazonで単行本があったのを発見し、表紙を見たのですが、単行本の表紙のほうが断然いい!好みです。
だから、文庫本よりは割高だけど単行本を購入しちゃいました。
好みはもちろんそれぞれにあるし、文庫本のイラストのほうが好きという方もいると思います。
でも単行本の表紙の女性が何となく機巧人形っぽい雰囲気を醸し出していて、作品に合っているように思います。

新潮社も文庫本化するときになんでこの単行本の表紙をそのまま文庫本でも使わなかったのでしょうか…。
単行本が文庫化されるときに、単行本と同じ表紙にしている場合もあるのに。

作品も独特の雰囲気があります。どれもよいですが
『箱の中のヘラクレス』が個人的には好きな話ですね。
機巧のイヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴ (新潮文庫)より
4101207917
No.13
(4pt)

先に書店で見たのは文庫本のほう。

新潮文庫の新刊として書店に並んでいた文庫本。『機巧のイヴ』というタイトルにも惹かれたのですが、文庫本の表紙のイラストがなんだか好きになれず(イラストレーターの方ごめんなさい)、結局書店で文庫本を購入しませんでした。

ところが、Amazonで単行本があったのを発見し、表紙を見たのですが、単行本の表紙のほうが断然いい!好みです。
だから、文庫本よりは割高だけど単行本を購入しちゃいました。
好みはもちろんそれぞれにあるし、文庫本のイラストのほうが好きという方もいると思います。
でも単行本の表紙の女性も何となく機巧人形っぽい雰囲気を醸し出していて、作品の雰囲気に合っているように思います。

新潮社も文庫本化するときになんでこの単行本の表紙をそのまま文庫本でも使わなかったのでしょうか…。
単行本が文庫化されるときに、単行本と同じ表紙にしている場合もあるのに。

作品も独特の雰囲気があります。どれもよいですが
『箱の中のヘラクレス』が個人的には好きな話ですね。
機巧のイヴ Amazon書評・レビュー: 機巧のイヴより
4103361913