荒神

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評判

荒神の評価:

3.77/5点 レビュー 128件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(1pt)

小説を読んでいない人には読めません

小説を読んでいた人が絵とともにダイジェストとして反芻するもので、小説を読んでいない人には無意味な商品です。宮部みゆきはいい小説家なのに、なぜこんな商品の許可をしたのか。こうの史代の戯画タウンなど、好きですが、新聞小説を見ていた人以外には、これはいただけません。
こうのの文章によるダイジェストだと、売る側もはっきり示してほしい!
荒神絵巻 Amazon書評・レビュー: 荒神絵巻より
4022512059
No.10
(1pt)

あたかも手塚治虫どろろ

手塚治虫の「どろろ」に「ばんもん」という話がある。敵対する二つの村、その村境に小高い丘があり、そこに巨大な板塀が立ち、それを「ばんもん」と呼び両村の交流はなく憎みあっている。だが、それは領主に取りついた妖怪・九尾の狐の仕業であり、百鬼丸は狐を退治したあと死骸をばんもんに張り付ける。その重みでばんもんはガラガラと崩れ落ちる。この「ばんもん」が板門店のことであり敵対する村が南北朝鮮のことであるのは自明の理である。この宮部の「荒神」も最初に敵対する二つの藩が出てき、化け物まで出てくる。手塚オマージュということだろう。片方の藩が人さらいまでやってるというのはまさに北による拉致を思い起こさせる。完全にどろろ、ばんもんである。

そのわりには化け物退治にカタルシスが少なく、結局なぜ何年も前に作られたつちみかどが急に動き出したのかがよくわからない。
登場人物も魅力がなく、やじなどは女である必然性が見あたらない。百足という忍びの者でありながら、公儀隠密に気づかないなどとても忍びとして優秀には思えない。
近親相姦ネタもほかの作品にもあったし驚くことではない。
三島屋シリーズがあるのだからファンタジーな時代ものはもういい。
むしろ「孤宿の人」のようなファンタジー要素のない時代ものが読みたい。
まったくノレなかった。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.9
(1pt)

本代と、読んでた時間がもったいなかった

全然おもしろくない。
何が言いたいのかもわからないし、登場人物の誰にも感情移入できないし、心に訴えかけるものがまるでない。
ただバタバタして、とりとめの無い話が長々と続き、何度も挫折しそうになりながら我慢して最後まで読んだけど、結局おもしろくないまま終わる。
宮部みゆきさん、どうしてしまったんだろう…
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.8
(1pt)

残念

新品を購入したが、
シワだらけ。
まるで中古。。。
本は本屋で購入だな
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.7
(2pt)

内容は満足。

三島屋変調のまぐる笛を書き直した?ような
。もう少し愛すべきキャラが欲しかった。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.6
(1pt)

B級特撮映画

宮部みゆきが書いたの?ホントに??
と言いたくなるくらい設定から人物まで陳腐の極み。
そして、ネタをひろーくあさーく詰め込み過ぎ。
そして映画化???
アレはやっぱりCGになるんだろうけれど、いっそのこと、初期のゴジラみたいに着ぐるみでやったほうがいいのでは?
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.5
(2pt)

正直、期待外れでした。

宮部みゆきさんの作品はあまり読んだことがなかったので、どんな話だろうと思って読みましたが、
期待外れでした。
まず、登場人物の関係がなかなか頭に入ってこず、それがストレスで、読み始めはすごく退屈でした。
途中からはサラサラ読み進めることができましたが、なにせグロテスクな場面が多く、
あまり気持ちの良いものではありません。
最後はまあ、ああいう終わり方なのだろうなという感じでしたが、山が動く感じとか、つちがみ様の件は、
どこか似たような話があるような気がして、オリジナリティが感じられず、
読み終わった後も、淡々とした気分でした。
唯一、印象に残ったのは、蓑吉という少年だけ。
すごく映像的、臨場感あふれる印象はありましたが、私の好みには全く合いませんでした。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.4
(2pt)

後半が・・・

前半から中ほどまではぐいぐいと作者の筆力に引っ張られて面白く読みました。でも、そのあとがいけません。怪物の正体が推測できるようになったとたん、先が読めてしまいました。この手のストーリーや設定は少女マンガによく見られますので、新鮮味もなければスリルも感じません。
いきなり安っぽい冒険小説になったなあ・・・と、それまで面白く読んでいたぶん、すっかりしらけました。これが宮部さんの作品でなければ、「それでもまあ、前半の文章力はなかなかだった」と思うところなのですが、宮部さんのようなベテランが、なぜこんなありきたりのストーリーを・・・とがっかりします。
最近、モンスターや異次元を絡めた話が多過ぎませんか。もちろん、単なるSFチックな小説を書きたいわけではなく、それによってなにかを象徴したいといった作者の意図はわかるのですが、それがばっちり成功しているようには思えず、消化不良に感じます。
ストーリー展開も重苦しいものが多いように感じられ、作者の意気込みはわかるのですけれど、つづけざまに読むと、胃もたれを起こしそうになりますので、しばらく離れようと思います。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.3
(1pt)

おすすめしません

朝日新聞連載中から読んでいたが、怪物(モンスター)が登場したあたりで読むのをやめた。
 まるで少年漫画の世界。おすすめしません。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.2
(1pt)

ハズレ宮部みゆき

つまんねぇぇ!
宮部みゆきは最近時代小説ばかり買ってたけど三分の一位で挫折。荒神にも登場人物にもまっったく興味がわかない!ひっばってくれてない!人間関係の心情の深さの描写も薄くて。広く浅くこれから纏めるんだろうけど読んでいられない!誰にも好意?興味?を抱けない!作者が違うけど 熊撃ち みたいに序盤中盤が苦痛!熊撃ちは熊より犬の話しになって最後感動したけどこれはキツイ!あんじゅうシリーズ?それまでもういいや
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.1
(2pt)

子ども向け?

確かにエンターテイメントな面白さはありますが「荒神」という設定で、どうしてもああいうモンスターにして出すしかなかったのかしら?と興醒め感は否めません。これは子ども向けのマンガです。ハードカバーにするほどの作品ではありませんでした。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040