まほろばの疾風

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評判

まほろばの疾風の評価:

3.94/5点 レビュー 16件。 A ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(1pt)

残念

熊谷達也にしては「エンターテーメント」に欠ける作品。
個人的な好みではあろうが、「アテルイ」他人名は「阿弖流為」とかカタカナは避けてほしかった。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.5
(1pt)

残念

熊谷達也にしては「エンターテーメント」に欠ける作品。
個人的な好みではあろうが、「アテルイ」他人名は「阿弖流為」とかカタカナは避けてほしかった。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.4
(2pt)

先に荒蝦夷を読んでしまった

荒蝦夷とまったく同じテーマ、ほとんど同じ登場人物で、かなり異なる話。

荒蝦夷は大和朝廷に追い詰められる蝦夷の苦悩と、それに抗う呰麻呂の意思や、決意の重さが伝わってきたけど、本書はライトノベルの作家が歴史小説にチャレンジしてみました的な軽さを感じてしまった。

読んだ順番が悪かったんだろうなあ。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.3
(3pt)

第一印象:「火怨―北の燿星アテルイ」と同じテーマ

私は最初に高橋克彦の火怨を読んですごく感動.しばらくおいて熊谷達也の本書を読んで同じく感動したのだが,どうしても火怨の強い印象が拭えぬためにつらい思いであった.逆に,熊谷達也の本書を最初に読めば,きっと感動したろうに.個人的な読書の順序によって2番目の作品は損をしている.本当は,どっちが先の出版でしょうか.二人の著者はお互いに影響をうけているのでしょうか.
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.2
(2pt)

先に荒蝦夷を読んでしまった

荒蝦夷とまったく同じテーマ、ほとんど同じ登場人物で、かなり異なる話。

荒蝦夷は大和朝廷に追い詰められる蝦夷の苦悩と、それに抗う呰麻呂の意思や、決意の重さが伝わってきたけど、本書はライトノベルの作家が歴史小説にチャレンジしてみました的な軽さを感じてしまった。

読んだ順番が悪かったんだろうなあ。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.1
(3pt)

第一印象:「火怨―北の燿星アテルイ」と同じテーマ

私は最初に高橋克彦の火怨を読んですごく感動.しばらくおいて熊谷達也の本書を読んで同じく感動したのだが,どうしても火怨の強い印象が拭えぬためにつらい思いであった.逆に,熊谷達也の本書を最初に読めば,きっと感動したろうに.個人的な読書の順序によって2番目の作品は損をしている.本当は,どっちが先の出版でしょうか.二人の著者はお互いに影響をうけているのでしょうか.
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956