まほろばの疾風

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評判

まほろばの疾風の評価:

3.94/5点 レビュー 16件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(5pt)

期待通り

「荒蝦夷」を読んでから、この作品を是非読みたいと思っていました。期待通りの作品でした。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.32
(5pt)

期待通り

「荒蝦夷」を読んでから、この作品を是非読みたいと思っていました。期待通りの作品でした。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.31
(1pt)

残念

熊谷達也にしては「エンターテーメント」に欠ける作品。
個人的な好みではあろうが、「アテルイ」他人名は「阿弖流為」とかカタカナは避けてほしかった。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.30
(1pt)

残念

熊谷達也にしては「エンターテーメント」に欠ける作品。
個人的な好みではあろうが、「アテルイ」他人名は「阿弖流為」とかカタカナは避けてほしかった。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.29
(5pt)

蝦夷に熊谷ワールドを

kindle版が出たのでdown loadしました。

蝦夷の阿弖流為(アテルイ)が、大和に立ち向う姿を熊谷ワールドに描いています。

この作品から「荒蝦夷」に繋がっていったものと思いますが、蝦夷の歴史を熊谷流に築いて頂きたい。

当分の間、高橋克彦作品を読むのを封印しますので、蝦夷に熊谷ワールドを広げていって欲しい。

歴史ドラマや映画が主役によって異なるイメージが描かれるように、作家によって異なる世界が繰り広げられるのを期待します。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.28
(5pt)

蝦夷に熊谷ワールドを

kindle版が出たのでdown loadしました。

蝦夷の阿弖流為(アテルイ)が、大和に立ち向う姿を熊谷ワールドに描いています。

この作品から「荒蝦夷」に繋がっていったものと思いますが、蝦夷の歴史を熊谷流に築いて頂きたい。

当分の間、高橋克彦作品を読むのを封印しますので、蝦夷に熊谷ワールドを広げていって欲しい。

歴史ドラマや映画が主役によって異なるイメージが描かれるように、作家によって異なる世界が繰り広げられるのを期待します。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.27
(5pt)

蝦夷に熊谷ワールドを

kindle版が出たのでdown loadしました。 蝦夷の阿弖流為(アテルイ)が、大和に立ち向う姿を熊谷ワールドに描いています。 この作品から「荒蝦夷」に繋がっていったものと思いますが、蝦夷の歴史を熊谷流に築いて頂きたい。 当分の間、高橋克彦作品を読むのを封印しますので、蝦夷に熊谷ワールドを広げていって欲しい。 歴史ドラマや映画が主役によって異なるイメージが描かれるように、作家によって異なる世界が繰り広げられるのを期待します。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.26
(4pt)

小説として非常に面白い作品です

あまり資料も残っていないテーマを歴史小説にするわけですから作者の考えでストーリーを作り上げていくしかないのでしょうが、とても面白い作品になっています。また「当時の人々の生活はこんな感じだったのだろうな」と思いました。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.25
(4pt)

小説として非常に面白い作品です

あまり資料も残っていないテーマを歴史小説にするわけですから作者の考えでストーリーを作り上げていくしかないのでしょうが、とても面白い作品になっています。 また「当時の人々の生活はこんな感じだったのだろうな」と思いました。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.24
(4pt)

リーダーシップ論としても楽しめる

蝦夷(えみし)と大和朝廷の戦いを描いた物語。久々に読み返しました。戦記としてももちろん面白いのですが、蝦夷のリーダーとして朝廷との交渉に知恵を絞り、部族のとりまとめに奔走するアテルイのリーダーシップ論としても楽しめます。
敵ながら坂上田村麻呂も、人間的な魅力にあふれた誇り高き武将として描かれています。田村麻呂が率いる朝廷軍が、必ずしも武力で制圧するのではなく、都での豊かな暮らしぶりを見せて蝦夷の民を懐柔したり、寝返った者を処罰するのではなく取り込んでいくあたりは、ローマ人のやり方に通じるものを感じます。カエサルのようなリーダーが8世紀末の日本にもいたということでしょうか。
長編で大変読み応えのある小説ですが、これまで読んだ熊谷達也さんの作品の中では一番のお気に入りです。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.23
(4pt)

リーダーシップ論としても楽しめる

蝦夷(えみし)と大和朝廷の戦いを描いた物語。久々に読み返しました。戦記としてももちろん面白いのですが、蝦夷のリーダーとして朝廷との交渉に知恵を絞り、部族のとりまとめに奔走するアテルイのリーダーシップ論としても楽しめます。
敵ながら坂上田村麻呂も、人間的な魅力にあふれた誇り高き武将として描かれています。田村麻呂が率いる朝廷軍が、必ずしも武力で制圧するのではなく、都での豊かな暮らしぶりを見せて蝦夷の民を懐柔したり、寝返った者を処罰するのではなく取り込んでいくあたりは、ローマ人のやり方に通じるものを感じます。カエサルのようなリーダーが8世紀末の日本にもいたということでしょうか。
長編で大変読み応えのある小説ですが、これまで読んだ熊谷達也さんの作品の中では一番のお気に入りです。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.22
(4pt)

状態まことに良し

説明以上に新品同様の状態です。安心して注文できます。
震災ボラ期間中に訪れた多賀城跡・東北歴史博物館見学で、蝦夷抵抗史に俄然興味。同氏の本書と「荒蝦夷」とで鮮やかにタイムスリップ。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.21
(4pt)

状態まことに良し

説明以上に新品同様の状態です。安心して注文できます。
震災ボラ期間中に訪れた多賀城跡・東北歴史博物館見学で、蝦夷抵抗史に俄然興味。同氏の本書と「荒蝦夷」とで鮮やかにタイムスリップ。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.20
(2pt)

先に荒蝦夷を読んでしまった

荒蝦夷とまったく同じテーマ、ほとんど同じ登場人物で、かなり異なる話。

荒蝦夷は大和朝廷に追い詰められる蝦夷の苦悩と、それに抗う呰麻呂の意思や、決意の重さが伝わってきたけど、本書はライトノベルの作家が歴史小説にチャレンジしてみました的な軽さを感じてしまった。

読んだ順番が悪かったんだろうなあ。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.19
(2pt)

先に荒蝦夷を読んでしまった

荒蝦夷とまったく同じテーマ、ほとんど同じ登場人物で、かなり異なる話。

荒蝦夷は大和朝廷に追い詰められる蝦夷の苦悩と、それに抗う呰麻呂の意思や、決意の重さが伝わってきたけど、本書はライトノベルの作家が歴史小説にチャレンジしてみました的な軽さを感じてしまった。

読んだ順番が悪かったんだろうなあ。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.18
(4pt)

心を揺さぶられる

『荒蝦夷』に続いて読んでみた。作品としては、『まほろばの疾風』の方が先に書かれたのだが、内容としては『荒蝦夷』の主人公、アザマロの息子、アテルイの活躍を描く。

できは、荒蝦夷の方がいいかもしれない。まほろばは、図式としては単純で、自然と暮らす蝦夷=善、帰服し農耕を強いる朝廷=悪、という形。でも、エンターテインメントとしては、アテルイの活躍を描くこちらの方が面白い。

しかし、なぜ、蝦夷の話に、心を揺さぶられるのだろう。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.17
(4pt)

心を揺さぶられる

『荒蝦夷』に続いて読んでみた。作品としては、『まほろばの疾風』の方が先に書かれたのだが、内容としては『荒蝦夷』の主人公、アザマロの息子、アテルイの活躍を描く。

できは、荒蝦夷の方がいいかもしれない。まほろばは、図式としては単純で、自然と暮らす蝦夷=善、帰服し農耕を強いる朝廷=悪、という形。でも、エンターテインメントとしては、アテルイの活躍を描くこちらの方が面白い。

しかし、なぜ、蝦夷の話に、心を揺さぶられるのだろう。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.16
(4pt)

目に見えぬ者

陸奥の敵は決して闘いに来ない朝廷だった。武士との闘いはお互いに尊敬し会うことが出来るけれども、権力者とはどこまで行っても理解し合うことが出来ないのだ。
アテルイは人間としての尊厳の中で生き抜いたのだろう。
だからこそ、自分を楯にすることが出来たのだ。
目に見えぬ者との闘い。これほど空しいものはない。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739
No.15
(4pt)

目に見えぬ者

陸奥の敵は決して闘いに来ない朝廷だった。武士との闘いはお互いに尊敬し会うことが出来るけれども、権力者とはどこまで行っても理解し合うことが出来ないのだ。
アテルイは人間としての尊厳の中で生き抜いたのだろう。
だからこそ、自分を楯にすることが出来たのだ。
目に見えぬ者との闘い。これほど空しいものはない。
まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ) (集英社文庫)より
4087475956
No.14
(5pt)

教師なら課題図書にしたいような

自治国家建国を夢見た男女達のアツい物語。北方謙三の南北朝ものなどに通ずるものがある。登場人物たちは皆清廉で、卑怯という言葉が最も似合わないような人たち。助ける必要のない敵を助けたり、現実的にはそこまでしないだろう、と思うような場面もあったが、そう思いながらも感動している自分がいた。最後が予想できてしまったのが残念だが、久々にアツくさせられた話だった。
まほろばの疾風(かぜ) Amazon書評・レビュー: まほろばの疾風(かぜ)より
4087752739