格闘する者に○

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評判

格闘する者に○の評価:

4.23/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 61〜80 4/7ページ
No.69
(5pt)

好き

K談社や集A社は、どこまで本当なのか?それが気になる。
K談社にあんなにイメージ悪く書いて大丈夫なの?と心配になる。
ほとんどイニシャルネームじゃねーじゃん。

格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.68
(5pt)

好き

K談社や集A社は、どこまで本当なのか?それが気になる。
K談社にあんなにイメージ悪く書いて大丈夫なの?と心配になる。
ほとんどイニシャルネームじゃねーじゃん。

格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.67
(5pt)

好き

K談社や集A社は、どこまで本当なのか?それが気になる。
K談社にあんなにイメージ悪く書いて大丈夫なの?と心配になる。
ほとんどイニシャルネームじゃねーじゃん。

格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.66
(5pt)

舟を編むをよんで

舟を編むを読んで購入。
まあまあ面白いですが、風が強くのほうがお勧めです。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.65
(5pt)

舟を編むをよんで

舟を編むを読んで購入。
まあまあ面白いですが、風が強くのほうがお勧めです。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.64
(5pt)

舟を編むをよんで

舟を編むを読んで購入。
まあまあ面白いですが、風が強くのほうがお勧めです。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.63
(4pt)

おたく少女

主人公のおたく少女のまったりした雰囲気が微笑ましい。
就活の必死さがなく「格闘する者」っていう感じではないかな
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.62
(4pt)

おたく少女

主人公のおたく少女のまったりした雰囲気が微笑ましい。
就活の必死さがなく「格闘する者」っていう感じではないかな
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.61
(4pt)

おたく少女

主人公のおたく少女のまったりした雰囲気が微笑ましい。
就活の必死さがなく「格闘する者」っていう感じではないかな
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.60
(4pt)

気軽に読めるストーリで◎

著者が好きな方なので、読みました。とっつきやすいテーマで、誰にでも共感できそうな内容が◎だと思います。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.59
(4pt)

気軽に読めるストーリで◎

著者が好きな方なので、読みました。とっつきやすいテーマで、誰にでも共感できそうな内容が◎だと思います。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.58
(4pt)

気軽に読めるストーリで◎

著者が好きな方なので、読みました。とっつきやすいテーマで、誰にでも共感できそうな内容が◎だと思います。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.57
(5pt)

こーれーは、良い!!!!

この本を一言で言うなら
面白い!

是非一度読んでみてほしいです。

ちゃらけた今時の本という感じが
表紙絵から出ているかもしれませんが
文章は決して崩れていない
これぞ本。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.56
(5pt)

こーれーは、良い!!!!

この本を一言で言うなら
面白い!

是非一度読んでみてほしいです。

ちゃらけた今時の本という感じが
表紙絵から出ているかもしれませんが
文章は決して崩れていない
これぞ本。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.55
(5pt)

こーれーは、良い!!!!

この本を一言で言うなら
面白い!

是非一度読んでみてほしいです。

ちゃらけた今時の本という感じが
表紙絵から出ているかもしれませんが
文章は決して崩れていない
これぞ本。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.54
(5pt)

お婆のつぶやき、乙女の鼻息

女子大生のシューカツ小説。漫画大好きな主人公(ど文系女子)が恋や家族に悩みつつ出版社への就職を目指します。

本作は著者二十三だか四歳のときのデビュー作だというけれど、この若さにしてある意味すでに達観してます。

人間はねえあるがままにしか生きられないのよ、とお婆がぽつんとつぶやくかのよう。主人公はそれを自然に実践しているかのよう。
もちろん主人公は乙女だから、なにかを諦めてるのでなく、なにかを得たくて鼻息荒いんだけど、媚や嘘がない。
判断基準がつねに自分の中にある。
そのあるがままという爽快さがこの小説の輝かしい軸、なんじゃないかと思う。

三浦しをんさんの中にお婆キャラとオタク乙女が同居しているのでしょうね。
お婆の達観、オタク乙女らしい小心さと大胆さ、鋭敏さとお間抜けの同居ぶり。
そうした要素のミクスチャーな空気感、それもきっと魅力を形作っていると思う。

小説としては、全体にまとまりがない感じで、のちの三浦しをんのように上手くはない(凄さは端々に光っているけれど)。
読んでるときもそれほどおもしろいとは思わない。人によってはくだらんといって投げ出すかもしれません。歳上の人間は描けてないし、深みもないし。

でも読後感がいいんです。深い余韻があるというわけじゃないんだけど、どこか名残惜しい。初めて読んだときもそう感じたけど、二回目の今回もそう感じた。また読みたいと思った。それはこの爽快さこそが名残り惜しいんじゃないかと。なぜか漱石の『坊ちゃん』を思い出したんだけど、それも爽快つながりなんじゃないかと。そんな気がしましたよ。

おれは三浦しをん作品で一番好き。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.53
(5pt)

お婆のつぶやき、乙女の鼻息

女子大生のシューカツ小説。漫画大好きな主人公(ど文系女子)が恋や家族に悩みつつ出版社への就職を目指します。

本作は著者二十三だか四歳のときのデビュー作だというけれど、この若さにしてある意味すでに達観してます。

人間はねえあるがままにしか生きられないのよ、とお婆がぽつんとつぶやくかのよう。主人公はそれを自然に実践しているかのよう。
もちろん主人公は乙女だから、なにかを諦めてるのでなく、なにかを得たくて鼻息荒いんだけど、媚や嘘がない。
判断基準がつねに自分の中にある。
そのあるがままという爽快さがこの小説の輝かしい軸、なんじゃないかと思う。

三浦しをんさんの中にお婆キャラとオタク乙女が同居しているのでしょうね。
お婆の達観、オタク乙女らしい小心さと大胆さ、鋭敏さとお間抜けの同居ぶり。
そうした要素のミクスチャーな空気感、それもきっと魅力を形作っていると思う。

小説としては、全体にまとまりがない感じで、のちの三浦しをんのように上手くはない(凄さは端々に光っているけれど)。
読んでるときもそれほどおもしろいとは思わない。人によってはくだらんといって投げ出すかもしれません。歳上の人間は描けてないし、深みもないし。

でも読後感がいいんです。深い余韻があるというわけじゃないんだけど、どこか名残惜しい。初めて読んだときもそう感じたけど、二回目の今回もそう感じた。また読みたいと思った。それはこの爽快さこそが名残り惜しいんじゃないかと。なぜか漱石の『坊ちゃん』を思い出したんだけど、それも爽快つながりなんじゃないかと。そんな気がしましたよ。

おれは三浦しをん作品で一番好き。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.52
(5pt)

お婆のつぶやき、乙女の鼻息

女子大生のシューカツ小説。漫画大好きな主人公(ど文系女子)が恋や家族に悩みつつ出版社への就職を目指します。

本作は著者二十三だか四歳のときのデビュー作だというけれど、この若さにしてある意味すでに達観してます。

人間はねえあるがままにしか生きられないのよ、とお婆がぽつんとつぶやくかのよう。主人公はそれを自然に実践しているかのよう。
もちろん主人公は乙女だから、なにかを諦めてるのでなく、なにかを得たくて鼻息荒いんだけど、媚や嘘がない。
判断基準がつねに自分の中にある。
そのあるがままという爽快さがこの小説の輝かしい軸、なんじゃないかと思う。

三浦しをんさんの中にお婆キャラとオタク乙女が同居しているのでしょうね。
お婆の達観、オタク乙女らしい小心さと大胆さ、鋭敏さとお間抜けの同居ぶり。
そうした要素のミクスチャーな空気感、それもきっと魅力を形作っていると思う。

小説としては、全体にまとまりがない感じで、のちの三浦しをんのように上手くはない(凄さは端々に光っているけれど)。
読んでるときもそれほどおもしろいとは思わない。人によってはくだらんといって投げ出すかもしれません。歳上の人間は描けてないし、深みもないし。

でも読後感がいいんです。深い余韻があるというわけじゃないんだけど、どこか名残惜しい。初めて読んだときもそう感じたけど、二回目の今回もそう感じた。また読みたいと思った。それはこの爽快さこそが名残り惜しいんじゃないかと。なぜか漱石の『坊ちゃん』を思い出したんだけど、それも爽快つながりなんじゃないかと。そんな気がしましたよ。

おれは三浦しをん作品で一番好き。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.51
(4pt)

妄想フェチラブストーリー

この物語は、就職活動に翻弄されながらも、自分らしくありたいと願う大学生の乙女の物語である。
だが冒頭は、どこぞのジャングルの王女の話から始まる。なんのこっちゃ?と思っていると、忘れたころにねじ込んでくるオシャレな仕掛け。

大学生の乙女ということは、もちろん恋話も欠かせない。ラブストーリーは苦手な私だがコレは善し。何やったら好きだぞ、しをん。フェチズム極まりない。性癖に年齢差、恋の行方に至るまで素晴らしい。

マイナス要因はあまり無い。あえて言うなら、乙女の家庭の設定は如何なものかと思えた。人物像がぼやけて見えた。父の秘書に至っては特に酷い。就職活動の描写が、微に入り細を穿って表現されていたのとは対照的だった。実体験と取材したものとの違いであろうか…。

総評。漫画オタク乙女の妄想は楽しめます。重厚な作品と作品の間のリフレッシュにどうぞ。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.50
(4pt)

妄想フェチラブストーリー

この物語は、就職活動に翻弄されながらも、自分らしくありたいと願う大学生の乙女の物語である。
だが冒頭は、どこぞのジャングルの王女の話から始まる。なんのこっちゃ?と思っていると、忘れたころにねじ込んでくるオシャレな仕掛け。

大学生の乙女ということは、もちろん恋話も欠かせない。ラブストーリーは苦手な私だがコレは善し。何やったら好きだぞ、しをん。フェチズム極まりない。性癖に年齢差、恋の行方に至るまで素晴らしい。

マイナス要因はあまり無い。あえて言うなら、乙女の家庭の設定は如何なものかと思えた。人物像がぼやけて見えた。父の秘書に至っては特に酷い。就職活動の描写が、微に入り細を穿って表現されていたのとは対照的だった。実体験と取材したものとの違いであろうか…。

総評。漫画オタク乙女の妄想は楽しめます。重厚な作品と作品の間のリフレッシュにどうぞ。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY