格闘する者に○

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評判

格闘する者に○の評価:

4.23/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 41〜60 3/7ページ
No.89
(4pt)

楽しく読めました!!

大学生の多感でズボラな事が、上手く描写されていて、自分が大学時代を思い出せました。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.88
(4pt)

楽しく読めました!!

大学生の多感でズボラな事が、上手く描写されていて、自分が大学時代を思い出せました。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.87
(4pt)

著者の嗜好がわかる本です。

三浦しをんの小説デビュー作。  
 彼女の自伝的小説なのかな?
 一言で言えば、「就活」の話。
 でも、著者の嗜好、特に漫画に掛ける並々ならぬ情熱が伝わってきます。
 軽くて、楽しいので、気分転換したい時にオススメです。
 蛇足ですが、単行本の装画(藤原薫)の方が断然いいです!

 
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.86
(4pt)

著者の嗜好がわかる本です。

三浦しをんの小説デビュー作。  
 彼女の自伝的小説なのかな?
 一言で言えば、「就活」の話。
 でも、著者の嗜好、特に漫画に掛ける並々ならぬ情熱が伝わってきます。
 軽くて、楽しいので、気分転換したい時にオススメです。
 蛇足ですが、単行本の装画(藤原薫)の方が断然いいです!

 
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.85
(4pt)

著者の嗜好がわかる本です。

三浦しをんの小説デビュー作。  
 彼女の自伝的小説なのかな?
 一言で言えば、「就活」の話。
 でも、著者の嗜好、特に漫画に掛ける並々ならぬ情熱が伝わってきます。
 軽くて、楽しいので、気分転換したい時にオススメです。
 蛇足ですが、単行本の装画(藤原薫)の方が断然いいです!

 
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.84
(5pt)

色んな事が、なるようになる

以前、「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ時は、なんとも、
男性的な文章を描く作家だと思いましたが、
この小説からは、女子大生が主人公なだけあって、
まったく違った明るい印象を受けました。

主人公の可南子が、マイペースで、少しものぐさで、独特で、ユーモアあって、
時に毒付き、なのに根は真面目で、そんな彼女の言動が物凄く面白かったです。
私自身も、ものぐさなので、やけに共感できる部分がたくさんありました。

ところどころに、なんと言うか、「あ、やられた。」と思うほどの
上手い表現、面白おかしい1文があったりして、
是非とももう1度読み返したいと思います。

タイトルからは、女子大生がさぞいろんな事に格闘して物凄く頑張る奮闘記なのかと思いがちですが、
実は、そいういわけでもなく、何事もほどほどに、そして流れに身を任せていくうちに、
最終的には全て収まるべくピースに当てはまっていくような感じが、
なんとも現実味あって良いです。
特に物凄く頑張ってるわけでなくても、実際、流れに身を任せばまぁ、
色んな事が、なるようになるとなぜかとっても元気が出ました。

ところどころの可南子の毒が、はたまた三浦さん自身の毒にも感じられて、
ついつい笑ってしまいました。
(某雑誌から抜け出てきたようなパステルカラーのOLの服を
ムーミンのような色調の服と言ってみたり、etc・・・。)
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.83
(5pt)

色んな事が、なるようになる

以前、「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ時は、なんとも、
男性的な文章を描く作家だと思いましたが、
この小説からは、女子大生が主人公なだけあって、
まったく違った明るい印象を受けました。

主人公の可南子が、マイペースで、少しものぐさで、独特で、ユーモアあって、
時に毒付き、なのに根は真面目で、そんな彼女の言動が物凄く面白かったです。
私自身も、ものぐさなので、やけに共感できる部分がたくさんありました。

ところどころに、なんと言うか、「あ、やられた。」と思うほどの
上手い表現、面白おかしい1文があったりして、
是非とももう1度読み返したいと思います。

タイトルからは、女子大生がさぞいろんな事に格闘して物凄く頑張る奮闘記なのかと思いがちですが、
実は、そいういわけでもなく、何事もほどほどに、そして流れに身を任せていくうちに、
最終的には全て収まるべくピースに当てはまっていくような感じが、
なんとも現実味あって良いです。
特に物凄く頑張ってるわけでなくても、実際、流れに身を任せばまぁ、
色んな事が、なるようになるとなぜかとっても元気が出ました。

ところどころの可南子の毒が、はたまた三浦さん自身の毒にも感じられて、
ついつい笑ってしまいました。
(某雑誌から抜け出てきたようなパステルカラーのOLの服を
ムーミンのような色調の服と言ってみたり、etc・・・。)
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.82
(5pt)

色んな事が、なるようになる

以前、「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ時は、なんとも、
男性的な文章を描く作家だと思いましたが、
この小説からは、女子大生が主人公なだけあって、
まったく違った明るい印象を受けました。

主人公の可南子が、マイペースで、少しものぐさで、独特で、ユーモアあって、
時に毒付き、なのに根は真面目で、そんな彼女の言動が物凄く面白かったです。
私自身も、ものぐさなので、やけに共感できる部分がたくさんありました。

ところどころに、なんと言うか、「あ、やられた。」と思うほどの
上手い表現、面白おかしい1文があったりして、
是非とももう1度読み返したいと思います。

タイトルからは、女子大生がさぞいろんな事に格闘して物凄く頑張る奮闘記なのかと思いがちですが、
実は、そいういわけでもなく、何事もほどほどに、そして流れに身を任せていくうちに、
最終的には全て収まるべくピースに当てはまっていくような感じが、
なんとも現実味あって良いです。
特に物凄く頑張ってるわけでなくても、実際、流れに身を任せばまぁ、
色んな事が、なるようになるとなぜかとっても元気が出ました。

ところどころの可南子の毒が、はたまた三浦さん自身の毒にも感じられて、
ついつい笑ってしまいました。
(某雑誌から抜け出てきたようなパステルカラーのOLの服を
ムーミンのような色調の服と言ってみたり、etc・・・。)
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.81
(4pt)

4歩進んで、3歩下がる

4歩進んで3歩下がる感じだが、
就活に、家族問題に、恋愛に
真摯に取り組む姿がよかった。

大学3年の3月から大学4年の夏までという
自分がどう生きていくかに真剣に向き合う時期が描かれていた。
主人公の内面にも外的な出来事にも偏らず
内面と主人公を取り巻く状況がバランスよく表現されていた。

著者の名前の印象から
神経が張りつめたとがった文章か
もてない女のひがみがにじみ出た文章が書かれていそうと思い
なんとなく敬遠していた。

ざっくばらんに書かれた読売新聞での書評で著者に興味を持ち、
今回初めて本に手を取ったが、
読んで楽しかった。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.80
(4pt)

4歩進んで、3歩下がる

4歩進んで3歩下がる感じだが、
就活に、家族問題に、恋愛に
真摯に取り組む姿がよかった。

大学3年の3月から大学4年の夏までという
自分がどう生きていくかに真剣に向き合う時期が描かれていた。
主人公の内面にも外的な出来事にも偏らず
内面と主人公を取り巻く状況がバランスよく表現されていた。

著者の名前の印象から
神経が張りつめたとがった文章か
もてない女のひがみがにじみ出た文章が書かれていそうと思い
なんとなく敬遠していた。

ざっくばらんに書かれた読売新聞での書評で著者に興味を持ち、
今回初めて本に手を取ったが、
読んで楽しかった。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.79
(4pt)

4歩進んで、3歩下がる

4歩進んで3歩下がる感じだが、
就活に、家族問題に、恋愛に
真摯に取り組む姿がよかった。

大学3年の3月から大学4年の夏までという
自分がどう生きていくかに真剣に向き合う時期が描かれていた。
主人公の内面にも外的な出来事にも偏らず
内面と主人公を取り巻く状況がバランスよく表現されていた。

著者の名前の印象から
神経が張りつめたとがった文章か
もてない女のひがみがにじみ出た文章が書かれていそうと思い
なんとなく敬遠していた。

ざっくばらんに書かれた読売新聞での書評で著者に興味を持ち、
今回初めて本に手を取ったが、
読んで楽しかった。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.78
(4pt)

格闘せよ

政治家の跡継ぎ問題に悩まされる家系に生まれ、
年寄りの西園寺おじいさんと付き合う私。
そんな私の就職活動について書かれた1冊。

時代は若干違うかもしれないが、今の時代の就職活動も
なんだか面白くないものだ。
みんながいいように見せる言葉を並べ、
何の疑問もなく卒業と同時に就職していく。
誰もレールからはみ出ようとしない。
それがいけないことであるという空気が日本にはあるから。

この本を就活中の大学生だけでなく、学生には是非読んでもらいたい。
是非格闘して頂きたい。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.77
(4pt)

格闘せよ

政治家の跡継ぎ問題に悩まされる家系に生まれ、
年寄りの西園寺おじいさんと付き合う私。
そんな私の就職活動について書かれた1冊。

時代は若干違うかもしれないが、今の時代の就職活動も
なんだか面白くないものだ。
みんながいいように見せる言葉を並べ、
何の疑問もなく卒業と同時に就職していく。
誰もレールからはみ出ようとしない。
それがいけないことであるという空気が日本にはあるから。

この本を就活中の大学生だけでなく、学生には是非読んでもらいたい。
是非格闘して頂きたい。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.76
(4pt)

格闘せよ

政治家の跡継ぎ問題に悩まされる家系に生まれ、
年寄りの西園寺おじいさんと付き合う私。
そんな私の就職活動について書かれた1冊。

時代は若干違うかもしれないが、今の時代の就職活動も
なんだか面白くないものだ。
みんながいいように見せる言葉を並べ、
何の疑問もなく卒業と同時に就職していく。
誰もレールからはみ出ようとしない。
それがいけないことであるという空気が日本にはあるから。

この本を就活中の大学生だけでなく、学生には是非読んでもらいたい。
是非格闘して頂きたい。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.75
(4pt)

才能の輝き

何となく気になったので、読んでしまいました。
 三浦しをんさんのデビュー作。

 結果は○のち?でした。
 栴檀の双葉は、というところでしょうか。
 ダイヤの原石、ベールを被った輝きのまぶしさを予感させる。
 それには十分な作文でした。

 三浦さんって本当に集A社とK談社に落ちたんですかね。
 落としたとしたら、どちらも見る目がなかったということですね。
 そんなところは面白かった。
 80点。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.74
(4pt)

才能の輝き

何となく気になったので、読んでしまいました。
 三浦しをんさんのデビュー作。

 結果は○のち?でした。
 栴檀の双葉は、というところでしょうか。
 ダイヤの原石、ベールを被った輝きのまぶしさを予感させる。
 それには十分な作文でした。

 三浦さんって本当に集A社とK談社に落ちたんですかね。
 落としたとしたら、どちらも見る目がなかったということですね。
 そんなところは面白かった。
 80点。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.73
(4pt)

才能の輝き

何となく気になったので、読んでしまいました。
 三浦しをんさんのデビュー作。

 結果は○のち?でした。
 栴檀の双葉は、というところでしょうか。
 ダイヤの原石、ベールを被った輝きのまぶしさを予感させる。
 それには十分な作文でした。

 三浦さんって本当に集A社とK談社に落ちたんですかね。
 落としたとしたら、どちらも見る目がなかったということですね。
 そんなところは面白かった。
 80点。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.72
(5pt)

格闘するものに○

ほとんど家にいることのない入り婿政治家の父、本来政治家の血筋を受け継ぐ娘、窮屈な立場にある義母、そしてそんな環境から実の母よりも半分同じ血を持つ姉の方になつく弟。そんな複雑な家族構成と、就職活動に悩み苦しむ男女三人の友人グループを中心に、三浦しをんの大好きな漫画や、愛情こもるまなざしで描かれた家族像は、日常を描き名から笑いとともに、ホッとするような暖かい群像を描いていて、心地よい読後感。出版社の就職試験官の、それぞれの人物描写も見えるようで、主人公の同世代が読んでも面白いだろう。家族間に薄皮があるように、かたくなだった様子も、政治家の跡取りを嫌がり家出をした弟の事件から、一皮むけて、本当の家族に。家族の物語でもある。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.71
(5pt)

格闘するものに○

ほとんど家にいることのない入り婿政治家の父、本来政治家の血筋を受け継ぐ娘、窮屈な立場にある義母、そしてそんな環境から実の母よりも半分同じ血を持つ姉の方になつく弟。そんな複雑な家族構成と、就職活動に悩み苦しむ男女三人の友人グループを中心に、三浦しをんの大好きな漫画や、愛情こもるまなざしで描かれた家族像は、日常を描き名から笑いとともに、ホッとするような暖かい群像を描いていて、心地よい読後感。出版社の就職試験官の、それぞれの人物描写も見えるようで、主人公の同世代が読んでも面白いだろう。家族間に薄皮があるように、かたくなだった様子も、政治家の跡取りを嫌がり家出をした弟の事件から、一皮むけて、本当の家族に。家族の物語でもある。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.70
(5pt)

格闘するものに○

ほとんど家にいることのない入り婿政治家の父、本来政治家の血筋を受け継ぐ娘、窮屈な立場にある義母、そしてそんな環境から実の母よりも半分同じ血を持つ姉の方になつく弟。そんな複雑な家族構成と、就職活動に悩み苦しむ男女三人の友人グループを中心に、三浦しをんの大好きな漫画や、愛情こもるまなざしで描かれた家族像は、日常を描き名から笑いとともに、ホッとするような暖かい群像を描いていて、心地よい読後感。出版社の就職試験官の、それぞれの人物描写も見えるようで、主人公の同世代が読んでも面白いだろう。家族間に薄皮があるように、かたくなだった様子も、政治家の跡取りを嫌がり家出をした弟の事件から、一皮むけて、本当の家族に。家族の物語でもある。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516