ゴーストハント5 鮮血の迷宮

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評判

ゴーストハント5 鮮血の迷宮の評価:

4.68/5点 レビュー 44件。 A ランク

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平均点4.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(5pt)

「悪霊シリーズ」は、1カ月ごとに読むたびに、ハマル。

ここで、「悪霊シリーズ」全般についてレビューする。

 小野不由美先生のペン先から溢れる、この「悪霊シリーズ」は、まさに大傑作としかいいようがない。極めつけは、その生々しいまでの描写。霊、人間、戦慄的惨景の表現は、読むものの背筋を凍らせる威力をもつ。映像があるわけではないのに、まるで実際にその場にいて、現物をみているかのように思う。少女小説としては多少異色だが、それだけにロマン以外の強烈なインパクトがある。

  また、注目すべきはSPRメンバー。特に、ナルと麻衣。どこまでもゴーイングマイウェーな天才少年ナルだが、どういうわけか麻衣だけ、下の名前で呼ぶ。しばしば2人で(痴話?)喧嘩もする。謎めいた美少年とお気楽少女麻衣の奇妙な生活ぶり、恋心に関心を寄せる人も多いのではないだろうか。とにかく、人生のどこかで読んでおきたいシリーズだ。
ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)より
4840139784
No.2
(5pt)

眠れない少女小説

姉に勧められ読んだこの小説・・・・。それは眠れなくなるほどのホラーでした。先が見えないストーリー展開。続きが気になって気になって。とどまるところを知らず、ページをめくり続けてしまう我が手。
それは眠れなくなるほどの怖さでした。僕が最高に怖いと感じた少女小説。ぜひ一度、その手に取ってみてはいかがですか?
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4840139784
No.1
(4pt)

背筋が寒くなる・・・

これを読んだのは、私が中学の頃だったと思います。とにかく怖かった。小野不由美は今はファンタジーやサスペンス系のものを書いていますが、彼女の得意とするところは、この手のホラーではないでしょうか?あらすじなどは実はよく覚えていないのですが、惨殺された死体の描写が生々しくて背筋がぞっとしたことは未だに記憶に鮮明です。映像を見ているような視覚的効果のある文章で、少女小説にこんなえぐい描写をしていいんだろうか??!と中学生ながら心配になった記憶も…。大人向けの文庫本で再販されることがあったら、是非もう一度読んでゾクゾク感を味わい直してみたい、と思っています。
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