図南の翼 十二国記

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

図南の翼 十二国記の評価:

4.63/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全295件 121〜140 7/15ページ
No.175
(5pt)

面白いです

シリーズすべて読みましたが、みなとても面白く読ませていただきました
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.174
(5pt)

とても面白い。自ら動くことの大切さがわかる

とても面白い。
今回は供王誕生までの物語、
昇山の過程を麒麟側からではなく昇る側から描いた話です。
確かちょこっとだけコレまでの巻に登場した珠晶ですね。
珠晶は「強運の持ち主」と自らを表現していますが、
これは自分のやるべきことをしっかりやっているからこそ、
運も味方につけることができるのでしょう、何もせずに運は味方しない。
「大人と子供」その境はどこなのか?年齢?・・・いやそうではない。
行動だという事。あとちょっと嬉しかったのが、
もうちょっと描いて欲しいと以前言った"彼"が登場すること、「おぉっ」と思いましたね。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.173
(5pt)

とても面白い。自ら動くことの大切さがわかる

とても面白い。
今回は供王誕生までの物語、
昇山の過程を麒麟側からではなく昇る側から描いた話です。
確かちょこっとだけコレまでの巻に登場した珠晶ですね。
珠晶は「強運の持ち主」と自らを表現していますが、
これは自分のやるべきことをしっかりやっているからこそ、
運も味方につけることができるのでしょう、何もせずに運は味方しない。
「大人と子供」その境はどこなのか?年齢?・・・いやそうではない。
行動だという事。あとちょっと嬉しかったのが、
もうちょっと描いて欲しいと以前言った"彼"が登場すること、「おぉっ」と思いましたね。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.172
(5pt)

とても面白い。自ら動くことの大切さがわかる

とても面白い。
今回は供王誕生までの物語、
昇山の過程を麒麟側からではなく昇る側から描いた話です。
確かちょこっとだけコレまでの巻に登場した珠晶ですね。
珠晶は「強運の持ち主」と自らを表現していますが、
これは自分のやるべきことをしっかりやっているからこそ、
運も味方につけることができるのでしょう、何もせずに運は味方しない。
「大人と子供」その境はどこなのか?年齢?・・・いやそうではない。
行動だという事。あとちょっと嬉しかったのが、
もうちょっと描いて欲しいと以前言った"彼"が登場すること、「おぉっ」と思いましたね。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.171
(5pt)

「昇山」の真実

十二国記シリーズ。本作では珠晶という少女が蓬山に昇り恭王になるまでを描いています。

『風の海 迷宮の岸』では既に「昇山」してきた者のうちから泰麒が迷いながら泰王を選ぶ過程の物語でしたが、本作では「昇山」そのものを描いています。

これを読めば「昇山」というのがいかに生死をかけた長旅であるかよく分かります。それ以降の作品で「昇山」という言葉が出てきてもこの作品を読んでいればその重みが全く違ったものに感じられるはずです。

また珠晶のキャラクターがなかなか面白く、今後の活躍も期待できそうです。もっとも『風の万里 黎明の空』で既に登場していますがw。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.170
(5pt)

「昇山」の真実

十二国記シリーズ。本作では珠晶という少女が蓬山に昇り恭王になるまでを描いています。

『風の海 迷宮の岸』では既に「昇山」してきた者のうちから泰麒が迷いながら泰王を選ぶ過程の物語でしたが、本作では「昇山」そのものを描いています。

これを読めば「昇山」というのがいかに生死をかけた長旅であるかよく分かります。それ以降の作品で「昇山」という言葉が出てきてもこの作品を読んでいればその重みが全く違ったものに感じられるはずです。

また珠晶のキャラクターがなかなか面白く、今後の活躍も期待できそうです。もっとも『風の万里 黎明の空』で既に登場していますがw。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.169
(5pt)

「昇山」の真実

十二国記シリーズ。本作では珠晶という少女が蓬山に昇り恭王になるまでを描いています。

『風の海 迷宮の岸』では既に「昇山」してきた者のうちから泰麒が迷いながら泰王を選ぶ過程の物語でしたが、本作では「昇山」そのものを描いています。

これを読めば「昇山」というのがいかに生死をかけた長旅であるかよく分かります。それ以降の作品で「昇山」という言葉が出てきてもこの作品を読んでいればその重みが全く違ったものに感じられるはずです。

また珠晶のキャラクターがなかなか面白く、今後の活躍も期待できそうです。もっとも『風の万里 黎明の空』で既に登場していますがw。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.168
(5pt)

十二国で一番元気な女の子

前作に登場した珠晶の物語です。昇山の様子が詳しく描かれています。前作ではわがままな王といった感じですが、この作品ではイメージが変わります(といっても王になる前ですが)。子供ゆえの行動力、素直な心を持っています。
読んでいて全く飽きのこない面白さです。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.167
(5pt)

十二国で一番元気な女の子

前作に登場した珠晶の物語です。昇山の様子が詳しく描かれています。前作ではわがままな王といった感じですが、この作品ではイメージが変わります(といっても王になる前ですが)。子供ゆえの行動力、素直な心を持っています。
読んでいて全く飽きのこない面白さです。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.166
(5pt)

十二国で一番元気な女の子

前作に登場した珠晶の物語です。昇山の様子が詳しく描かれています。前作ではわがままな王といった感じですが、この作品ではイメージが変わります(といっても王になる前ですが)。子供ゆえの行動力、素直な心を持っています。
読んでいて全く飽きのこない面白さです。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.165
(5pt)

泥なんてなんだい!

名作漫画「うしおととら」に出てくるタイトルの台詞を思い出してしまいました。

この本の主人公、なんとなくハードボイルド的ですよね。
僕個人としてはハーフボイルドに生きるくらいで精一杯ですが、半端なだけにきちんと意地張ってる人が凄く好きです。
そういう意味でこの主人公の行動がシリーズ中でも一番琴線に触れます。

愚痴を言いながらただ王を望むだけの民衆と、政治にバンバン文句を言う世間マスコミ、現在の日本とかぶる部分もあります。
意地を張って生きるということ、仕事するということ、筋の通った責任の取り方、考えさせられるところはいくらでも出てきます。
中学生高校生にこそ是非読んでほしい本です。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.164
(5pt)

泥なんてなんだい!

名作漫画「うしおととら」に出てくるタイトルの台詞を思い出してしまいました。

この本の主人公、なんとなくハードボイルド的ですよね。
僕個人としてはハーフボイルドに生きるくらいで精一杯ですが、半端なだけにきちんと意地張ってる人が凄く好きです。
そういう意味でこの主人公の行動がシリーズ中でも一番琴線に触れます。

愚痴を言いながらただ王を望むだけの民衆と、政治にバンバン文句を言う世間マスコミ、現在の日本とかぶる部分もあります。
意地を張って生きるということ、仕事するということ、筋の通った責任の取り方、考えさせられるところはいくらでも出てきます。
中学生高校生にこそ是非読んでほしい本です。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.163
(5pt)

泥なんてなんだい!

名作漫画「うしおととら」に出てくるタイトルの台詞を思い出してしまいました。

この本の主人公、なんとなくハードボイルド的ですよね。
僕個人としてはハーフボイルドに生きるくらいで精一杯ですが、半端なだけにきちんと意地張ってる人が凄く好きです。
そういう意味でこの主人公の行動がシリーズ中でも一番琴線に触れます。

愚痴を言いながらただ王を望むだけの民衆と、政治にバンバン文句を言う世間マスコミ、現在の日本とかぶる部分もあります。
意地を張って生きるということ、仕事するということ、筋の通った責任の取り方、考えさせられるところはいくらでも出てきます。
中学生高校生にこそ是非読んでほしい本です。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.162
(5pt)

さぞ強い女王におなりだろう

十二国の中の恭国のお話です。
主人公の朱晶の考えや行動にはいちいち感動します。
わずか十二歳の少女のほうが、大人よりしっかりしている!
朱晶にひっぱたかれたくらいの感銘を受けました。
他人をあてにして何もしない・・・・まさに今の日本のようで
とても心が痛かったです。。。
きっと朱晶が王に立ったら、よい国にしてくれるだろうと思いました。
とても考えさせる、いいお話です。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.161
(5pt)

さぞ強い女王におなりだろう

十二国の中の恭国のお話です。
主人公の朱晶の考えや行動にはいちいち感動します。
わずか十二歳の少女のほうが、大人よりしっかりしている!
朱晶にひっぱたかれたくらいの感銘を受けました。
他人をあてにして何もしない・・・・まさに今の日本のようで
とても心が痛かったです。。。
きっと朱晶が王に立ったら、よい国にしてくれるだろうと思いました。
とても考えさせる、いいお話です。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.160
(5pt)

さぞ強い女王におなりだろう

十二国の中の恭国のお話です。
主人公の朱晶の考えや行動にはいちいち感動します。
わずか十二歳の少女のほうが、大人よりしっかりしている!
朱晶にひっぱたかれたくらいの感銘を受けました。
他人をあてにして何もしない・・・・まさに今の日本のようで
とても心が痛かったです。。。
きっと朱晶が王に立ったら、よい国にしてくれるだろうと思いました。
とても考えさせる、いいお話です。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.159
(4pt)

作者の力量を感じた

この作者の作品を読んだのはこれが初めてでした。
ファンタジーは、その作品世界に入り込めないと、なかなか
読むのがつらくなるものです。

「図南の翼」も、冒頭から見慣れない漢字(実在の? 創作?)は
頻発するし、巻頭の地図(?)ではどうしてもイメージが湧かず、
「ダメかな?」とも思いました。

でも途中から地図のことは忘れて、文章だけに集中するようにしたら、
慣れるにしたがって、むしろその独特の世界にどんどんはまり込んで
いきました。

ストーリーに特別な巧さがあるわけでもないのですが、その語り口の
勢いに引き込まれて思わず先へ先へとページを繰ってしまう。盛り上
がり所ではしっかり泣かされてしまう。それはこの作者のプロとして
の力量なのでしょう。

他の十二国記シリーズも読んでみたいと思います。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.158
(4pt)

作者の力量を感じた

この作者の作品を読んだのはこれが初めてでした。
ファンタジーは、その作品世界に入り込めないと、なかなか
読むのがつらくなるものです。

「図南の翼」も、冒頭から見慣れない漢字(実在の? 創作?)は
頻発するし、巻頭の地図(?)ではどうしてもイメージが湧かず、
「ダメかな?」とも思いました。

でも途中から地図のことは忘れて、文章だけに集中するようにしたら、
慣れるにしたがって、むしろその独特の世界にどんどんはまり込んで
いきました。

ストーリーに特別な巧さがあるわけでもないのですが、その語り口の
勢いに引き込まれて思わず先へ先へとページを繰ってしまう。盛り上
がり所ではしっかり泣かされてしまう。それはこの作者のプロとして
の力量なのでしょう。

他の十二国記シリーズも読んでみたいと思います。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.157
(4pt)

作者の力量を感じた

この作者の作品を読んだのはこれが初めてでした。
ファンタジーは、その作品世界に入り込めないと、なかなか
読むのがつらくなるものです。

「図南の翼」も、冒頭から見慣れない漢字(実在の? 創作?)は
頻発するし、巻頭の地図(?)ではどうしてもイメージが湧かず、
「ダメかな?」とも思いました。

でも途中から地図のことは忘れて、文章だけに集中するようにしたら、
慣れるにしたがって、むしろその独特の世界にどんどんはまり込んで
いきました。

ストーリーに特別な巧さがあるわけでもないのですが、その語り口の
勢いに引き込まれて思わず先へ先へとページを繰ってしまう。盛り上
がり所ではしっかり泣かされてしまう。それはこの作者のプロとして
の力量なのでしょう。

他の十二国記シリーズも読んでみたいと思います。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.156
(5pt)

何度読んでも最高に面白い

私のなかでは☆5じゃ足りません!!!
この本は十二國記シリーズの中でも特に面白いですね。
読み進めるうちにどんどんのめり込んでいって最後まで読んだら爽快!!!って感じです。
何年か置きに何度も読み返していますがいつも面白いです。
主人公の考え方、生き方、責任感の強さにとても良い影響を受けました。
最初は月の影 影の海 から順番に読んで最後にコレを読むともっともっと読みたくなります!
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529