図南の翼 十二国記

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評判

図南の翼 十二国記の評価:

4.63/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全295件 61〜80 4/15ページ
No.235
(5pt)

大好きです!

以前アニメで見てましたが、『図南の翼』はアニメ化されてなくて、とても残念な気持ちでいっぱいでした。
結局、どんなストーリーか知りたくてしょうがないから、小説を読むことにしました。結論を言うと、大変快い買い物でした!
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.234
(5pt)

大好きです!

以前アニメで見てましたが、『図南の翼』はアニメ化されてなくて、とても残念な気持ちでいっぱいでした。 結局、どんなストーリーか知りたくてしょうがないから、小説を読むことにしました。 結論を言うと、大変快い買い物でした!
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.233
(5pt)

大好きです!

以前アニメで見てましたが、『図南の翼』はアニメ化されてなくて、とても残念な気持ちでいっぱいでした。 結局、どんなストーリーか知りたくてしょうがないから、小説を読むことにしました。 結論を言うと、大変快い買い物でした!
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.232
(5pt)

大好きです!

以前アニメで見てましたが、『図南の翼』はアニメ化されてなくて、とても残念な気持ちでいっぱいでした。 結局、どんなストーリーか知りたくてしょうがないから、小説を読むことにしました。 結論を言うと、大変快い買い物でした!
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.231
(5pt)

何度読んでも飽きない面白さ!!

十二国記シリーズの中で一番好きな作品です。 最初、図書館で借りてよんだのですが、また読みたくなって買ってしまいました。 もう5回ほで読み返しています。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.230
(5pt)

何度読んでも飽きない面白さ!!

十二国記シリーズの中で一番好きな作品です。 最初、図書館で借りてよんだのですが、また読みたくなって買ってしまいました。 もう5回ほで読み返しています。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.229
(5pt)

何度読んでも飽きない面白さ!!

十二国記シリーズの中で一番好きな作品です。 最初、図書館で借りてよんだのですが、また読みたくなって買ってしまいました。 もう5回ほで読み返しています。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.228
(5pt)

文句なしに好きなシリーズ

十二国記を再読していると、この物語が一番明るい気がします。 それでもやはり教わることがたくさん。 当たり前のように軽やかに手を差し伸べる珠晶の姿に、強さも優しさも勇気も誇示する必要はないのだと改めて思ったりします。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.227
(5pt)

文句なしに好きなシリーズ

十二国記を再読していると、この物語が一番明るい気がします。 それでもやはり教わることがたくさん。 当たり前のように軽やかに手を差し伸べる珠晶の姿に、強さも優しさも勇気も誇示する必要はないのだと改めて思ったりします。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.226
(5pt)

文句なしに好きなシリーズ

十二国記を再読していると、この物語が一番明るい気がします。 それでもやはり教わることがたくさん。 当たり前のように軽やかに手を差し伸べる珠晶の姿に、強さも優しさも勇気も誇示する必要はないのだと改めて思ったりします。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.225
(5pt)

他人任せにしない生き方

言わずと知れた中華風異世界ファンタジー

十二に分割された地上を天に選ばれた王が統治し、雲上には道教モチーフの神々や神獣が実在する世界
しかし民衆は地球の近世以前の生活をしており、飢餓、病、貧困に加え封建時代の因習と獣より恐ろしい妖魔に苦しめられています
人間に扱える都合のいい魔法などなく、神々の世界にアクセス出来るのはごく一部の人間だけ
よって、その力を持つ有能な王の有無が国の安定に直結しています。王は人間の中から選ばれますが、適性を失えばすぐに崩御します

主人公、珠晶の暮らす国も長い間王を失いジリジリと衰退の道を辿っていました
珠晶は周囲の大人に王に志願しないのかとたずねますが、現状である程度の生活を得ている彼らは(いつかそれが失われるかもしれない
と知りながらも)あえて困難な道に踏み出そうとはしません。それでも荒廃による惨事が起きれば彼らなりに嘆き憤り、自身と家族の無事を願います
幼い珠晶にはそれが欺瞞に思えて仕方がなく、とうとう12歳の若さで王になるための試練を受けに危険で困難な旅に出発します

「他人事の顔をして安全な所から世を嘆くなんて馬鹿みたい!」

この青臭い憤りと実直さが読むたび心に迫ります
学生時代には彼女にばかり共感していましたが、年を重ねれば「そんな簡単な事じゃないんだよ」と彼女をたしなめた周囲の心情も理解できます
荒んだ時代に自分の仕事を全うし子供を養い教育する、それだけで立派で凄いことです。自分も日々の生活に追われる事はままあります
しかし、敢えてそこで「しかし」、何かを言い訳に見ないフリをしている物がないか、誰かのせいにしている物がないか、振り返ることは無意味ではないのでしょうね

「他人任せにしない生き方」、カッコいいです
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.224
(5pt)

他人任せにしない生き方

言わずと知れた中華風異世界ファンタジー

十二に分割された地上を天に選ばれた王が統治し、雲上には道教モチーフの神々や神獣が実在する世界
しかし民衆は地球の近世以前の生活をしており、飢餓、病、貧困に加え封建時代の因習と獣より恐ろしい妖魔に苦しめられています
人間に扱える都合のいい魔法などなく、神々の世界にアクセス出来るのはごく一部の人間だけ
よって、その力を持つ有能な王の有無が国の安定に直結しています。王は人間の中から選ばれますが、適性を失えばすぐに崩御します

主人公、珠晶の暮らす国も長い間王を失いジリジリと衰退の道を辿っていました
珠晶は周囲の大人に王に志願しないのかとたずねますが、現状である程度の生活を得ている彼らは(いつかそれが失われるかもしれない
と知りながらも)あえて困難な道に踏み出そうとはしません。それでも荒廃による惨事が起きれば彼らなりに嘆き憤り、自身と家族の無事を願います
幼い珠晶にはそれが欺瞞に思えて仕方がなく、とうとう12歳の若さで王になるための試練を受けに危険で困難な旅に出発します

「他人事の顔をして安全な所から世を嘆くなんて馬鹿みたい!」

この青臭い憤りと実直さが読むたび心に迫ります
学生時代には彼女にばかり共感していましたが、年を重ねれば「そんな簡単な事じゃないんだよ」と彼女をたしなめた周囲の心情も理解できます
荒んだ時代に自分の仕事を全うし子供を養い教育する、それだけで立派で凄いことです。自分も日々の生活に追われる事はままあります
しかし、敢えてそこで「しかし」、何かを言い訳に見ないフリをしている物がないか、誰かのせいにしている物がないか、振り返ることは無意味ではないのでしょうね

「他人任せにしない生き方」、カッコいいです
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.223
(5pt)

他人任せにしない生き方

言わずと知れた中華風異世界ファンタジー

十二に分割された地上を天に選ばれた王が統治し、雲上には道教モチーフの神々や神獣が実在する世界
しかし民衆は地球の近世以前の生活をしており、飢餓、病、貧困に加え封建時代の因習と獣より恐ろしい妖魔に苦しめられています
人間に扱える都合のいい魔法などなく、神々の世界にアクセス出来るのはごく一部の人間だけ
よって、その力を持つ有能な王の有無が国の安定に直結しています。王は人間の中から選ばれますが、適性を失えばすぐに崩御します

主人公、珠晶の暮らす国も長い間王を失いジリジリと衰退の道を辿っていました
珠晶は周囲の大人に王に志願しないのかとたずねますが、現状である程度の生活を得ている彼らは(いつかそれが失われるかもしれない
と知りながらも)あえて困難な道に踏み出そうとはしません。それでも荒廃による惨事が起きれば彼らなりに嘆き憤り、自身と家族の無事を願います
幼い珠晶にはそれが欺瞞に思えて仕方がなく、とうとう12歳の若さで王になるための試練を受けに危険で困難な旅に出発します

「他人事の顔をして安全な所から世を嘆くなんて馬鹿みたい!」

この青臭い憤りと実直さが読むたび心に迫ります
学生時代には彼女にばかり共感していましたが、年を重ねれば「そんな簡単な事じゃないんだよ」と彼女をたしなめた周囲の心情も理解できます
荒んだ時代に自分の仕事を全うし子供を養い教育する、それだけで立派で凄いことです。自分も日々の生活に追われる事はままあります
しかし、敢えてそこで「しかし」、何かを言い訳に見ないフリをしている物がないか、誰かのせいにしている物がないか、振り返ることは無意味ではないのでしょうね

「他人任せにしない生き方」、カッコいいです
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.222
(4pt)

12歳少女が王になるまで

まず、珠晶が12歳(こちらの世界では小学生だよね)の少女という設定には無理があり、なかなか馴染めず、陽子の時のようには共感できなかった。
「自分が常に正しい」かのような高圧的な物言いも好きになれなかった。
しかし、口先だけではなく、きちんと行動を起こし、自分の間違いに気付いた時にはその間違いを認め、次に何をすればよいか、その間違いの責任をとるために自らの危険も省みず、堂々と行動する点には恐れ入った。
あくまで自分の信念に従い、それを一貫して貫こうとする姿勢にはとても好感が持てました。

「何も行動を起こさずに、ただ眺めているだけで、何かを批判したり愚痴を零したりすることは簡単。しかし、本当はその問題に対して行動を起こした人だけが、そのことに対して初めて愚痴を言える権利を持つのだ。」これが、珠晶の主張。
一理あると思うし、そう考える気持ちもよく分かる。何もしないで愚痴ばかり零す人や他人の批判ばかりする人は巨万といるから。やるべきことをやった人だけが口を出せる世界になればどんなに良いか。
でも、それでは実際には何も言えない人が増えるばかりか、批判する権利を持った人が極端に少なくなり、多角的な視点から大勢で批判/議論すべき問題が立ち行かなくなるだろうと思う。

また、今回の話で「王気」に関する疑問が膨らんだ。
「王気」はどのようにして発生するものなんだろうか?
麒麟は「王気」をどのくらいの距離まで捉えることが可能なんだろうか?

珠晶の「王気」は初めからあったものではなく、昇山の途中から発生したのだろうか? 珠晶が王にふさわしい人物に成長した時?? それとも、麒麟との距離が遠かったから、昇山前には供麒のレーダー(?)に引っ掛からなかったのだろうか?
他の王の例を見てみると、これらのどれも説明にならない気がする。
慶の予王や陽子は、初めから王にふさわしい人物ではなかったし、ましてや王になることを希望していたわけでもなかった。それでも何故か、「王気」を発していた。昇山をしていないにもかかわらず(陽子に至っては異世界にいたにも拘らず)、「王気」を辿った景麒により発見されている。
かなり謎な「王気」。。

更夜が真君として登場したことはとても嬉しく感じました。ずっと気になっていたキャラだったので…ろくたも元気そうで何より。

性格からして、敵を沢山作ってしまいそうな珠晶の、登極後の国を軌道に乗せるまでの話も書いてもらいたいですね。すごく大変そう。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.221
(4pt)

12歳少女が王になるまで

まず、珠晶が12歳(こちらの世界では小学生だよね)の少女という設定には無理があり、なかなか馴染めず、陽子の時のようには共感できなかった。
「自分が常に正しい」かのような高圧的な物言いも好きになれなかった。
しかし、口先だけではなく、きちんと行動を起こし、自分の間違いに気付いた時にはその間違いを認め、次に何をすればよいか、その間違いの責任をとるために自らの危険も省みず、堂々と行動する点には恐れ入った。
あくまで自分の信念に従い、それを一貫して貫こうとする姿勢にはとても好感が持てました。

「何も行動を起こさずに、ただ眺めているだけで、何かを批判したり愚痴を零したりすることは簡単。しかし、本当はその問題に対して行動を起こした人だけが、そのことに対して初めて愚痴を言える権利を持つのだ。」これが、珠晶の主張。
一理あると思うし、そう考える気持ちもよく分かる。何もしないで愚痴ばかり零す人や他人の批判ばかりする人は巨万といるから。やるべきことをやった人だけが口を出せる世界になればどんなに良いか。
でも、それでは実際には何も言えない人が増えるばかりか、批判する権利を持った人が極端に少なくなり、多角的な視点から大勢で批判/議論すべき問題が立ち行かなくなるだろうと思う。

また、今回の話で「王気」に関する疑問が膨らんだ。
「王気」はどのようにして発生するものなんだろうか?
麒麟は「王気」をどのくらいの距離まで捉えることが可能なんだろうか?

珠晶の「王気」は初めからあったものではなく、昇山の途中から発生したのだろうか? 珠晶が王にふさわしい人物に成長した時?? それとも、麒麟との距離が遠かったから、昇山前には供麒のレーダー(?)に引っ掛からなかったのだろうか?
他の王の例を見てみると、これらのどれも説明にならない気がする。
慶の予王や陽子は、初めから王にふさわしい人物ではなかったし、ましてや王になることを希望していたわけでもなかった。それでも何故か、「王気」を発していた。昇山をしていないにもかかわらず(陽子に至っては異世界にいたにも拘らず)、「王気」を辿った景麒により発見されている。
かなり謎な「王気」。。

更夜が真君として登場したことはとても嬉しく感じました。ずっと気になっていたキャラだったので…ろくたも元気そうで何より。

性格からして、敵を沢山作ってしまいそうな珠晶の、登極後の国を軌道に乗せるまでの話も書いてもらいたいですね。すごく大変そう。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.220
(4pt)

12歳少女が王になるまで

まず、珠晶が12歳(こちらの世界では小学生だよね)の少女という設定には無理があり、なかなか馴染めず、陽子の時のようには共感できなかった。
「自分が常に正しい」かのような高圧的な物言いも好きになれなかった。
しかし、口先だけではなく、きちんと行動を起こし、自分の間違いに気付いた時にはその間違いを認め、次に何をすればよいか、その間違いの責任をとるために自らの危険も省みず、堂々と行動する点には恐れ入った。
あくまで自分の信念に従い、それを一貫して貫こうとする姿勢にはとても好感が持てました。

「何も行動を起こさずに、ただ眺めているだけで、何かを批判したり愚痴を零したりすることは簡単。しかし、本当はその問題に対して行動を起こした人だけが、そのことに対して初めて愚痴を言える権利を持つのだ。」これが、珠晶の主張。
一理あると思うし、そう考える気持ちもよく分かる。何もしないで愚痴ばかり零す人や他人の批判ばかりする人は巨万といるから。やるべきことをやった人だけが口を出せる世界になればどんなに良いか。
でも、それでは実際には何も言えない人が増えるばかりか、批判する権利を持った人が極端に少なくなり、多角的な視点から大勢で批判/議論すべき問題が立ち行かなくなるだろうと思う。

また、今回の話で「王気」に関する疑問が膨らんだ。
「王気」はどのようにして発生するものなんだろうか?
麒麟は「王気」をどのくらいの距離まで捉えることが可能なんだろうか?

珠晶の「王気」は初めからあったものではなく、昇山の途中から発生したのだろうか? 珠晶が王にふさわしい人物に成長した時?? それとも、麒麟との距離が遠かったから、昇山前には供麒のレーダー(?)に引っ掛からなかったのだろうか?
他の王の例を見てみると、これらのどれも説明にならない気がする。
慶の予王や陽子は、初めから王にふさわしい人物ではなかったし、ましてや王になることを希望していたわけでもなかった。それでも何故か、「王気」を発していた。昇山をしていないにもかかわらず(陽子に至っては異世界にいたにも拘らず)、「王気」を辿った景麒により発見されている。
かなり謎な「王気」。。

更夜が真君として登場したことはとても嬉しく感じました。ずっと気になっていたキャラだったので…ろくたも元気そうで何より。

性格からして、敵を沢山作ってしまいそうな珠晶の、登極後の国を軌道に乗せるまでの話も書いてもらいたいですね。すごく大変そう。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.219
(5pt)

王気っていつごろ発覚するのだろう

定型の答えがあるわけじゃないけど、読み終えてからそんなことを考えてしまいました。

世間知らずと言われても、昇山をやってのけてしまうから彼女は王になったのか。
私も珠昌に負けじと(王になれるわけじゃないけど)日々のことを考えたり
挑戦してみたりしてます。
図南の翼は1巻読みきりなので、これから十二国記に入っていくのもいいかもしれません。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529
No.218
(5pt)

王気っていつごろ発覚するのだろう

定型の答えがあるわけじゃないけど、読み終えてからそんなことを考えてしまいました。

世間知らずと言われても、昇山をやってのけてしまうから彼女は王になったのか。
私も珠昌に負けじと(王になれるわけじゃないけど)日々のことを考えたり
挑戦してみたりしてます。
図南の翼は1巻読みきりなので、これから十二国記に入っていくのもいいかもしれません。
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062552299
No.217
(5pt)

王気っていつごろ発覚するのだろう

定型の答えがあるわけじゃないけど、読み終えてからそんなことを考えてしまいました。

世間知らずと言われても、昇山をやってのけてしまうから彼女は王になったのか。
私も珠昌に負けじと(王になれるわけじゃないけど)日々のことを考えたり
挑戦してみたりしてます。
図南の翼は1巻読みきりなので、これから十二国記に入っていくのもいいかもしれません。
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)より
4101240590
No.216
(4pt)

やっぱり講談社文庫版の方がすき

X文庫でしたっけ?
そっちの方を新潮に移行した感じです。

個人的には、講談社文庫版の方が、表現が洗練されており、読みやすくて好きです。
特に「風の万里〜」のシリーズは、キメ台詞がなかったりしまして、切ない思いをしました。
本筋は変わりませんが、新潮にしては読みにくい、と思います。
「丕緒の鳥」
は、講談社文庫よりなので、とても読みやすかったのです、が、それ以外の移行している巻は
講談社文庫から入った私にはかなり違和感があります。

当巻もX文庫寄りなんじゃないでしょうか?
「大馬鹿者!!」
はありましたし、利広のたぬきっぷりも健在ですが、
ひらがな、カタカナが漢字になっているのは、講談社っぽいのですが、
文章の言い回しの幼さといいますか、拙さが読みにくいです。
図南の翼 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図南の翼 十二国記 (講談社文庫)より
4062730529