風が強く吹いている

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評判

風が強く吹いているの評価:

4.58/5点 レビュー 460件。 S ランク

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平均点4.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 201〜220 11/24ページ
No.262
(3pt)

テンポの良い躍動感がある、感情表現が薄い

一貫した駅伝の躍動感が伝わりテンポ良く読めるが、人間描写があっさりとしている。妬みや苦痛と正面から向き合わず、逃げることで人間関係を成立させる人物が多いのが残念。走ることの苦悩と人間関係の苦悩を多く表現しているが、清瀬に代表される人物がキャラ設定通りで迷いがなく、人間特有の不完全さが欠けていることが原因か?
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.261
(5pt)

みずみずしい

文章ってこれだ!って思える。
今すぐにでも近所を走りたくなる。
もっと早く出会いたいと思える本でした。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.260
(5pt)

男の友情を描かせるとピカ一

箱根駅伝を巡る青春物語。
背景は、ボロくてむさ苦しい男子学生寮。
(著者が得意とする臭う世界)
箱根駅伝出場を目指して、団結していく、
お互いを理解し合っていく姿が美しい。
類型的なスポ根ものに近い世界が描かれるが、
大きく異なるのは、走る速さではなく、
強さ を強調していること。
強さ 苦しくてもまえに進む力、自分との戦いに挑み続ける勇気、
自分の限界をさらに超えていくための粘り
もっと強く吹いてくる風を感じたい
走ることを通じて、信頼関係が深まり、
関係に基づいて、強さを知る。

どうか、ページをめくりながら、
風を感じて下さい。
特に、後半のレースシーンは圧巻です。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.259
(5pt)

ランナーにはたまらない小説

去年読んだ小説の中で一番好きな一冊。
ランナーにはたまらない小説。
主人公?ハイジのような人間になりたい。他の登場人物たちもみな魅力的。
クライマックスの箱根駅伝の描写は最高です。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.258
(4pt)

満足

また読みたくなって購入しましたが、安くて状態も良かったです。
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4101167583
No.257
(5pt)

カバー絵も良い

そうそううまくいくはずないだろう、と思いながらも勢いにのまれて読んでしまう
そんな作品です。
様々な思いを抱えながらも仲間と一つの目標に向かって努力する。
自分にはあまり縁のないことですがそれだけに面白いと思えました。
単行本のカバー絵は箱根駅伝の区間に作中で走った登場人物を配したものでとても
よかったのに文庫版では変わっていて、それが少し残念です。
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4101167583
No.256
(5pt)

中2の息子のために購入

内容にぐいぐい引き込まれたようです。一気に読み切ったあと、「なんか走りたくなってきた」といってランニングに出かけていきました(笑)。
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4101167583
No.255
(5pt)

RUNネタで

面白かったです。

初フルマラソンを走る前に読んで
モチベーションアップしました♪
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4101167583
No.254
(4pt)

なっち

少々古い感じがしますが、きれいに保存されていたようで全く気になりません。海外在住のため実家に送ったのですが、母がすでに読んでおり、面白かったと言っていました。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.253
(3pt)

読んで満足

文庫と勘違いして購入したのはこちらの失敗。でも箱根駅伝に挑む作の内容はおおいに楽しめました。
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4101167583
No.252
(5pt)

楽しみました

映画化されたのを知っていたので、本も読みたいと思い買いました。映像ではわからない主人公たちの気持ちなどとても面白く読みました。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.251
(5pt)

強く!

箱根駅伝見に行きたくなりました。実際に大会に出るためには大変なことがいっぱいで、実際の選手が見たらどうなのか?と思う部分はありますが、速くではなく強く!そこにすごく惹かれました。駅伝ってチームですから。一人早い人がいてもだめ。みんなで強く!
その過程がうまく描かれていてスイスイ読めました
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4101167583
No.250
(5pt)

泣けました。

本を読んで久しぶりに泣きました。
感動で鳥肌が立ちました。
箱根駅伝ファンにはたまらない1冊です。
箱根駅伝の魅力が凝縮されてます。
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4101167583
No.249
(5pt)

走りたい!

少しでも走っていると、実感がわきます。
何事も
メンタルを鍛えないといけません。
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4101167583
No.248
(3pt)

あらすじ知って読むのを敬遠してましたが

あらすじ知った時「いくら何でもそらありえんやろ」と思ってしまったので、読んでなかったのですが…。
正直言って、未経験者が大多数の10人こっきりで、1年で出場ってやっぱり「いくら何でも…」感は強いです。読んでる最中もずっーとそれは拭えません。
が、三浦氏の小説は面白がって読めて、ラストは落ち着くところに落ち着かせてくれる「安心感」があります。
本書も、突っ込み所満載ながらも楽しんで読めました。
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4101167583
No.247
(5pt)

箱根駅伝と青春

本当に面白かった!読み終わって清々しい。
いつもなんとなくテレビで見ていた箱根駅伝が、今年はもっと面白くなりました。
解説を読んで、アオタケとまではいかなくとも、小さいながら頑張っている陸上部があることを知り、さらに箱根のランナーに、敬意の念がわいてきます。
そんなに良いことばかりではないけど、努力して味わった清々しさや自信は、人生を大きく変えることを思い出させてくれた作品でした。
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4101167583
No.246
(5pt)

一気に。

読み始めたら止まらなくて。登場人物がいきいきしていて楽しかった。清瀬の台詞は子育てにも通じて心にひびきました。
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4101167583
No.245
(5pt)

ランジャンキー必読書

ここまでラン中の描写にページをさき、泪を流させる本に出会えて幸せ。全てのランジャンキーに送る本。それ以外の人がどういう印象を抱くかにも興味があるけど。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.244
(5pt)

美しい物語

こんなにも、美しい作品に出会ったのは、久しぶりです。

長距離や駅伝に全く知識のない私から見てもあり得ない設定だと思いました。

だが、読み始めたら止まらない。そして何度も涙しました。

駅伝を走る10人の心理状態。抱えてきた悩み。あ、この人は私と似た悩みを抱えていたのか、あんな風に悩んだ時期もあった。多かれ少なかれ、読者と重なる悩みを持った人はいるはずです。

本文に 「箱根の山は蜃気楼ではない」とあります。大学受験に失敗した私の心に深く染み込みました。もっと早くにこの作品に出会いたかったと思いました。

感動で、読み終えたその日は眠れませんでした。このような素晴らしい作品を届けてくれた三浦しをんさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583
No.243
(5pt)

最高です

ズブの素人が箱根を目指す。信じられないような物語ですが、なぜか読む進むうちに読者が本気で応援してしまう、そんな何かが宿っている物語です。
もっと、もっと続きが読みたくなるような素晴らしい物語でした。
風が強く吹いている (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風が強く吹いている (新潮文庫)より
4101167583