ダーク・タワー6 スザンナの歌
評判
ダーク・タワー6 スザンナの歌の評価:
4.13/5点 レビュー 8件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1〜6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ダーク・タワー6 スザンナの歌の評価:
4.13/5点 レビュー 8件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
「荒地」において妖魔が彼女に宿した種子が熟し、臨月を迎えたマイアは徐々に力をつけ、スザンナを凌駕する人格としてその体を支配するまでになっているのだが、マイアの正体とその真意を見抜くため、スザンナは一定の協力を余儀なくされる。
彼女が取ったホテルの部屋の電話のベルが鳴り響き、リチャード・P・セイヤーと名乗る男からレストラン「ディキシー・ピッグ」支持が伝えられた。
一方、他のガンスリンガー達も、失踪したスザンナを追って<声の洞窟>に入るのだが、計画とは異なり二手に分かれることに。
ローランドとエディはメイン州のとある給油所に転移し、そこでエンリコ・バラザーの率いる小部隊の待ち伏せを受けるが、辛くもこれを撃退する。
また、ジェイクとキャラハンは、スザンナが立ち去ってから30分ほど経過したニューヨークに転移した。
スザンナの残した手がかりを元に、少年と神父はレストラン「ディキシー・ピッグ」に辿り着くのだが・・・
先の巻では、作品中に実在するキングの著書「呪われた街」の名前が登場するのはあくまでカメオ出演的なものだと思っていたがいやはや驚いた。
著者は物語の外側に在るのが普通だが、本作では完全に中に入り込んでしまっている。
奇抜ではあるが、本シリーズの「ライフワーク」たる所以が十二分に示されていることは間違いなく、久しぶりに「やられた」という印象だ。
携えているのは銃ながら、二元論的な世界で<善>を守ろうとする伝統的な集団であるガンスリンガーの存在は、アーサー王の円卓の騎士達を思わせるものだが、その祖とされるアーサー・エルドの名前とともに、今回スザンナ/マイアが産み落とした赤ん坊の血統の皮肉さによってその類似は決定的なものとなったように思う。
アーサー王の物語は悲劇に終わるが、ローランドを始めとする最後のガンスリンガー達の物語にはどのような結末が待ち受けているのだろうか。
20年以上に渡って紡がれてきた物語も、最終巻を残すのみとなった。