(短編集)

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

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評判

風ヶ丘五十円玉祭りの謎の評価:

3.97/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点3.97pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

“希薄”な印象

“日常の謎”だし、ほぼ学校内が舞台ということもあって、前作の『水族館の殺人』に見られたような不自然さはない。
ただし、読了後の印象は、全体的にかなり希薄。
それと、登場人物が妙に“閉じられた輪”の中に多いことも気になる(「その花瓶にご注意を」に登場する仙堂刑事の娘が登場する)。学校がメインなので仕方ないのかもしれないけど。
あえて印象に残った作品をあげるとするなら、「針宮理恵子のサードインパクト」。表題作の「五十円玉」という部分には、『競作五十円玉二十枚の謎』を思い出して期待したのだが、ややがっかりである。
風ヶ丘五十円玉祭りの謎 Amazon書評・レビュー: 風ヶ丘五十円玉祭りの謎より
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