ガラスの街
評判
ガラスの街の評価:
4.12/5点 レビュー 34件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全61件 61〜61 4/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
ガラスの街の評価:
4.12/5点 レビュー 34件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
雑誌『Coyote』に掲載された翻訳の単行本化です。
舞台はニューヨーク。「そもそものはじまりは間違い電話だっ
た。」というフレーズから始まり、物語は淡々と進みます。著
者のニューヨーク3部作(他に『幽霊たち』、『鍵のかかった
部屋』があり)の最初の作品らしく、急激な話の展開はないけ
ど、透明で寓話的な世界感が心地良いです。
自分の存在の危うさ、不確かさを意識してちょっと怖くなるけど、
読み応えのある物語です。