終物語

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評判

終物語の評価:

3.84/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 41〜60 3/6ページ
No.72
(5pt)

内容が濃い

物語シリーズ15作目となる、「終物語」です。
一言で言えば、物語シリーズでトップクラスに面白かった。ですかね。
まあこの話は後付けなのかもしれませんし、かといって後付けの割には化物語からこの話が見えなくもなかったり…
伏線が凄いのでどっちとも取れますね。どっちでもいいですが。

しかしこの話は内容が濃かった。世界観が濃くて話が濃い。というか重い。
もしかしたら老倉さんは羽川さんより家庭環境がやばいのか。
物語シリーズはコミカルな会話が多めなんですが、傷物語や花物語と同じくギャグが少ない。
笑えるのも好きですが、自分にはこっちのがあってるようでした。
物語シリーズのヒロインは基本捻くれていらっしゃるのですが、ネガティブな方向に捻くれた老倉さんと沼地さんあたりは
笑えはしませんが深いことを言ってくれるので好きです。

おうぎフォーミュラは推理小説ですが、そだちリドルからはミステリではない感じでしょうか。

あと、他にレビューがありましたが、扇ちゃんが良い感じに気持ち悪いです。
くらやみなのかラスボスなのか分かりませんが、早く正体を知りたいですね〜。
中巻も読みたいですが、下巻のおうぎダークを早く読みたいです…
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.71
(5pt)

内容が濃い

物語シリーズ15作目となる、「終物語」です。
一言で言えば、物語シリーズでトップクラスに面白かった。ですかね。
まあこの話は後付けなのかもしれませんし、かといって後付けの割には化物語からこの話が見えなくもなかったり…
伏線が凄いのでどっちとも取れますね。どっちでもいいですが。

しかしこの話は内容が濃かった。世界観が濃くて話が濃い。というか重い。
もしかしたら老倉さんは羽川さんより家庭環境がやばいのか。
物語シリーズはコミカルな会話が多めなんですが、傷物語や花物語と同じくギャグが少ない。
笑えるのも好きですが、自分にはこっちのがあってるようでした。
物語シリーズのヒロインは基本捻くれていらっしゃるのですが、ネガティブな方向に捻くれた老倉さんと沼地さんあたりは
笑えはしませんが深いことを言ってくれるので好きです。

おうぎフォーミュラは推理小説ですが、そだちリドルからはミステリではない感じでしょうか。

あと、他にレビューがありましたが、扇ちゃんが良い感じに気持ち悪いです。
くらやみなのかラスボスなのか分かりませんが、早く正体を知りたいですね〜。
中巻も読みたいですが、下巻のおうぎダークを早く読みたいです…
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.70
(5pt)

忍野 扇 って???

アニメシリーズにまだ出てこない部分を補足しようと思って、読みました。
忍野扇ちゃんは、'A 見るからに不気味、B 聞き出し上手、C 忍野メメの姪?、という属性でした。
今回新たに、D 転校生、'E 神原から阿良々木への紹介、ということがわかりました。
また、この時点で、すでに羽川翼は、忍野扇ちゃんに対して疑念を持っています。
羽川は、卒業後の放浪の旅のためのロケハンに行く、直前の時系列ですが、すでに忍野扇を危険だと感じています。
アニメ恋物語第5話で、貝木泥舟に忍野メメの家族について尋ねたシーンとつながりました。
(中)、(下)分冊も決定したところで、なかなか次が楽しめそうなラストです。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.69
(3pt)

評価の難しい巻

これから読む人の為にはっきり言ってしまえば、全巻を引き継いでの終物語というシリーズを締めに掛かるようなタイトルではあるが、
そうでは無く、どちらかと言えば時系列の間に入る外伝パート。

阿良々木の過去に関する内容や忍野扇という謎キャラを掘り下げてる部分はあるものの
本編を進める為のストーリーでは無く、あくまで付け足しのストーリーだと感じる。

読み易さを聞かれれば、前半部分の謎解きパートでかなり疲弊した。
あらゆる状況をすっ飛ばした中での急な推理パート展開が序盤で、作者が意図的に狙ったモノだと思いますが、
読みづらいく覚えにくそうな名前が多く登場して本気で推理しようよ思って読んだら内容を把握するのが一仕事になる内容。
それは多分、逆に本気で推理する事に意味をなさない事をしるす作者の意図だと解釈してさらっと読んでいましたが
それでもシリーズとしても脈絡を感じないそのパートを真剣に読む意欲がわかずに前半は疲弊した感じでしょうか。

その序盤パートを過ぎて、今回のヒロインとなるべき人物がわかってからは、話も一気に読み進むほど引き込む内容だったと思います。
まぁ、それでもいろいろ謎がわかった時点でいろいろ話に無理があるのでは?と感じる人も居るだろうと思います。

それから今回はレギュラーキャラクターの登場が少ないので、それがプラスかマイナスなのか?と言った
ファンとしての評価もあるかも知れませんね。

結論を言ってしまえば、これは物語シリーズに必要不可欠な話なのか?と聞かれればこの巻が最新である今現在ではNO
このシリーズの為に書いたというよりも思いついた話を物語シリーズに組み込んで見たと言った感じではないでしょうか。

あとがきにも今回は趣味100%と書かれているので、そういう意味では納得できる気がします。

セカンドシーズンの途中くらいから、ちょっとストーリー引き伸ばし感が見え隠れしてるので、
逆にこれだけきっぱりと外伝的な話を詰め込んで来たのは作者の趣味で書き続けて欲しいと思ってる
自分としては一つの区切りとしてプラスに考えたいと思うところです。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.68
(5pt)

忍野 扇 って???

アニメシリーズにまだ出てこない部分を補足しようと思って、読みました。
忍野扇ちゃんは、'A 見るからに不気味、B 聞き出し上手、C 忍野メメの姪?、という属性でした。
今回新たに、D 転校生、'E 神原から阿良々木への紹介、ということがわかりました。
また、この時点で、すでに羽川翼は、忍野扇ちゃんに対して疑念を持っています。
羽川は、卒業後の放浪の旅のためのロケハンに行く、直前の時系列ですが、すでに忍野扇を危険だと感じています。
アニメ恋物語第5話で、貝木泥舟に忍野メメの家族について尋ねたシーンとつながりました。
(中)、(下)分冊も決定したところで、なかなか次が楽しめそうなラストです。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.67
(3pt)

評価の難しい巻

これから読む人の為にはっきり言ってしまえば、全巻を引き継いでの終物語というシリーズを締めに掛かるようなタイトルではあるが、
そうでは無く、どちらかと言えば時系列の間に入る外伝パート。

阿良々木の過去に関する内容や忍野扇という謎キャラを掘り下げてる部分はあるものの
本編を進める為のストーリーでは無く、あくまで付け足しのストーリーだと感じる。

読み易さを聞かれれば、前半部分の謎解きパートでかなり疲弊した。
あらゆる状況をすっ飛ばした中での急な推理パート展開が序盤で、作者が意図的に狙ったモノだと思いますが、
読みづらいく覚えにくそうな名前が多く登場して本気で推理しようよ思って読んだら内容を把握するのが一仕事になる内容。
それは多分、逆に本気で推理する事に意味をなさない事をしるす作者の意図だと解釈してさらっと読んでいましたが
それでもシリーズとしても脈絡を感じないそのパートを真剣に読む意欲がわかずに前半は疲弊した感じでしょうか。

その序盤パートを過ぎて、今回のヒロインとなるべき人物がわかってからは、話も一気に読み進むほど引き込む内容だったと思います。
まぁ、それでもいろいろ謎がわかった時点でいろいろ話に無理があるのでは?と感じる人も居るだろうと思います。

それから今回はレギュラーキャラクターの登場が少ないので、それがプラスかマイナスなのか?と言った
ファンとしての評価もあるかも知れませんね。

結論を言ってしまえば、これは物語シリーズに必要不可欠な話なのか?と聞かれればこの巻が最新である今現在ではNO
このシリーズの為に書いたというよりも思いついた話を物語シリーズに組み込んで見たと言った感じではないでしょうか。

あとがきにも今回は趣味100%と書かれているので、そういう意味では納得できる気がします。

セカンドシーズンの途中くらいから、ちょっとストーリー引き伸ばし感が見え隠れしてるので、
逆にこれだけきっぱりと外伝的な話を詰め込んで来たのは作者の趣味で書き続けて欲しいと思ってる
自分としては一つの区切りとしてプラスに考えたいと思うところです。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.66
(5pt)

扇ちゃんがブレたかも?

扇ちゃん(くん?)が感情的なやりとり?をしたのが以外でした。

極端な話、「感情の無いブレないキャラ」と確信していたので
例えば臥煙伊豆湖というキャラがブレるくらいの驚きです。

読んでて気持ち悪いのは阿良々木くんの
病的とも云える記憶の忘却というか目逸らしです。

以前から中学高校時代の彼のキャラに興味があった。
そこを描いたのは良かった。

しかし、余りに弱々しい、白々しいキャラとして描かれます。
18歳で小学生以降の記憶が風化するなんてフツー無いです。
三十路過ぎならともかく、10代の脳とはかなり優秀です。
知識や経験が未熟なだけで…

この物語は避けて通れない部分でしょう。
しかし、タイミング的に滑稽極まる事は明白でしょう。
これまで助けた(助かった?)ヒロイン達にドン引きされてもいいくらいです。

時系列的に考えると、この時点から彼はヒーローの座から降りていますね…
ここから「囮物語」「恋物語」以降に続くのでしょう

「猫物語白」のラストが彼のピークかな?

ここまで来ると…原作者は自己の成長過程(家族)に大きな不満を抱いているのか?
と考えてしまいます。
主人公の家族以外、大半のキャラは家庭環境の不和から出来ていますからね・・・
原作者は結婚・育児をする気、覚悟があるのか?
そんな事まで問われる作風になってきました。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.65
(5pt)

扇ちゃんがブレたかも?

扇ちゃん(くん?)が感情的なやりとり?をしたのが以外でした。

極端な話、「感情の無いブレないキャラ」と確信していたので
例えば臥煙伊豆湖というキャラがブレるくらいの驚きです。

読んでて気持ち悪いのは阿良々木くんの
病的とも云える記憶の忘却というか目逸らしです。

以前から中学高校時代の彼のキャラに興味があった。
そこを描いたのは良かった。

しかし、余りに弱々しい、白々しいキャラとして描かれます。
18歳で小学生以降の記憶が風化するなんてフツー無いです。
三十路過ぎならともかく、10代の脳とはかなり優秀です。
知識や経験が未熟なだけで…

この物語は避けて通れない部分でしょう。
しかし、タイミング的に滑稽極まる事は明白でしょう。
これまで助けた(助かった?)ヒロイン達にドン引きされてもいいくらいです。

時系列的に考えると、この時点から彼はヒーローの座から降りていますね…
ここから「囮物語」「恋物語」以降に続くのでしょう

「猫物語白」のラストが彼のピークかな?

ここまで来ると…原作者は自己の成長過程(家族)に大きな不満を抱いているのか?
と考えてしまいます。
主人公の家族以外、大半のキャラは家庭環境の不和から出来ていますからね・・・
原作者は結婚・育児をする気、覚悟があるのか?
そんな事まで問われる作風になってきました。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.64
(4pt)

一行で世界が変わる瞬間

本・物語・ストーリーの何が好きかを考えた時、「一行で世界が変える瞬間」がたまらなく好きだったりします。

個人的に西尾維新先生にはその瞬間を何度も味あわせてもらいました。

例えば「傷物語」で忍の正体・本質を初めて見せつけられた瞬間がそうでした。

そして、この巻でもそれは健在です。

どこがそうだったかは……ネタバレになるし、そんなもんは個人によっていくらでも変わるので、

ぜひご自身の手で確かめてみてください。

シリーズも長くなってきたので、「前まで読んでたけど……最近は読んでないなあ」という読者の方もいらっしゃるかとは思いますが、

もったいない!最新巻もおもしろい、最新巻がおもしろい!おすすめの一冊です。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.63
(4pt)

一行で世界が変わる瞬間

本・物語・ストーリーの何が好きかを考えた時、「一行で世界が変える瞬間」がたまらなく好きだったりします。

個人的に西尾維新先生にはその瞬間を何度も味あわせてもらいました。

例えば「傷物語」で忍の正体・本質を初めて見せつけられた瞬間がそうでした。

そして、この巻でもそれは健在です。

どこがそうだったかは……ネタバレになるし、そんなもんは個人によっていくらでも変わるので、

ぜひご自身の手で確かめてみてください。

シリーズも長くなってきたので、「前まで読んでたけど……最近は読んでないなあ」という読者の方もいらっしゃるかとは思いますが、

もったいない!最新巻もおもしろい、最新巻がおもしろい!おすすめの一冊です。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.62
(4pt)

「お前が嫌いだ」

───「自力で沸騰したと思っている水が嫌い。自然に巡ってくると思っている季節が嫌い。自ら昇ってきたと思ってる太陽が嫌い。──嫌い、嫌い、き、き、嫌い──嫌いだ。お前が嫌いだ」(p.168)

───「人は誰かに助けてもらわなきゃ幸せになれない──そんなこともわからない馬鹿が、嫌いで嫌いで死にそうだ」(p.170)
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.61
(4pt)

「お前が嫌いだ」

───「自力で沸騰したと思っている水が嫌い。自然に巡ってくると思っている季節が嫌い。自ら昇ってきたと思ってる太陽が嫌い。──嫌い、嫌い、き、き、嫌い──嫌いだ。お前が嫌いだ」(p.168)

───「人は誰かに助けてもらわなきゃ幸せになれない──そんなこともわからない馬鹿が、嫌いで嫌いで死にそうだ」(p.170)
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.60
(4pt)

本作だけでは評価が難しい

一冊の小説としてはまずまず面白かったと思いますが、シリーズ中の一冊としては、怪異に魅いられなかった少女を、このタイミングで丸々一冊かけて書くからには、それ相応の意味が欲しいです。それは次巻のお楽しみということなのでしょうが、次巻によっては、星が増えたり減ったりすると思います。それを承知で読むことを、おすすめしたく思います。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.59
(4pt)

普通に面白い

西尾維新の作品は割と癖があると思うんですがこの本は読みやすく、面白かったです。
ただ本当にミステリー作品とかが好きな人はちょっと物足りないかもしれません。
そうでない人は十分楽しめると思います。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.58
(4pt)

本作だけでは評価が難しい

一冊の小説としてはまずまず面白かったと思いますが、シリーズ中の一冊としては、怪異に魅いられなかった少女を、このタイミングで丸々一冊かけて書くからには、それ相応の意味が欲しいです。それは次巻のお楽しみということなのでしょうが、次巻によっては、星が増えたり減ったりすると思います。それを承知で読むことを、おすすめしたく思います。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.57
(4pt)

普通に面白い

西尾維新の作品は割と癖があると思うんですがこの本は読みやすく、面白かったです。
ただ本当にミステリー作品とかが好きな人はちょっと物足りないかもしれません。
そうでない人は十分楽しめると思います。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.56
(3pt)

化である必要ないような

分厚い割りに、おおむね斜め読みでいけるので、そんなに時間かかりません。
つーか、羽川そんなにバカだっけ?俺でも思いつくオチをそんなに時間かかるとかありえん。

ミステリー部分は、まあ多少強引だけれどもありえなくはなさそうなライン。いやでも無理あるか。
それよりも、扇ちゃんの不気味さを強調したかったんだろう。

物語シリーズは時系列がバラバラなので、某おとぎ話SFみたいに年表でもつけて欲しい。

とりあえず、先に投げっぱなしの部分を全部くっつけて終わらせてから、こういう外伝的な話やってくれないかなあ。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.55
(5pt)

おもしろい

これまで様々なキャラクターのエピソードで紡がれてきた物語シリーズで、いよいよ主人公『阿良々木暦』の過去に踏み込んだ本巻は、学園物ミステリーとしても面白く、物語シリーズとしても面白く、とても楽しめました。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.54
(3pt)

化である必要ないような

分厚い割りに、おおむね斜め読みでいけるので、そんなに時間かかりません。
つーか、羽川そんなにバカだっけ?俺でも思いつくオチをそんなに時間かかるとかありえん。

ミステリー部分は、まあ多少強引だけれどもありえなくはなさそうなライン。いやでも無理あるか。
それよりも、扇ちゃんの不気味さを強調したかったんだろう。

物語シリーズは時系列がバラバラなので、某おとぎ話SFみたいに年表でもつけて欲しい。

とりあえず、先に投げっぱなしの部分を全部くっつけて終わらせてから、こういう外伝的な話やってくれないかなあ。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.53
(5pt)

おもしろい

これまで様々なキャラクターのエピソードで紡がれてきた物語シリーズで、いよいよ主人公『阿良々木暦』の過去に踏み込んだ本巻は、学園物ミステリーとしても面白く、物語シリーズとしても面白く、とても楽しめました。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ