終物語

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評判

終物語の評価:

3.84/5点 レビュー 55件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 1〜20 1/6ページ
No.112
(5pt)

High Quality Product

High Quality Product
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.111
(5pt)

High Quality Product

High Quality Product
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.110
(5pt)

著者初期作を思い出す

外連味たっぷりのミステリーは著者の初期作を思い出す。グッド。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.109
(5pt)

著者初期作を思い出す

外連味たっぷりのミステリーは著者の初期作を思い出す。グッド。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.108
(5pt)

酷い話だ

今作はシリーズの過去編、怪異に巻き込まれる前の話を描いている。
そのため、全く知らない登場人物が多いという事は注意しておきたい。
また、終わり物語だというのにこんなに出して………どうするつもりなんだと、理解に苦しんだ。
キャラが多すぎる。
女性キャラとのキャッキャうふふを望んでいる読者は、回れ右してかまわないと言い切れる。
私も読む前にそういった期待をしていた人間の一人なので。

ただ、しかし---面白かった。
決して明るい話ではない。ともすればいじめ、いやもっと悲惨なものとしか言えない醜悪な話だ。
隙がないくらい嫌われるキャラが登場するが、それでもなお、阿良々木が異常に嫌われる訳にも、徐々に納得がいってしまう。
物語シリーズを原作、もしくはアニメで視聴しているファンからすれば、阿良々木暦は決して悪人ではない---印象を持つことだろう。
まあロリキャラに対してのあれやこれやはあるけれど…うん。

不幸とは何か、を考えさせられる話だ。
間違いなくこの本は酷い話で、不幸な話で、そして---それでも読み終わった後は、すごいものを読んだ、と感じてしまった。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.107
(5pt)

酷い話だ

今作はシリーズの過去編、怪異に巻き込まれる前の話を描いている。
そのため、全く知らない登場人物が多いという事は注意しておきたい。
また、終わり物語だというのにこんなに出して………どうするつもりなんだと、理解に苦しんだ。
キャラが多すぎる。
女性キャラとのキャッキャうふふを望んでいる読者は、回れ右してかまわないと言い切れる。
私も読む前にそういった期待をしていた人間の一人なので。

ただ、しかし---面白かった。
決して明るい話ではない。ともすればいじめ、いやもっと悲惨なものとしか言えない醜悪な話だ。
隙がないくらい嫌われるキャラが登場するが、それでもなお、阿良々木が異常に嫌われる訳にも、徐々に納得がいってしまう。
物語シリーズを原作、もしくはアニメで視聴しているファンからすれば、阿良々木暦は決して悪人ではない---印象を持つことだろう。
まあロリキャラに対してのあれやこれやはあるけれど…うん。

不幸とは何か、を考えさせられる話だ。
間違いなくこの本は酷い話で、不幸な話で、そして---それでも読み終わった後は、すごいものを読んだ、と感じてしまった。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.106
(3pt)

緊迫感あるストーリーテリングでしっかりと読ませる力業は賞賛に値するがマイナス要素も大きい。

いつになくマジメでミステリー成分が強い。詰まらなかったわけではなく、緊迫感あるストーリーテリングでしっかりと読ませる力業は賞賛に値する。暦と育の忘れられた過去が明らかになって別離までの流れは綺麗にまとまって感動的でもある。この作品単体なら佳作と言っても良いレベルだと思う。
 しかしながらマイナス要素も大きく、ミステリーとして読むと設定に無理があり過ぎる。又「物語」シリーズ全体の中でこの話が挿入される意味は何なのか、違和感が大きい。個人的には忍野扇の正体を知ってるので、彼女をクローズアップさせるための巻であるのはわかるのだが、これだけ露骨に不気味で嫌悪感を催させるキャラはいかがなものか。羽川を罵倒する辺りやり過ぎと思ったし、なぜか彼女を許容してしまう暦まで好感度ダダ下がりだった。西尾維新はそれも計算に入れて書いてると思うが。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.105
(3pt)

緊迫感あるストーリーテリングでしっかりと読ませる力業は賞賛に値するがマイナス要素も大きい。

いつになくマジメでミステリー成分が強い。詰まらなかったわけではなく、緊迫感あるストーリーテリングでしっかりと読ませる力業は賞賛に値する。暦と育の忘れられた過去が明らかになって別離までの流れは綺麗にまとまって感動的でもある。この作品単体なら佳作と言っても良いレベルだと思う。
 しかしながらマイナス要素も大きく、ミステリーとして読むと設定に無理があり過ぎる。又「物語」シリーズ全体の中でこの話が挿入される意味は何なのか、違和感が大きい。個人的には忍野扇の正体を知ってるので、彼女をクローズアップさせるための巻であるのはわかるのだが、これだけ露骨に不気味で嫌悪感を催させるキャラはいかがなものか。羽川を罵倒する辺りやり過ぎと思ったし、なぜか彼女を許容してしまう暦まで好感度ダダ下がりだった。西尾維新はそれも計算に入れて書いてると思うが。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.104
(5pt)

怪異が出てこないのによっぽど

恐ろしいです。怪異よりも怖い人間のお話です。(あの娘は一応怪異ですが)
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.103
(5pt)

怪異が出てこないのによっぽど

恐ろしいです。怪異よりも怖い人間のお話です。(あの娘は一応怪異ですが)
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.102
(1pt)

色がうすすぎる

箱は大丈夫だけど本体の方が日で焼けすぎている
あまりオススメしない
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.101
(1pt)

色がうすすぎる

箱は大丈夫だけど本体の方が日で焼けすぎている
あまりオススメしない
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.100
(1pt)

これ終物語じゃない

中下巻こそが終物語というにふさわしい内容で老倉育というここに来ての新キャラクターを使って1巻、育物語とでも言うならそれでいいと思うが、終物語の1巻目にするには内容に整合性がない。中巻とのつながりも特にない。
上巻を読まなくても中巻からで終物語は終物語になっている。
そもそも小学校の高学年で親が保護という形で連れてきて同じ屋根で過ごした同級生の顔をわずか数年で忘れるというのは話として無理がある。
小学校の高学年ともなれば数年前のことでしかも一つ屋根の下で過ごした家族ではない家族のことを忘れるはずがない。あまりにご都合主義的な展開としか言い様がない。
会った瞬間に思い出すのが普通だろう。
そしてそんな奇異な体験を中学の時にしておいて高校で再会してまた覚えていない、アララギ君はどんだけ記憶力がないんだと。
例えば八墓村のように面相が変わっていたという設定ならば話はべつだけれども。
正直終物語と冠名を付けることによって1巻分余分に売ろうとしてるとしか思えない。
内容としても小説としては面白いが、怪異は出て来ないので化物語シリーズとしてはおかしな話になっている。
ただの暦の中学生時代を振り返る小説に過ぎない。と思う。怪異譚ではない。だからこれは化シリーズと呼ぶには少し抵抗を覚える。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.99
(1pt)

これ終物語じゃない

中下巻こそが終物語というにふさわしい内容で老倉育というここに来ての新キャラクターを使って1巻、育物語とでも言うならそれでいいと思うが、終物語の1巻目にするには内容に整合性がない。中巻とのつながりも特にない。
上巻を読まなくても中巻からで終物語は終物語になっている。
そもそも小学校の高学年で親が保護という形で連れてきて同じ屋根で過ごした同級生の顔をわずか数年で忘れるというのは話として無理がある。
小学校の高学年ともなれば数年前のことでしかも一つ屋根の下で過ごした家族ではない家族のことを忘れるはずがない。あまりにご都合主義的な展開としか言い様がない。
会った瞬間に思い出すのが普通だろう。
そしてそんな奇異な体験を中学の時にしておいて高校で再会してまた覚えていない、アララギ君はどんだけ記憶力がないんだと。
例えば八墓村のように面相が変わっていたという設定ならば話はべつだけれども。
正直終物語と冠名を付けることによって1巻分余分に売ろうとしてるとしか思えない。
内容としても小説としては面白いが、怪異は出て来ないので化物語シリーズとしてはおかしな話になっている。
ただの暦の中学生時代を振り返る小説に過ぎない。と思う。怪異譚ではない。だからこれは化シリーズと呼ぶには少し抵抗を覚える。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.98
(1pt)

これ終物語じゃない

中下巻こそが終物語というにふさわしい内容で老倉育というここに来ての新キャラクターを使って1巻、育物語とでも言うならそれでいいと思うが、終物語の1巻目にするには内容に整合性がない。中巻とのつながりも特にない。
上巻を読まなくても中巻からで終物語は終物語になっている。
そもそも小学校の高学年で親が保護という形で連れてきて同じ屋根で過ごした同級生の顔をわずか数年で忘れるというのは話として無理がある。
小学校の高学年ともなれば数年前のことでしかも一つ屋根の下で過ごした家族ではない家族のことを忘れるはずがない。あまりにご都合主義的な展開としか言い様がない。
会った瞬間に思い出すのが普通だろう。
そしてそんな奇異な体験を中学の時にしておいて高校で再会してまた覚えていない、アララギ君はどんだけ記憶力がないんだと。
例えば八墓村のように面相が変わっていたという設定ならば話はべつだけれども。
正直終物語と冠名を付けることによって1巻分余分に売ろうとしてるとしか思えない。
内容としても小説としては面白いが、怪異は出て来ないので化物語シリーズとしてはおかしな話になっている。
ただの暦の中学生時代を振り返る小説に過ぎない。と思う。怪異譚ではない。だからこれは化シリーズと呼ぶには少し抵抗を覚える。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.97
(1pt)

これ終物語じゃない

中下巻こそが終物語というにふさわしい内容で老倉育というここに来ての新キャラクターを使って1巻、育物語とでも言うならそれでいいと思うが、終物語の1巻目にするには内容に整合性がない。中巻とのつながりも特にない。
上巻を読まなくても中巻からで終物語は終物語になっている。
そもそも小学校の高学年で親が保護という形で連れてきて同じ屋根で過ごした同級生の顔をわずか数年で忘れるというのは話として無理がある。
小学校の高学年ともなれば数年前のことでしかも一つ屋根の下で過ごした家族ではない家族のことを忘れるはずがない。あまりにご都合主義的な展開としか言い様がない。
会った瞬間に思い出すのが普通だろう。
そしてそんな奇異な体験を中学の時にしておいて高校で再会してまた覚えていない、アララギ君はどんだけ記憶力がないんだと。
例えば八墓村のように面相が変わっていたという設定ならば話はべつだけれども。
正直終物語と冠名を付けることによって1巻分余分に売ろうとしてるとしか思えない。
内容としても小説としては面白いが、怪異は出て来ないので化物語シリーズとしてはおかしな話になっている。
ただの暦の中学生時代を振り返る小説に過ぎない。と思う。怪異譚ではない。だからこれは化シリーズと呼ぶには少し抵抗を覚える。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.96
(5pt)

西尾らしい奇想天外ファンタジーミステリ

何故か15巻にきてテイストが今までと全く違う、ファンタジーミステリ。引き伸ばし?
「物語シリーズ」というより、
西尾が溜め込んでたネタを「物語シリーズ」のキャラでそのままやっただけって感じ。
だが面白い。

問題は本来探偵役である主人公がショボイ推理しかできないこと(笑)。

オチが強引な2,3話はいまひとつだったが、
1話は面白かった(そういえばなぜかこのシリーズは目次にページ数が書いてない)。

3話は扉絵の通り、羽川がヒロインだった。
表紙やタイトルとはメインキャラが違うってのも、このシリーズでは、いつものこと。

結局中巻も発売されてるし、
作者は終わらせたくなかったんだろう。

シリーズ最長を売りにしてる「伝説シリーズ」はさっぱり売れず、
このままでは打ち切りだろうから(案の定、たった10巻で完結予定。まああの厚さではあるが)、もう西尾にはこれしかないし。
かといって、新しいヒット作を生み出す力はもうなさそうというのが実際のところだしなあ(だからこそ「物語シリーズ」の続編がまだ出るというね)。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.95
(5pt)

西尾らしい奇想天外ファンタジーミステリ

何故か15巻にきてテイストが今までと全く違う、ファンタジーミステリ。引き伸ばし?
「物語シリーズ」というより、
西尾が溜め込んでたネタを「物語シリーズ」のキャラでそのままやっただけって感じ。
だが面白い。

問題は本来探偵役である主人公がショボイ推理しかできないこと(笑)。

オチが強引な2,3話はいまひとつだったが、
1話は面白かった(そういえばなぜかこのシリーズは目次にページ数が書いてない)。

3話は扉絵の通り、羽川がヒロインだった。
表紙やタイトルとはメインキャラが違うってのも、このシリーズでは、いつものこと。

結局中巻も発売されてるし、
作者は終わらせたくなかったんだろう。

シリーズ最長を売りにしてる「伝説シリーズ」はさっぱり売れず、
このままでは打ち切りだろうから(案の定、たった10巻で完結予定。まああの厚さではあるが)、もう西尾にはこれしかないし。
かといって、新しいヒット作を生み出す力はもうなさそうというのが実際のところだしなあ(だからこそ「物語シリーズ」の続編がまだ出るというね)。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.94
(5pt)

さいこう

めちゃくちゃ面白い。西尾 維新さん最高です。
全部一気買いしてよかった。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.93
(5pt)

さいこう

めちゃくちゃ面白い。西尾 維新さん最高です。
全部一気買いしてよかった。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ