終物語

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評判

終物語の評価:

3.84/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 21〜40 2/6ページ
No.92
(5pt)

よかった

最初の話が一番好きです。
今回お色気要素がほとんど無いのも良かったです
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.91
(5pt)

よかった

最初の話が一番好きです。
今回お色気要素がほとんど無いのも良かったです
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.90
(1pt)

どんどん暦が嫌いになる

3つの話、読み進めるほどに暦への好意が下がっていく。それはもうストップ安の勢いで。
ホント、こういう話は求めていないんですが…。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.89
(1pt)

どんどん暦が嫌いになる

3つの話、読み進めるほどに暦への好意が下がっていく。それはもうストップ安の勢いで。
ホント、こういう話は求めていないんですが…。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.88
(2pt)

この巻だけは…

現時点で終物語(下)まで読み終えていてシリーズ全体には非常に満足していますがこの巻だけは微妙です

阿良々木さんの過去や、それに絡んで登場する老倉さんの秘密を探っていく内容になっていますが、それらはストーリーの本筋にはあまり関係ありません
シリーズとして重要なシーンは羽川さんと扇ちゃんの対立が少し描かれることくらい
しかも雑談ギャグも怪異もほぼ無いので別の作品を取って付けたような雰囲気
別物と割り切れば面白いかというと、一つ謎を解いたらまだ裏があって…とジワジワ進む文章がドキドキ感を演出してるとも言えますが個人的には回りくどいというかオチへのハードルが無駄に上がっちゃって最後肩透かしな印象です
それだけなら「良くも悪くもない番外編」ぐらいの感想なのですが、そこからさらに僕の中で評価を落としてしまうのは老倉さんに対する阿良々木さんの態度
老倉さんにかなりの問題があるとはいえ、あの阿良々木さんが女の子を冷めた目で憐れんでいるのは見たくなかったなーって感じ…(笑)
いつも通りの若干熱血お人好しなシーンも、怪異もなにも関係ない鬱ストーリーの中では説教臭いというか綺麗事に映るし
いつもと違う雰囲気でやるなら他の巻でやったように語り手も違う人にしてほしかった

というわけでまとめると別作品or別キャラ視点でやってほしかったなあということです
もっと言うといつもの雑談多めのノリの中で老倉さん出してくれればそれがベストだったんですけどね
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.87
(2pt)

この巻だけは…

現時点で終物語(下)まで読み終えていてシリーズ全体には非常に満足していますがこの巻だけは微妙です

阿良々木さんの過去や、それに絡んで登場する老倉さんの秘密を探っていく内容になっていますが、それらはストーリーの本筋にはあまり関係ありません
シリーズとして重要なシーンは羽川さんと扇ちゃんの対立が少し描かれることくらい
しかも雑談ギャグも怪異もほぼ無いので別の作品を取って付けたような雰囲気
別物と割り切れば面白いかというと、一つ謎を解いたらまだ裏があって…とジワジワ進む文章がドキドキ感を演出してるとも言えますが個人的には回りくどいというかオチへのハードルが無駄に上がっちゃって最後肩透かしな印象です
それだけなら「良くも悪くもない番外編」ぐらいの感想なのですが、そこからさらに僕の中で評価を落としてしまうのは老倉さんに対する阿良々木さんの態度
老倉さんにかなりの問題があるとはいえ、あの阿良々木さんが女の子を冷めた目で憐れんでいるのは見たくなかったなーって感じ…(笑)
いつも通りの若干熱血お人好しなシーンも、怪異もなにも関係ない鬱ストーリーの中では説教臭いというか綺麗事に映るし
いつもと違う雰囲気でやるなら他の巻でやったように語り手も違う人にしてほしかった

というわけでまとめると別作品or別キャラ視点でやってほしかったなあということです
もっと言うといつもの雑談多めのノリの中で老倉さん出してくれればそれがベストだったんですけどね
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.86
(1pt)

化物語シリーズの名前を装った別物に失望

続きを待つのがいやなので(下)が出るのを待っていて今頃やっと読みましたが、化物語シリーズである必要性を全く感じないシリーズのキャラ名を使っただけの全く別物の出来の悪い無理やりな推理ものでかなりがっかりしました
羽川も阿良々木もキャラ設定が変わったような同じ名前というだの印象で、怪異もほとんど出ないし、掛け合いも無いし化物語シリーズの面白さが本作には全くありませんでした。
わざわざ(下)が出るのを待って(上)を読んだにも関わらずすぐ続きを読む気になれず別な本読み始めてます、ここまでシリーズを読んできたので最後まで読むとは思いますが…。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.85
(1pt)

化物語シリーズの名前を装った別物に失望

続きを待つのがいやなので(下)が出るのを待っていて今頃やっと読みましたが、化物語シリーズである必要性を全く感じないシリーズのキャラ名を使っただけの全く別物の出来の悪い無理やりな推理ものでかなりがっかりしました
羽川も阿良々木もキャラ設定が変わったような同じ名前というだの印象で、怪異もほとんど出ないし、掛け合いも無いし化物語シリーズの面白さが本作には全くありませんでした。
わざわざ(下)が出るのを待って(上)を読んだにも関わらずすぐ続きを読む気になれず別な本読み始めてます、ここまでシリーズを読んできたので最後まで読むとは思いますが…。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.84
(5pt)

大好きな化物語が帰ってきてくれた感じがします

怪異+推理+群像劇+少女不十分
がグレードアップ
といった感じですかねぇ。

非常に素晴らしい。
さすが西尾維新。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.83
(5pt)

大好きな化物語が帰ってきてくれた感じがします

怪異+推理+群像劇+少女不十分
がグレードアップ
といった感じですかねぇ。

非常に素晴らしい。
さすが西尾維新。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.82
(1pt)

なぜこのシリーズで推理物を書こうと思ったのか理解に苦しむ

このシリーズ自体は大ファンだが
本作だけは許容できない。

そもそも何故、推理物をこのシリーズでやろうと思ったのか。
このシリーズでは、以下のような前提があることは
今までのお話から分かること。
『事件は怪異の仕業である可能性があります。
ただし、怪異の種類は不明な上にそもそもいないかもしれませんよ。』

こんな無茶苦茶な前提の中で、
誰が、何故やったのかという問題を出すのは
あまりに酷というものだ。問題として成立しない。
いくら素晴らしいトリックをもってきたとしても、
シリーズの前提が、それをがらくたにしてしまう

話の大筋や結末はは流石に綺麗にまとめていたが
この書き方をこのシリーズでする必要があったとは思えない。
同じ主題を書くにしても、もっと物語シリーズらしい書き方はあったはずである。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.81
(3pt)

なんでだろう

言いたくはないけど、くどいと言わざるを得ない。
シリーズを通して時系列がポンポンでたらめになってしまうのはまぁ仕方ない。
後から後から浮かんできて、これも書きたいあれも書きたいってこともあるだろうし。
でも、この巻に限らず、ある一定の面倒くさい法則というか癖なのか、意図的なのか以下のような展開の作り方がある。

『1章. 現状→過去(回想)→現在。2章. 未来(1章から少し飛んだ現状)→回想(1章終わり直後の続き)→現在』

みたいな。
区切りごとに面倒くさいこのやり方がある。だからくどく感じてしまう。
〜だ。つまり、どうして今こんなことを僕がしているかと言うと・・・。
って言うのが一番始めだけじゃなく区切りごとに毎度付いて回る。
素直に続きでいいんじゃないかな?
読み始め、ただでさえ前の巻の続きが気になってもやっとしているのに、その上このやり方で進行されるからもどかしい。
巻と巻が繋がらず、外伝的なものをやるのは読者として文句は言えない。
何を書こうと作者の自由だ。
でもこの1巻1巻の物語の展開の仕方はなんだってこんな面倒臭い構成の作りをしているのだろう?
特にそれが役立っているとも思えない。
時系列をずらす事で意外性が生まれている訳でもない。
僕がせっかちなだけで、知れることは待てばいずれ知れるんだろうけど、この巻を一つの作品としてみたら、やっぱりくどい。
話自体はクラスメイトを列挙するところを除いて楽しめたけど、上の理由で面白さが半減しちゃった感が否めない。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.80
(1pt)

なぜこのシリーズで推理物を書こうと思ったのか理解に苦しむ

このシリーズ自体は大ファンだが
本作だけは許容できない。

そもそも何故、推理物をこのシリーズでやろうと思ったのか。
このシリーズでは、以下のような前提があることは
今までのお話から分かること。
『事件は怪異の仕業である可能性があります。
ただし、怪異の種類は不明な上にそもそもいないかもしれませんよ。』

こんな無茶苦茶な前提の中で、
誰が、何故やったのかという問題を出すのは
あまりに酷というものだ。問題として成立しない。
いくら素晴らしいトリックをもってきたとしても、
シリーズの前提が、それをがらくたにしてしまう

話の大筋や結末はは流石に綺麗にまとめていたが
この書き方をこのシリーズでする必要があったとは思えない。
同じ主題を書くにしても、もっと物語シリーズらしい書き方はあったはずである。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.79
(3pt)

なんでだろう

言いたくはないけど、くどいと言わざるを得ない。
シリーズを通して時系列がポンポンでたらめになってしまうのはまぁ仕方ない。
後から後から浮かんできて、これも書きたいあれも書きたいってこともあるだろうし。
でも、この巻に限らず、ある一定の面倒くさい法則というか癖なのか、意図的なのか以下のような展開の作り方がある。

『1章. 現状→過去(回想)→現在。2章. 未来(1章から少し飛んだ現状)→回想(1章終わり直後の続き)→現在』

みたいな。
区切りごとに面倒くさいこのやり方がある。だからくどく感じてしまう。
〜だ。つまり、どうして今こんなことを僕がしているかと言うと・・・。
って言うのが一番始めだけじゃなく区切りごとに毎度付いて回る。
素直に続きでいいんじゃないかな?
読み始め、ただでさえ前の巻の続きが気になってもやっとしているのに、その上このやり方で進行されるからもどかしい。
巻と巻が繋がらず、外伝的なものをやるのは読者として文句は言えない。
何を書こうと作者の自由だ。
でもこの1巻1巻の物語の展開の仕方はなんだってこんな面倒臭い構成の作りをしているのだろう?
特にそれが役立っているとも思えない。
時系列をずらす事で意外性が生まれている訳でもない。
僕がせっかちなだけで、知れることは待てばいずれ知れるんだろうけど、この巻を一つの作品としてみたら、やっぱりくどい。
話自体はクラスメイトを列挙するところを除いて楽しめたけど、上の理由で面白さが半減しちゃった感が否めない。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.78
(4pt)

ミステリー風

ここまでの化物語シリーズをすべて読んでいます。これまでも謎解き風なところはありましたが、読者に謎を問いかける感じが強い作品と感じました。相変わらず羽川翼の洞察力は規格外ですが、第三シリーズから登場した忍野扇の推理力もとても高いです。阿良々木暦の過去(高校1年生以前)や数学が得意になった経緯がわかります。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.77
(4pt)

ミステリー風

ここまでの化物語シリーズをすべて読んでいます。これまでも謎解き風なところはありましたが、読者に謎を問いかける感じが強い作品と感じました。相変わらず羽川翼の洞察力は規格外ですが、第三シリーズから登場した忍野扇の推理力もとても高いです。阿良々木暦の過去(高校1年生以前)や数学が得意になった経緯がわかります。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.76
(2pt)

もう終わるんでしょ?大丈夫なのかこれで・・・。

シリーズ通して読んでる者として☆2つは心苦しいのですが、今回の内容は正直がっかりでした
旧クラスメイトの名前の羅列には辟易させられたし、推理のオチも無理やりで酷かった
良かったのは忍野扇の嫌らしい感じが凄く出てたところぐらいかなぁ
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.75
(2pt)

もう終わるんでしょ?大丈夫なのかこれで・・・。

シリーズ通して読んでる者として☆2つは心苦しいのですが、今回の内容は正直がっかりでした
旧クラスメイトの名前の羅列には辟易させられたし、推理のオチも無理やりで酷かった
良かったのは忍野扇の嫌らしい感じが凄く出てたところぐらいかなぁ
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575
No.74
(3pt)

自身が忘れている過去にも実は「ナニカ」があったと想像すると。

「もう一度、100%趣味で書きました。」という文句から、『ひたぎクラブ』の頃の、あの掛け合い漫才みたいな構成なのかな、と思いきや、あにはからんや、初期も初期、戯言シリーズの頃(『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』くらいかな)まで遡ってました。それほど救いがないというか、面白かったけど、読後感が悪い推理小説でした。

 そう。推理小説。
 今作は終始、暦が自身の過去と半ば無理矢理に向き合うミステリになっていました。
 そして謎を解くのは、狂言廻しの役を務める謎の転校生・忍野扇。彼女に関して判明したことは、今回も皆無でした。一体ナニモノなんだ、彼女は。
 私が忘れている過去にも、実は「ナニカ」があったと想像すると背筋が冷える思いだ。

 『そだちロスト』での、翼と扇のヒントの出し合いの箇所は、もう怖い怖い。読んでいた私までも「わかったよ、もう!」と叫びそうになるくらいサスペンスホラーでしたよ。

 次巻は『終物語 (中)』。上巻は二学期に起きた出来事(時系列としては『猫物語 (白)』と『囮物語』との間かな?)が書かれましたが、中巻ではいよいよ、暦が臥煙伊豆湖から依頼された件の詳細が書かれるのでしょうか?
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.73
(3pt)

自身が忘れている過去にも実は「ナニカ」があったと想像すると。

「もう一度、100%趣味で書きました。」という文句から、『ひたぎクラブ』の頃の、あの掛け合い漫才みたいな構成なのかな、と思いきや、あにはからんや、初期も初期、戯言シリーズの頃(『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』くらいかな)まで遡ってました。それほど救いがないというか、面白かったけど、読後感が悪い推理小説でした。

 そう。推理小説。
 今作は終始、暦が自身の過去と半ば無理矢理に向き合うミステリになっていました。
 そして謎を解くのは、狂言廻しの役を務める謎の転校生・忍野扇。彼女に関して判明したことは、今回も皆無でした。一体ナニモノなんだ、彼女は。
 私が忘れている過去にも、実は「ナニカ」があったと想像すると背筋が冷える思いだ。

 『そだちロスト』での、翼と扇のヒントの出し合いの箇所は、もう怖い怖い。読んでいた私までも「わかったよ、もう!」と叫びそうになるくらいサスペンスホラーでしたよ。

 次巻は『終物語 (中)』。上巻は二学期に起きた出来事(時系列としては『猫物語 (白)』と『囮物語』との間かな?)が書かれましたが、中巻ではいよいよ、暦が臥煙伊豆湖から依頼された件の詳細が書かれるのでしょうか?
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
4062838575